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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は、ラビスタゴルフリゾートさんにラウンドレッスンに来ております。
いつもレッスンしているところのコンペがあるんですけども、そのコンペにご参加くださる方の方にですね、ラウンドレッスンを行います。
まあ今日、ちょっとあいにくの雨模様なんですけども、まあでもそれほど強く降らないそうなので、楽しんでいただけるのではないかなというふうに思っております。
で、今ですね、ゴルフ場に着いて駐車場の車の中でこの音声を録音しております。
今日はですね、早めに家を出たので、朝、ゴルフ場でですね、この音声を録音することができました。
で、今日のテーマなんですけども、ゴルフは忍耐のゲームですっていうテーマでお話いたします。
どれだけですね、耐えられるかっていうのがですね、非常に重要です。
やっぱりゴルフはですね、基本的にミスのゲームです。
ナイスショットがたくさん出る、ナイスショットばっかりでたまにミスするっていうよりはですね、まあかなり上手い人でもですね、ほとんどがミスショットなわけです。
プロでも全てのショットを完璧に打つってことはできません。
で、そのミスをですね、いかにですね、ミスしてもいかにスコアを崩さないようにプレイできるかっていうゲームです。
まあですので、やっぱりミスが出てもですね、ミスショットが出ても、まあ怒ったりですね、落ち込んだりせずに、なんとかですね、耐えてしのいでスコアを崩さないように回っていくっていうゲームです。
やっぱりこうどうしてもですね、コースでナイスショットが出なかったりとか、練習場のようなショットが出なかったりとか、
まあもういいスコアが出そうにない状況になってしまったりするとですね、どうしてもこう集中力を切らしてしまって、もう嫌になってしまってミスショットをしてしまうってことがですね、結構あります。
で、やっぱりですね、どんな状況であってもですね、集中力を切らさずに一夜一夜丁寧にプレイしていただくってことが大事です。
やっぱりラウンドしているとですね、ミスショットばかりでなくてですね、例えば雨が降っているとかですね、暑い寒い、風が強い、コースが難しい、グリーンがちっちゃい、グリーンが速い、ラフが長い、芝が薄い、ついてなかった、体調が悪かったとかですね、まあいろんなことがあるんですけども、
まあ体調が悪い場合は無理しない方がいいですけども、まあいろんなですね、こう状況があります。で、それらの状況にですね、どうやって、それらを踏まえた上でですね、いつから回るかっていうゲームです。
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まあどれだけ忍耐できるかですね、まあ体調が悪いときは我慢しないで、まあラウンドをやめていただいた方がいいですけども、まあそれ以外のことでしたら、こう、どれだけ我慢できるかっていうゲームです。やっぱりそのコースで回っているとですね、こう、練習所で見たこともないですね、ミスショットが出たりとかですね、出るところがですね、結構あります。で、そういう時にですね、いかに耐えられるかです。
もう忍耐です。で、まあ、不倫状もですね、こう、なかなか入らない。家のパターンマッチだと、もう打てば入るのに、コースに行くと全く入らない、ってことがこう、結構あります。で、そういった時にですね、まあ、もちろんそのうまくいくようにですね、こう、考えて、まあプレイしていただくんですけども、ただやっぱりですね、うまくいかないことが結構多いので、忍耐が必要です。
で、そこにですね、しっかりとこう、耐えてですね、最後までプレイできればですね、いいスコアを出すことができます。
まあ、あの、いいスコアを出している人は、こう、ミッショットもあまりしないで、まあ、ないショットばっかりしているんだろうなっていうふうに、えー、やっぱりこう、思ってしまったりするんですけども、まあ、そんなことはなくてですね、やっぱりこう、いいスコアで回っている人も、コースでですね、必死に耐えているわけです。
まあ、自分の思った通りのショットが出ないとかですね、えー、まあ、パターンが入らないとかですね、えー、なんでこんなショットが出るんだろうと、と思いながらですね、もう必死にこう、耐えまくってですね、それでもなんとかですね、スコアを崩さずに、えー、いいスコアを出していたりしますので、まあ、あのー、コースでなかなかうまくいかないことがあってもですね、もうなんとか耐えるということですね。
あのー、耐える、はい。で、あとはそのー、あれですね、コース回っているとですね、もう、あのー、例えばTショットではですね、もうドライバーで、もう思いっきり振って、もう気持ちシンクって気持ちいいまっすぐな球が打ちたい、っていうところもあると思うんですね、もう思いっきり打ちたいってとこもあると思うんですけども、なんとかその欲に耐えてですね、あのー、方向性重視で行くとかですね。
こう、まあ、自分の理想としてはドローボールだから、ドローボール打ちたいんだけども、なんとか出ないけども、出ない場合にですね、その今日の、出ているボール、例えばスライスが出ているのであればですね、もう、ドローボール打ちたい気持ちを抑えてですね、耐えて、スライスで、コースマネジメントしていく、まあ、それで攻めていく。
とうとうですね、やっぱりそのゴルフは耐えるということがですね、もう非常に重要です。
で、やっぱりこう、耐えているとですね、結構こう、いいことが起こりますので、もういかにですね、もう思い通りにいかなくてもですね、最後まで、耐えて、プレイできれば、プレイしていただければなっていうふうに思っております。
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ということでですね、今日はちょっと短いんですけども、ぜひですね、ゴルフはどれだけ耐えられるかっていうゲームですので、まあ、なかなか思い通りにいかなくてもですね、しっかりと耐えて、最後までプレイしていただければなっていうふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。