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皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、学んでも行動できない...その正体は5つの壁だった、というテーマでお話ししていきます。
学んでいるのに、なかなか行動に移せないと感じている方に聞いて欲しい内容です。
会社員の頃は、本を読もうと思っていたんですよね。
でも、実際はなかなか読めなくて、教材を買っては積んで終わり、みたいな。
フリーランスになってからは、本や動画、記事、いろんな情報に触れる機会が増えて、
なるほど、使えそうって思うことがたくさん出てきたんですよね。
でも、気づいたらすっかり忘れていて、何も変わっていない自分がいると。
これ、何だろうなと、ずっと引っかかっていたんですよね。
で、最近読んでいた本で、振り落ちる説明を見つけました。
知識が習慣になるまでには、こんな5段階があるそうです。
まず、知る、知識の壁ですね。
2つ目は、やってみる、行動の壁。
分かる、気づきの壁。
できる、技術の壁。
している、習慣の壁。
今読んでいる本に、この考え方の話が出てきて、すごい分かりやすかったんですよね。
例えば、まず、知るというのは、考え方を本で読んで、いい考え方だなと思うこと。
で、やってみるというのは、何かトラブルが起きたときに、ふと思い出して使ってみる。
分かるは、実際に気持ちが落ち着いた。本当に使えると分かった。
できるというのは、意識して使えるようになる。
しているというのは、何も考えなくても自然と出てくる。
最後の、している状態になって、初めて知識が本当に自分のものになったと言えるんですよね。
フリーランスになったばかりの僕は、ほぼ全部知るで止まっていた気がします。
インプットはしているのに、アウトプットの場がない。
やってみるに、踏み出せないまま、次のインプットに移っていました。
今、コミュニティでいろんなところで活動させてもらって、
コミュバレーとしても活動を始めてから、この流れが変わったんですよね。
学んだことをメンバーに話す機会がある。
試した結果を共有できる場がある。
例えば、コミュバレーのお仕事で、アナウンスの部分はこうするといい、という風に学んだとき、
すぐ次のイベントで試せる環境がある。
うまくいかなかったら、メンバーに話を聞いてもらえる。
知るから、やってみるへの壁が、体感で半分以下になった気がしています。
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一人で学んでいたときは、この2番の壁が一番高かったですね。
やってみる場所があるかどうかというのは、こんなに違うのか、身をもって感じました。
僕の好きな言葉に、コツコツしか語らないというのがあるんですけど、
これって、ただ継続しろってことじゃないんですよね。
1から5の壁を一段ずつ越えていくことを諦めないってことなのかなと、最近思っています。
知識をしているに変えるのに、近道はないんですよね。
ただコツコツと馬鹿像を踏んで、少しずつ壁を越えていく。
そのためには、やってみる場所があるかっていうのがすごく効いてくる。
皆さんは1から5、どの段階で止まっていることが多いですか?
ではまとめに入ります。
今回は、学んでも行動できない、その正体は5つの壁だった、というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
知識が習慣になるまでに、5段階の壁がある。
知る、やってみる、わかる、できる、している、ですね。
多くの人は知るで止まっていて、やってみるへの壁が一番高い。
やってみる場所があると、その壁が一気に低くなる。
コツコツしか勝たんとは、壁を一段ずつ越え続けることを諦めないこと。
学んでも変われないのは、意思の問題ではなくて、やってみる場所、環境がないだけかもしれません。
今日の話が少しでも参考になったら嬉しいです。
コメントなどもお待ちしております。
では、今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。