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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
いやー、マスターズ終わりました。もういよいよですね、ゴルフシーズンだなという感じなんですけれども、どうでしょうか。
コースに行く予定いっぱいありますでしょうか。どんどんですね、この時期コースに行って楽しんでいただきたいなというふうに思っております。
始めにですね、ちょっと今日雑談ですけれども、 先月ですね、実家に帰った時に
庭にですね、 ブルーベリーの木を植えたんですけれども
この前の土曜日ですね、実家に帰った時に見たらですね、ちょっと花のつぼみができていてですね、
非常にこれから楽しみだなというふうに思っております。 早く実ができるといいなというふうに思っているんですけども、
今年はですね、あまり実ができないみたいで、来年の夏、秋ぐらいにですね、
実ができるみたいなので、非常に今から楽しみです。 ブルーベリーの木知らなかったんですけれども、
産生じゃないと、土が産生じゃないと育たないということで、
苗を買ってきてですね、植えようと思って植え方を調べたらですね、産生じゃないと育たないというので、
慌ててですね、もう一回土を買いに行って植えました。
あともう一つ知らなかったのが、 同系統の別の種類の木を近くに植えておかないと実がならないみたいで、
2本植えました。 今からですね、実がなるのが非常に楽しみです。
でですね、 ここからですね、ゴルフの話です。
今日のテーマなんですけれども、
スイングを修正する時には少し時間がかかりますというテーマでお話しいたします。
練習するときにですね、いろいろスイングを修正すると思うんですけども、
その時にですね、やはり修正が完了するまでには少し時間がかかります。
時間がかかるんですけれども、その結果を急いで求めすぎてしまってですね、
あの
修正をやめてしまうというのはですね、非常にもったいないです。
やっぱりですね、先ほどのブルーベリーの木じゃないですけども、やはり実がなるまで少し時間がかかります。
ブルーベリーの木で言えばですね、1年目はですね、
いくつかですね、少ない実ができるみたいなんですけども、それはですね、
結構すぐに萌えてしまって、
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しまった方がですね、次の年にたくさん実がなるみたいなので、やっぱり結果を急ぎすぎちゃうのも良くないなぁというふうに思います。
ゴルフも同じでですね、やっぱりスイングを変えたらですね、すぐにどうしても結果を求めやすいんですけれども、
やっぱりそのスイングを改造する場所によってはですね、時間がかかるということです。
まあもちろんですね、スイングを変えたらですね、すぐに上手く当たるようになって良い球が出るようになることもありますけれども、
多くの場合はですね、やっぱり何か変えてもですね、始めは上手く当たりません。
まあやっぱりこう慣れている動きをですね、新しい動きに変えるわけですから、なかなかスムーズに
クラブ振れなかったりとか、何かを変えることによってタイミングが少し変わったりとか、上手く当たるタイミングが変わったりとか、
あとは、スイングの間違っている部分は一つではないということですね。
いくつか間違っている動きを組み合わせてですね、
上手くボールを打っている可能性があるので、その間違っている部分を一箇所だけ変えてもですね、
始めはなかなか上手く当たらないということが結構あります。
例えば、どういうことかというと、右足重心でインパクトをしているとですね、当然こうダフるんですけれども、
ダフらないように左の肘をですね、引いて、なんとかですね、そのバランスをうまく保ってナイスショットを打っていたりするとですね、
右足重心だけ直すと、左にしっかり重心が乗るようにするとですね、始めはトップします。
それで我慢して練習しているとですね、左の肘がだんだん開くなってきて、ナイスショットが出てくるということがあります。
こういうふうにですね、間違った動きは一つではないケースもあるので、
初め、間違った動きを正しい動きに変えたとしてもですね、初めはナイスショットが出ないということが結構あります。
スイングを変えてもですね、なかなかうまく当たるようにならないから、ちょっと前のスイングに戻しちゃおうというふうにやるとですね、
ずっとスイングが変わらないということが結構起こります。
ですので、初めですね、うまく当たらなかったとしてもですね、少し我慢が必要なケースというのが結構あります。
ですので、少し初めは当たらないかもしれないけれども、我慢して続けていただければなというふうに思います。
ただですね、難しいところはですね、本当にそこは直さなくてもよかったというケースもあります。
直さなくてもいいのに修正しようとして、なかなかうまくいかないケースというのもありますので、
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そういったときにはですね、様子を見てですね、その修正をやめなければならないケースというのもあります。
そこが難しいところですけれども、もしなかなか直らなければですね、
ちょっと一旦そこは置いておいて、また別のところに行くという方法もいいです。
その辺のバランスをよく見ながらですね、やっていただくといいなというふうに思います。
ただですね、私普段レッスンしていて、多くのゴルファーの方と接する中でですね、
やっぱりちょっと諦めてしまうのが早い人が多いなというふうに思います。
例えばレッスンしていてですね、ちょっとじゃあここを直しましょうかという感じでですね、
スイング修正してもらっているとですね、
いやちょっと当たるようにならないので、自分にはここちょっと合わないみたいですとかって言われることがあるんですけども、
いやまだ修正始めたばっかりだからもうちょっとやった方がいいですよってお伝えすることがですね、結構多いです。
やはりスイングを変えるにはですね、すぐパッと変わることもありますけれども、
なかなかですね、ちょっと時間がかかるケースというのもありますので、
ちょっとですね、我慢して続けることがいいケースが多いです。
でも例えばそのコースに行く直前とかにはですね、一旦それをやめてですね、
とにかく内緒とか出るように前のスイングに戻して練習するっていうのもいいです。
コースに行く直前とかだったらですね。
でもラウンド終わって次のラウンドまでちょっと日が暗くなるという場合にはですね、
スイング改造していただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日はですね、スイングを変えるには少し時間がかかるケースが多いです。
少し我慢が必要ですということをですね、お話しいたしました。
ちょうどですね、ブルーベリーの木と一緒ですぐに実がなってもですね、
それはあまり期待せずにですね、それはちょっと模擬とってですね、来年に備えるということですね。
そういう感じでですね、ゴルフも我慢が必要なケースがあります。
これはちょっとバランスが難しいんですけども、間違ったことをずっとやってしまうケースというのもありますので、
その辺の要素はよく考えてですね、ゴルフに取り組んでいただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声はこの辺で失礼いたします。