00:05
皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、ひとりで学ぶコストと、それでも必要な孤独の話、というテーマで話していきます。
AIや発信、スキルアップ、何かをひとりで学び続けている方に聞いて欲しい内容です。 まず突然ですが、今何かをひとりで学び続けていることってありますか?
僕は会社員時代に約半年ぐらいかな、ひとりで学び続けていた期間がありました。 毎日動画を見たり、あとは本を読んだりとか、それでメモしたりとか。
でも今振り返ると、あの半年間には気づいていなかったコストがあったなと思います。 コストといってもお金の話じゃないんですよね。
もっと地味で気づきにくいやつです。3つご紹介していきますね。 まず一つ目は、これで合ってる?っていうのが、答えのないまま積み重なることですね。
ひとりで学んでいると方向性を確認できる人がいません。 このやり方で合ってるのかな?っていう不安が毎回小さく積み重なっていく。
消費されるのは時間だけじゃなくて、じわじわと自信も削られていくんですよね。 2つ目は、間違った方向に全力で走れてしまうこと。
フィードバックがないとずれたまま進めることになります。 誰にも見せずに発信の方向性を固めていたら、後で全然違ったってなることもある。
3つ目は、続ける理由がどんどん薄くなることですね。 一人で学んでいると誰も見ていません。反応もない。変化も見えにくい。
何のためにやってるんだっけ?っていうのがじわじわ大きくなっていく。 続けること自体のコストが一人だと何倍にもなるんですよね。
ただここで話は逆転するんですけど、だからコミュニティに入れば全部解決とも思っていなくて、 孤独で作業する時間って実は絶対必要なんですよね。
考えてみるとアウトプットって結局一人の時間から生まれますよね。 文章を書くのもアイディアを練るのもコードを書くのも、今はAIがあるので壁打ちしたりももちろんできます。
なので誰かと一緒にはできない。 もちろんその会話の中で生まれることもありますが基本的には誰かと一緒にはできないですよね。
コミュニティにいると刺激はもらえるんですけど、刺激をもらいっぱなしで終わる人も少なくないんじゃないかなと。
03:00
あの人の発信いいなとか、自分もやろうで終わって実際には動かない。 それって結局孤独に向き合う時間を作れていないからだと思うんですよ。
僕自身一番集中できるのは早朝とか夜の静かな時間です。 最近は夜ちょっと眠くなっちゃってあまり集中できないんですけど、基本的には朝ですね。
その時間は誰にも邪魔されない一人の時間。 その時間があるからコミュニティデータ刺激を自分のものにできるのかなと。
じゃあどうやって使い分けるかというところなんですけど、僕のイメージはこんな感じです。
コミュニティは方向性の確認と継続の燃料を補給する居場所。 それいいねとか自分もやってみたという反応が日常になることで続ける理由が自然と生まれてきます。
孤独な時間はその燃料を実際に燃やす場所ですね。 インプットして考えて書いたり作ったり、この作業は一人じゃないとできません。
一人で学び続けるコストってどちらかにだけに偏ることから生まれると思っていて、 孤独にこもりすぎると方向性がずれたまま進む、答え合わせができない。
もちろん答えは一つじゃないですけどね。 コミュニティに依存しすぎると刺激はあるけど何も生み出せない。
両方を意識的に使うことが学びを結果に成果に変えていく鍵なのかなと最近感じています。
皆さんは孤独な時間とつながる時間、うまく使い分けられていますか?
ではまとめに入ります。 今回は一人で学ぶコストとそれでも必要な孤独の話というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 一人で学び続けると方向性の不安、ずれたまま前進、続ける理由の消失という見えないコストがかかる。
それでも孤独に向き合う時間はアウトプットに絶対必要。 コミュニティで燃料を補給して孤独な時間で燃やす、この使い分けが学びを結果に変える。
今日の話が少しでも参考になったら嬉しいです。 コメントなどもどんどんお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。