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2026-03-10 1:55:21

089. はじまりは いまも Hello world

@sho4771k さん(Cell Interactive Co.,Ltd. 所属)をお迎えして、WebGL スクールとそこで意識していたことの話、そもそもモノづくりや制作に興味を持つようになったきっかけの話、Blender を触り始めたきっかけ、ウェブだけに限定されないスキルを持っておきたいという気持ちの話、ポートフォリオサイトを新しく作った背景やこだわりの話、日本からの反響はまた違った意味があるという話、ゲームは40時間までの縛りがある話、美大に行こうと思えなかった後悔の話、最近ちょっとカメラや写真が気になっていることについてなどお話しました。


* これをどう使ったらいいかわからん問題

* WebGL のおかげで CG への理解が深まった

* 教える側の立場から教えているモノ自体に興味を持った

* WebGL スクールについての話

* Blender に触れたきっかけ

* 勤め先の雰囲気がすごくよい

* ウェブをやめなくてはならなくなったときのこと

* ポートフォリオを WebGL や MediaPipe で制作

* "Hello world" に対する思い

* SNS で反応をくれるのはいつも海外の方が多い

* 自分に対する自信のなさとの向き合い方

* 才能や成長に対する考え方

* ゲームをやりすぎてしまうので縛っている

* 美大に行っていないというコンプレックス

* カメラとかちょっと気になってる

* CG にも活かせるのではないかと感じる

* Cell Interactive Co.,Ltd.

* Shoya Kajita


## show notes


* クリエイティブに興味を持ったきっかけ

* これからやってみたいことや、最近注目しているトピック

* 美大に行ってみたかった人生

* お話ができる同志がほしい


サマリー

今回のエピソードでは、Cell Interactive所属の梶田翔也さんをゲストに迎え、ウェブ制作、特にWebGLやBlenderを用いたクリエイティブな活動について深く掘り下げました。梶田さんは、WebGLスクールでの経験がCGへの理解を深め、その後のUnityやBlenderでの活動に繋がったと語ります。モノづくりへの興味は、幼少期の野球指導経験から「教える側」になりたいという思いに端を発し、やがて「作るもの自体」への探求へと発展した経緯が語られました。ポートフォリオサイト制作では、MediaPipeを活用したインタラクティブな体験を提供し、特に日本からの反響に喜びを感じています。また、ゲームへの没頭を防ぐための40時間ルールや、美大に行けなかったコンプレックス、そして最近興味を持ち始めたカメラについても触れられました。将来への不安や、ウェブ業界の動向、AIの影響についても率直な意見が交わされ、自身のスキルをウェブだけに限定せず、多様な分野で活かしたいという意欲が示されました。番組のホストである杉本さんも、自身のキャリアや将来への不安を共有し、クリエイターが直面する普遍的な課題についても語り合いました。

ゲスト紹介と自己紹介
始まりました、normalize.fmの、今日は第89回の収録になります。
2026年に入って、最初の収録になるんですけども、
まあなんというか、私も最近ちょっとね、色々あってあんまり収録できていない時間がね、ちょっと長く空いてしまったんですけども、今日も元気に撮っていきたいかなと思っているところです。
今日なんですけども、今日のゲストはですね、ウェブの制作で特にWebGLとかね、使った事例をよく見ている方であればおそらく知っている方なんじゃないかなと思うんですけれども、
ウェブのフロントエンドでね、開発とかをされている方なんですけれども、今日のゲストは、セルインタラクティブに所属されている梶田翔也さんにゲストできていただきました。
梶田さん今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どんな感じの関わりがあるかとかも、ちょっと後で本編入ったら触れられたらいいかなと思うんですけど、
今日初めてね、ウェブカメラ越しに対面で喋ってる感じなんでね、お互い緊張もしてるんですけども、今日も早速本編の方入っていきたいと思います。
はい、じゃあ梶田さんまずは最初に、ちょっと簡単にで構わないので自己紹介からお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、梶田翔也と申します。現在は横浜にあるセルインタラクティブというデジタル領域を活用したブランディングの制作会社にて、
ウェブサイトの実装を主に担当しているデベロッパーとして勤務しています。
普段はSNSでFGLだったりとか、ブレンダーで作ったおもちゃみたいなものをアップしてます。
杉本さんとの接点、一昨年ぐらい、第10回ぐらいの時のFGLスクールとJLスクールを受講させていただいて、いわゆるドクタースチルドレンとしての接点があります。
今日はめちゃめちゃ緊張しますけど、先生と楽しくお話しできたらいいなと思っているのでよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。一応チルドレン、チルドレンっていう言い方俺あんまり好きではないんですけど。
すいません。
いやいや、なんていうんだろう。皆さんが喜んでそれを言ってくれるのは全然いいんですけど、私が自分でチルドレンとか言っちゃうとちょっと偉そうな感じになっちゃうから。
個人的にはすごい嬉しいなと思って。
そうですか、そうですね。カジタさんはそうですね。WEBGLのスクールにいらっしゃる時からね、結構なんだろうな。
この後多分触れていくと思うんですけど、作るものが結構手が込んでいるものが多くて、すごいなって当時から思ってましたけども。
すいません、ありがとうございます。
WebGLスクールでの経験と学び
そう、なんて言うんだろう。手が込んでるんだよな、作るものが。スクールの課題とかって大体2週間とかしか時間がない中でみんな作って出してくれるわけなんですけど、
カジタさんが作るやつは、これすごい素材から頑張って作ったのかみたいな感じのものが多かったような気がして。
そうなんですよ、そこもちょっと理由があったんですよね。
デモ的な感じで作っちゃってたんですけど、最初は自分の勉強も含めなんですけど、
先輩とかにそれを教諭した時に、これを何に使えばいいかよくわからんって言われて。
その実際の実務で課題解決だったりとか、クオリティを上げるためにどう生かせばいいかが見えないみたいなことを言われたので、
なるべく自分の中で最低限形になるようにするようにはしていたっていう、そういう理由があったんですよね、実は。
そうか。
だから、使用用途というか、どういう感じで実際に使えるかみたいなところまで含めて取り組んでたから、
出てくるものがちょっと一風変わった。一風変わったというか、すごい手の込んだ感じになってたっていうことなんですね。
ちょっとだけ手を加えてるっていう感じになってましたね。
なんかその、結構こう、この講師側の、WebGLスクールの講師側の目線だと、やっぱりみんながいろんなものを作って出してきてくれるわけですけど、
その人によってね、いろいろ作るもので違うんだけども、とはいえ、スクールの課題っていうとだいたいこういう感じのものかなっていうものはだいたいあって、
その、似たようなこう、質感というか、出来栄え、まぁ出来栄えっていうのもちょっとおこがましいんだけども、
これぐらいできてたら十分だよねっていう、そういうラインがあって、
で、かじささんのやつ、だいたいそのラインをもうぶっちぎっちゃってて、これ、もうこのまま仕事に使えるじゃんみたいな見た目をしてることが多かったから。
あ、そうなんですね。ありがとうございます。
なんかそういうのはだから、先輩というか、自分の取り組み方の違いによってそういうのが出てたんだなっていうのは、
言われてみれば確かにそのまま使えそうな感じではあったな、なんか思い返してみると。
あ、そうですね。使えるというかイメージをしてもらえるようにちょっと努力してみたっていう感じですね。
なるほどね。でも、なんかこんなことを聞くのも変ですけど、当時そのWebGLスクールとかGLSLのスクールとか通ってみて、
はい。
なんかどうですか?今もその技術が活かされてる感じとかありますか?なんかこんなこと聞くのも変なんですけど。
いや本当にそれめちゃめちゃ感謝したい、本当ありがとうございますって感じなんですけど、めちゃめちゃ生きていて。
実際そのWebGLスクールを受講させていただいたときは、まだWebGLの仕事をしたことがなかったんですよね。
で、初めてそのCGの仕事をしたのが実はUnityだったんですよね。
で、やっぱCGの根幹の部分というか知識というか仕組みは大体共通。エンジンが違うより大体共通かなと思っていて、
そこの考え方があったおかげでなんとかUnityを触ることができたので、行ってよかったと思ったんですね。
そっかなるほど。でも確かにそうだよね。なんかこうインターフェースは全然UnityとWebGLをコードで書くのって確かに全然違うんだけど、
やってることは基本的にラスタライズでCGが出てきているっていう原理自体は同じだから。
そうですね。確かにね。
本当にWebGLというものを使ってCGの概念を仕入れたっていうのが本当に助かりました。
なるほど。
そうなんですね。
なるほどね。
その後にまたBlenderとかも始めたりとかして、やっぱそこの時の知識が生きたので、
なんかすごいUIとかに入っている情報とかもすごく入ってきやすかったので、本当に得る様々だなっていう感じでありがとうございました。
そうですかそうですか。
ありがとうございました。
いやこちらこそありがとうございます。
確かにな。CGってなんか、そう結構専門用語も多いし、
何言ってるかよくわかんないこと結構よくあるもんね、CGって確かに。
そうですね、ありますね。
参考書だったり、あるいは動画だったり、ウェブサイトだったり、色々見ながら勉強するものの、
なんか専門用語がすごい多いから、何を言ってるんだっていう風になりやすいですよね。
そうなんですよね。しかも自分そんなに学歴もすごく良くなかったので、数学とかもめちゃめちゃ勉強はしていなかったので、
やっぱ自分一人だとどうしてもそこの知識とかが、図解のイメージすらできなかったので、やっぱりそこすごいスクールの説明に助かりつけていただきましたね。
なるほどね。ちなみに、どういう順番だったんですか。
クリエイティブへの興味の原点
ウェブジェールスクールを受けたいなって思ったきっかけみたいなのは何かあったんですか。
きっかけは、この業界に入るタイミングからずっと行ってみたいなっていうのは思っていたんですけども、
何せ自分、無一文で愛知県から横浜に上京してきちゃったもので、
お金がほんとになくてですね、なかなか受け入れずにいって、ちょっとずつ自分の生活も考えながらちょっとずつ貯めて、
2,3年後ぐらいに実行したので、そのタイミングとしては、結構本当にこの業界に入るきっかけになった時からって感じですね。
へー、そうなんだ。じゃあ、なんかすごい目掘り歯掘り聞いちゃうんだけど、そもそもウェブ業界に入りたいなみたいなのがまず先にあったってことなんですか、それは。
そうですね、結構前に戻っても勝手に喉深くなったんですけど、結構前の話というか、段階があるんですけど、
もともとは全くウェブ業界には興味がなかったんですよね。
いくつか段階があって、もともと高校生の頃は、全然話変わっちゃうんですけど、専門職の先生になりたいっていう時期があって、
それの職について、その職の中でシステム的な問題があって、課題があって、システムエンジニアになりたかったけど、
自分に合わなくて、似たような職種でクリエイティブなことをやってる業界としてウェブサイトとかがあったので、それで興味を持ったっていうきっかけが一応段階としてはあったんですね。
なので、そうですね、そういう流れになってますね。
なんかこういうものを作ってみたい、クリエイティブとか、あるいはアーティストみたいな話でもいいのかもしれないけど、
なんか作りたいなみたいなのはもう、本能的な衝動というか、ずっと子供の時からある感じなんですか、それは。
そうですね、おそらく実体験としては、もともと自分は野球をやっていたんですけど、小学校の頃から。
バッティングスクールとかも通わせていただいてて、先生とかから教えてもらって、
自分ができるようになるっていう経験が、ものづくりに対する自分のオリジンというか原点になっているのかなと思って、
ただ決められたものを作るじゃなくて、教える方もオリジナリティとかいろいろあると思うんで、
そういったところにやっぱり引かれて、ものづくりの職に就きたいかなっていうのが、ずっと自分の心のどこかにあったのかなっていうふうに思いますね。
なるほど、そっか、でもちょっと面白い感じもするな。
教わるとか教えてもらうっていう経験を通して、自分も教える側になりたいっていう、
まっすぐなとこじゃなくて、作り手の方に行ったっていうのは、ちょっと面白いような感じもするけど、本人の中ではすごい繋がってるんだよね、そこ多分。
一応その入りとしては教える側になりたかったんですよね、やっぱり最初は。
教える側になっていく、回っていくうちに、教えるものに対して興味が入っちゃったっていうか。
そのものを、そうですね、将来的にはきっと教える側になりたいんだろうなって思うんですけど、
今はすごい作る側、教える前の段階がすごい興味があるっていう感じですね。
時間の経過とともに、自分がそれなりに人に何か教える側に立てるぐらい自分が極められたなというか、
習熟できたなって思えたときに、またその教えたい欲が後から出てくるのかもしれないですね、そうするとね。
おそらくそうなるんじゃないかなって思いながら、がんばって生きてます。
杉本さんのWebGLスクール開催の経緯
なるほどね。なるほどね、そっか。確かにな。
教えるのって、相手がいなきゃできないことじゃないですか、何か教えるって。
そうですね、はい。
だからそこが難しいところでもあるし、やりがいでもあるのかなって思うけども、
なんかそういう、教える、なんかほんと面白いな、なんか俺はすごい不思議な感じがする。
自分といい意味で全然違うから。
ゾクサスさんはどういった理由でスクールって始められたんですかね。
もしかしたら過去の回で話してたらちょっと申し訳ないですけど。
いやいや、スクール始めたのは何かやってみたらどうですかみたいなふうに言われたことがあって。
それは、ここ最近だとパンデミックの影響であんまり有志が行う無料の勉強会ってちょっと少なくなっちゃったとこが、ここ2,3年はあると思うんですけど、
それより前って結構インフルエンサー的な人とかが、日曜日の、日曜日ってことはないな。
例えば夜の仕事が終わった後の時間帯とかに、無料で勉強会開きますって言って、コンパスとかで参加したい人を募集して、無料で勉強会やるみたいなのって結構なんかこう、よくあったというか。
文化として。
あった時期があって、そうそう文化としてそういうのがあった時期があって、
私はそのぐらいの本当に最後の方の時期に、東京に出てきてプログラマーとしてなんかやり始めて、最初はやっぱり参加する側、主催している人が別にいて参加する側として出ていくってことをしてたんですけど、
多分なんかその人は勉強会とかで、ライトニングトークとかで、LTとかで私が喋っている様子とか見て、この人結構喋れる感じの人なんだなって思ったんじゃないかなと思うんですけど、やってみたらどうですかみたいなことを多分軽いノリで言ってくれた人がいて、
で、なんかまあやってみるかと思ってやったっていう感じ。
いやなんか本当、そうなったんですね。なんか目的が、目標とかそういうのがあったわけじゃなくて、その流れに身を任せて、なんかそういう感じになったんですね。なんか全然知らなかったです。
いやなんかね、なんだろうな、なんかそのWGLDっていうWebGLの学習サイトというか、情報発信をしているサイトがあって、そこに書いてることとかも、初心者向けの説明みたいなとこがあるから、
なんか私の中では、ボランティア精神というのともちょっと違うんですけど、誰かの役に立てたらいいなみたいな気持ちはあるんですよ、常に。で、勉強会の中で、杉本さんぐらいWebGLに突っ込んでやってる人だったら、スクールとかやったりできるんじゃないですかって多分言われたことが、
まあ確かにできるかもな、そのウェブサイト上で知識を発信するだけじゃなくて、対面で教えるみたいなことも、まあやれるかもしんないし、需要もあるかもしんないし、まあできるかもなーって思ったっていう感じで。
はいはいはいはい。
まあとはいえでもやっぱりなんだろうな、なんかいざやるぞってなったら、いろいろ考えなきゃいけないじゃないですか。いろいろやるぞってなったら。
そうですね。
まあだからすごい踏ん切りつけてじゃないけども、やるときはだいぶ勇気が必要、踏み出す勇気が必要だったんじゃないかなとは思うけどね、思い返してみても。
ああ、そうだったんですね。ありがとうございます。なんか勉強になります。
そうね。その時何かこう踏み出すみたいなことをしてなかったら、この梶田さんとの出会いもなかったかもしれないし。
そうですよね、はい。
ね。
だからそうですね、その時の方にちょっと感謝ですね。
そうだね、そうだね。
WebGLスクールの現状と将来への懸念
まあWebGLスクールはね、なんやかんやもうなんか12年とか続いてますけど、
はい。
まあこれなんかよく言ってるけど、そのあんまりこんな長く続けられるとはちょっと思ってなかった。
で、なんかすごいなって自分でも思いますよ。なんか12年とか言われるとそんなに長すぎだろうって思うけどね。
義務教育を超えちゃってますからね。
うん、そうだね。完全に義務教育を超えちゃってるけど。
これはあれですか、今年も引き続きずっとやられる感じなんですかね。
いや今年ね、ちょっと悩んでるんですよね。
そうですよね、毎年悩まられてますね。
毎年悩んでるんですけど、いやね、なんかここであんまりネガティブなことを言うつもりはないんですけど、
純粋に事実としてね、単なる事実として言うと、その参加、募集に対して応募してきてくれる、申し込みしてくれる人の数は単純に減っていて、
たぶん梶田さんが参加してくれたときは結構多かった年だったと思うんだよな、たぶん。
そうなんですね。
50人ぐらいとかたぶんいたと思うんだけど、でも去年とかはもう20人にも届かないぐらいとかだったんで、
その規模で言ったらだいぶ少なくはなっており、
復旧してきたって感じなんですね。
いや、たぶん時代がそういう時代なのかなって俺は思ってるんだけど、
そうです、時代、はいはい。
別に勉強しなくてもやってくれるやつ出てきたじゃんっていう、なんかそういう今、時代じゃん。
そうです、言いますね。
言えばやってくれるやつ出てきたしなっていう時代だから。
はいはい。
だからなんか時代の流れ的には、そういう時代なのかなって思ってるし、
なんかある種、仕方ないっていう言い方も変なんですけど、そういう時代かなって思ってるんですけど、
ただなんか一方でも、さっき梶田さんも言ってたけど、やっぱどんなにツールや、
例えばAIみたいなテクノロジーが出てきたとしても、
ちゃんと中身で何やってるか分かってないとできないことってやっぱあるんじゃないかなっていう気持ちがどうしても拭えないというか、
私自身の気持ちとしてね。
確かにAI便利だし、言ったらパッと作ってくれるし、こここういう風に変えてって言ったらすぐパッて変えてくれるけど、
なんか理屈が分かってないと踏み込めない領域ってやっぱあるなって思うから。
そうですね、はいはい。
なんかだとすると、今一時的にそういうトレンドだから申し込みしてくれる方々が減ってるからといって、
今やめちゃって本当にいいんだろうかって本当に必要としている人に届かなくなっちゃうんじゃないかなみたいなことを感じちゃうんですよ、どうしても。
自分が亡くなってしまうのはすごい悲しいですけどね。やっぱり知りたくはなりますからね、どうしても。
あとそうですね、日本はもう杉本さんのところしかないと思うので。
確かに。
そうなんですよ、なんでもう逆になんか亡くなっちゃうと、逆にされちゃわないかなとかすごく思っちゃいますけど、
本当に杉本さん任せなこと言ってるんで、ちょっとよくない言い方しちゃってますけど。
いやそんなことない、そんなことないけど。
なので、自分もすごいなんか亡くなっちゃうのは悲しいなって思いました。
そうね、そうですね。
いやなんか、いやこれ多分なんかやったことない人にはなんかすごい伝わりにくいんだけど、
やっぱなんか、なんかこう頂点が、CPUから頂点の情報が入力されてGPUの中でこんな風に処理されて、
でラスタライズされてピクセルに色を塗るためにこういう処理が走ってみたいなことを分かってないままで、
そこ完全にブラックボックスの状態でCGやってたら、
いや絶対解決できない場面、どっかでぶち当たっちゃうよなって思っちゃうから。
そうですね。
絶対自分でなんかシェーダーとか描けなかったら作れないものっていっぱいあるしなって思っちゃうから。
なんかその、AIがやってくれて、それで済むものでしかもこう学習コストが高いものってなんかある気がするんですよ。
なんか例えば流体的なものとか、こうなんか現実世界かのようなフォトリアルな感じの質感を出すための物理ベースレンダリング的な話とかって、
なんか自分で理解してやるのめっちゃむずいじゃないですか、ああいうのって。
めっちゃ難しいです。
めっちゃ難しいじゃん。でもああいうやつをAIは多分パッてできるんですよ、多分。
だからそういう使い方は確かに便利なんだよね。
なんかその、全くこっちが理解していない未知のものをパッと作ってくれるっていう意味では便利なんですけど、
じゃあなんか流体できました?とか物理ベースレンダリングできました?
じゃあそれできたそのままポンって納品して終わる仕事ってあるかっていうと、ないじゃないですか。
いや本当にないですね、やっぱり。
そうですね、やっぱりデザインのトーンに合わせたりとかもしなきゃいけないですし、なんかいろんなことあると思うんで、ないですね確かに。
Blenderを始めたきっかけと活用
そうなんだよね。
なんかモーションつけたりとかさ、色味を変えたりとか、絶対必要じゃないですか。
そのたんびになんかAIにお客さんがこう言ってるからこうして、お客さんがやっぱこう言ってるからこうしてみたいな、なんかプロンプトだけでじゃあ正解にたどり着けるのかって考えるとさ、無理なんじゃないかなって思っちゃうんだよね、どうしても。
いやそうですね、難しいですよね。
なんかそういう意味では、ちゃんとスクールみたいなものは今後も続けていかなきゃいけないのかなってちょっと思ってるんですけど。
いやだからなんか梶田さんはね、さっきすごく良かったと思ってますって言ってくれましたけど、
実際どんな感じで役に立ててるかってあんまり私分かんないから、だからちょっと受けてた人が来たから聞いてみようかなってちょっと素朴にさっきは思っちゃったんですけど。
本当にそうですね、やっぱすごい役に立ってますし、
やっぱり自分はWebGLというよりも本当にやっぱりさっき言った通り、他のCGツールでの使い方がすごく役に立ってて、
結構Blenderとかでもなんかたまによくわかんないエラーとか出てきたりとかするので、そういう時にやっぱそういった基礎の部分で分かったりとかしますし、
なんかそうですよね、そこはすごく助かってますね。
ブレンダーとかはどういうきっかけで使ってみようになったんですか?
ブレンダーに関しては、WebGLのやっぱりその頂点周りとかのすごくちょっと自分で描くのが大変だなって思ったりとか、
アニメーションとかもコードで描かなきゃいけないのがすごい大変だなとか思ったりとか、
あとテクスチャーとかも作ったりするの大変だなって思ったりとか、いろんな大変だなっていうのを自由な意味ですごく作りやすくしてくれるので、
すごく便利だなと思って始めたんですよね。
元々この業界に入った時も、2Dよりの動きよりも3Dよりの動きにすごく自分はすごい惹かれて魅力的だなと思ってたので、
絶対やりたいと思ってたんですけど、なかなか実務に追われたりとかしてタイミングがなかったんですけど、
ちょっとずつスクール受けて知識がわかってきて、じゃあちょっとやってみようかなっていう感じで、
実際スクールとやりながら、並行しながらスクールの課題を入れてみたりとかしながら勉強してましたね。
ほんとにあれなんですね。元々やってたとかではなくて、スクール受けてくれたぐらい、ここ3,4年ぐらいの間にブレンダーもやってみたっていう感じなんだね。
そうなんですよね。本当に20歳になってからパソコンとかも触り始めた。20歳とか22歳ぐらいかなですかね。パソコンから触り始めたので、
結構ちょっと機械オンチなんですよね。なので結構その辺もあって、最初はどのツールも苦労しちゃいましたね。当時はやっぱり。
でもブレンダー、確かに高度で気化学的な形状を定義する、例えば球体の頂点を定義するみたいなのって、高度でやろうと思ったらめっちゃ大変なんですよね。
そうですね。めっちゃ大変ですね。本当に。数学がやっぱりどうしても弱いので、やっぱりそこはGYでやってくれるのすごい自分は嬉しいですね。
確かにな。だから多分ブレンダーやるにしてもさ、ブレンダーに対する学習コストっていうのがあるわけじゃん。
でもその学習コスト払ってでもGYでできることの便利さの方が圧倒的に多分勝ってるっていう感じなんでしょうね、梶田さんの場合は。
そうですね。そっちは圧倒的に勝っていましたし、ブレンダーやったことによってホテリアルな方の勉強もできたので、
それをどうにかGYでできないかみたいなので、考えたりとかするきっかけにもなったので、ちょっと世界が広がったというか、
インプットする場所も増えたんで、自分の興味がより広がったなっていう、世界が広がったなって思いますね。
ブレンダーは最近も普通に使い続けてるというか、今でもよく触ってるっていう感じですか?
そうですね。触ってますね。一応仕事でも使ったりしますし、結構趣味でも。
ちょっと最近は違ったメディアパイプとかにハマってしまっているので、そう言われてはいないんですけど。
今年もどこかでやっぱり触りたいなと思っているので、時期を待ちながらって感じですね。
やっぱり仕事で使えてるのが自分はすごい嬉しいですね。
確かにね。仕事で使えないとどうしても趣味の開発とか趣味の制作にしか使えないってなるとね。限られちゃうもんね、すごく。
ちょっともったいない気もしちゃうので、仕事で使えるのはすごく嬉しいですね。
そういう環境に弊社の社長とかがそういうふうに使えるように動いてくれたりとかしてくれてるので、
すごい運がいいなと思いながらできてるのがありがたいなと思いながらできてるのは本当にラッキーって感じですね。
ウェブ業界からの脱却とスキル多様化
いいね、なるほどね。それは何?
なんか俺全然ね、御社の中の体制とか全然わかんないんですけど、
結構普通に社長が一般のスタッフのために調整してくれるみたいな、そういう距離感で動けるチームっていう感じなんですか、御社は。
そうですそうです。結構10人前後なんですよね。
グループ会社なんですけど、会社単体だと10人前後ぐらいなんですけど、
本当に席もフリーアドレスなんですよ、オフィスは実は。
なのですごい社長と近いので、距離感的にも。
なので基本的には作ったものを社長に共有したりとかして、
お仕事につなげてくれたりとかこういうのやってみようみたいな、そういうお話とかできるんで、
比較的社員と社長の距離はすごく近いですね。
めっちゃいいですね。
そうですね、めっちゃいいですね。
御社の社長と喋れない会社さんも多分あると思うんで、
その辺はそうですね、自分は近いからゆえに生まれるクリエイティブの場みたいなのが、
チャンスみたいなのがあるんで、すごい嬉しいですね。
なんか面白いな、ブレンダー使ってやってみようってなるのはどういう案件なんですか?
ウェブとは限りないですよね、多分。
そうですね、昨年ですかね、あったのが、駅とかにあるような広告の背景としてブレンダーを使ったりとか、
あとは今デザイン制作中なんですけど、
例えばUnityで使う3Dモデリングとかを作ったりとかしたり、
ほんとあともうほとんどですけど、WebGLで使うやつも作るので、
あとはいろいろですね、イラストを動かすだけの3D動画を作ったりとかも自分ブレンダーでやるので、
いろんな使い道があるので、そういったところで使ってる感じですね、ブレンダーに関しては。
すごいな、じゃあなんか、
俺の中で梶田さんって結構普通にウェブの人なのかなって思ってたけど、
全然違う感じもしてきたな、ウェブだけじゃなくていろんなクリエイティブの場面に携わってるというか。
そう、弊社自体が何でもやるみたいな感じの組織なんですね。
なんかその、エンジニアだけどドローン飛ばしてる人とか、
デザイナーだけど撮影とかカメラマンとか全然いるんですよ、デザイナーだけどホピーライターみたいな、
そういう感じなので、いろんなことをしてる人が手出してるんで、
1個の仕事だけで収まらないような社風みたいなのがあるので、
自分もエンジニアだけじゃなくて、他のこともやってみたいなっていうふうに思ってる感じもあるんですね。
何より、言い方が悪くないですけど、
エンジニアはやめたいというか、
ウェブジオがすごい好きなので携わっていきたいんですけど、
ウェブサイトを作るAIとかもいるので、なくなっちゃうかもしれないと思う恐怖もありつつ、
自分でやれるときはずっと自分でやり続けたいって願望もあるんですけど、
やめなきゃいけないときにやめれないのもちょっと難しい、選択が難しいなと思って。
もしやめるときにやめれるという状況になれるように、
ちょっと気を貧乏じゃないですけど、2足空いておきたいっていうのもちょっとありますね。
うーん、なるほどね。
ちょっとその話面白いな。聞いててすげえ面白いなって思ったんだけど、
将来への不安と杉本さんの葛藤
多分ウェブのエンジニアをやめたいっていうよりも、やめなきゃいけなくなったときに大丈夫なようにしときたいってことだよね、どっちかっていうと多分。
そうですね、はい、そんな感じです。
すごいその気持ちわかるのよ、俺も。
本当ですか。
例えば俺だったら、やっぱウェブJL界隈、というかウェブJL界隈というものがあるのかもわからんけど、
ウェブJLというものの存在ありきで私が何か成り立ってるっていうか、
それってすごいメリットでもあるんだけどデメリットでもあって、
ウェブJLといえば杉本さん、ドクサスさんですよねって、それ便利に働く、いい意味に働くときはもちろんあるけど、
逆に言うとじゃあウェブ自体がもう人間じゃなくてAIの世界になっちゃいましたってなったら、
いらん人になっちゃうわけじゃん、なんかその、なんか自分でいらん人とか言ってもあれなんですけど。
そんなことないと思うんですけどね。
なんかその、みんなから見てどう見えるかわかんないけど、私自身もキャリアというか将来に対する不安みたいなのはあるんですよ、やっぱ同じように、みんなと同じようにあって。
そうなんですね、はい。
なんかウェブJLだけに依存している状態でいいんかっていう、いやまあなんだろうな、なんかみんなから見ると、
いや杉本さん別にウェブJLだけじゃなくてノーマライズFMもやってるしスクールもやってるし、
なんかその気になればウェブ制作もできるんだろうし全然大丈夫でしょうってなんか多分みんな思ってると思うんですけど、
なんか私自身の感覚としては、いやこんなんで大丈夫かなっていうのをやっぱ普通に思うから、自分ではね。
杉本さんレベルでも思ってもらえるとかそうなんですね。
いやそうなのよ、だからなんか最近すごいやる気がなくなってたというか、
やる気が。
どうしたらいいんだろうっていう、しゃような気持ちというか鬱な気持ち、まぁ鬱ではないんだけども、
なんかどうしよっかなーみたいな、なんかもうやってること本当に意味あんのかなーみたいな絶望感が襲ってきて。
なのでちょっと現実逃避というか。
そうそうそう、現実逃避してたの、現実逃避してて、
なんか去年の暮れに、
ノーマライズFMの年内最後の収録みたいなのをやった時も、その前が結構2ヶ月ぐらい空いてたんですよ。
だからもう去年の年末ぐらいからなんか俺の中で、いやいや気っていうか、
もうやる気出ない気が始まっていて、去年の年末ぐらいから。
でなんかノーマライズFMとか多分みんな更新楽しみに待っててくれる人もいるんだろうなと思いながらも、
なんかこう、もういやいや気に入ってるから、なんかもう、もういっかーっつってなってて。
で別にそのなんかこう、ふわふわしたなんか嫌な感じが、別に今終わったわけではないんだけども、
なんかもうやってなきゃやってないで、なんかまた不安になってくるんですよ。
やっぱりなんかこう、このままで大丈夫かなっていう気持ちになってくるから、
だからなんか仕事をやってみたり、ノーマライズFMもう一回収録するかってやる気を出してみたり、
今年のスクールどうするかなってこう考えてやる気出してみたりとかするんだけども、
まあでも同じようにやっぱ悩むから、さっき梶田さんが言ってた、
ウェブに依存しすぎない方がいいんじゃないかっていう気持ちはすごいわかるし、
なんかそれをちゃんといろいろな活躍の仕方を、場を与えてくれる会社ってなんかすごいいいよね。
すごいいいなって思いましただから。
なんかすごいラッキーですね。
ほんとラッキーだなと思っているので、なんとかこの業界に生き残っていたいんですよね。
せっかく面白い業界にいるがゆえに、仕事として60代とかぐらいまでなんとかしがみついていたいなっていうのがあるんで、
独学とコンプレックス、そして成長サイクル
とにかくクリエイティブができる、何かしらのクリエイティブができる会社にいられるっていうのはすごく本当にありがたい、ラッキーだなって思ってます。
なるほどね。だから最初の方に話してくれた、最初は誰かから教えてもらって自分が変わっていくってことを、
それをきっかけにクリエイティブする、自分自身に今は興味が向いていて、クリエイティブにすごい前向きになれていて、
しかもそれが、その気持ちがまさにドンピシャはまるような会社で働くことができていて、
ちゃんとスクールで学んだこととかも役に立っていてっていう、すごい良いサイクルですね。
そうなんですかね、結構。そうだといいなと思いながら、やっぱり今自分のコンプレックスじゃないですけど、
ずっと独学できちゃってるんですよね。もちろんスクールに通わせていただいたりとか、間接的に教えていただくっていう機会はあったんですけど、
直接的な師匠みたいな、そういうのがいなくて、すごい自分今やってること合ってるのかなとか、
すごい不安になりながらやってるので、なので、こういうふうにドクターさんのスクールで教えてもらったりとかしながら、
自分の現在状を見ながらとか、ちょっとずつ、物をしっかり自分も教えられるような将来になれるような、
理解があるのかとか、経験があるのかとか思いながら、ちょっと自分の位置を確かめたりしてますね。
なるほどね。いやでもなんか、わかんないけどさ、最近結構SNSとかで、
梶田さんが発信してることを見ると、やっぱなんかいろんなテクノロジー、いわゆるウェブに限った話じゃなくて、
本当にいろんなものにいろんな形でタッチしていってるっていうか、センサー使ってみたりとか、画像認識使ってみたりとか、結構いろんなことやられてるじゃないですか。
それはやっぱり、今日聞いてきた話の中にすごく繋がる話だなって思うというか、
ウェブサイトだけ一生懸命作ってますっていうのも別にダメなことじゃないし素敵なことだけど、
それだけじゃなくていろんなことやってみてるっていうのが観察できて、すごい納得感があるなと思いましたよ。
なんかどうしても、最近さっきやられたメディアパイプにすごい浮気をしてるんですけど、
ポートフォリオサイトのこだわりと「Hello world」
やっぱそのウェブサイトだけで終わりたくなくて、ウェブ言語の可能性をやっぱり、せっかくAIフレームワークとしてのメディアパイプがあるので、
ウェブ言語でさらに可能性が広がってるなって数年前から感じていて、すごい今やりやすくなってたので、
最近すごい触ってるんですけど、そういった施設とかに置いてくれるようなコンテンツとしても、
ウェブモーションじゃなくてメディアパイプでやってみるとか、そういった置き換えができたら、
すごく物理的なコストも抑えながらできる可能性もあるなと思いながら、そういう仕事に繋がったらいいなとか思いながら、
いろんな欲やエゴを出しながら、ちょっとずついろんなものを触ってるんですよね。
でもさ、最近ほら、ポートフォリオも更新したというか、新しくなったじゃないですか。
はい、しました。
めっちゃ話題になってて、すげえなって見てて思いましたけど、
あれもさ、あるじゃん、そういうモードがちゃんと搭載されてるじゃん、あのサイトの中。
ちょっとそこら辺を知らない人もいると思うので、こんな機能があるよみたいなのを詳しく聞いてもいいですか。
全然大丈夫です、ありがとうございます。
先ほど言ったメディアパイプっていう、Googleが出してるAIフレームワークを使って、
昔のSF映画みたいに指でスクロールしたりとか、ドラッグしたりとか、クリックしたりっていうのが、
いわゆるカメラ越しでできるようなものを、ウェブサイトとして使えますよっていうことを、
実験的ではあるが、証明したく搭載したっていうのを、自分のサイトとして使ってみましたっていうサイトです。
なるほど。
すいません、はい。
いやいや、すごい、たぶんこれ言葉で言われただけだとちょっとわかりにくいと思うから、
ぜひね、なんか実際に行って見てみてもらいたいんですけど。
優しさに触ってみてほしいですね。
そうね、だからあのポートフォリオってさ、なんかいっぱい言及できるポイントがあって、
まず見た目のかっこよさとかさ、いわゆるクリエイター的ないいよねっていうところもいっぱいあるし、
なんかその技術的な部分で面白いなっていうところもいっぱいあるし、
そうですね、はい。
最初の印象はさ、やっぱさ、グラフィック的な意味じゃん。
なんかこう、絵面的なかっこよさがまず来るじゃん。
あのサイト開いた時にさ。
そうですね、めっちゃ男の子ですよね。
そうそうそうそう。
そうそうそう。やっぱね、WebGLね、すごい使いこなしてるし、
ありがとうございます、はい。
エフェクトとかも凝ってるし、
クリックした時に流れ始める音楽とかも、あ、こういう感じねっていう感じがあるし、
なんかこう、トランジションのエフェクトとかもさ、
めっちゃかっこいいなって、こだわって作られてるなって思うんだけど。
そうですね、なんか好きなトーンがやっぱ自分の中にはあって、
ゲームとかアニメすごい好きなので、ちょくちょく見たり触ったりするんですけど、
なんかそのトーン自体は、SFがすごい自分は好きなので、なんかSFっぽい感じとか、
最近やったゲームだと、サイバーバンクがすごく、なんか自分テイストすごい好きで、
トランジションとかもグリッチは絶対入れたくて、サイバーバンクのような、
サイバーバンクのようなグリッチはちょっとグラフィック的にGPU持たないだろうなとか思いながら、
なるべくテクスチャー1枚でできるグリッチをやってみたりとかしたりとか、
なんかすごい好きなトーンを入れ込みましたね、見た目的なところでは。
あと音楽実はあれ、自分ハローワールドって書いてたんですけど、実は音楽もあれ実は、
ハローワールドっていう音源を所有利用できるやつをダウンロードしたりとかして、
使ってたりとかして、なんか運命を感じて、これ絶対使おうとか思ったりとかしたりとかしてて、
なんかその、なんかちょっと自分のオリジンの方にまたちょっとどんどんベラベラ喋っちゃうんですけど、
ハローワールドっていう言葉が自分の中ですごくオリジンになっていて、
なんかやっぱプログラマーって最初ハローワールド出すと思うんですけど、
自分はコードを出すよりも実はサイトで見てた経験があって、
自分がそのウェブ業界に入りたいと思ったきっかけのクリエイターが、
S5スタイルとかS5スタジオの田渕翔さんの、NHCC時代だったと思うんですけど、
最初のポートフォーリオがハローワールドっていう文字を使った、
いわゆるUV伸び伸びみたいな感じのサイトを制作されていて、
実はそれを全職時代にたまたま見て、
その時にこんなウェブサイトあるんだ、みたいなのがあって、
どうしてもハローワールドっていうのは自分の中で、
当時感じた感情がすごい大事にしていたので、絶対に入れたいと思って、
インスピレーションとか、尊敬の意味を込めて入れたっていうのもあって、
すごくハローワールドって言葉をすごい大事にしているオリジンになってるんですよね。
いろんな考えを入れてみたっていう感じですね。
エゴをたくさん詰めたって感じですね。
いいと思うよ。
私の目線だとどうしてもウェブジェル的なものばっかり見ちゃうんですけど、
でもそういうこだわりとか、あるいは思いみたいなもので、
多分誰しもみんな自分のポートフォリオに何かしらの形でみんな入れてるんだろうけど、
そういうことって表面さらっただけだと分かんないことだったりもするから、
今の話すごい面白い貴重な話が今聞けてるなって俺は思いましたけど。
本当ですか?ありがとうございます。
ウェブジェルは結構、読者さんならわかると思うんですけど、
すごいシンプルだと思うんですよね。
めちゃめちゃ難しいことはしていないっていうふうに自分は思っていて、
一部難しいものが入ってるかなと思うんですけど、
すごい基礎的な部分だけでやってたりするんで、
そういったところでうまくやっていきたいなとは思ってますし、
仕事に繋がったらいいなって思ってます。
ポートフォリオ制作のきっかけと反響
でもあれ、俺今日すごいきっかけの話ばっかり聞いちゃうんだけど、
あれはなんで作ろうと思ったわけ?ポートフォリオは。
あれ実は去年の8月ぐらいに初めてメディアパイプを触ったんですね。
実は最初はUVとかの検知ではなくて、
なんかのやつやったんですけど、その時にめっちゃ面白いの出てるわと思ったんですよね。
その時にこれ組み込んだやつを自分のサイトで作りたいなと思って、
それが最初のきっかけで、最初はもともとMGLだけでやろうと思ったんですけど、
AI出てきちゃったので、普通に作ってもAIで作っただろうとか言われるのもちょっと嫌だなと思って、
だったらAIを使うのであればフレームワークとして使いたいと思って、
そのAIを使った、Googleのフレームワークを使って実装してみたいっていうのがあったので、
それプラス、それがちゃんとウェブで使えますっていうことを見せれたらいいなっていうので、
去年の8月ぐらいに思ったって感じですね、最初のきっかけみたいなところは。
じゃあそこからいろいろアイディアだったり、デザイン的なものも含めていろいろ洗礼させていくというか、
自分の中でいろいろ練っていって、タイミング的に今年に入ってから、あれいつぐらいだっけ?2月?1月ぐらいだっけ?
1月あったままなんですよ。忙しすぎて年末ずっと徹夜して作ってました。
やる時間ねーと年末ずっとやってたんですけど。最低限の機能だけでみたいな感じでやってましたね。
でも結構反響あったんじゃない?なんか俺の目から見るとちょっとプチバズりしてるなと思ったけど。
本当ですね。自分もありがたいことに、たくさんの方に見ていただけてるなっていうのはすごい思ってて。
いつもデモ的なものをSNSに上げてるんですけど、それのやつは基本的には半分以上海外の方なんですけど、
アナリティクス絶対入れてるので見てるんですけど、今回のサイトに関しては9割日本人だったんですね。
なるほどね。
すごい日本の方に見てもらえたと思ってすごく嬉しくて。
そこが今回の見ていただけてるのがすごい嬉しかった。海外じゃなくて日本人の人に見てもらえたっていうのはすごく嬉しかったですね。
そうだよね。結構なんか俺とかはさ、やっぱWebGLスクールで楓さんが作ってくれた課題として出してくれたものとかも、
たぶんちゃんとユニークなURLのあるウェブページとしてちゃんと公開もされていて、誰もが見れる状態になってるしクオリティもすごい高いんだけど、
なんかあんまり知られてないっていうか、なんかこう、たぶんみんな知らないんだろうなっていうのが俺はすごいもどかしいというか残念に思ってたのよ、昔よく。
そうなんですね。ありがとう。
こんな風に作れる人もいるのに、なんかあんまり別にバズったりとかもしてなくてもったいないなって。
でもなんか例えば俺がこう変にさ、変になんかこうおだてるようなこと言うのもまたそれはそれで変じゃん。なんかそれはそれでさ、ちょっと。
なんか裏金回したのかなとか思っちゃいましたね。
そうだからなんかね、WebGLのそのスクールの受講生だからといって、なんかその人だけをピックアップしてさ、なんか言うのも変だしなって思うから、
なんか私はあんまりもったいないというかね、もっと多分注目されてもいいはずなのになーってすごい思ってたから、
なんかだから俺はすごいそのプチバズりしてるのを見てすごい嬉しかったんですよ、なんか梶田さんがバズってるのを見て。
はい。嬉しかったですし、でもいつも独卒さんってほぼなんか絶対WebGLのタイムラインがあるっておっしゃってたと思うんですけど、結構いろんなところで。
必ずそのいいねとか言っててくださるんで、独卒さんからのその反応が毎回見れるのを自分すごく嬉しいですね。
見てくれたーって思いながら。見てくれてるーやったーって思いながら。
才能、センス、努力、そして自己肯定感
嬉しげーってなってますね。
いやでもね、なんかその、こんなこと言っときながら、その梶田さんのポートフォリオをまだWebGL総本座で記事にしてないんですけど。
あーそうですよね。
それはね、今日収録するしなーと思ったから俺はちょっと温めておいた、それは。
そうだったですね、ありがとうございます。なんかちょっと。
いやちゃんと話、そうちゃんと話聞いて、それも踏まえて書いた方が面白いかなと思ってちょっと温めておいたんですよね。
あー嬉しいです、なんかアップされる宣言みたいな感じになってちょっと楽しみですね。
なんかあとなんか単純にカメラついてるんで、なんか顔映っちゃうからちょっとあれかなーとかも、なんかひょっとしたらそれがあったからかなーとかちょっと思ったりもしてましたね。
いやーまあ、別になんか俺スクールでもさ、顔を別に隠してないじゃないですか、スクールの講義の時とか。
あーそうですね。
なんか別にその隠してるとかではないんですけど、なんかパッと見た印象ね、これは俺がじゃあWebGL総本座の執筆をする人っていう目線で、その梶田さんのやつを見たときに、これうまく紹介するのむずいなって思ったんですよ。
あーそうなんですね、はい。
なんかジェスチャーでこういう操作もできますよみたいなのってめっちゃ面白いんだけど、これ多分作り手と話できるんだったら話聞いてから紹介した方がいいかなと思って。
あー嬉しいですね、はい。
そう、それでなんかちょっと、いやこれなんかもう、そのノーマルズエフェブの出演の打診はしてたから、多分出てくれるんだろうなっていうとこまではなんかお互い思ってたじゃないですか、あの時の時点で、公開された時点でも。
だからなんか話聞いてからにしよっかなと思ったので、まだ記事にしてないんですけど。
はいはいはい。
なるほどね、なんかね、例えばそのさっきのハローワールドにはちょっと思いがあるんですみたいなこととかもさ、なんか知らなかったから、やっぱだから面白いよね。
なんかポーズフォリオってさ、なんか見る側は見てるだけでなんかいろいろ感じるし言えることもたくさんはもちろんあるんだけども、なんかやっぱ本人に実際話聞いてみるといろいろ出てきてすげえ面白いなってちょっと今思ってますね。
いや、自分もすごい面白いんで、なんか本当なんか全世界のポーズフォリオを持ってる作った自分たちのクリエイター、ぜひ話してほしいなってすごい思いますね。
本当に本当に。だからなんかポーズフォリオをね、ポーズフォリオってそれこそもう星の数ほどあってさ、みんなそれぞれに、まあ程度はもちろんね差はあると思うけどみんな思いを込めて作ってるわけじゃん。
そうですね、クリエイターのエゴが詰まってるサイトですからね。
そうそう、だからなんかこんな風に聞けるのすごい面白いなって思うし、なんかみんなもっとやってほしいよね。まあやってほしいって言ったってその舞台がないのかもしれないんだけど。
まあそうですね、なかなか自分で発信するのも結構勇気というかなんかいろいろいりますからね。
そうね、そうね。
そのさっき梶田さんが言ってたけど、なんか日本のみんなが見てくれたってすごいなんか大きいよね、なんか小さなことのようだけどもさ。
そうなんですよね、そこが本当にむちゃむちゃ嬉しかったですね。
日本が多くてすごくなんか新鮮というか、だから結構そのいろんなその人のリアクションとかコメントとかいただけたのがすごいなんか嬉しかった。
なんかいつも英語ばっかりで返信してたから久しぶりに日本語で返信できて嬉しかったとか。
だからなんかなんだろうな、なんか人によっては、いや海外でバズってる方がすごいやんって思う人も中にはいるのかもしれないけど、
やっぱなんか自分の母国語のコミュニティに刺さったっていうのはなんか嬉しいよね、なんか気持ち的にね。
うれしいですし、なんかそのおかげもあってか、何件かお仕事のご相談とかもいただけて、日本と海外からなんですけども、そういったなんかつながりにもなったからちょっと嬉しかったですね。
いやめっちゃいいですね、めっちゃいいですね。
なんかそうですよね、嬉しかったですね。なんか今まで海外の方からのお問い合わせばっかだったので、日本人はちょっと嬉しかったですね。
そっかー、そっかー、まあ確かにね。
いやだからなんかさ、すごい本当にもったいないなって俺は見ながら思ってたわけよ。
なんかこんな別に普通にできるやつなのに、なんで全然こう名前が上がらないんだろうみたいなふうに俺からは見えてたから。
そう言っていただけたらめちゃめちゃ嬉しいですけど、まだまだなんですよね。
まあね、いやまあまあもちろんそれはね、上には上がいるというかさ。
まあどういう状況になっても自分よりすごいなと思う人たくさんいるっていうのはまあ変わらないと思うんだけども。
そうですね。
いやでもとはいえなんか梶田さんは本当に、いやなんかこれもうまく、私も言葉にするのはうまくできないけど、なんか頑張ってなかったら作れないだろうなっていう感じがするんですよ。
なんかいつも見てて。
うんうんうん。
なんだろう、何の考えも信念もなしに情熱もなしに作れないよなっていうものを作ってるように見えてたから。
はいはい。
なんかそれがちゃんとこう社会に認められるようなねことが起きて本当に、なんかちょっと胸圧だったんですよ私はその様子を見ていて。
嬉しいですね。
なんかその、何ですか、なんか頑張ってるっていうか、なんかその自分のその、なんかちょっとまた少し脱線はしてしまうんですけど、なんか自分の才能とセンスの無さが、人それぞれだと思うんですよ、客観から見てとかあると思うんですけど、自分自身はその才能とセンスがちょっとないと思っていて、
なんか自分自身に対しての劣等感とか、なんか興味感になんかすごい抗いたくてしょうがなくて、いや俺はそんなことない、そんなことないはずだと思いながら、でも現実はないなーと思いながら、その抗ってる感じがどうしても毎日で、なんかその今回これ、ノマネゼフェンとかご出演されてる方があって、なんか自分から見たらすごい天才とか、なんかすごい秀才の人ばかりだなーとか思っちゃいとかしてて、
なんかそのセンスとかが、なんかどうしてもなんか自分の努力で何か開花できるような、なんかそういうなんていうんですかね、なんか諦めない精神みたいなのがなんかどうしてもなんかなんて言うか、ちょっと断られたら難しいんですけど、なんか
なんとか実現して、なんか何かに繋がるといいなーと思いながらやっていたので、なんかそれがちょっとした形になったっていうのはなんかすごく、ちょっとした心が報われたみたいな感じでは少しはありましたね。
うーん、そうだねー。世の中でさ、例えばクリエイターとかアーティストっていう形で認められてる人たち、本人たちがね、どういうふうに感じてるかって、まあ私も想像するしかないしわかんないんだけども、
そのー、自分がどのくらい稀有な魅力のある何かを作れてるのかってさ、自分ではわかんないっていうか、多分そこなんだろうな、なんかもう俺がやってることはどう考えても最高だって思って、思い込んで信じてやってる人っていうのも中にはいると思うのね、いると思うけど、なんか私とかはなんかできてるはずがないって疑っちゃうっていうか、なんかその。
あー、すごくわかります。
そう、なんか自分なんかがやれてるわけがないって思っちゃうっていうか、なんかその気持ちすごいわかるんですよ。なんかその、自分が作ったものとかやったことに対して、まあ人がね、すごいとかいいとかってこう言ってくれたときに初めてちょっとだけ、あーなんかできたのかもってこう思える感じがあって。
はいはい。
俺今梶田さんの言ってたことすごいわかるなと思って聞いてましたよ、その言葉にするのは確かに難しいけどね、なんかどう表現したらいいかわかんないけど、なんかこうわかるし、なんか結構私だったら最近こう写真とかさ撮ってみたりするけど、何があってその自分の撮った写真がいいも悪いもわかんないし、何なんだろうなって。
だから、例えばこう写真学校みたいなとことかに行って、写真の歴史、あの日本とか世界の作家さんたちが何をしてきたのかどういうことを表現したくて何をしてきたのかみたいなことをちゃんと学校で教わったら、もしかしたらワンチャンちゃんとコンテキストを踏まえた、文脈を踏まえた自分なりの写真の理論っていうのができるのかもしれないけど、そういうわけでもないから。
なんかこう、自分がやってること一体何なんだろうなって自信も持てないし、わかんないしってなっちゃう気持ちはすごいわかる。
そうですよね。めっちゃ難しいですよ。何て言うんですかね。結構その、写真もそうですけど、アウトプットを見て判断されるってなると、オーラっていうものよりかなんかちょっとアウラっぽい感じ?
その人だから出せる作品とかものに対する唯一性とか神秘性、神聖さみたいなものがどこまで見られるかみたいなところで、センスとか皆さんが見てくれてるのかなとか感じながらSNS眺めてますね。
難しいよね。難しいしさ、1項だけじゃないじゃん、正解が。
そうですね、はい。
で、なんかこうね、自分らしくなきゃいけない、その要は誰もが簡単にできちゃうことではね、目立ってないじゃないですか。まあ良くも悪くもね。
はい。
だからなんか自分らしさとかを、自分だけしかできない良さみたいなものを見つけなきゃいけなくてすごく難しいなーって思ったりするけど、なんかそういうことはどういうふうに磨いてるんですか、その梶田さん自身は。
例えばなんか本読むとか、あるいは美術館行ってみるとか、なんかいろんなアプローチがあると思うんですけど。
そうですね、いろいろあると思うんですけど、なんか1個は、なんか物音というかマインドもなんかすごく大事にしていて、なんか自分アニメとかすごい好きで、なんかその自分がすごい劣等感に浸っている時とかにちょうど見てた。
学生の時とかすごい劣等感感じやすいと思うんですけど、その時そのハイキューっていうアニメの中に出てくるその及川さんっていうセッターをやってる人がいるんですね。
その人が言った言葉が、才能は開花させるもの、センスは磨くものみたいな言った名言があって、努力の重要性を説く名言みたいなものを言っていて、
そういう諦めない根性論的な、諦めなければ肯定的に開花されますよみたいなのっていうマインドがなんか自分すごく大事にしているので、
そういったところをとりあえずインプットの前のベースみたいなので、なるべく自分の心に残しておこうみたいなのは常に思ってますね。すぐ思い出しますね、及川さんの顔が。
へー。なるほど。じゃあ仮想的なキャラクターではあるけども思想的な感じなんだね。
そうですそうです。なんで注意されますね。右上からファーンって打ってきて。
なるほどね。
なのでインプットとしては、マインドをベースにやっぱり、先ほども重ねて言っちゃうんですけど、ゲームとかもすごく好きなんで、ゲームやったりとかしてインプットしてみたりとか。
アニメとかもオープニングとかエンディングとか今ものすごいんで、すごい金かかってるなと思いながら見たりとかしてたりとか。
Xは逆にあんま見てなかったりとかしたりとか。逆にインスタ見てるとか。
メディアアートの展示行ってみるとか。なんかいろんなやつ見たりとかして、センスとか磨けるようにインプットしたりしてますね。
そっか、たぶんそういう時期なんだろうな。なんかそれが正しいタイミングというか、人生をもう少し長い視点で見たときに、今そういう時期なんだと思うわ、たぶん。
そういう感じがする。
ゲームへの没頭と自己制御
なんか俺とかはもう結構40半ばとかになってきて、少なくとも20代30代ってものを後ろを振り返って見る感じになってるわけだけど、なんだろうな、なんか結構、もちろん人によっていろいろだと思うけどさ、
インプットし続けるのも難しくなってくるタイミングとかってやっぱあるし、好きなものを好きだなって思って、ただそれだけを摂取して生きていられるって結構なんか俺、時間制限があるというか、特定の年代にしかできないような気がするのね。
はいはいはい。
これはあくまでも俺個人の感想ね。俺個人の感想なんだけど、別に年上として説教したいわけではないんだけど、俺個人はそういうふうに感じていて。
あーそうなんですね、はいはい。
だから結構俺は20代前半の時とかは、やっぱ当時は当時ですごく流行ってるものとかっていうものがあるわけじゃない?で、俺が好きだったのは、なんかこうベルセルクとか、漫画のベルセルクとかがすごい好きで、もう四六時中それを見てて過ごすことができたし、
なんか音楽とかも、好きな音楽のアーティストとかをずっと聴いてられるのよ、無限に。いくらでも。
はいはいはい。そりゃすごいわかりましたね。
いくらでも聴いてられるし、ゲームとかもさ、無限にやってられるわけよ。なんで1日24時間しかねえのかなと思って。
あーほんと思いましたね、はいはい。
やってけるわけ、無限に。でもそれって多分、20代だからできるんだよ、その。
あーそうなんですね。
いや俺はそう思うのね。なんか俺は結構やっぱ40代とかになると、まずそもそもずっとゲームをしているという状態でいることを許してもらえなくなる、まず。社会から。
社会がそれを許してくれない。何かちゃんとしないといけなくなる。そういうバイアスがかかることはどうなんていうのはね、また別の話なんだけども。
なんかこう、40過ぎた、もう40半ば50手前のおじさんが、お前何やってんだっていうやっぱ空気になってくんだよ、自分、自分の周辺が。
あー。
いい歳してちゃんと仕事しないとダメだなっていうこう、空気になってくるわけ。
はいはいはい。
だし、だしね、あのこれはあんま別にほんとネガティブなこと言いたいわけじゃないんだけども、俺ぐらいの歳になるとやっぱり周りの人たちがだんだん年老いてくるから。
自分の親とか例えばさ、60代70代80代とかってなってくると、なんていうの、そういうことも考えなきゃいけなくなるのよ。
親死んじゃった時、相続ってどうすんだっけとか、なんかそういうすごく現実的ないろいろが襲いかかってくるのよ、いろんな形で。
はいはい。
で、そうするとなんかもう、あー俺もうこのアーティストの楽曲浴びるようにただ過ごしていればいいやみたいな時間っていうのがなんかもう取れないっていうか。
あーそうですね。
なんかそればっかりやっているわけにもいかないみたいな感じになってきちゃって。
で、俺は多分そういうのがもう一切合切嫌になっちゃったのよ、去年の年末に。
あ、年末に。
もう嫌だ、もうなんかそういう俺を縛りつけるいろんなものがもう嫌になっちゃったわけ。
で、こうなんかちゃんと大人として、もう自分で始めたんだからノーマライズFMもちゃんと月に2回更新して、
WebGL総本座も毎週更新してとかっていうのを真面目にやっていくことに対して、
なんかもう何やってんだっていう気持ちになっちゃったわけ。
あー。
ちょっとね、ちょっとなっちゃったわけ。
それでなんかもうモンハンだけやってたわけよ、俺はもう。
いやめっちゃでもモンハン、すいません、中年とかも続けられてるので、休憩してくださいってなんか10万円で作りました。
そうそう休憩したかったの、そうそう休憩したかったわけ。
休憩はやっぱ必要かなと思いますし。
で、なんかもう嫌ってなっちゃったわけ、いろんなことが。
それでモンハンだけやって過ごしてたんだけども、それ3ヶ月ぐらい経って、去年の暮れから3ヶ月ぐらい経って、
もうさすがにやんなきゃダメかなっていう気持ちがまたもたげてきてさ、それもどうなのかなって思うんだけども。
人狩りは確かにあれですもんね、いいストレス解消になりますからね。
なんかすごいガチでやってるなっていうのはSNSを見てすごくなんかいいなーって思いながら見てましたね。
自分モンハンやってたので、自分は発売日とかでやったんですけど。
へー、なるほど。
やってたので、すごいガチでやられてるなーって見てて、いいなーって思いながら見てました。
そうですか。
いやもう俺はさ、買ってあったわけ、ずっと。
そうなんですね。
要は、俺がやってたのはモンスターハンターワールドっていうシリーズなんだけども、そのワールドって、
ワールドが発売された後に社会人が仕事休んででもモンハンをやっているみたいなのをSNSとかで見てたわけですよね。
実際にその様子を、みんながモンハンの話しかしてない様子を見ていて、みんないいなと。
ゲームやる時間あっていいなと。
一応買うだけ買っとくかつって買っといて、やる時間はないわけよ。
スクールやらなきゃいけない、本の執筆をしなきゃいけない、総本座もやらなきゃいけないし、仕事もやらなきゃいけないしってやれないままずっと積んであったわけ、ワールド。
でもいろいろ嫌になっちゃった時に、普段モンスターハンターとかって未プレイだったわけ。
俺シリーズ1個もやったことなかったんだけども。
そうなんですね。
なんかハマるよっていう風にずっと言われてるわけよ、モンハンって。
昔から。
間違いないですね。
時間解けるよって。
だから仕事忙しい時に触っちゃいけないって思って、触らないで置いといたわけ、大事に大事にね。
でももうなんかいろいろ嫌になっちゃったからもういいだろっつって。
もうここでやらなきゃいつやるんだよって思って、それでモンスターハンターをやり始めて。
手元にワールドとライズっていうその次のね、ワールド、アイスボーン、その次がライズ、サンブレイク、その次がたぶん今ワイルスっていうのが出てると思うんだけど、
サンブレイクも持ってるわけよ。持ってるけど、一旦古いやつからやろうと思って。
で、ワールド、アイスボーンからやり始めて。
いやこれがモンハンかと思って。
確かに。
確かにこれは時間が解けるなと思って。
解けますよね。なんか今の話聞いてる感じプレイ時間999言ってるのが感想できそうだなって。
いや俺もう今1100ぐらいまで言ってるよ。
1100まで言ってるんですね。
1100まで言ってる。
めっちゃプレイされてますね。いいですね。
そう、ワールドはなんかゲーム内で記録される時間は1000の単位まであるから、まだ関数としてないよ。お金はとっくに関数としちゃったけど。
めちゃめちゃ楽しんだですね、もう。四郎生活を。
いやもう全部倒しました。一人で。
すごいですね、一人でやるの。
あと一人で。
全部倒しました。
めちゃめちゃすごいですね、なんか結構ゲーム上手いんだとか。
もうね、全部倒しました。マルチ専用のモンスターとかもいるんだけど、ワールド。
そのマルチで戦うこと前提になっているヒットポイントのやつとかもいるんだけど、もう全部倒しました。
ノラとかも無しでってことですね。
ノラとかも無しで、一人で。
すごいですね。
マジだから、制限時間ギリギリいっぱい戦うみたいな感じなんですよね。
そういうのもある。
ありますよね。
自分はそこまでゲーム上手くないので、絶対何か。
目的が違うんでしょうね。多分梶田さんは狩りの爽快感とかそういうこととはまた違う目で見てるでしょ、多分いろんなものを。
できるならむちゃむちゃプレイしたいんですけど、一本あたり40時間までっていうルールに設けてて、自分の中で。
40時間以上は絶対にやらないと。じゃないともう一生ゲームしかやらないとかもう分かってるので、
特例、例えばエルデンリーグみたいにめっちゃ時間かかっちゃうとかじゃなければ、40で絶対終わらせますね。
それ面白いね。それは何なの?その40っていう数字はどこから出てきたの?
だいたい今やってるゲームとかが40時間でストーリープラスちょっとアルファできるかなぐらいな感じだったんで、40にしてますね。
えー面白い。すごいね。なんかやり込みたいみたいな欲求は起きないの?
むちゃむちゃ起きます。でもあとプレイ時間16時間しかない、どうしようみたいな。
いやちょっとここ会話スキップするかないかとか思いながら、時間保証してますね。だから本当、土日で終わらすみたいな。
それはやっぱなんかその、ハマりすぎちゃったせいで良くないっていうのが過去にあったからなの?それは。
全職自分美容師だったんですけど、美容師を辞めてから半年くらいですかね、家でずっと引きこもってた時期があって、
その時に本来でも転職するとか考えてはいたんですけど、ゲームとか映画とか漫画にハマっちゃいまして、
時計とかも全部見ずに、ずっとなんか昼夜ずっと逆転しながらゲームをやってて、気づいたら半年経ってたみたいな感じだったので、
あ、これ俺ヤバい、この人40代くらいまで引きこもってしまうかもしれないと思った経験があった上、もう自分で本当はやりたいですけど、ルール決めてやってます。
えーすごいね。それ相当すごい精神力のような気がするな。なんかそんな、じゃあやっぱショッキングだったんだ、自分の中で。
もうショッキングですね。1ヶ月くらいだと思ったら半年経ってたみたいな感じで、本当の時はびっくりしましたね。
えーすごいな、なるほどね。
なのでちょっと気をつけてますね。やっぱ中毒性高いので、ルール決めてます、なんとか。
いやそれえらいね。いやそれすごいと思うわ。なんか普通はそんな風にできない気がするけどな。
そうですね。ひょっとしたらゲームのクオリティーが上がっていくと、10時間ずつ増えていく可能性も全然あるので。
そうね。いやなんか俺今、もうなんかなんなら自信満々に1000時間超えてますみたいな言い方しちゃったけど、逆にすごいわ、そっちの方が。
いやでもなんか結構なんか、もったいないことはしてるなって思いますね。会話とかも時間ない時はスキップせざるを得ない自分がいるので、見たいけど後でYouTubeで見ようみたいな感じでスキップしたりとかしちゃうんで、なんかもったいないことはしてるなって自覚はしてますね。
まあでも楽しめてはいます、自分の中で。ちょっとにわか程度に。
そうなんだ、なるほどね。まあどういう風にプレイしてもいいとは思うけど、多分今のカジタさんの中ではそのハマっちゃった時の怖さの方が勝ってるってことなんだよね。
そうなんですね。もう多分仕事やらなくなっちゃいますね。
美大コンプレックスとコミュニティへの渇望
そう、俺だね。そう俺だわ。今の俺だわ、それ。仕事やらずにモンハンだけやってる状態に俺はなってたから。
なんかそういうゲーム実況とかすごい憧れますね。楽しそうだなって思います。
そうだね、確かにね。それが生活するための術になってるわけだからね。
楽しそうだなって見てますね、配信とか。
そっか、まあでもそうやってこう、自分をある程度縛っておかないと外れちゃう、タガが外れちゃうみたいな感覚はなんかすごいわかるし、
でも多分それってさ、本当はやりたいけど危ないから抑制するっていう以外にも、いい方向にもそういう頑固さっていうか、
何ていうの、思いの強さみたいなのって、悪いことを抑制するためだけじゃなくて、いいことを追求していく時も同じように働いてそうな感じもするかな。
そうですね、なんか多分何もまだ成し遂げていないからこその出る焦りみたいなのも一つしかないかもしれない。
お前成し遂げてねーのに何やってんだみたいな、もう一人の自分が言ってる可能性もすごく今喋っててあるなーと思いながらあったんで。
やっぱりちゃんと一人前としていろんな人に認められるまでは多分ずっとこんな感じなんだろうなって思いながらお話ししてて思いました。
いやでも本当謙虚だと思うよ、なんかすごい夢を壊すわけじゃないけどもさ、例えば俺とかをね、みんな見て何か成し遂げた人っぽく見えると思うんだよね。
ドクサスという象は何かを成し遂げている人に見えると思うんだけども、なんか本人はやっぱりそういうふうには思えないわけ。
かじたさんと同じ、結局どこまで行ってもなんか自分ちゃんとできてる感じなんてしないんですよ、なんか残酷なこと言うようなんですけど。
人生の先輩から。
いやなんかその、いや成し遂げたって思える人もいるのかもしれないし、なんて言うんだろう、なんか俺なんかとは比較にならないぐらいの努力をして、
それこそなんかオリンピックとかを何年越しで金メダル取ってやり遂げたみたいな人も世の中にはいるんだろうけども、
なんか、俺って性格的なことかもしれないけどこう、やり遂げた感ってあんまりないし、
今かじたさんが言ってくれたみたいな、もう一人の自分がお前何もできてないくせに、もっと頑張れよって言ってくる自分って俺はずっといるし、なんか後ろにいつまでたっても。
なんか別にあの、絶望させたくて言ってるわけでもないんですけど、なんかやっぱり、
いつまでたっても達成感ないっていうか、エンドレスに人生続いてる感じがちょっとするな、俺は。俺個人的には。
そうなんですよね。いつまでたってもその状態が続くんですよね、きっと。
いやでもなんかさ、その、なんだろうな、なんか認めてあげたい自分もいるわけよ、一方で。
いやなんか本当にウクサさんもなんか、そして自分から見るともうなんかすごい人なので、もうすごすぎる人なので、なんか全然モンハンでも全然休んでても何とも思わないですよ。
いやまあ、そうなんだけども、なんかその、実際じゃあなんでモンハンだけやってていいかっていうと、まあ仕事全くしてないわけじゃなくてしてはいるわけですよ。
うん、してはいて、ちゃんとお客さんに対して、そのモンハンやりたいから仕事やめさせてくださいみたいなこと言ってるわけじゃないし、ちゃんと仕事はしてはいるんだけども。
いるんだけども、でもなんかその余分な時間をそれだけ、モンハンだけに突き込んでるわけ。
で今まではじゃあそれ、モンハンがなかった頃は何だったかっていうと、その空いた時間で例えば本の原稿を書くとか、あるいはスクールの新しい企画を考えてみるとか、なんかいろいろその時間を使っていろんなことをしてたわけ。
なんかこうイベントを企画、そのノーマライズFM3周年だしイベントでもやるかみたいなこととかさ。
いろんな新しい何かに使っていた時間っていうのを、今はモンハンだけに注ぎ込んでるというか、もうそれしかやんないことにしちゃって、そればっかりやってるんだけど。
なんかそういうことやって、なんかね、うまく言うの難しいんだけど、別にこれでもいいんですよ。一生これでもいいんですよ。
でもなんか現実問題として、やっぱり未来が見えないっていうか、いやモンハンめっちゃ上手にプレイできるようになったからといって、よっぽど大成功したモンハン実況者みたいなVTuberみたいにならない限り、その方向で飯食っていけないじゃん。
そうですね。
相当狭いじゃん、その門ってさ。
そうですね、むちゃむちゃ狭いですね。
そこをやっぱ行くってできないしなと思って。
難しいですね。
そうするとやっぱなんか、やっぱちょっと、いや、なんか新しく考えなきゃ、前のパターンに戻っていかなきゃ、やる気出さなきゃやっぱダメなのかなって思い始めてくるわけ。
で、同時になんか自分も、すごい頑張ってたんだなって思うわけよ。
はいはい。
なんだろう、なんかみんなから見たドクサスさんってすごいすごいって言われるけど、確かにすごい奴だなと思って。
なんかいろいろやってるんじゃん、なんか知らんけど。
いやもう、ほんとなんか自分だったら絶対無理だということを成し遂げられてるんで。
そう、なんかいろいろやってて、あいつすげえなってなんか思うわけよ。
この、ね、なんか空いた時間をゲームするって別に悪いことじゃないし、みんなやってることなんだけども、自分がその状況になった時に、いやなんかいっぱいやってたんだなって思って。
いやほんと、なんかむちゃむちゃすごい人なんだよね。
すごいっていう言い方すごいなんか失礼なんですけど、あの、なんか、はい、なんか、
なんて言えばいいんですか、ちょっと言葉が懐かしいんですけど。
いやでも、俺はやっぱなんか、そうね、いや自分のことね、すごいなって思うけども、なんだろう、それでもやっぱり、なんか足りない感じは拭えないというかさ、ね。
なんかほんと人生って難しいけどさ、なんかこう、前向きでいられるっていうことも才能の一つだなって思うよね、なんか。
その才能はすごくなんか欲しい才能ではありますね。
そうだよね。なんかこう、明るく楽しく生きていこうって思える才能っていうか、ね、すごいシンプルなことなんだけどさ、
生きていこうって思える才能っていうか、それって大事だよね。
ほんとにおっしゃる通りだと思いますね。
いやだから俺すごいなと思うわけよ、梶田さんの、その、なんだろう、いろいろやってることとか今日聞いてきた話を見ていて、すごい前向きに頑張ってる感じがして。
嬉しいですね。嬉しいですね。
いやでもなんかその、前向き?前向きなのもなんかその、今いる環境にもすごいなんか左右されるかもなーとか自分で今思ってて、その。
美大卒の人たちが集まってる会社に所属してるんですけど、やっぱりその、
美大に行っていないっていうコンプレックスが自分の中でむちゃむちゃあって、なんかその、当時は美大っていう選択肢が思い浮かばない環境ではあったので、後悔はしていないんですけど、
コンプレックスに近い感覚かなーっていうのがあって、なんかその、何に惹かれるかって、美大に、美術を学べる場っていうよりかは、
同じ興味とか志を持ってる人がいる環境に、同世代の人たちがいる環境に身を置いてみたかったっていう、なんかすごい、
なんかそういうのがあるんで、
だからちょっとより前向きにならないと補っていけないのかなって、すごくちょっと思ってましたね。
うーん、そうねー。いやわかるわ、その感覚。俺、写真やり始めて全く同じことを思いました。
本当ですか。
うん、いや本当に。
そうですね、やっぱ新しいことを学んだりとか始めると、足られば考えちゃいますよね。
うーん、思っちゃうね。なんか、本当に、何でやってこなかったんだろう、あの当時の俺ってこう、今さ、遅いんだけども思ってしまうというか。
なんか、美術、まあ本当に同じだよね。美大だったりとか、写真学校みたいなものとかちゃんと行っとけば、なんか俺とかはそもそも大学すら出てないから、
なんか今からこう、例えば写真学校とか行ってみたいなって思ったとしても、いきなり大学院の研究室とかには行けないわけよね。そもそも四大出てないからさ。
はい。
うん、だからまず、その、すげーヤンキーとして通っていた思い出したくもない高校にまず連絡して、卒業証明書みたいなのを取り寄せて。
あ、そうなんだ。
で、その卒業証明書を取り寄せたら、なんか放送大学みたいなとこに、一応高卒ではありますよっていう証拠を持って行って、大学生として入れるかどうかって話がやっと始まるみたいな感じでさ。
で、大学卒業資格が得られたら、次にこう、自分が研究室、興味持った研究室みたいなところがある大学院とかに、やっと受験資格がそこで得られるみたいな感じでさ。
あー、そうなんだ。
すごい遠いんだよね。なんかやりたいなと思ったとしても、そもそも大卒でもないから。
はい。
めっちゃ遠いから、なんかこう、そういうコミュニティに、同じ世代の人がそういうふうな、同じ熱量で語ってくれるコミュニティに入りたいなと思っても、そもそも入ることももうもはや難しくなってしまっているっていう感じで。
すごい、だからわかります。わかります、梶田さんの言ってることは。
すごいコミュニティに所属したいけど、なんか、なかなか入るのも勇気いりますし、なんか難しいなって、やっぱ自分も思いますね、ほんとに。
なんかもっとさ、ウェブ界隈でも同じ世代の人たち、なんかうまく集まれたらいいのにね、梶田さんとかと同じぐらいの世代の人たちで、ウェブで働いている者同士、同じ世代でさ、集まっていろいろ話したりできたらいいのにね。
本当ですね、できたらすごく自分は嬉しいですし、なんか本当、なんていうんすかね、なんか誘えるほどの実績とかなんか偉人さはないので、なんか誘いづらさもあるんですけど、なんか普通に同世代の人たちとお話とかなんかできたりしたらすごくいいなって思いますね。
やっぱりなんか、今もそうなんですよね、会社でも基本的にとか、仕事のスタイルも一人で全部やるみたいな担当箇所はやるみたいな感じなので、なんかいつも己と会話するみたいな状態がやっぱあるので。
そうですよね、人と喋るのを、自分はその美容師だったこともあって、人と喋るのがすごい好きなので、なんでなんかお話できる人がいたらいいなとか思うんですけど、ちょっと難しいなっていうのは自分でもわかってるので、なんかいつか運の巡り合わせがあったらいいなと思ってますね。
そうだね。だからなんか、上の世代がそういう場を頑張って作ってあげるっていうのもやり方としてはあるのかもしれないけど、できればなんか自然とそういう人たちが集まれるようなことができたら本当は一番いいんだけどね、本当はね。
でもなんかウェブ業界は最近すごくそういう機会を設けてくれてるのが多いなっていう印象を感じているので、頑張ってその波に乗れるといいなと思いながら、いつもなんか波から外れちゃってるんで、波に乗れたらいいなってちょっと努力はしようかなと思ってますね。
そうだね。そこは結構個人の努力というか、気持ちの持っていき方の問題かもしれないね。なんか例えばアイリアンADさんの忘年会みたいな、ああいうイベントとかに行ってみるとかね。
はいはい、そうですね。
そういうのはなんか自分で、自分自身だけでこうできることだから。
そうですね、まずはそうですね、自分でできることでちょっとずつ歩み寄っていきたいですね。
いやだからなんかさ、俺わかんないんだけども、そのノーマライズFMってさ、結構若い人たちもまあ何人かゲストで出てきてくれてたりするけど、なんかそういう梶田さんぐらいの世代の人たちと話してるとみんな同じこと言ってるような気がするのよ。
あー、そうですね。
うん。なんかもっと同世代の人と仲良くしたいって思ってるんですよねってみんな言ってるわけ。
へー、そうですよね。
だからさ、なんでじゃあそれがなされないんだろうって、その社会構造的になぜそれがなされないんだろうって考えるとなんかすごい難しいなって思うけど。
あー、なんかちょっと業界なんか狭い印象はあります。だから人口が少ないからなんか、あれですから、よりより…わかんないです。
自分もその該当者に当たってしまっているので何とも言えないですけど。
なんでなんだろうね。だからなんかまあ俺とかが例えばさ、例えばなんか俺とかが何かしてコミュニティ的なものが生まれるんだったらやってもいいというか、やる価値あるなって思うけど、なんかそれだとなんかおじさんが旗振ってるのってどうなんっていうのが先にきちゃってさ、なんか俺の中で。
ふんふんふんふん。
気持ち的に。なんかもうちょっと本人たちがやらないと意味ないんじゃないかなとかいろいろ考えちゃったりして。
いやほんとおっしゃる通りですね。なんかそれはありますね。
難しいね。だからそれこそなんか今ってさ、こうみんな職を失うんじゃないかとかさ、こういろんな不安を抱えている部分もあると思うんですよ。若い世代の中でもさ。
なんかこうAIが出てきて仕事奪われるんじゃねえかみたいなそういう不安っていうのかな。なんかそういうのとかみんな思ってると思うから、なんかそういうのを意見交換とか話したりできる場所があったらいいのにね、なんかね。
嬉しいですね。なんか入りたいなとか。
入りたい。そういう感じで思ってる人多いと思うんだけどな。
たぶんなんかその、結構周りを見てると思うんですけど、結構美大からとか、例えば研究会からつながってるみたいなコミュニティとかがすごい多いなっていう印象ではあるんで。
なんかそういうなんか、その文化に後から入ってきた人たちがたぶんあぶれちゃってるんですかね。わかんないですけど。
だから結構入るのに勇気がいるのかなーとか思ってるんですけど、まあまあそれは本人の問題なので。
なんかすいませんって感じですね。
いや難しいね。難しいとこだと思うよ。
カメラへの興味とCGへの応用
なんか強さに相談する内容ではないのかもしれない。話しててなんか申し訳ないなと思っちゃいました。
いやいや、そんなことない。そんなことないです。
本当ですか。
まあそうね、やりたいこといっぱいあってなかなか大変だと思うんですけど。
仕事だけじゃないですかね。プライベートでもなんかその、ドックスさんってすごい写真好きじゃないですか。
うんうん。
でその、最近その自分写真を撮るっていう目的じゃなくてなんか素材を撮るみたいな目的ですごいカメラやってみたいなって気持ちもちょっとあったりしてて。
例えばそのカメラで撮るリアルな現実世界の構図とかなんか撮ってみたい、実際に自分で撮ってみないとわかんないこととかあるなーとか思いながら
最近そのなんかCGのなんかいろんな記事見ててすごく思ってて、そこはやっぱなんかちょっとプライベートでちょっとカメラやってみたいなーっていうのはありますね。
なんかそのなんか自分のCGのためじゃないですけどなんか。
うんうんうん。
それが実際のなんか本当に撮るだけの趣味には終わってしまうかもしれないですけどなんか、
そんなプライベートのちょっとやってみたいなーって思ってますけどちょっとお金が頑張らなきゃなっていうところですね。
そうねー、カメラとか高いからねー。
すごいびっくりしました。
いやあの結構ね、高いからねって今言っちゃったんだけど、それはその最新機種だったらっていうことね。
最新機種を買おうと思うと2桁万円は余裕でいっちゃいますよねみたいなとこあるんで。
はい。
ね、高いなーって私も思うけど、
高いっていう話の前になんかこうCGのに写真を始めたことが効くよっていうのはまあ俺も感じるかも。
本当ですか。
それは。
すごいなんか気になります。
なんかそのCGやってる時にカメラワークとかすごい考えると思うんだけど、
まあ画角とかもそうだし、
どこにこうカメラを置くことで一番こう劇的なシーンを演出できるんだろうとかっていう、
まあことをCG的に考えるわけじゃん。
はい。
まあウェブサイトの演出でもそうだし、なんか映像的なものを考えるときもそうだと思うんだけど、
それを養うっていう意味では確かにカメラはなんかすごくいいかも。
なんかすごい手っ取り早くできるなっていうのはすごく思うので、
なんかちょっとやってみたいっていうのはありますし、
なんかひょっとしたらなんか新しい趣味が増えるかもしれないっていうことも増えて、
面白そうだなって思うので。
いやすごくね、
いやなんかこれすごい俺ちょっとカメラ好きバイアスがかかっちゃう、
どうしてもその強くお勧めする感じにどうしてもなっちゃうんだけど、
確かにあるな、
なんか俺写真始めたことによって、
すごい考えるようになった。
そのカメラワークとか画角とかのことを、
そのCGやる上で、
そのWebGLで何かを作る上で、
すごい考えるようになったし、
なんか総本山で紹介するときとかも、
そのカメラワークについて言及したりしてることが多分回数的に増えてると思うんだよね。
でなんかその、
俺結構さ、
いろんなカメラを自分で買って試してみたくなる病にかかってたことがあって、
そうなんですね。
そうそうそう、なんかもう、
いわゆる現行機種の、
なんか20万30万するようなボディで撮ってみたりもしたし、
なんかこうちょっと古い、
なんだろう、今だと少し片落ちしているようなやつとかも使ってみたり、
なんならもっと遡ってフィルム写真とかもやってみたりしたし、
っていう感じでやってきたけど、
あのね、全然古いのでも大丈夫だね。
あ、本当ですか。
俺の感覚では。
だから、お金かけずに一旦ちょっと体験してみたいみたいな感じだったら、
それだったらこういうのはどうっていうのはいくらでも俺紹介できる感じはあるな。
めっちゃ教えてほしいですね。
いやなんかその、
この中で聞く話ではないと思うんですけど、
なんかその、
なんですかね、やっぱりなんか最近すごいなんか、
例えばCGとか触ったりとかするときになんか構図とかすごくなんか考えちゃうんですかね。
なんかいろんな単行見に行くがいいが、
ちょっと理解できない、
どうしてこういう構図になったのかがあんまりわかんなかったりとかすることも多々感じてて、
これ自分でやってみないとダメなんだろうなっていうのはすごく最近すごく思っちゃったんですよね。
どれ、なんですかね、このなんか、
実際になんかその、
もうカメラ、写真の話になっちゃうんですけど、
どれぐらいなんかその撮り始めて、なんかすごい枚数撮ってらっしゃるんで、
なんですかわかりづらいんですけど、
どれぐらいそのなんか構図とかなんか、
写真なんか撮るの上手くなったなーって感じはどれぐらいでした?
写真撮影の習熟と感覚
いやあのね、
上手くなったかどうかは今でもわかんないけども、
なんだろう、例えば、
キーボード、パソコン初心者が、
手元を見ずにタッチタイピングでキーボードが打てるようになるっていうまでに、
まあ、当然練習が必要じゃん。
で、慣れてくるとさ、
なんかもうもはや考えてないっていうか、
勝手に指が動くじゃん。
考えてなくてもキーボードの上で指が。
勝手に文字を入力できる。
あれと同じでさ、こうカメラも最初は考えないと撮れないの。
そうですね、なんかそう、自分もそんな感じしますよ。
そう、なんかこう絞りをどうする、シャッタースピードをどうするとかっていう、
こういろんな専門用語がまた出てきて、
それをどうするかを考えないと撮れないんですよね、最初は。
で、なんかね、半年とか1年くらいやってると、
なんかもう考えてないの。
自分がやりたいことにどれをセットすればいいかがわかる、もう、
瞬時に。
今だったら、そうそう、今だったら俺はもうカメラを構えたときに、
ここはどれぐらいのF値でどれぐらいのシャッタースピードで撮ればいいなって、
だいたいもう頭の中にあって、
一応こう液晶がついてるからさ、デジカメだから液晶がついてるから、
一応こうプレビューを見てみて、その設定してね、
あとは設定してみて、プレビューで見てみて、
ちょっと明るすぎたかもなと思ったら微調整だけするぐらいな感じで、
考えてないのよ、もはやそれで空気でできる。
もう完璧になっちゃうんですね。
そうそう、だから上手いか下手か、自分が上達したかどうかはわかんない、今でも。
だけど、空気でできるようになるには1年ぐらいかかる気がする。
なるほどね、杉原さんで1年ってことは、
だって1日あたり数万枚撮られますよね。
いや、それはちょっと盛りすぎだな。
盛りすぎでした?
1日数万はちょっと盛りすぎだね。
1日例えば100枚とか。
100枚か、はいはい。
100枚でも多いぐらいだと思うんだけども。
はいはいはい。
ただそれはなんていうのかな、俺の写真に対するスタンスが、
反射で撮るっていうスタンスだから、
作品として撮るとか構図を考えて撮るっていうことじゃなくて、
反射で感じた瞬間に撮るっていうのがスタンスだから100枚とかになっちゃうわけ。
例えば梶田さんが目的がそもそも、
ちゃんと印象的な絵を作るための練習としてカメラを構えるっていうことであれば、
全然違うじゃん、心構えが。
それで同じ枚数撮ったら同じ成果があるかっていうと、
全然違うってくるわけじゃん、そこは。
はい、そうですね、はい。
だからなんかこう、ちょっと気持ち的にグッとくるような、
演出っぽいカメラの使い方っていうか写真の撮り方みたいなのを、
イメージしながら撮るんだったら、
例えば1日に切れるシャッターの数ってもしかしたら100じゃなくて、
10とか5とかもっと少ないかもしれないわけだよね。
はい、そう、はいはい。
だからなんか単純にその数では分かんないというか、
1年って言ったのは私みたいなスタンスで、
私がなんとなく空気でできるようになったのにたまたま1年かかったというだけで、
毎回毎回考えながら撮ってる人だったら、
なんかもう、もっと早い段階で肩ができるのかもしれないし、
逆にもっとかかるのかもしれないし、分かんないけど、
私はなんか散歩のついでに思い出を残しておくために、
なんかもう、かなり気軽にシャッターを切っちゃうタイプだから。
いや、私はいいですね、はい。
その100枚はやっぱなんかちょっと軽いというか、
そんな重いもんじゃないんだよね、良くも悪くも。
自分は感覚タイプだと自分で認識してるので、
結構感覚で多分すごく撮るんだろうなと思ってて、
なんかその中で見えた正解を見つけたいなーって思ってるタイプですね。
いろんな技術も今まで感覚で覚えてきたっていうか、
ロジカルというか感覚で見て真似してやるみたいな感覚でやってきちゃったタイプなので、
なんかそうです、多分感覚でやるからちょっと時間かかるんだろうなーとか思いながら、
ちょっと今お話聞いてて思いましたね。
そうね。でも俺本当多分1年ぐらいかかった気がするな。
なんかその、なんかね、いまだに本当分かんないんだけど、
ここは撮っとくべきだなみたいな感覚が芽生え始めるのに1年ぐらいかかった気がする。
あー、その感覚もありますよね。撮れる感覚を、場所を選ぶ感覚もありますもんね。
今これ多分撮っとかなきゃダメだなっていうのが最初はない、あんまり。
それすごいなんか自分の頭の中に無かったですね。難しいですね、確かに。
そうそう、難しいじゃん。なんか外出てさ、街歩いててさ、何撮ったらいいかなんて分かんないじゃん、自分で。
そうですね、あんまりすぐは出てこないですね。
すぐ出てこないじゃん。だからなんか、まあとりあえず気になったもんに手当たり次第こうカメラ向けてみるけど、
で、なんかカメラの機材が良ければそれなりに写るわけよ、ちゃんと。なんかボケとかも綺麗にさ。
で、なんかお、なんかいい感じになったみたいな感じでさ、思うわけよ。
はいはいはい。
だけどなんか自分の中で、あ、これ多分撮んなきゃダメなやつだっていうのが、
出てきちゃうタイミングっていうのがやっぱあったから、で、それどんぐらいかかったかなって考えるとやっぱ1年。
なんかね、3ヶ月とか半年とかでもそういう気配は感じるんだけど、
こう明確に何か説明しろって言われても説明できないんだよね、なんかその時点では。
でもなんか今は、なんかもう自分の中でちょっと分かってきたというか。
なんか自分なりのなんかあるんですね、やっぱり。
あるなんか自分、そう自分なりの何かがあるなっていう気がしてきてる、最近は。
これに関してはもうやってみないと分かんないですね。
そうやってみないと分かんないかもしんないね。
CGと物理カメラの違いと共通点
で、すごいなんかなんだろう、なんかやってみたけど全然手応えねえなっていうこともあるかもしれないじゃん。
それはなんか悪いことっていうよりかは、ただの相性の問題っていうか。
それはあれですか、カメラ的な相性とか場所とか感覚の相性的な感じですかね。
いやなんか写真を撮るということ自体がそもそも全然別にときめかなかったなってやってみたらね。
あー確かにその相性ですね、はいありますね。
そういうこともありえるから、なんかCGでやってたほうがなんかやっぱいいわってなるかもしれない。
そのCGではすごい面白いけど、実写だと別になんかあんま面白くないかもっていう人もいるかもしれないし。
実写をなんかうまくCGで混ぜたりとかもすごく最近見るので、ガオシアンとかでよく見たりとかするので。
そこにもなんか使いたいっていう目的もあったりとかするので。
なんか今iPhoneとかで撮ってますけど、iPhoneだとちょっとなんかなーとか思いながら思ってたので。
なんかちょっと今日こういう機会だから聴いてみたいなってちょっと。
そうね。いやあのねカメラの話はさ、なんかもう俺テンション上がって話しちゃうからちょっとあんまり良くないなと思ってるんだけど。
はいはいはい。
いやでもねやっぱ違うよ。
違いますか?
やっぱねCGと物理的なカメラはやっぱだいぶ違うと思うな。
うーん。
まあレイトレとかは別よ。ああいう物理現象を再現する系のCGはまた別だけども。
いわゆるラスタライズ方式のCGってさ、一番わかりやすいのはさ、絶対ぼけないわけよ自然には。
そうですね。
自然にはぼけないじゃん。
すごくわかりますね。
ラスタライズのCGって。
はい。
絶対角がシャキーンってエッジが立つわけよ。
だけどそのカメラ、物理的なカメラの方は逆にどんなに頑張ってもちょっとぼけるから。
うーん。
そのめちゃくちゃ絞りっていうのを絞って穴を小さくして撮ればバシッと映るんだよもちろんね。
はいはい。
映るんだけどもどんなに絞っても近くにあるものを撮ったら後ろってぼけちゃうし。
で、iPhoneとかはそれを擬似的にやってくれるわけよ。
その後ろがぼけてるのを勝手にぼかしてくれるわけよ。
ブラーかけて。
めっちゃ違和感ですね。
そうそうそう。
で、それがだからいい部分でもあるんだよね。
カメラだけで起こる物理現象でそれがすごくいい表現になるってこともあるし、逆にCG的に見せようと思ったらすっごい工夫しないとCG的に見せられないから逆にね。
だってぼかしちゃダメってなったら相当難しいよそれを撮るの。
そうなんですね。
めっちゃ絞ってフラッシュとか焚いて影が落ちないようにフラッシュの光源の位置をすっげー頑張って調整してなるべく平面に見えるように撮影しようと思ったらすっごい大変になるから。
やっぱちょっと違う。違うもの。
ただなんかその違うものなんだけどやっぱなんか同じ同理ではあるというかさ。
同じことやってることは一緒だから。
なんかこうある一点から何らかの向きベクトルに向かって切り取ってるっていう意味では同じだからさ。
なかなかそのCGとカメラを両方やってる方ってなんか自分の身の回りではあまりいないのでこういう機会だからすごく嬉しかったですね聞けて。
いやでもさなんかマウントの岡部さんっているじゃん。
今後の展望と番組の締めくくり
はいはいはい。
岡部さんとかはもともと写真やってた人なのよ。でそういうことを踏まえて見てみるとさやっぱ作ってるものを見るとさ、なんか絵としての完成度の高さってあるじゃん。
なんかレベチーですね。
なんかそのなんだろうなんかCGの技巧としてかっこいい美しいとかっていうことだけじゃなくてそのカメラやってた人なんだろうなって思わせるこの構図の取り方。
本当にそうです。なんかすごくそれ感じますね。
あるじゃん。なんかそういうカメラワークの感じとか。やっぱ無関係ではないんだろうね。
だからなんかそのマウントさんすごいブレンダーとかうまく使って構図をすごい工夫してるんだろうなっていうのはすごくなんか見てて思うので、
だからそのカメラやった方がいいのかなーってすごく思っちゃったんですよね。これ絶対やんなきゃ身につかないでしょとか思っちゃったんで。
うーんそうね。まあそれはわかるわ、なんとなく。
ちょっと後で収録終わったらちょっといいカメラ紹介するよ。
ちょうどいい塩梅というかちょっと高すぎると手出せないようになったし。めっちゃ嬉しいです。ありがとうございます。
いやでも本当にこうなんか悶々とした将来への不安みたいな抽象的な話もできたし、カメラの話もできたし。
はい。
よかったですね。
なんか人生相談みたいな感じになっちゃいました。ちょっと生意気だったと思うんですけどちょっと話しときます。すみませんシャーって感じなんですけど。
ありがとうございます。あのちょっと最初緊張しちゃって全然しゃべれなかったんですけど。
はいえーとでは今日もですねなんか久しぶりの収録でなんかこう私も本当に2ヶ月3ヶ月ぶりの収録っていう感じだったんですけどすごく
なんか梶田さんがいい感じに返してくれるんでテンション上がってしゃべれることができてよかったなっていう感じではあるんですけども。
やっぱなんだろうなんか久しぶりにやってみると改めてねなんかいいもんだなってすごく感じた収録になったなーっていう感じがします。
はい。
じゃあ梶田さん最後何かお知らせなどございましたらちょっとお願いします。
はいえーと弊社では一応ウェブサイトだったりとかデジタル領域動画だったりとか体験コンテンツとかのいろんな制作をやっておりますのでもし何かお手伝いできることがあればぜひご連絡いただけたらなと思います。
はいあの小ノートの方にもねあの梶田さんの個人的なアカウントとかももちろんそうですけども会社のリンクとかも置いておきますので。
たぶん今日ね結構会社の話とかもいくつか出てきてたんで興味があった方がいたらぜひご連絡いただければっていう感じですかね。
はいいやーなんか今日本当に急にお願いした感じだったんですけどもラフに喋ってもらえてすごい良かったですありがとうございました。
こちらこそこんな機会いただけてありがとうございます。楽しかったです。
なんかまたいろんな面白いものを作ったらぜひSNSで発信してもらえると私も楽しみにしてるんで。
はいありがとうございます。
今日は長時間収録お付き合いいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
ではあとノーマライズFMのいつものお知らせになりますけれどもノーマライズFMではシャープノーマライズFMというそのまんまのハッシュタグで皆様からのご意見ご感想などを随時募集しております。
ちょっと聞きましたよみたいな簡単な感想でもすごく嬉しく拝見してますので何か思うことがあれば簡単に気軽にシェアなどしてもらえると嬉しいです。
はいでは今日はこれで終わりたいと思います。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
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