00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は日曜日なんですけれども、この音声は土曜日の夜、ラウンドレッスンが終わった後に録音しております。
日曜日朝、私早いので、朝録音できないなと思って土曜日の夜に録音しております。
嬉しいコメントをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
私の音声を聞きながらゴルフに行っていただいたら、ポジティブゴルフができて、
OB、イケボチャ、ペナリティが一つもなく、今年のベストスコアが出ました、というコメントをいただきました。
ありがとうございます。
こういうコメントをいただきますと、非常に私嬉しいですし、この音声を続けるモチベーションがめちゃくちゃ上がります。
本当にありがとうございます。
少しでもこの音声を聞いていただいて、
そのいいスコアを出すお手伝いが、ほんのちょっとでもできれば本当に嬉しいなというふうに思っております。
コメント本当にありがとうございます。
今日のテーマなんですけれども、土曜日午後からラウンドレッスンに行ってきましたので、その時の様子についてお話ししようと思うんですけれども、
市原ゴルフクラブ柿の木大工さんに3時52分のスタートで、ナイターで行ってきたんですけれども、全く寒くなくて非常に快適に回ることができました。
今日、日曜日とか月曜日はもっと暖かいみたいなので、ゴルフに行かれる方は本当に最高だなというふうに思っております。
ぜひ日曜日月曜日楽しんでいただければなというふうに思うんですけれども、
ラウンドレッスンの振り返りなんですけれども、
ご参加いただいた方はですね、ボールの位置を左に置きすぎていて、ミッショットが出ていました。
左に置いていますので、まだ振ってしまったりとかトップしてしまったりとか、
左に置いていて、クラブがアウトから来て、左へのミスも出ていました。
やはりボールの位置が非常に重要で、ボールの位置が間違っていると当然ナイショットが減ってしまうんですけれども、
基本的なボールの位置は、いろんな理論とかプロによってちょっと違う部分もあるんですけれども、
03:03
私はですね、平らなところでしたらドライバーで左足かかっている内側、
フェアウェイウッドやUTTだともう一個ドライバーよりも右、
そしてクラブが短くなると少しずつ右に来て、8番ヤングライからは両足のセンター、
8番ヤングからサンドウェッジは両足のセンターというボールの位置でやっております。
あとはその傾斜だったらもう少し右に置くとか、低い球を打つときは右に置いたりすることもありますけれども、
基本的にはその位置でやっています。
理論とかですね、プロによってはどんなクラブを持ってもですね、
左足かかと内側に置くという方もいらっしゃいますけれども、
私はそのボールの位置を変える方法でやっております。
昨日ラウンドレースにお越しいただいた方はボールの位置が左にあったんですけれども、
これなぜですね、左になってしまうかということです。
まず昨日の方はですね、左のつま先を開きすぎていました。
開くというかガニバタになるというか、
左のつま先を目標方向に向けていたので、
少し左を向くような感じになるので、ボールの位置も左に来ていました。
ですので左のつま先はですね、
あまり大きく開きすぎるとそういうことになりますので、
あまり大きく開きすぎないようにしていただくということもあるんですけれども、
もちろん左のつま先は全然開いていいんですけれども、
開いていいんですけれども、
左のつま先を開いた方がフォロースルーで体を回しやすくなるので、
開いてもらっていいんですけれども、
極端に開きすぎないということと、
もし開くようだったら、
はじめですね、つま先の向きをまっすぐな状態で一度構えて、
それからボールの位置を決めてから、
それから左のつま先を開くようにしていただきますと、
目標に対してまっすぐ構いやすくもなりますし、
ボールの位置も正しくセットしやすくなります。
いきなりがばってつま先を開いた状態でアドレスしてしまいますと、
目標に対してまっすぐ構えにくかったりとか、
ボールの位置もチェックしづらくなりますので、
一度まっすぐな状態でつま先をまっすぐにしておいて構えて、
それからつま先を開くようでしたら開いていただくといいです。
基本的に左のつま先は全然開いて大丈夫です。
もちろんまっすぐで打てればまっすぐでもいいですけれども、
結構体の柔らかい人ではないとなかなかまっすぐでは打てないので、
ほとんどの方は左のつま先を全然開いてもらって大丈夫です。
06:04
でもまっすぐにしてから開くようにしてみていただければと思います。
同じように右のつま先を開いている方もいらっしゃるんですけれども、
体をバックスイングで回しにくかったら全然開いてもいいんですけれども、
同じように右のつま先を開きますとボールが右に来やすくなりますので、
一度まっすぐにしてから開くようだったら開いていただければと思います。
こういうふうにつま先の向きでボールの位置が変わってしまったりすることもありますし、
あと重心の位置も大事です。
重心の位置も右足重心で構えていますとボールが右に来やすくなりますし、
左重心で構えますとボールの位置が左に来やすくなります。
その方がうまく当たるからというところもあるんですけれども、
ですので重心の位置も正しく構えていただければなというふうに思っております。
ということで、今日はボールの位置についてお話ししましたけれども、
ボールの位置を正しくするためにはつま先の向きを一度まっすぐにしてから構えていただくということと、
重心の位置も正しくなっているかどうかというのもぜひチェックしてみていただければなというふうに思っております。
ボールの位置を本当に内ショットを打つためには非常に重要なので、大事にしていただければと思います。
あとはゴロフ場に行って、軽車とか特に行ったら一回素振りをして、
どこをクラベットが擦るか、地面を擦るかというのを見て、擦ったところをちょっと右側に置いていただければ内ショットが出やすくなりますので、
ぜひそういうのもやっていただければなというふうに思います。
あとは練習場でも、ちょっと正しい位置で練習するのももちろん大事なんですけれども、
ちょっとずらして、右とか左にずらして練習するということもやっていただければと思います。
そうすると多少ずれてもうまく当たるようになるという対応力がつくというのもありますし、
ずれたらどういうミッショットが出るのか、どういう球が出やすいのかというのもわかります。
あとは右左にずらすことによって球の高さも打ち分けられますので、
右に置いたほうが低くなりますし、左に置いたほうが高くなりますので、
そういう練習にもなりますので、練習場で少しボールの位置を右左にずらした練習もたまにはやっていただくといいです。
ということで、ぜひボールの位置を気をつけていただきたいなと思います。
09:03
今日はしたコースに行かれる方も多いと思うので、ぜひボールの位置を意識してみてください。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。