スイングの重要性
ティーチングプロの野山佳治です。
それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は水曜日なんですけれども、水曜日はラウンドレースに行く事が多いんですけれども、
今日は武蔵浦和の方に行ってきます。
いつも水曜日担当しているプロが、都合が悪いという事で、今日は代行で行ってきます。
私が住んでいる千葉から武蔵浦和まで電車で1時間2、30分かかるんですけれども、
電車の中ではインスタ見たり、TikTok見たり、いろんなものをスマホで見たりしているんですけれども、
あと動画の編集ですね。インスタとかTikTok、YouTubeに上げるための動画の編集をスマホでやっていたりする事もあります。
今の時期は電車は非常に温かくて気持ちいいので、座れたりするとつい寝てしまうので、
今日も寝過ごさないように気を付けようと思っております。
今日のテーマなんですけれども、スイングで一番大事だなと思っている事をお伝えしようと思っております。
スイングで一番大事だなと思うのはタイミングです。
タイミングというのは内ショットを打つためにはめちゃくちゃ重要です。
細かいスイングの形よりもタイミングというのは非常に重要です。
タイミングがあっていれば多少動きの中で間違った動きがあったとしても、内ショットが出ることが多いです。
ですのでタイミングを非常に大事にしていただきたいなと思います。
特にラウンドが近くなったりしてきたらスイングの形をあれこれ変えるというよりは、
とにかくいつも同じタイミング、いいタイミングで打てるように練習しておいていただくと良いです。
タイミングというのは何かというと、クラブを振る動作の中で各動作をスムーズに適切な順番で連動させて振るということです。
特に内ショットを打つために気をつけていただきたいことは、
切り返しのタイミングですね。
切り返しの時に肩をダウンスイング方向に回し出すタイミングです。
ダウンスイングに入る時に肩はダウンスイング方向というか左に回転させますけれども、
回転させ始めるタイミング、これがめちゃくちゃ重要です。
この左に回し出すタイミングが適切だと内ショットが出やすいですし、
これが間違っていると中々内ショットが出づらいです。
特に切り返しのタイミングが早くなってしまってミスショットしているケースが非常に多いです。
早くなってしまうとどういうミスが出るかというと、
クラブヘッドの軌道がカット軌道、アウトサイドインになりますので、
スライスしてしまったり左に引っ掛けてしまったり、
もしくはトップやチョロが出てしまったりといろんなミスが出ます。
上半身と下半身の粘点差もできませんので、
しっかり芯を食ったとしてもあまり引き寄りが出ないということになってしまいます。
そもそも芯を食いづらいということですね。
ですのでこのタイミングは非常に大事にしていただきたいなと思います。
多くの場合はタイミングが早くなってしまうケースが非常に多いです。
切り返しと練習方法
なぜ早くなってしまうかということなんですけれども、
まずバックスイングが浅いということですね。
もっとはっきり言えば肩の回転が少ないということです。
肩の回転が少ないと右にトップで重心が乗りづらくなって早くなってしまいます。
トップでしっかり右足に重心が乗らないと待っていられないです。
すぐにダウンスイングに入りやすくなるので、
バックスイングでしっかりと肩を回すということが大事です。
そのためにはどうしたらいいかというと、
アドレスを気をつけていただくといいです。
例えば左足重心で構えていたりとか、肩がオープンになっていたりすると、
バックスイングの回転が浅くなってしまいますので、
正しいアドレスをしていただくといいです。
そのためには私がAIに開発してもらったアドレス診断チェックツールを
使っていただければなと思っております。
Google Play App Storeでリリースしていますので、
そちらのほうでアドレス診断を検索していただくと出てきますので、
ぜひダウンロードして、インストールして使っていただきたいなと思っております。
できれば星の評価とコメントもアプリのほうにしていただけると非常にうれしいです。
それを使ってもらうというのと、話を戻しますとタイミングが早くなってしまうのは
バックスイングが浅いということですね。
あとは切り返しで力んでしまうということですね。
やっぱり強いボールをしたいとか、ボールを遠くに飛ばしたいという気持ちがあると
どうしても切り返しで力んでしまいます。
特に上体、もっと言うと右手、右腕に力が入ってしまうと
右手で押してしまいますのでアウトから入るというか
切り返しのタイミングが早くなりやすいです。
切り返しのところで上体、腕や肩、手には力を入れすぎないようにしていただくといいです。
それから切り返しが早くなってしまう原因なんですが、下半身リードできていないということですね。
早くなってしまうから下半身リードできていないというか
下半身リードできていないから切り返しが早くなってしまうということです。
やっぱり切り返しからダウンスイングにかけては下半身から動いていくんですけども
トップの位置から下半身だけ動かそうと思ってもなかなかうまくいきません。
どうしても下半身を先に動かそうと思っても上体もついてきてしまいますので
じゃあどうしたらいいかというとですね
バックスイングがまだ上がっている段階で下半身をダウンスイング方向に動かすということですね。
手がまだ上に上がっている状態で下半身、腰とかをダウンスイング方向に動かすようにしていただくと
トップで逆方向に引っ張り合う形となって下半身リードしやすくなります。
そうすると切り返しのタイミングが早くならないです。
その感覚をつかむためにはどうしたらいいかというとですね
いろんなドリルがあるんですけども
この音声だとなかなかドリルをお伝えするのが難しいので
一つだけお話しするとですね
連続素振りがいいです。
止まらないで連続して素振りしてみてください。
一回スイングしたらすぐにですね
またバックスイングを始めて
クラブを止めないで動きを止めないで連続して
何回も振る練習をしていただきますと
下半身リードする感覚がつかみやすいですし
タイミングが早くなりづらいです。
ぜひですねやってみていただきたいなというふうに思っております。
ということでですね
今日はスイングで一番大事なこと
切り返しのタイミングですね
についてお話ししましたけれども
早くなってしまう原因はバックスイングが浅い
切り返しで力無い
下半身リードできていないということの3つです。
ぜひですね参考にしていただいてですね
ナイスショットをたくさん打っていただきたいなというふうに
思っております。
ということで
今日の音声これで終わりなんですけど
最後にお願いですけれども
最近インスタに週に2回ぐらい動画を上げているんですけども
ここのところですね
ちょっと再生される回数が増えてきてですね
フォロワーも増えてきたんですけども
1000人まであともうちょっとです。
もうちょっとって今860人ぐらいなんですけども
昨日も結構増えてですね
この音声聞いてくださる方も
フォローしてくれた方もいらっしゃると思うんですけども
ありがとうございます。
まだフォローされてないという方はですね
野山よしあるインスタで検索していただいて
ぜひフォローしていただきたいなというふうに思っております。
ということで今日の音声はこの辺で失礼いたします。