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091. 身近な感動、気がついちゃったら
2026-07-21 1:44:10

091. 身近な感動、気がついちゃったら

@akihirofujiwara さん(株式会社BYBY 代表)をお迎えして、独立とそれにまつわる対談記事やアンケート結果の話、BYBY という社名の由来の話、プロデューサーという職業と現代という時代の話、外部のパートナーともたくさん連携や関わりを増やしていきたいという話、後進の育成の難しさについて、どんなときに喜びや達成感を得られるのか、AI の登場によって変わってきた昨今の制作事情の変化、自身がプレイヤーであり続けたいというクリエイターマインドの消費先、自分自身をもっと深く理解していきたいと思っていることについてなどお話しました。


* 対談記事が好評でありがたいという話

* クライアントへのアンケートが一つのきっかけだった

* アンケート結果はまるで宝物のような存在になった

* BYBY という社名はいかにして生まれたのか

* 自身が考えるプロデューサー象

* 直近のビジョン

* 分社化したことで外部パートナーとも連携しやすくなった

* どうやって後進を育てていくか

* なんでもすぐに自分ごと化してしまう

* 外部に声がけするのは緊張する

* AI 時代の制作事情

* クリエイターマインドをどこで消費するか

* 自分がなにに感動するのか

* やれるときにやる

* 積極的に巻き込まれていく

* BYBY(バイバイ)

* MEFILAS


## show notes


* 法人設立と代表就任について

* 今の時代に分社化(分業化?)を決断した背景

* 社名の由来や、そこに込められた思い


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、株式会社BYBYの代表取締役社長である藤原さんをゲストに迎え、彼の新しい会社設立の経緯やプロデューサーという職業観について深く掘り下げました。藤原さんは、クライアントへのアンケート結果から、制作物だけでなくコミュニケーションやプロジェクトマネジメントといったプロデュース・ディレクション能力が高く評価されていることを知り、それがBYBY設立の大きな動機となったと語りました。社名の「BYBY」には、「共に」という意味が込められており、クライアントやパートナーと共にプロジェクトを進めていく姿勢を表しています。 AI時代におけるプロデューサーの役割の重要性についても議論が交わされ、AIには代替できない人間ならではの共感力や関係構築能力が、プロジェクト全体の責任者であるプロデューサーには不可欠であると強調されました。また、藤原さんは自身の感動や喜びを深く理解し、それを制作活動の基準とすることで、より本質的な価値を提供しようとしています。後進の育成の難しさや、自身のクリエイターマインドをどのように消費していくかといった課題にも触れつつ、常に新しい挑戦を続ける姿勢が示されました。

株式会社BYBY設立の背景と社名の由来
はい、始まりました。normalize.fmの、今日は第91回の収録になります。
今回はですね、前回に引き続き、normalize.fmに2度目の出演をしていただけるゲストさんという形で、今回お呼びしておりまして、
前回出てもらったのが、調べたら、2022年の9月だったので、4年近く経ってるんですよね。なんか結構ついこの間のような感じもするんですけど、
何気に4年ぐらい経っており、なんか私もね、話すの久しぶりなので、今日すごい楽しみにしてたんですけども、
今日のゲストは、プロデューサーの藤原さんにお越しいただいてます。藤原さん、今日はよろしくお願いします。
お願いします。プロデューサーの藤原です。
はい、もうね、多分これ聞いてる皆さんもね、あの藤原さんがこのタイミングでっていうのをね、思ってると思うのでね、
今日は気になる話ちょっといろいろあるので、早速本編の方ね、始めていきたいと思います。
はい、じゃあ藤原さんちょっと、まずは簡単にでいいので、改めて自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、前回はメフィラスの取締役として出演してたと思うんですけども、
今回は肩書きが変わりまして、株式会社バイバイの代表取締役社長となりました。
まさかね、自分が社長になる世界線だと思ってなかったので、ちょっと僕自身驚いてるんですけども。
バイバイっていうのはメフィラスのグループ会社になってまして、一言で言うとクリエイティブに特化したプロデューサーのチームになってます。
クライアントとか制作チームの間に立ってプロジェクトとかものづくりをリードしていくような存在なんですけども、
制作に関してはこれまで通りメフィラスとかパートナーの皆さんと組んで進めていくような体制っていう感じですかね。
お願いします。
ありがとうございます。
これ今収録してるのが7月の中旬なんですけど、まさにその7月の入ってすぐぐらいにこの話が公開になって、かなり反響あったんじゃないですか。
そうですね。皆さんご連絡いただいたりとかおめでとうみたいなことを言っていただいたりしてて、すごく嬉しいなと思ってますし、
あとメフィラスの方で代表と僕との対談記事みたいなことも出させていただいたんですけども、
そちらもかなり見ていただいてるようで、すごくあの話良かったねみたいなことを言っていただけるのは嬉しいですね。
そうですね。私も読みました、特別対談の記事。
ありがとうございます。すごい身内でやってるのに特別対談っていうのどうだと思ってましたけど。
なるほど。
まあでもなかなか川崎さんと2人喋るみたいなことって今までもなかったと思うので、本当に初めて、最初で最後になる可能性ありますけども。
そんなことないでしょ。
そういう意味での特別対談みたいなところではありますかね。
なるほど。いやでもあれ結構なんだろうな、そんなすごい長いってわけじゃないですけど、そこそこの分量のある記事だと思うんですけど、
まあいろんなことを語られていて、なんだろうな、なんか私も一通り全部読みはしたんですけど、なんかせっかくねゲストにお越しいただいたんで、
やっぱ最初はその会社設立に至った経緯みたいなところ、その周辺の話をね聞けたらいいかなって思ってたんですけど、
なんかこの話自体は多分最初は川崎さんからこんなこと考えてるんだけどみたいな感じでお話があった感じなんですか最初は。
いや、そうでもないかもですね。
そうですね、もともとそういう会社を作ったらいいんじゃないかと思ったきっかけみたいなところでいくと、
僕がちょっとプロデューサーとかディレクターをやってたみたいなところで、いろんな経験があったりとかきっかけがあったんですけども、そこからちょっとお話させてもらって会社化に立ったみたいなところはありますかね。
なんかきっかけとして大きかったのは、Mephilisのサイトのリニューアルの時に、まだリニューアルしてないんですけども、
リニューアルの準備の時に既存のお客様に実施したアンケートっていうのがありまして、
それをちょっと見てて思った時があったんですけども、
なんかもともと僕たちが評価されてる点っていうのが、その制作物そのもの、つまりアウトプットの品質みたいなところに評価をいただいているのかなと思ってたんですけども、
なんかアンケートの結果とかを見てると、なんかプロデュースとかディレクションとか、あと進行管理とか企画設計といった、
なんかコミュニケーションとかプロジェクトマネジメントみたいなところに対してとても高く評価していただいたっていうのがありまして、
そのアンケートの中では、なんか名指しで褒めてくれる方とかもいっぱいいてて、それがめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。
で、なんかプロデュースとかディレクションとかって、誰か体系的に教わったみたいなものがなかったので、
ちょっと正直ずっと不安っていうのもあったんですけども、なんか目の前のお客様に喜んでもらうみたいなところがあって、
自分たちなりに試行錯誤してきた結果、ちゃんと価値が伝わってたみたいなところがあったので、
じゃあここちゃんと伸ばしていこうみたいなところを考えていったのが、その売買の原点、法人設立の原点みたいなところになりますかね。
そうなんだ。ごめんなさいね、なんかすごい全然そこらへん分かんないまま適当に軽く質問しちゃったんですけど、
なんか私の中では勝手に川崎さんの経営者マインドというか、記事の中にも書かれたと思うんですけど、
新しいポストの可能性とかそういうことも含めて、経営者マインドでいろいろな言い方ちょっとあれですけど、
計算とか将来的なビジョンとかもあってのみたいなところが、どちらかというとそっちが軸なのかなと思ってたんですけど、
違うんですね。なんかその感動というか自分自身が嬉しいなって感じたりしたことがどちらかというと、
その動機としては強かったというか大きかったって感じなんですね。
会社としてでいうと、特に川崎の考えとかでいうと、
メンバーに対して新しい役割とかポジションを作ることも会社の大切な仕事みたいな考え方があるので、
一人一人がもっと自由に挑戦できる環境であったりとか、新しい選択肢となるようにみたいなところで会社を作ってもいいよみたいな、
そういうマインドはあったんですけども、会社からこんな会社やってねみたいな話で言われたというよりかは、
もともと僕がやりたいなと思ってたところを提案して、それでいいよと言っていただいたというような、そんな流れですかね。
なるほど、めっちゃ面白いですね。なるほど、そうなんだ。そっか、じゃあ、
藤原さん的にはまさに自分が主体的にやり始めたことでもあるから、いい意味でプレッシャーもありながら楽しみというか。
そうですね。
やってやるぞみたいな気持ちが強くあるっていう感じなんですね、きっと。
そうですね。ここに関して本当に今までやってきたことの延長にあるようなものであったりするので、
いろいろやりたいこととかチャレンジしたいことっていうのがあったので、
それを会社を変えて、仕組みとか組織を変えてやれるっていうのは結構楽しみだったりもしてますね。
なるほど、めっちゃいいですね。なるほど、そうなんだ。
結構今のお話聞いててちょっと思ったんですけど、すごくアンケートの内容が藤原さんにとってはいい意味で衝撃的な内容だったのかなって思うんですけど、
それは元々そういうことって意識してビジネスの中に意識的に取り入れてたのか、結果そうなっちゃってましたみたいな感じなのか、本人の感覚でいうとどっちなんですか?
どうですかね、結構必死でやってきたみたいなところがありまして、
ずっと考えてやれてたというよりかはやっぱりこの目の前のお客様に対してどうするかみたいなところをやり続けた結果みたいなところなのかなと思いますね。
そっか。なんかすごいっすね。だからなんかいい意味で思っても見なかったっていうことなんですよね、そのアンケート結果って藤原さんにとっては。
そうですね。弊社のメフィラスの製作物みたいなところを評価いただいてると思ってたので、
そこを守るというか、そこをしっかり届けるためにディレクションとかプロデュースの部分を力を入れてやっていかないといけないなと思っていたっていうところで、
そっちに負けないように頑張ってきたみたいなところでの意識で動いてた感じですかね。
なるほどなぁ。そっか。前回出てくださった時もそういうお話なんだろうな。
ただ作るだけじゃなくてお客様と一緒にみたいなところの話って前回もそういうような気配って随所に見られたような気がしましたけど、
それがちゃんとアンケートの結果としていい意味で見える化したというか可視化されたっていうのはすごいなぁ、なるほど。
本当になんかもう嬉しいっていうのもそうですし、良かったなって思いましたね。ちゃんと機能してたんだなって迷惑かけてなかったんだなみたいな。
いやすごいことだなぁ。そこら辺あんまり強く書かれてなかったから、あの対談記事では。
だからなんかそういうきっかけもあったのかなぐらいに思ってましたけど。
僕はそのアンケートは結構本当に宝物のようなものですね。あんなに嬉しかったのってなかなか今までなかったなと思ったりしてたので、
今までの積み上げた結果があの形で出てきて僕は本当に嬉しかったなぁっていうので、そう思ってますね。
なるほど、いやあの前回の出てくださった時に、みんなで6時間ぐらいとかずっとサイトの修正をオンラインミーティングでやり続けるんだみたいなことをおっしゃってたのがもう、
いまだに忘れられないんですけど、メフィラスの制作チームはみんなでそうやって吸ったものをしながらいいものを作っていく話あったと思うんですけども、
やっぱそういう姿勢がちゃんと伝わっていたってことですよね。
なんかその制作の瞬間ではそういうことをやってるし、制作に入る前の段階でも同じような流度できっと、
対話をしたり議論をしたりってことを丁寧に丁寧にやってきたっていうのが、きっと同じようにあるはずで、たぶんその結果がそのアンケートにちゃんと現れたってことなんでしょうね、きっとね。
そうですね、いや本当嬉しいなっていう。
いやーすごいなぁ、そっか、なるほど。
じゃあ、その新しいバイバイとして、新しい組織として始めていくっていうのは、やっぱその部分をより強化するということとも一概には言えないんでしょうけど、
より自由にいろんな選択肢を取れるようにっていう形が、今だったらその分社化というか別の団体としてやっていくっていうところだったんですかね、今の判断としては。
そうですね、分社化に至った経緯みたいなところもいくつかあったりするんですけども、
メフィラスがそのウェブ製作会社みたいなところからちょうどデザイン会社に移り変わろうとしているタイミングっていうのもあって、それも結構大きかったなとは思ってますかね。
今でも結構そのご相談の入り口みたいなところはウェブ製作から始まるみたいなことが多かったりするんですけども、
いつも言われたものをそのまま作るではなくて、最初の段階からお客様としっかりコミュニケーションを取って、課題とか目的とかを整理して、
何を作るかみたいなことを一緒に考えていった結果、今で言うと戦略設計とかCI、VIとかブランディングとかグラフィックツールとか映像とか、
そういうのも結構製作の範囲として広がってきたっていうのがあったりするんですね。
なので分社化することによってバイバイが上流工程になって、製作をメフィラスが担当するみたいな、
そういった形でやっていくのがバランスとしていいんじゃないかみたいなところで、今の分社化に立ったみたいなところはありますかね。
うーん、なるほど。
私の完全に個人的な興味でしかないんですけど、バイバイっていうのは一体どこ、どういう由来でその社名になったのかとかそういう話が聞いてみたいなと思ったんですけど、
もし聞けることだったら教えてもらえたら嬉しいなって思うんですけど。
そうですね、メフィラスにバイバイしたからバイバイみたいな話ではなくて、
っていうのは冗談で、バイって誰かと一緒にとかみたいな意味があるって、バイが二つあるっていうところなんですけど、
まずクライアントと一緒にみたいなところと、あとはメフィラスであったり、製作パートナーと一緒にみたいな、
クライアントと一緒に、メフィラスと一緒にみたいなところのその間にいるのが僕たちであるみたいな、
っていうのでバイバイみたいな、そういう名前の付け方をしたのと、
あとロゴだとちょっとバイとバイの間に間が空いていて、そこがちょっとニコってしてたり口になってたりすると思うんですけど、
その部分がまさに僕たちであるっていう、そんな意味合いで名前とかロゴを作ったっていう感じですかね。
なるほど、いやめっちゃ覚えやすいし、いいなと思いましたけどね、この名前。
いや嬉しいですね、そうなんですよ。子供たちとかにいろいろなんか会社の名前とかを考えてるよみたいな話をして、
いくつか言ったんですけども、バイバイだけ一発で覚えてくれたので、
そうですね。
もうやっぱりこれかっていう話にはなりましたね。
そうですね、いやでもなんか収録前にもちょっと話したんですけど、
私その字面だけ見たときにこれどう発音したらいいんだっていうのがわからなくて、
そうですね。
そのなんか子供たちのテンションのバイバイなのか、
なんかそのいわゆる英語のバイの連続としてなんか特殊な発音があるのかとかなんかいろんなこと考えちゃったんですけど、
まあでも公式サイト見るとちゃんとカタカナでバイバイって書いてあるし、
まあ普通にバイバイなのかなって思ったんですけど、
いやいいですね、すごいその社名がなんかやりたいことにまさにマッチしてるし、
なんかすごく覚えやすいし、
いやいいと思うなあ、なるほどなあ、だからまあ、
なんか一つの組織の中でみんなでやっていくって形でもよかったのかもしれないけど、
それをあえて別のチームとすることによってなんかより可能性が広がるというか、
役割が明確になって、その上で何か新しいものが生まれてくるんじゃないかみたいなとこに、
こうなんか未来思考の思惑があるというか、そういう感じなんですかね。
そうですね、まずはそれぞれの役割っていうところをちゃんと整理をして、
それぞれの得意な領域に集中できるための仕組みとか組織作りができたらなあと思って、
分社会に立ったっていうのもありますけども、
なんかあれですかね、バイバイはそのプロデューサーとかディレクターのチームになってくるので、
そのプロデューサーとかディレクターの働き方によりフィットした仕組みっていうところは結構意識して作ったっていうのはありますかね。
プロデューサーという職業観とAI時代における役割
確かに、そうですよね。
確かにいわゆるプログラマーとかデザイナーみたいに実際に自分で手を動かす人たちとちょっと違いますもんね、
いろいろ考えなきゃいけないこととか、評価とかどこをどう評価するかって全然違ってくるから、
確かにそういう意味では働く側にとっても分かりやすいってことなのかもしれないですね。
そうですね。
分かりやすい仕組みみたいな話でいくと、バイバイだとフルリモートっていうのを取り入れてて、
まずは場所に縛られずに働ける環境を作ったみたいなところで、
全国各地いろんな会社様と連携してやるみたいなところでいくと、やっぱり動きやすいやり方にしていった方がいいかなみたいなところもありますし、
あとは給与体系とかもちょっと変わってて、固定給と部合っていうのを組み合わせてまして、
決まった金額はちゃんと保証もされてるんですけども、成果とか貢献に応じて頑張った分がしっかり返ってくるみたいな、
そんな仕組みにしてたりもしてますかね。
なるほどな。
私、すごい個人的な話になっちゃうんですけど、
いわゆるウェブの政策も含めた、
わかりやすく言えば広告の世界とかがわかりやすいと思うんですけど、
何かプランを立てて、プロデュースして、ディレクションしながら制作して、公開してみたいな、
いろいろな一連の流れを、組織の一員として経験したことないんですね、私って。
ずっと一人でやってきちゃってて、しかも下手にウェブジェルみたいな特殊なものを身につけちゃったせいで、
一人で何でもかんでもやってきちゃったし、
関わるとしたら、政策の中のウェブジェルの部分の専門として一緒に入るみたいなことが多くて、
プロジェクト全体を俯瞰してみるような経験ってほぼないですね。
なのですごい全体像の、自分の中で捉えられてる解像度が低いし、
あんまり細かく用語の違いとかも多分、あんま分かってないんですよ。
多分、自覚としては分かってない自覚があって、
その中でよく感じるのが、プロデューサーとプランナーとディレクターとって、
いろんな職能というか役割の業種名というか職業名があるけども、
なんかうまく説明できないんですよね、私なんか。
知識が全然なくてうまく説明できないんですけど、
今回藤原さんと話す、対談記事とかも読んでたんで、
そもそもプロデューサーって何やねんっていうのを事前にちょっと調べてみたんですね。
プロデューサーってそもそも何なんだっていう。
結構調べてみると、確かにディレクターとプロデューサーでは役割が違うんだよみたいなこととかも、
ある程度言葉の意味としては、
表装をちょっと勉強しただけなんですけど、わかったつもりで、
対談記事とかを見ても、まず真っ先にプロデュース、プロデューサーっていう言葉が使われてるんで、
そこをフォーカスしたチームなのかなってまず思ったんですけど、
結構、いわゆるプロジェクト全体の責任者というか、
そういう立ち位置だと思うんですよ、プロデューサーって。
そこってAIに大体不可能な領域だったりするのかなって思うし、
今の時代にそこに特化していくのって、すごく時代にマッチしてるような感じがしたんですね。
私の個人的な感想になっちゃうんですけど、すごく今そこに前振りしていくのって、
今の時代本当に必要なことって多分それになっていくのかなって、
すごい素直に素朴な感想を抱いたんですけど、
そういったところは藤原さんとか、あるいは関係者の皆さんの中にあったりするものですか、そういうところは。
そうですね、確かにこの時代でプロデュースできる人間っていうのはすごく重要視されるだろうなっていう感覚はありますね。
やっぱりどうしても人が決めていかないといけない領域みたいなところが、
プロジェクトの中ではいろいろあったりすると思うので、
そこを担える人間っていうのはやっぱりどんなプロジェクトの中でも重要な存在になってくるんだろうなっていう感覚ですね。
なんかすごくAIが代替しにくいというか、
なんか人間にしかできない仕事っぽい感じが、
いずれはなんだろうな、なんかAIができちゃう部分も出てくるのかもしれないですけど、
なんか全然代替できるイメージが湧かない仕事だなって思って。
確かにそうですね。
なんか言われた内容を整理するみたいな話とかであればね、
そのAIとかでも問題ないかなと思いますけど、
やっぱりその方が何を考えているかとか、
そのコミュニケーションを取って理解をしていくとか、
関係性を作っていく、信頼を築いていくみたいな、
なんかそういったところはやっぱりまずは人間がやるべきところなのかなというイメージですかね。
いやなんかそう、ディレクションはワンチャンなんか、
うまくできるシステムっていうのが存在し得るかなっていう気もするんですけど、
でなんだろうな、なんかプランナーとかも、
プランを考える、アイデアを考える、
それもなんかワンチャン機械でも大体できるかなっていう気もするんですけど、
なんかプロデュース、プロデューサーって、
なんか人間にしかできない感じするんですよ、なんか。
いやでもそうかもですよね。
クライアントからしてもやっぱり、
一緒に仕事をする相手みたいなことをちゃんと信用したりとか、
例えば仲良くなりたいとか、
分かってほしいみたいな、なんかそういったところがあると思うので、
そういう関係性を築けるっていう意味では、
プロデューサーはすごく重要な役割もあるのかなと思いますね。
いやなんか、ちょっとさっき私の中でのプロデューサーという職業観について、
ちょっと先に私話しちゃったんですけど、
なんか藤原さんの中ではプロデューサーって、
どういう感じで捉えてるんですか、本人の中ではプロデュース業っていうのを。
例えばなんかその、
専門的に学んだことはないってさっきちらっとおっしゃってたじゃないですか。
でもなんかやっていく中で自然とそこに落ち着いていったっていう感じなのかなって思うんですけど、
なんか自分の中ではそのプロデューサー、
例えばディレクターとかプランナーとかいろんな他の、
一緒にやることになるチームの中に一緒でやることになる職業って他にもあると思うんですけど、
藤原さんの中でも自分はプロデューサーですっていう自覚があるわけですよね、きっと。
なんかそれってどういう役割になるんですか。
そうですね。やっぱりまずそのお客様の一番前に立つ、
目の前に立つっていうところで、
その方々がやりたいことであったりとか、
思い考えみたいなところをちゃんと理解をして、
その上でこのプロジェクトをすべて引いていくというかまとめていく、
それに対する決断をしていくっていうところの全責任を持っているのがそのプロデューサーかなと思ってたりはするので、
そういう心霊関係であったりとか、
その振興管理であったりとかっていう、
全体のプロジェクトを管理するみたいなところがやっぱりプロデューサーの役割かなと思ってたりはしてますかね。
なんかすごい、やっぱり自分がやったことないことだから、
なんかうまくイメージできないんですけど、
なんかリーダーシップとも違うんですかね。
なんかやっぱりゴールを見つける、
でもゴール、お客さん自身もゴールわかってない時とかもあるわけですよね。
なんかこういうことやっていきたいんだけど、
具体的に何をしたらいいかわかんないみたいな状態の時もあるわけじゃないですか。
そこをやっぱり先頭に立って一緒になって、
引いていく、作っていくみたいなイメージなんですかね。
そうですね。そこの責任を負って最後まで導くみたいなところはすごく重要だと思っているので、
本当に何も答えがない中でも自分が決断していかないといけないっていうそのプレッシャーというのは毎回やっぱり感じてたりはしてますかね。
だからそのプレッシャーを良くも悪くもしっかり受け止めて、
丁寧に丁寧に頑張ってきたからこそのさっきのアンケート結果だとは思うんで。
はいはい。
だから引き続きそれをやっていくってことなんでしょうけど、
なんかすごい、私やっぱりプロデューサーって言葉を調べてて、
なんか絶対AIに代替できないような感じしたんですよ、調べてる時に。
うん。
なんかやっぱお客さんからしても、すごくAIが進化していった未来を想像しても、
いや君んところのAIがすごい、システムがすごい頑張ってくれてよかったよみたいなのってあんまりなんかイメージできないというか。
なんかね、もし藤原さんがすごいやってくれていやありがたかったですはなんかこうイメージできるんだけど、
はいはい。
お宅のAIがめちゃくちゃうちのことなんか気にかけてくれてさみたいなのって、
なんかあまりにも素直にイメージできない感じはするんだよな。
確かにね、そうですよね。
クライアント目線でもそうですし、
例えばドクサスさんもどこかのチームに入って一緒に仕事をするってなった時に、
誰かこういう人だったら一緒にやってて嬉しいなとかやりやすいなとか、
なんかそういったポイントがもしかしたらあるのかもなと思ったりしたんですけど、
なんかどんな人とだったら一緒に仕事しやすいとかなんかそういうのあるんですか?
いやどうですかね、基本なんか私は、
いやこれ本当に良くないことなんですけど、
なんか呼ばれても割となんか特別扱いされちゃうことが多い気がしてて、
はいはいはい。
いや杉本さんがおっしゃるんであればそこはじゃあこっちにしましょうみたいな感じになることが多くて、
なるほど。
だからなんかすごい必要以上に立ててくれるというか、
なんか他のメンバーと同じステージでやってるというよりも、
なんかスペシャリストとして隣に立ってるみたいな感じが多くて、
なんか私は逆に言うとだから、
同じコマとして使わってもらえる方が嬉しいかもしれないです、そういう意味では。
そうなんですね。
だからなんか特別扱いしないで、
ダメならダメってちゃんと言ってほしいし、
いやちょっとこれクオリティ見合ってないんじゃないですかって思うなら、
なんか変に忖度しないでやり直してよって言ってくれた方が嬉しいかもしれない。
まあそうですよね、そこはそうかもしんですね。
忖度はない方が良さそうですね。
いやだから正直、相手が正直であった方が嬉しいのかもしれないです。
で結構なんか、
そんな深い関わりがあるわけじゃないんですけど、
例えばちょっと自分よりも一回りぐらい、
一回り半くらい年が離れて、
例えば20代後半とか20代前半とか、
そのぐらいの世代の子たちって、
たまたまかもしんないですけど、
割と忖度しないというか、
割と遠慮なく言ってくる。
例えばテレビとか見てても、
最近の若い子たちは遠慮なく定時になったら帰っちゃうみたいな、
言い方されたりすることもありますけど、
それ良くも悪くも正直だと思うんですよね。
結構私を別に過剰に持ち上げるんじゃなくて、
普通な感じでやってくれるんですよ、だいたいそういう子たちって。
別に重鎮として扱わないというか。
結構同世代とかの方がやっぱり、
私もそうなんですけど、
相手がとうとう過ぎて、
すごい重鎮みたいに扱っちゃうんですけど、
そういうのがない子たちが多い気がしていて、
そういう方が気持ちいいかもしれないですね。
確かにね、プロジェクトのゴールに向かっていくために、
みんながフラットな関係で言い合える方が、
良いものは作りやすそうな感じがしますよね。
そうですね。
どうしても年齢っていう絶対に覆せないパラメーターがあって、
どうやってもやっぱりそこってちょっと壁になっちゃうというか、
真面目な人であればあるほど、
ないがしろにしないようにしなきゃって多分思っちゃうと思うんですよ、
年上相手に。
ましてや私みたいに変に名前が売れてたりすると、
そうなっちゃうのってしょうがないとも思うけど、
普通に接してくれた方が、
慣れ慣れしいのは人によって良くないとは思うんですよ。
あんまり誰に対してでも慣れ慣れしくしちゃうみたいなのは、
礼儀を知らないみたいなのは良くないとは思うんですけど、
とはいえフラットに接してくれるっていうのは、
すごくいいなって思うんですよね。
そういうチームだったら、
一番生き生きできる気がします、私個人はですね。
めっちゃ分かりますね、そのフラットさ、
特に年齢の壁とかね、
特にこれからよく感じるんだろうなと思ったりもしますし、
今下手に代表になったみたいなところもあったりしてて、
そこで変な壁ができないといいなと思ってたりはするんですけども、
みんなと仲良くやるコツみたいなことはちょっとね、
考えていかなきゃいけないなと思ってますかね。
そうですね、いやそうですよ。
多分なんか、でも藤原さんはあんまり、
別にもともとあんまりすごい上から来る人ではないと思うんで、
大丈夫なんじゃないかなって思いますけど、
やっぱなんか、でも肩書きがね、やっぱ代表取締役ってなると、
ちょっとやっぱ見え方変わってくる。
本人の中ではどうですか?気持ち的には。
全く変わらないですね。
本当にもう全く何も変わってなさすぎて怖いなと思ってるんですけど、
そもそも僕結構いじられキャラだったりもするので、
なんかそのキャラのままずっといきたいなと思ってたりはしますかね。
いいですね。なんかいじられキャラでかつプロデューサーって面白いっすね。
なんかね、仕切らないといけないのにいじられちゃうみたいなところで。
でも本当になんか言いたいこととかをパッと言えるような、
距離感にいるような人とかになっておかないと、
なんかプロジェクトの進行がやっぱりスムーズにならないことも
多いのかなと思ったりはするので、
なんかそのあたりはちょっと気をつけながら
プロジェクトを動かしていきたいなと思ったりはしますかね。
いや結構どうなんですか?
もう新しい組織としてビジネスが走り始めてるタイミングだと思うんですけど、
藤原さん含め何名かいらっしゃるんですよね。
おそらくその一緒にやられてる方たちって。
みんなプロデューサーって感じなんですか?
全員プロデューサーですね。
また言って3名でやり始めたところで、
基本僕と元々メフィラスにいた福浜っていうものが移籍をして、
その2人がメインのプロデューサーですね。
役員で川崎が入って3名っていう、
最初は3名のチームでやってるようなところですね。
なるほど、今後はどうなんですか?
まずは直近こうしたい、ゆくゆくはこうしたいみたいな、
ビジネス的なビジョンとかももうあったりするんですか?
自身の感動を基準とした制作と後進育成の課題
それとも今は日々必死でみたいな感じですか?
まずはでもやっぱりこのプロデューサーを詰めていきたいなと思ってまして、
今ありがたいことにいろんな案件を受けさせていただいてる中で、
全然人が足りないんですね。
プロデュースもできる人間も少ないですし、
ディレクションも足りなくてっていうところで、
今そのプロデューサー2名がメインで動きつつ、
外部のディレクターさんとも連携した上で、
プロジェクトいろいろ動かしていってたりしてるので、
外部ディレクターの方とももっと協業していきたいなと思いますし、
その中から場合々なことを気に入ってくれる方がいたら、
一緒に入っていただいて、
プロデューサーとしてやっていただくみたいなところもどんどん膨らましていけたらなと思ってますね。
なるほど、そうですよね。
本当想像つかないんだよな。
プロデューサーという仕事、具体的にどういう、
いやこれ本当すごい個人的なしょうもない素人質問になっちゃうんですけど、
どういう仕事をするイメージなんだろう。
まず多分お客さんからこういうことがしたいんだけど、みたいなことが来るんですよね。
順番的にはたぶん。
そうですね、はい。
で、なんか出向いて行って、お話伺って、
それをどう一番いい形に持っていくから考えるとかっていう仕事なんですかね。
プロデューサー業っていうのが本当にイメージできない、どういうことをやるんだろうっていうのが。
そうですね、僕も一般的にみたいなところがちょっとわかってないのであれですけども、
僕らがやってるやり方でいうと、
まずはやっぱりお問い合わせいただいたときに、
課題があってその解決策としてこうみたいなところ、
ウェブサイト作りたいみたいなところでお問い合わせをいただくんですけども、
まずやっぱりその課題が適切なのかどうかみたいなところからお話をさせていただくようにしてて、
その課題を解決するためにはウェブサイトじゃない方がいいんじゃないみたいな話とか、
いやいやこれもあれもしましょうよみたいな話とか、
そもそも何もしなくてもよくて、
ちょっと違うところ考えませんかみたいな話とかもいっぱいあったりするので、
まずはその問いを問うみたいなところというか、
課題を見直すみたいな、
そういったところから入っていくことが多かったりしますね。
それを制作としていろいろプロジェクトとして立てていくっていうところですけど、
なんか僕もこれで合ってるのかちょっとよくわかんないですけど。
そうですね。
なんかそのノウハウとかも蓄積するのすごい難しいんじゃない?
なんかそのやること決まって仕事を割り振っていくっていうところは、
どちらかというとシステム化できるというか、
ある程度こんなやり方がいいんじゃないかっていうのが、
ある程度は決まりそうな予感があるんですけど、
まずこういうことしたいんだよね、こういう課題があるんだよねに対して、
このケースだったらこういうアプローチがいいんじゃないですか、
こういう取り組み方があるんじゃないですかっていう、
相談に乗る能力って一体どうやって磨けばいいんだろう?
なんか経験しかないのかな?何なんだろうっていうのがすごい気になるんですけど、
藤原さんは結構その、
ちゃんと勉強したというよりは、
なんか現場で土買ったみたいな感じなのかなと思いますけど、
どうですか?そこら辺の提案力というか問題解決力みたいな部分って。
元々その人の話を聞くのが好きっていうところが、
結構大きいかもしれないなと思ってて、
この人が言っていることってどういうことなんだろうとか、
その先にどんな考えを持っているのかなみたいなことを、
話を聞きながら考えたりするっていうところがあるんですけども、
それを繰り返してやっていった結果、
こういう課題が何なのかとか、
何を作るべきなのかみたいな思考に繋がっていく、
ということなのかなと思ったりしますが、
確かにこれをどう学べと言われるとちょっと難しいかもしれないですよね。
すごいなと思っちゃって、
ちょっとこの前の宇都宮さん、
1個前の宇都宮さんの回でも話したんですけど、
ちょっとなんかデザインとかについて、
少し最近勉強してたんですね、個人的に。
デザイン勉強していると、
結局引き出しが多ければ多いほどいいというか、
こういう場合はこういう見せ方、
こういう要素があることによって、
見た人にこういう効果を与えられるからとか、
結構リズメで、
いろんなデザインで組み立てられる部分もあるんだなっていうのが分かってきて、
プログラミングとそういうところって似てるし、
引き出しどんどん増やす、
インプットの量がアウトプットに直結するなっていうのは、
直感的にデザインについては見てて、
なんとなく感覚として想像ができるくらいにはなってきたかなって思うんですけど、
なんかプロデュース業って、
もっとなんか、
なんだろう、選択肢無限すぎない?って思っちゃって。
選択肢無限すぎないかなって今話し切って思っちゃったんですけど、
無限すぎますよね。
そうですよね、なんか人と人、
やっぱりそこは人と人だから見出せる答えが、
自然と立ち上がってくるみたいなことなんですかね。
なんなんだろう、なんかどうやって勉強したらいいんですかね。
例えばこう、バイバイさんすごいいいな、
藤原さんもすごい素敵だなとかって思ってくれたとして、
じゃあ目指したい、
バイバイのやってることに共感してくれる、ビジョンに共感してくれる誰かが、
一緒に働きたい、自分もプロデューサーになりたいって思ってくれたとして、
どうやって目指していったらいいんだろうっていうのが、
分かんないなと思っちゃって。
そうですね、
僕がどんな風にお客さんたちと喋るのかみたいなところは、
やっぱり見せていくべきなのかなと思ったりしてて、
基本多分どんなクライアントでも、
どんな仕事内容でも結構僕興味を持って話を聞いたりとか、
それに対していろいろ提案したりするんですけど、
新しいことを聞くのとか、
知らなかったことを知っていくのってすごい楽しかったりするんですね。
なので本当に自分の中から出てくる興味だけでいろんなことを聞いちゃって、
今までも考えてきたことと、
あれとこれ組み合わせたら面白くなるんじゃないみたいな、
そういうワクワクする感じでいろいろ話をしておけると、
一緒になってこんなことできるんじゃないかとか、
もしかしたら答えはいろんな形があると思うんで、
成果はないと思うんですけど、
こういうこともチャレンジしていけるんじゃないかみたいなことを、
クライアントと一緒に考えていけるようなチームになっていく、
みたいな関係を作ろうとしているっていうのが、
僕がやっているプロデュースでの最初のところなのかなと思ったりもしますかね。
なので本当にそれを見てもらうしかないんじゃないかなと思ったりもしてて、
同じように楽しんでもらえたらいいなと思ったりはするんですけどね。
なるほど。でも確かにだからこそ、
クライアントだけじゃなくて、
作り手との中間に立つ必要があるってことですよね、きっと。
プロデューサーがそういうワクワクするような気持ちで、
こんなことやったらどうかな、あんなのやったらどうかなって、
それを実現してくれる多様な関係者がいたほうがより良いものが作っていけるじゃん。
だから中間にいることに特化することによって、
それが可能になるっていう、文社科の最初のビジョンの話に、
自然とつながる話なのかなってちょっと聞いてて思いましたけど。
そうですね。やっぱり自分で作るのもそうですけども、
いろんな方々と一緒にやるっていうところが、
僕のアイディアであったりとか考えをさらに膨らましてくれるというか、
可能性をどんどん広げてくれるような存在になると思うので、
そういう意味では本当にパートナーさんたちとかとやっていくみたいなところの面白さっていうのは、
今まで以上に感じているところではありますかね。
うーん、なるほどなぁ。結構SNSとかもちょっとちらちら拝見すると、
割とメフィラスさんが基本的なその制作チームとしているとは言っても、
もっと外部の協力者にもどんどん、
間口を開いていくというか協力してくれる方を募集してますみたいなことを、
SNSとかでもね発信されてたと思うんですけど。
なんかすごいそれ、納得感ありました、今話聞いてて。
確かに、そうっすね。だから、
メフィラスの一部門としてプロデュースチームがいるっていうのとはやっぱ違うんだなって、
可能性の広がり方がやっぱ違うなっていうのを聞いててだんだんわかってきました。
ちょっとずつ。
チームでやる面白さってやっぱり、
自分が思っている100点を超えていけるところにあるんじゃないかなと思ってて、
それは今まではこのメフィラスの中でやってましたけども、
作るものも幅も広がってきてる中で、
いろんなパートナーさんとやることが自分の想像を超えた、
そのものづくりになっていくんじゃないかっていうところにすごいワクワクしてる感じですね。
いいですね、そうですよね。だからウェブに限らず、
例えばインスタレーションだったり、いろんなことを選択肢として取りこぼさないというか、
常にその選択肢を考えていく。
それをやりたいことに力を貸してくれるメンバーがより社外にもたくさんいて、
いろんな可能性が広がっていくって考えると、
なんかめっちゃいいっすね。
本当に楽しみですね。どんなことになっていくのかっていうのが。
すごいな、なるほど。
一緒にやりたいですもん、私もできることなら。
本当そうですよ。
そういうのが普通にできるようになったっていうのが、
すごい僕としてはありがたいなと思っているので。
本当にできることなら一緒にやりたいですよ。
すごい言い方悪いんですけど、
WebDuel、最近AIのおかげで、
取っ掛かりはすごいみんなできるようになったというか、
ちょっとしたWebDuelの演出とかって、
もはや誰でもできるものにだんだんなってきていて、
私はそんなに悲観的じゃないというか、
それってすごくいいことじゃんって思う部分もあるんで、
すごく優れた生成AIがいることによって、
例えばかっこいいシェーダーのエフェクトが、
誰の手にも手の届く場所にあるっていうのは、
すごいいいこととは思うんだけども、
反面リアルに自分自身の置かれている状況を考えたときに、
仕事ないなってすごい思うんですよ。
もちろん人間、私じゃなきゃできないことってあるはずなんですけど、
でもそれって見えにくいというか、分かりにくいというか、
すごく今、プログラマーだけじゃなくて、
いろんな職業の人たちが、
たぶんきっと価値ある、人がやる価値あるはずなのに、
それが生成AIの勢いがあまりにも強すぎるせいで、
煙に巻かれてしまって、見えにくくなってるなって思うんですよね。
だから、本当にバイバイさんのやられてることって、
何だろう、偶然なのかもしれないけど、
やっぱりこの時代の要請というか、
今の時代だからこその事業体っていう感じがして、
すごいただただ感心しちゃうというか、
すごいなって思っちゃうというか、思ってしまいますね。
そうですね。AIのところに関しては、
僕もいろいろ思うところはありますけども、
それらしいものみたいな、
そういうものは誰でも作りやすくなったなと思うんですけども、
さっき言ってたような、本当に解くべき課題は何なのかとか、
どう表現するべきなのかみたいなところの判断の部分とか、
あとその表現が本当に人の心が動くのかどうかを
見極めるみたいなところっていうのは、
やっぱり最終的に人間に委ねられるんじゃないかなと思ってたりするんですね。
なので、プロデューサーとして全体のプロジェクトを
監修していくみたいなこともそうですし、
独作さんとしてもやっぱりテクニカルの部分で、
それが本当にいいのかどうかの判断みたいなところっていうのは
たぶんされることになると思うので、
そのあたりがやっぱり人間の役割になってくるんじゃないかな
っていう気はしてますかね。
そう、だから結局そう考えていくと、
やっぱりプロデューサーの重要性が上がっていくわけじゃないですか。
どういう能力、どういう人材をアサインするかっていう、
それがプロジェクトを成功に導くための
めちゃくちゃでかいファクターになるわけですよね。
みんながある程度のことはできる、
民主化されたその技術を使えるようになったっていう世界だからこその
差別化をクライアントに提供するためには、
本当に優れた人間たちを知っている必要があるっていうか、
プロデューサーがすごい、
能力なり知識なり知見なりを持ってないといけなくて、
だからたぶん、
今、分社化してそれに特化したチームを作って
やっていこうっていうのは、
めっちゃこう、
いいことなんじゃないかっていう気がするんですよね。
そうですね。
やっぱり誰とやるかみたいなこともそうですし、
ちゃんと判断ができるようになるかみたいなこととか、
クライアントの皆さんってクリエイティブな経験がない方とかも多いと思うので、
そういう方々の代わりに自分たちがちゃんとサポートしたりとか、
判断したりするみたいな、
そういうことがちゃんとできる人たちっていうのは、
これから本当に価値っていうのはどんどん上がっていくんだろうなと思ったりしますね。
いや、すごいな。
やっぱりそう考えると、
話がちょっと堂々巡りになっちゃうんですけど、
そう考えるとやっぱり育成していかないといけないですよね。
そうですね。育成本当に課題ですね。
今もお話ししながらも、どうしようと思いながら、
どう育てていくべきなんだろうかみたいなところが、
すごい悩ましいところではありますね。
本当に私、プロデュース・プロデューサーっていう職種業種についての知識がなさすぎるんですけど、
例えば私みたいに、プロデューサーってそもそも何やってる人?みたいな感覚って、
決して大げさじゃないというか、
割と広くそういう感覚を持たれてる方っているんじゃないかなっていう個人的な予想がまずあって、
そういうふわっとした状態だと、やっぱり具体的にプロデューサーが何してるかわかんないし、
プロデューサーがどんな素晴らしい役割を果たしてるかとかも見えにくいし、
それを目指したいって思ってくれる若い人たちもなかなか増えないしってことになりそうな気もして、
すごい難しいなって思っちゃったんですけど。
本当にそうですね。
ディレクターも結構同じような問題もあったりしてて、
プロデューサーになるとなおさらみたいな話もありますし、
業界によってはお金だけ見てる人みたいなこととかもあったりするんで、
本当に役割ってバラバラだったりするのかなと思ったりするんですけど、
でもプロデューサーもディレクターもプロジェクトマネジメントみたいな考え方でいくと、
プロジェクト全体の目的から方向性とかを定めていくようなところと、
あとは実際のその政策を管理していくみたいなところを
包括的にやるみたいなところになってくると思うので、
この辺りはある程度体系的には伝えられそうかなと思いつつ、
先ほど言ってたクライアントとの信頼関係の構築方法であったりとか、
その中から何を本当に求められているのかっていうのを見つけていくところであったりとか、
この辺りは人間力なのかどうなのかみたいなところね、
っていうのが本当に難しいなと思いましたね。
難しいっすよね。
だからなんか最初からそこを目指すっていうものではない場合もあるのかもな。
例えば、ディレクターじゃないとしても、
例えばデザイナーとかプログラマーとして現場に入ってて、
働き方を見ているうちに、とかお客さんの反応を見ているうちに、
もしかしたら自分って話を聞いて問題解決のアプローチを、
最初から条理をやっていく方が合ってるのかもって気がつく人とかもいたりするのかもしれないし、
いろんな間口はあるのかもしれないけど、難しいっすよね。
プロデューサーになっていくっていうのが。
私自分自身、私は結構なんだろう、こんな番組やってるぐらいなんで、
人と話すの別にそんなに苦ではないというか、話聞いたりはできるんですけど、
でもやっぱりちょっと違う気がするんだよな。
課題を解決していくとか、アイデアを出していくっていうのはまた違う能力かなって思うから、難しいっすね。
僕多分無意識でやってるんかもしれないんですけど、話を聞いていると、
自分だったらどうするかなとか、自分としてはこんな風になっていったら面白いなっていう風に、
結構すぐ自分ごと化してるのかもしれないですね。
だから誰かのものを追っておいては、一緒に自分もやりたいこととしてやっていくから、
こういうアイデアを出した方が面白いんじゃないかとか、こういうことを一緒にやりましょうよって言っちゃうっていうところ。
だからもう本当にすぐ自分ごと化できる人たちに関してはプロデューサー向いてるかもなとちょっと思ってます。
確かに、確かにそうっすね。
確かに、だってあんま自分が楽しくないことに一生懸命なれないじゃないですか、
プロデュースっていう仕事に限らず、どんなことでもそうですけど、
やっぱ自分が楽しいな、面白いなって思ってることほどやっぱりパワーって内側から出てくると思うんで、
お客さんと一緒になってそれができちゃう人なのかもしれないですね、プロデューサーっていうのは。
そうですね、本当にちょっと話聞いただけでもその時面白みたいな感じになって、
じゃあもっとこんな風にしたらよくないみたいな、
そういう風にどんどん自分の中で話が膨らむというか、
どんどん発想が広がっていくみたいなところもあったりするので、
それはもうそういう性格なのかもしれないですね。
なるほどな、なんだろうな、なんかでも、
やっぱ難しいですね、なんかそういう素養というか性格みたいなものって、
なかなか意識して身につけられるものじゃない気もするから難しいですね。
確かにね、そうですよね。
だからもともとはやっぱりそういうのが好きな人とかに関してはプロデューサー向いてるかもっていうのはこれかもですけども、
狙ってなっていくみたいなところはもしかしたら結構ハードル高いのかもしれないですかね。
そうですよね、なんか難しいですね。
なんか広告のショーとかを撮りたいみたいな、
そういう動機も、そういう動機でプロデューサーやってらっしゃるとかも、
世の中にはいらっしゃるのかもしれないし、
そういう方はそういう方なりのなんかいろんな考え方があって、
社会に還元してると思うんですけど、
藤原さんはちょっとそことはまた違ったベクトルっぽい感じがしますね、なんかね。
そうですね。
事業作りがそもそも好きとか、
それを作った上でいろんなお客様が使って、
その人たちが生活の中で変化が起きるみたいなことを面白く感じているっていうところとかもあったりするので、
そういうのが好きな人は向いてるかもって感じですかね。
なるほどな。
AI時代の制作プロセスとプロデューサーの重要性
いやだからなんかあれですね、これなんか前回出てくださった時も話だと思うんですけど、
なんか子供いるかどうかとかも結構大きいかもしれないですよね、なんか。
なるほど。
やっぱさっきのバイバイさんの社名の話もそうですけど、
なんか子供らの反応とかって、
なんだろう、得られない立場の人には絶対得られることができない情報源じゃないですか、それって。
でなんかそれが必ずしも優れているわけではもちろんないと思うんですよ。
そこは別になんかそうじゃないやつがダメとかっていう意味で言うわけではないけども、
やっぱなんかこう家族を大事にして家族をしっかり見てとかってやってる人ほど、
やっぱり、
まあそれはケースバイケースなのかな。
でもやっぱそういうことも影響してそうだなって思いました。
お客様のとか、あるいはお客様のさらにお客様、つまりエンドユーザーのとかっていうことまで、
気持ちが飛躍していくというか自分ごと化して考えられるとかっていうのは、
やっぱ家族いるいないとかで結構そういうところの捉え方って変わってきそうだなって思ったし、
藤原さんの場合は多分すごいお子さんの存在とかが大きいんだろうなってちょっと思ってしまいましたね。
確かにね、まあ身近にいる子供とか家族とかみたいなところのリアクションとかはすごく意識したりもしますし、
なんか自分が作ったものとかを見てくれてそれで喜んでくれたりしてるとか見ると、
なんか良かったなってやっぱり思うことが多いので、
自分がやりたくてやってるというよりはやっぱりその先にいる方々がどう反応するかとか、
喜んでもらえるかみたいなところの方が個人的なモチベーションには繋がるなっていう感じですかね。
独卒さんはどうなんですか?
作ったものに対しての反応みたいなものってやっぱり作るときに面白さを最大限感じるのか、
やっぱり誰か見ていただいてとかのときに感じるのかというとどんなときに?
いや難しい質問だな。難しい質問だな。
いや私はね、正直に答えてしまうんですけど、私自身はあんまり、なんだろう、
そういうこうエモい感じないかもしれないです。
人が喜んでくれて嬉しいみたいなのはあんまりないかもしれないですね。
じゃあ逆にどの辺にこの面白さを感じてるのかっていうのは直接気になりますか?
そうですね。
なんか私、例えばスクールとかやってて、
教えるという行為に関してはみんなが喜んでくれるのはすっごい嬉しいし、
なんならそれのために頑張ってるみたいなとこあるんですよね。
自分の…
その、講師として自分の弟子を増やして自分のキャリアをもっと良くしてみたいなことは全然なくって、
どっちかっていうと自分は別に忘れ去られてもいいけど、
その教えた技術とか知識がその人の役に立ってその人が成功していくのが嬉しいみたいなのが強いので、
スクール事業はどっちかっていうとそういうこう、人間らしい感じというか、
エモい感情で動いてるけど、
制作は、だからあんまり自分で自分に対して良くないなって思うことでもあるんですけど、
やっぱ言われたことやってるに近いんだろうな、きっとって思うのは、
言われた通りにちゃんと要求された通りのものが作れたっていうことの方が嬉しいかもしれないです。
自分がなんかこう、こんな演出考えてみました、こんなんどうですかこんなんどうですかっていろいろ提案して、
良くしていこう良くしていこうって前のめりになるよりも、
なんかこう、下支えするというか、
絶対に崩れないものを自分が担保してるっていう立ち位置の方に安心を覚えちゃうというか、
なんかこう、制作の仕事に携わってる時っていうのは、
なんかその公開されたものを喜んばれたから嬉しいとかっていうよりも、
あのちゃんとやり遂げたなの方が俺にとってはなんか達成感が強いかもしれない。
なるほどな。
だから多分、受託にあんま向いてないっていうか、
その皆さんから私の存在ってあんまり見えないと思うんですよ。
その受託の案件をやってるイメージって多分みんなから見てあんまりないと思うんですね。
いわゆるウェブ制作の現場で、
パリパリの演出のかっこいいウェブジェールサイトを作ってる人っていうイメージってあんまりないと思うんですけど、
多分それはそういうところがいけないんじゃないかなと思ってますけど、自分ではね。
いやでも今お話聞いて思ったのは、
プロデューサー側の立場からすると、
そういうちゃんとこの言われたことを完遂するというか、
やり切るみたいなことに喜びを感じてる人っていうのはめちゃくちゃありがたい存在ですよね。
そうですかね。
いやそれはめちゃくちゃありがたくて、
メフィラスのエンジニアたちもそうだったりするんですけども、
そこは本当に信頼できるというか、
そこをちゃんとやり切ってくれるし、それを喜んでくれてるみたいなところっていうのは本当に安心できる存在。
チームには必ずいてほしいような存在だなっていうのは思いますね。
そうですかね。
私がよく一緒にお仕事している、
プロデューサーとディレクターとデザインを、
小さいチームで、全部中間ぐらいの立ち位置で、
それを全部一気に担わざるを得ないみたいな小さいチームでやってることがあったりするんですけど、
そのデザイナーとプロデューサーとディレクターを同時にやってるような方がよく言うのは、
今こんな案件があって、
一応他の誰かに頼める感じにはなってるんですけど、
ワンチャンその人もしかしたら、
コケちゃうというか、ちょっと技術的に重いかもしれなくて、
納期間に合わないとかそういうことが起こるんじゃないかなという予感があるんですよね、みたいなことを相談されることがあって、
仮に杉本さんにお願いしたら、
どうですか、できると思いますよって言うと、やっぱそうですよね、杉本さんってできると思うんですけど、みたいな感じで、
結局、安心、私が提供できるのってそっちかなっていう、
いろいろな演出、かっこいい演出とか考えて、
要はクリエイターとかアーティストみたいな想像性を提供するというよりは、
ちゃんとやりますよっていうことの方が自分の中ででかいんですよね。
しっかりとこういうことを実現したい、できるのできないのっていう最初の判断の段階から、
これはやめといた方がいいと思います。
できなくはないけど重いですよとか、
例えばめちゃくちゃ負荷高いから多分モバイル端末はアチアチになりますよみたいなこととか、
そういうちゃんと判断して、その上でやるべきことはちゃんとできてっていうことの方が、
私的には重視してるというか、そっちを担保できてる喜びの方がでかいっていう感じがします。
いやーチームにいてほしい。
そうですね。
やっぱりプロデューサーとしていいもの作るとか、みんな喜んでもらうみたいなところはもちろんあるんですけども、
やっぱり仕事として納期を絶対に支出するというか、
言われたことをちゃんとクリアしないといけないっていうそのラインを越えてこそだったりするので、
まずはそれを担保できるチームにしておかないといけないっていうところで言うと本当に大事な存在ですね。
そうですね。
だから結構やっぱ最初難しい予算的なものがもちろんあるんで、
いつでもってわけではないんでしょうけど、
やっぱ最初から入れてもらった方が私としてはありがたいっていうか、
もうやることもデザインとかスタイリングももう決まっちゃってて、
WebGLでやることになっちゃってるんですけど、みたいなタイミングで呼ばれるよりは、
やっぱ最初からいろんな可能性の段階から入れてもらえた方が嬉しいというか、
その方が役に立てるっていう気持ちはあるかな。
そうですね。やっぱWebGLってなんかこう罠がいっぱいありすぎて、
なんかそこって自分で使ってても思うんですけどやっぱAIとかに聞くと、
それオープンGLとかはそうかもしれんけど、
Webはそうじゃないよみたいなこともなんかごちゃ混ぜで言ってくるから、
そこって結局専門領域の知識がないと判断できないですよね。
っていうのは感じるんですよ、なんか日々。
自分ではそういうことも判断できる能力が自分にはあるって思ってはいるけど、
なんかそれを表明する方法がないというか、
自分にこんな価値がありますよっていうのをアピールする方法がないっていうか。
だからなんか結構早い段階で呼んでもらって、
WebGL選択肢に入る入らないのタイミングから一緒に呼んでもらってやるとか。
で最近だとやっぱりこういろんなインスタレーションとか、
街角の電光掲示板みたいなLED照明のでっかいパネルみたいな
ああいうディスプレイとかも意外と実はブラウザの全画面ですみたいなのって
割とあるっていうか。
結構WebGLとかWebGPUでやれる世界線ってどんどん広がってってるし、
何よりそのAIの補助を受けやすいんですよやっぱり。
リソースが多いから。
どうしてもなんかこうゲームとかってなると、
やっぱりインハウスで作っているところにノウハウが集中してるみたいなところがあるから、
Webってもう無法地帯だからこそ情報があふれまくってるから、
多分AIにとってはすごくやりやすいんでしょうね、情報が多いから。
だから今後やっぱWebベースで表現していく現場ってなんか増えていくような気がするんで、
そういう意味ではなんか自分も役に立てる場面多いのかなって自分では思うんだけど、
それをうまくアピールする方法がないんですね。
なんかそれはちょっと私の個人的な悩みというか。
まずはやっぱり早めに入っておいていただくのが良さそうですよね。
いや本当にそう思います。
例えばなんか最終的にはWebじゃなくて、じゃあ展示でやりましょうってなったとしても、
最年次にじゃあブラウザ全画面でこんな演出出しませんかみたいなこととかも別にできるから、
少しでも役に立てればって思うんですけど、なかなかそうですね、難しいですね。
個人的にやっぱりAIに何でも聞くよりかは、
そういうプロフェッショナルの方々に話を聞いていく方が自分の考えも広がっていきますし、
やっぱり安心できるみたいなところもあったりするので、
そういう相談できる人をもっともっと増やしていきたいなと思ったりはしてますかね。
そうですよね。
なんか今日いろいろ話聞いてきて、本当プロデューサー業というものとか、あるいは、
いわゆるその名刺としてのプロデューサーではなく、
藤原さんの中のプロデューサーのビジョンみたいなものを話として伺っていく中で、
やっぱりいろんな人と関わり関係性を持ちながらやっていくっていうのが、
すごい夢のある話だなって思うし、
できることなら自分も役に立てるなら役に立ちたいなって素朴に思ったし、
だからいいですね。
実際そういう話ってあったりするんですか?
SNSを通じて声をかけてくれた同業者の方がいたりとかっていうのは、
実際そういう話もあったりするんですか?
制作やられる方々から声かかるとか。
そうですね、よくありますね。
声かけいただいて一緒にやるみたいなところとかもありますし、
こちらから声かけさせていただいてというのもあるので、
本当に今までは内部でまずやらないといけないみたいな、
そんな考え方ではありましたけども、
本当に広く広く、声かけするの結構緊張がするんですけど、
大丈夫かな、声かけていいのかなみたいな心配をいつもしながら、
声かけたりするんですけども、
最近は新しい方、積極的にお声掛けして一緒にやるようにしてたりするので、
そういうところでもっともっとパートナーの方々とやっていけたらなと思ったりはしてますからね。
そうですよね。
そういう意味でもやっぱり分社化したって結構やっぱり大きいですね。
影響が大きいというか、すごく意味が大きいですよね。
そうですね。
本当に今その判断をしたことに感心しちゃうな。
すごいなと思っちゃうな。
そうですよね。
外部のパートナーさんとも、
本当によく考えられてるな。
バイバイっていう名前もそうだし。
でもこのAI時代でどうやっていくかみたいなところは、
本当に試行錯誤しながらやってますけども、
だいぶやり方も変わってきたなっていうのは最近よく思うところで、
そのあたりでいくと、
今まではこのMephilesって企画設計デザイン実装みたいな形で、
フェーズごとに決済を取りながら進めるみたいな、
そういうウォーターフォール型でやってたんですけども、
このあたりのやり方がだいぶ変わってきてまして、
もともとこの進め方だと企画段階で行いできてたけど、
実際にデザインとか実装まで進んできたときに、
やっぱり思ってたものとちょっと違うなみたいなことってあるのかなと思ってて、
僕たちもそういうのがあったりして、
そういう場合は各フェーズまで戻って、
もう一度考え直すみたいな、
そんなこともあったりしてたんですけども、
最近でいくと、
AIが出てきたので企画だけある程度固めて、
その先どうなっていくかみたいなところも早い段階で、
簡単なワイヤー作ったり木作ったりビジュアルみたいなことを
ざっとAIで作ってしまって、
それを見ながら検証していくみたいなことで、
クライアントの皆さまと一緒にチームになって、
作ったり壊したりを繰り返しながら進めていくみたいな、
そんなやり方ができてきたのが、
僕としては面白かったりもしてますからね。
やってみなきゃわからんって今までもあったじゃないですか、
そのAIがこれだけ活用されるようになる前から、
いかに素早くプロトタイピングして、
ジャッジするかみたいなのってあったし、
それがやりやすくなってるのは確かにそうですよね。
そうですね。
ちょっとアジャイル型に近いやり方かなと思いますけど、
それがかなり高速に回せるようになったな、
みたいなところもあって、
それはすごくやりやすいというか、
面白くなってきたなと思ってますね。
確かに。
だから結局選択肢がたくさんあり、
それをある程度整った状態のアウトプットとして
AIが出してくれて、
それを見ながら判断するフェーズに早く到達できるってなって、
結局そこで判断する責任を持つみたいなところで、
結局プロデューサーがすごい重要な役割を果たすってことですよね。
そうです、そうです。
すげえなあ。
そうですね。
本当そうだわ。
宇都宮さんも言ってたんですよ、
この間喋ったときに、
責任を取るのが人間の仕事だって言ってたんですけど、
まさに。
まさにそうですね。
だから宇都宮さんはデザイナーとかアートディレクターっていう立場から、
いわゆるビジュアルの部分に関しては、
自分が責任を取るっていう形でしたけど、
プロデューサーはもうちょっと広い部分になってくるんですかね。
ビジュアルだけじゃなくて、
行っていく試作の数々に対して、
そういう立場で臨んでいくっていう感じなのかな、きっとね。
そうですね。
ビジネス的な観点もちゃんと理解した上で、
どれを良しとするのかみたいなところを判断していくみたいなところもあったりするので、
少しそうですね、製作というよりは、
少し広いところまで判断が必要になってくるところはありますね。
前回出てくださった時は、
それこそ4年前なんで、だいぶ前ですけど、
その時は藤原さん結構、
自分で作っちゃう、
良くないと思ってるんですけどねって言いながら、
自分で作っちゃう、自分がプレイヤーになっちゃうっていう、
ちょっとした悩みというか、
そういうふうについついやっちゃうんですよね、
みたいなことをおっしゃってましたけど、
今はやっぱりちょっとそれが一歩引いてみれるようになってきてるというか、
そこでもう結構割り切れるようになってきてる感じなんですか?
そうですね、やっぱりメンバーにどんどん渡していく、
お願いしていくみたいなところは、
以前よりは腹をくくって渡すみたいなところができるようになってきたかなと、
思ったりはしますけども、
ただそのAIで使った試行錯誤みたいなところがやりやすくなったみたいなところの中で言うと、
そこはね、結構自分でだんだん回しちゃうみたいなところがあって、
確かに確かに。
そうですね。
そうですね、判断質を高めていこうと思うと、
やっぱりいろんなものを作って見て判断していくのを高速に回せるほうが、
僕はいいのかなと思ったりはしてますかね。
そうですね、だからそこで消費してるのかもしれないですね、
クリエイターマインドをいい感じに。
だいぶそこで消費できてそうな気がします。
なるほどな、なるほどな。
自己理解と人生の楽しみ方
だから結局、
自分でいろいろAIを使って高速にサイクルを回しながら判断していくっていうときも、
結局見たものの良し悪しとか、
今回の案件にマッチするかとか、
そのクライアントのフードに合うかとかって、
いろんなことを総合的に見て判断していくわけじゃないですか。
その能力って、ちょっとさっきの話と似てるんですけど、
その能力って意識的にこういうことしてるとかってあったりします?
インプットをこういうインプットをするようにしてる、
例えば本を読むようにしてるとか、
こういうものを見るようにしてるとか、
そういうのってあるんですか、藤原さんの中に。
最近よくしてるのは、
自分が何に感動する人間なのかみたいなところをちゃんと見るようにしてるっていうところですかね。
面白いっすね。具体的に何かあるんですか、それは。
なんか、例えば普通にこの道を歩いてて、
暑いけども風を感じたら少し気持ちが上がるみたいなこととか、
なんかそういうのであんまり今まで意識はしてなかったんですけど、
そういう細かいところまで、
ちゃんと自分がどういうところに心が揺れる人間なのかみたいなことを
ちゃんと理解しておかないと、
そのものを作ったときに、
これはやっぱり人の心に響くだろうみたいな判断の基準って、
自分がそう思えるかどうかって結構重要なポイントだと思ったりしてるんですね。
なので、感動したことみたいなことを
ちゃんと自分の引き出しの中にちゃんと持っておくというか、
それを引き出して、
今回はこれは心は震えるだろう、これは震えないだろうみたいな、
そういった判断をしていくようにしてるっていうところですかね。
面白いな。
なんかちょっと変に突っ込むような話じゃないのかもしれないですけど、
風が当たって気持ちいいみたいなのは、
本当に何でもない外で普通に歩いてるときに
そういう風に感じる瞬間があるってことですか。
そうですね。
なんかこのめちゃくちゃ暑くてしんどいけど、
この歩いてる中でちょっとふと風が吹いてきたとかになったときに、
あ、いいやんみたいな、
そういうことにも自分はいいと思えるんだなというか、
気持ちいいと思えるんだなとか、
っていうことをちゃんと一個一個拾っていこうとしてるっていう感じですかね。
なるほど。
それはなんかここ最近意識してやるようにしてるってことなんですか、それは。
そうですね。
ここ何年かはそんな感じですかね。
なので今までやったことなかったこととか、
避けてたこととかもやってみようっていう気持ちになってまして、
その中で得られるものとか、
感覚みたいなものが自分の中で見つかるんじゃないかなっていうところで、
積極的にはやれてるかもなっていうところですね。
なんかちょっと変に食いついていっちゃってごめんなさいなんですけど、
なんかすごい不思議だなって今話聞いてて思ってて、
なんでそういうふうになっていったんですか。
それは多分今回の代表就任とかとはまた別の文脈で、
藤原さん自身の人生というフェーズの中で
そういう機会に今入ってるってことなのかなって思うんですけど、
どういうきっかけがあってそう考えるようになったんですか、それって。
そうですね。
仕事の中で感じることも多かったりしてまして、
やっぱりプロデューサーとしていろんな決断をしていくとなったときに、
いわゆる正解的なものから見つけようとするっていうところを、
昔はよくやってたりしてたんですけども、
その結果僕がこれをやる意味って何なんだろうみたいなことを
よく考えるようになったんですね。
これって正解らしいものを他の人も見つけていってたら、
同じような判断になるだろうってなったときに、
僕がやる必要性ってどこにあるのかなと思ったりもしてて、
そうなったときに僕が解説するところで言うと、
僕が感動していることとか、僕がいいと思うものっていうのを
ちゃんとその案件の中でも示せるかどうか。
それが多分一番自信を持って判断できるものであると思いますし、
それを喜んでもらえたら、
僕は多分普通の案件よりは自分が喜べそうだなと思ったりしてまして、
その感覚を他の方も喜んでもらえたみたいなところもあると思ってたので、
そういったところから、
もっと自分のことをちゃんと理解していかないといけないなと思っていったのが、
最初のきっかけだったような気はしますかね。
面白いな。
すごいこの話面白いんですけど。
面白い。
ちょっと食い気味ですごい興味を持ってしまうのは、
私で言うと写真が当てはまるなって思ったんですよ。
写真撮るようになると、世界が違って見えてくるんですね。
今まで何の気なしに毎日同じ場所通ってたけど、
ここにこんな感じになってたんだなみたいなのを、
写真撮るようになると気が付くようになるんですよ。
これって写真やってる方は多少共感してもらえるかなと思うんですけど、
被写体を絶えず探してるんですよ、無意識に目で。
だから今まで見ていた景色っていうのが全然違って見えてくるし、
天気の良し悪しとか季節の変化とかわかるようになってくるんですね。
実はこの場所に日差すのって、
太陽がこの位置にこの時間に来るのってこの季節だけなんだなみたいなこととかがわかったりする。
今までも多分見えてたし聞こえてたし感じてたことなんだけど、
意識することが可能になる瞬間というか、
意識を向けられるようになる、新しい世界が見えるっていう瞬間って、
なんか写真ってあると思ってるんですね。
それに似てるなって思って。
自分の中で、いいなあ、なんか気持ちいいなあみたいなのって、
誰もが感じてるし、日々それによって精神が高揚したり落ち込んだりしてるんだろうけど、
あ、今俺いいって思ったなあっていうことを改めて認識できるかどうかって、
すごいそこって大きな格差があると思ってて、
なんか藤原さんがそこに至ってるっていうのがすごい面白いと思っちゃって、
何がそれをさせたんだろうっていうことがすごく気になって、
今ちょっと食い気味に興味を持ったような感じでちょっと話しちゃったんですけど。
仕事の話もありますし、年齢的なところもやっぱり大きいんじゃないですかね。
40代になってみて、これから先のことを考えていく中で、
もっと自分のことを理解していくことが、今後の人生を豊かにするだったりとか、
新たな発見が生まれてくるみたいな話になってくると思うので、
そういう意識変化もあったのかもしれないですね。
そうですね。だから、やっぱりそう考えていくと、
やっぱりプロデューサーとして、プロジェクトにきっとすごい影響を与えていくことになりますよね。
個人のパーソナリティみたいな部分が、分かりやすい形では出ないでしょうけど、
並べた時に、この人だなーみたいなのが絶対にじみ出てくるんだろうなっていう気がしたし、
メフィラスさんの案件ってそういうとこあるんですよ。
メフィラス風なものを感じるんですよ。
これ前回も話したと思うんですけど、前回はもうちょっとクリエイティブの現場よりの話をたくさんしてたから、
みんなで6時間ウェブ会議をし続けて、ああだこうだ、議論し続けるみたいな話が、
私はもうとにかく受けたというか、面白かったんですけど、その話が。
だけど、今日はまたちょっと一歩引いた目線というか、
もっとクリエイティブの現場を包み込む、もっと広い大きな輪として見た時の、
プロデュースする側のマインドセットが、やっぱりアンケーニアも何かしらの形で出てくるだろうし、
それをバッと並べて見てみたいって今すごい思いました。
でもそうですよね、にじみ出したいですよね。
プロジェクトの中から、僕がやったことによる影響みたいなものをちゃんと出せるようになっているのがいいかなと思いますし、
そうなっていけたらなあと思いますね。
いやでも本当、なんか多分本当に些細なことの積み重ねなんでしょうけど、
その風が吹いてきて気持ちいいなあみたいな、本当にそういう小さなことの積み重ねなんでしょうけど、
でもそれを意識しているかどうかで、やっぱり考え方とか、判断基準とか、
なんかそういう部分ってすごい変わってきそうな気がしますよね。
そうですね。やっぱり自分の体とかの変化とか、
それに対しての気づきとか、
どういう思いになるのかみたいな心の声とか、
そういうものをやっぱり大切にしていけた方が、
いいものづくりにつながるんじゃないかなと思ったりはしますかね。
いや本当に、本当にそう思います。
なんかポジティブなものとか、
分かりやすくいいものだけじゃないと思うんですよ。
例えば家族がちょっと体調を崩したりすると、
なんかすごい幸せに健康に生きてた時には考えもしなかったようなことを色々考えるっていうか、
なんかすごいストレスでもあるし、
すごい情熱が湧いてくるっていうか、
何とかしなきゃっていう気持ちになったりする。
結局そういうことも、
ちゃんと自分で自分を意識して、
客観的に見れている人とそうでない人で、
自分ごと化してどれだけ考えられるかっていうことにも、
なんか差が生まれてきそうな気がするし、
やっぱ視野が一つ、上のレベルに、
上のレイヤーにいっちゃってるかどうかってすごい大事で、
藤原さんがそのステージに、
そのステージから物事を見てるっていうのが、
今のプロデューサーというお仕事をやる上で、
すごい大事なことじゃないかなって思ったし、
いやなんか、俺ちょっと感動というか、
すごい気持ちになりました。
いやでもなんか、
ドクターさんに言われて、
なんかやっぱりそういうところを大事にしていこうって改めて思いましたね。
いやなんか本当に、いいことだけじゃなくて、
俺はこういうことに傷つくんだなとか、
俺はこういうことがやっぱり良くないって感じるんだなとかっていうのも同じじゃないですか。
結局その、風が当たって気持ちいいな、
そのポジティブな自分に気づくっていうのもそうだけど、
逆にそれってネガティブな部分でもやっぱ同じようにやったことが、
絶対アウトプットに関わってくると思うし、
いやなんかその目線で物事見れてるって、
すごいことだと思うんですよ。
まあ藤原さんは自然にそういうことになってった、
ご自身はそうなんでしょうけど、
なんか第三者目線で見るとそういうところで見てるって、
すげえなって思っちゃいましたけどね。
まあね、この歳になって改めてこう、
ちゃんと自分に向き合い始めたみたいなところが、
あるのかもなと思ったりもしますけど、
でもなんかそういうふうなことをやり始めてからの方が、
人生楽しく感じてはいますかね。
うん、そうですよね。
この前も仕事でタイに行ってきたんですけど、
いつもの僕の行動なら、
タイ暑いんでタクシーで移動してみたいな感じで、
目的地までちゃんと早く行けて、
安全に行けた方がいいよねっていう発想の中、
それをやっぱりこうね、あえてつくつく乗ろうみたいな、
そんな経験したことないことやってみて、
自分がどう感じるのか試しがめてみようみたいな、
そういうことは今までなかったと思うんですけど、
それをやったりした時にやっぱり感じた感動、
みたいなところっていうのはすごくあって、
こんなにスピード出るんだみたいな、
こんなジェットコースターみたいな跳ね方するんだみたいな、
自撮りとかしてたらもうカメラ飛んでくるみたいな、
怖い怖いみたいな話とか、
ただやっぱりタクシーでは得られない爽快感とか、
この異国に来た雰囲気を感じるみたいなことって、
やっぱり乗ってこそだなと思ったりもしたり、
つくつくのお兄さんにちょっと怖い方々も多いんで、
声かけたらどっか連れて行かないんじゃないかなみたいな、
そういうドキドキもあったりとか、
っていうのも多分以前はなかなかやらなかったと思うんですけど、
それをやれるようになって、
こういうことが世界にはいろんなものがあるんだなって、
ちゃんと楽しめるようになったし、
その結果自分がどう感じるのかも分かるようになってきたなっていうのは、
すごく楽しいって感じですかね。
いや、いいっすね。
めっちゃ世界が広がってますよね、
藤原さんの考え方一つ、捉え方一つで。
今後の展望と人間味あふれるものづくり
めっちゃいいっすね。
だからこれよく言われる話ですけど、
頑張って一生懸命働いてお金貯めて、
いつか旅行行きたいなとかって思ってお金貯めてて、
世界一周してみたいなって思いながら、
いつかお金貯まったらいけるかもなって、
結局年寄りになっちゃって、
お金はあって世界旅行行けるんだけど、
もう体がバキバキだし、
気持ちも全然モチベーションなくて、
結局行くことにならないまま人生が終わっちゃうみたいな。
思い立ったらきちずじゃないけど、
やれるとき、人生の中で一番調子いいのって今だから、
こっからどんどん悪くなっていくわけじゃないですか。
歳を重ねて、足腰立たなくなったり、
内臓に疾患出たり、目が見えなくなったり、耳聞こえなくなったり。
人生、もう20代後半ぐらいから先って、
下がっていくだけだからテンションは。
自分のポテンシャルって下がっていくだけだから、
思い立ったときにやらなきゃダメだし、
何でも経験してみようっていうマインド、
俺すごい大事だなと思うんですよ。
さっきのタイの話も、めっちゃいいと思いますよ。
そうですよね。
やりたいこと本当に無限に出てきますね、そういう意味では。
本当に残り時間みたいなこととか、
あと家族もいるんで子供との時間みたいなこととか、
そういうのを考えていくと、今やっとかないとみたいなこととかがいっぱいあるので、
そういうのはどんどんやっていけるようになれたらいいなっていうので、
今、もう手当たり次第やってる感じで。
なるほど。めっちゃいいな。
きっとそういうものの中からいろんなものが抽出されて、
また新しい藤原さんが形成されていって、
そういう藤原さんだからこそできるプロジェクトとか、
できる提案みたいなのが生まれていくんでしょうね。
そうですね。そうなっていくのが、
僕としては嬉しかったりはしますからね。
そうですね。だから、欲を言えばそれをやっぱりこう、
さらにいろんな人たちにも伝えてじゃないけども、
自分のプロデューサー仲間が増えたりだとか、
例えばわかりやすく言えばですね、後輩が増えたりとかして、
広がっていけばなお良しっていう感じだし、
必ずしも社内に限らずパートナーも増やして可能性広げて、
面白いことやってっていうふうに、
どんどんいい方向に行ったらすげえいいですね。
そうですね。もうどんどん巻き込んでいけばいいのかなって、
今ちょっと聞いて思いました。
僕の興味に対していろんな人を巻き込んで、
強制的に体験してもらうっていう。
そうですね。
だから、そういうことやりやすい環境になったっていうのは、
本当にいいですね。
いや、ほんとなんか、一緒に仕事したいなって、
なんか今私はすごい感じてるし、
これを聞いてくれてるみなさんも多分、
感じてくれてると思うんですけど。
ぜひ、まずはね、一緒にトゥクトゥク乗るところから。
そうですね、そうですね。
いや、ほんとになぁ、そうですね。
でもそういう体験って、なんか、
それこそ滅多にできないっていうか、
意識して取りに行かないとできない体験じゃないですか。
はいはい。
だから、いやもうほんとに、
なんかいろんなこと考えちゃうなぁ。
いろんなことを考えちゃうし、
自分も改めて結構こう、
最近ぼんやり過ごしちゃってるから、
いかんなぁってちょっと思いますね。
そうですよね。僕もだから、
自分から動くのが今まで結構苦手だったりしてたところがあって、
最近は積極的にやってますけども、
今話してて思ったのは、
僕結構巻き込まれようとしてるかもしれないです。
いろんな人の何かに巻き込まれてみて、
一回経験してみるとか体験してみるみたいなことに関しては、
もう全部ウェルカムでやってるみたいなところがあるので、
そこで結構自分の考えとか、
そういう経験みたいなものが広がっていったんじゃないかなっていう気はしてますからね。
そうですね。
いじられキャラを活かしてるってことですよね。
そういうことですね。
そういうことですよね。
いじられ、どんどんいじりに来てくださいっていう態度っていうことですよね。
そうですね。もういじって巻き込んでもらって、
連れ回してもらえたら僕は嬉しいですね。
なるほど。
いやでもそれはやっぱりあれですよ。
それは藤原さんの素晴らしい能力だと思うんで。
だっていじられたくてもいじられるようになることできないですからね。
なかなかキャラクターとして、
そういうふうにキャラクターに変わっていくってことはなかなかできないから。
はい。
そうですね。
いやでもなんか本当にすごいな。
さっきの風邪受けて気持ちいいの話、本当に面白いなって思っちゃったな。
いやでもちょっと例えが悪かったかな。
何回も聞いてるとちょっと恥ずかしくなってきますよね。
いやすごいなと思っちゃって。
風邪を気持ちよく感じてる人だって思われそうなので。
でもそういう流動でってことじゃないですか、結局は。
そうなんですよ。でも本当にそうで。
いや本当に今日の日差しはいいなとか、そんなレベルの話なんですよ。
いやそれめっちゃ大事なことだと思うけどな。
だって俺本当自分が写真撮るようにならなかったら分かんなかったと思っちゃうから、
自分の感覚的に。
今はなんとなくおっしゃってることわかりますよ。
それはなぜかっていうと、やっぱ自分は写真でそういう境地に行ったというか、
そこを通ったから一回。
なんかこう、なんなら自宅の中の窓際とかを見て、
あれ?何この、え?ってなるんですよ。
ずっと住んできた場所の、毎日見てたレースのカーテン越しの太陽なんだけど、
あれ?なんだこれ?ってなるんですよ。
で、それって多分なんか世界が変わってるんじゃなくて、自分が変わってるわけじゃないですか、それって。
そうですね。
だからなんか、風気持ちいいなぁはいつだって風は気持ちいいんだけども、
それを感じられる人間かそうじゃないかって、ものすごい隔たりだと思うんですよ、自分自身の感覚では。
いやだからなんか、すごいなと思っちゃった。
なんでその境地行けたんだ、すげえってなんか思っちゃって。
いやでも、さっきのカーテンのやつもめちゃくちゃわかります。
ここに座ってここから見える景色みたいなものって、
あれ?こんなんだったっけ?みたいなふうに思えるときがあって、
そういうときに自分の心が動いたんだなみたいなことを感じるのがすごく嬉しかったり楽しかったりっていうのはありますね。
いやわかります、ほんとに。
なんか空とか見上げたことなかったんだなって思っちゃうっていうか。
いやほんとにね、星が綺麗だなとか思いますよ。
そうそう、星が綺麗だなとか、今日空青いなとか、
なんかそういうのって絶対もう何十年も見てきたはずなのに、
なんで俺知らなかったんだろうって思うぐらいに思うんですよ、ほんとに。
なんかすげえなって思っちゃうっていうか。
ほんと。
でも私はなんかわかりやすくカメラ、写真というものがそこの世界に持ってってくれたって思ってるから、
なんか自然にそこに行っちゃった藤原さんがすごい不思議な存在に思えて、すげえなって思っちゃうんですけど。
でもやっぱり子どもたちの影響もやっぱりあると思いますけどね。
この一緒になって遊んだり、子どもたち目線でやることも増えたりとかする中で、
新たな発見があったりとかっていうとこもあったりもするのかなっていう。
そうですね、そうですね。
いやだからやっぱりなんだろうな。
プロデューサーっていう仕事をやっぱりすごく人間くさい仕事なんだなって思いました、今日は。
結局その人間性というか人格が、悪く言えば残酷なそのままでちゃうというか。
よく言えばその人の気持ちがどれだけ入ってるかみたいなことが余実に出ちゃうのかなみたいな。
それよく言えてないな。良くも悪くも人間性が現れてしまうというか。
藤原さんすごい向いてるんだろうなって。
最初から別にプロデューサーになるつもりでこの業界に来たわけではもちろんないんでしょうけど、
日々のやってきたことが上手く結実してなるべくして今なってるんだなっていうのがすごい今日感じられましたし、
これから先ですよね。ここからの藤原さんを影からそっと応援したいなっていう。
できることなら一緒に成長していけたら嬉しいですけど。
はい、ぜひぜひ。
これから先どんなになっていくのかなっていうのはすごい楽しみな気持ちになりましたね。
人間味を出してそれがこのプロジェクトとして成功したときに色んな方に喜んでもらえるってすごい面白いなって今聞いて思ったので、
今後はもう包み隠さず僕の人間味を出し切るプロジェクトばかりにしていけたらいいなと思いましたね。
いやいやそうですね、いや本当そうですよ。だからなんかね、その顔を出しすぎるってこととはまた違う意味で、
その藤原さんがいいと思うもの、心地よいなって思うものが何かしらの形でやっぱり出てくると思うんで。
はい。
いやすごい楽しみです、今後。
うん。今後だからプロジェクトの中で風邪って気持ちいいなっていうのが出てきたら藤原やったなと。
やりやがったなと思ってもらえたら。
それ面白いな。なんか最近やたらなんか風吹かれてないっつって。
風の表現多いなっていう。
多いなっつって。
ちょっとWebGLでね、風を、気持ちいい風の表現を。
そうですね、気持ちいい風の表現をね。いやー面白いなー。
いやー楽しいです。
いや本当に途中で言った通り、俺すごいそこのレベルにして意外言ってるの本当にすごいなって思ったな。
そりゃ事実なんで。
うーん、いやすごいなー。
いやめっちゃいいっすねー。
いや本当なんか、今日話聞けてよかったです。
なんか私の中での藤原さん像がまたアップデートして、
すごいなんか、うーんなんか嬉しくなっちゃいました。
いろいろ聞いてた。
いやーよかったー。
もう後から振り返ってみて、あれ何の話してたのやろうみたいなことにならないかなっていうところだけ失敗ですけど。
結構ふわふわな話してたけど、でも結局その全部が繋がってたというか、
なんだろう。
なんか結構違う話をしてるんだけども、結局一本筋は通った番組になったと思うんで。
いやなんかよかったっす。
今日このタイミングで話が聞けて。
いやいやよかったっす。僕も聞いていただいて。
こんな話他ではできないと思うので。
そうですね。
聞いていただけてめちゃくちゃ嬉しかったです。
いや本当に。
はいえーでは今日も長時間話してきまして、
なんかすごいなんだろう、人間味があふれた収録になったというか、なんだろうな。
なんかこう藤原さんの普段考えてることとか感じてることとか、
あとはそのもちろん会社のお話とかね、いろいろ聞かせてもらえてすごい良い収録になったなと個人的には感じた回になりました。
はいじゃあ最後藤原さんの方からお知らせなどございましたらお願いします。
はい株式会社バイバイはプロデューサーの集団になりますので、
クリエイティブの上流工程でお悩みの方とかがおられたら一度気軽にご相談もいただけたら嬉しいなと思ってます。
よろしくお願いします。
はいありがとうございます。
いや多分いろんなメッセージ多分今日の収録通して伝わってるんじゃないかなって思いますけど、
なんか久々にこうやってお話できて本当に良かったなって思いました。
いや楽しかったです。
そうですね、いやなんか本当まだね立ち上げたばかりで忙しいタイミングだと思うんですけど長時間ちょっと付き合っていただいて本当に今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
はいでは最後ノーマライズFMのいつものお知らせを言って終わろうと思いますけどもノーマライズFMでは皆様からのご意見ご感想などいつでも募集しております。
ハッシュタグはノーマライズFMというそのままのねハッシュタグでいつも見てますので何か思うこと感じたことあれば気軽にアウトプットしていただけると嬉しいです。
はいでは今日はこれで終わりにしたいと思います。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
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