コミュニティの真価:教材購入の場ではない
みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、コミュニティは教材を買う場所ではない、というテーマでお話ししていきます。 今日の話、結論から先に言いますね。
コミュニティは、入っただけでは意味がありません。 使い倒さないと本当にもったいないです。
これは、僕自身への反省も込めてお話ししています。 最後まで聞いてもらえたら嬉しいです。
コミュニティって言うと、何かを学ぶ場所だと思われがちだと思うんですよね。 限定コンテンツがあると。教材がある。セミナーがある。
もちろんそれも価値の一つです。 でも、学べる情報だけを見ていると、コミュニティの価値を半分しか受け取れていません。
今は、情報だけだったら無料でもそれなりに集まりますよね。 検索すれば記事が出てきたり、SNSを見ると事例も流れてきます。
AIに聞けば、一般論もすぐ返ってきます。 なので、情報を受け取るだけなら、わざわざコミュニティに入る必要はないんです。
コミュニティの価値:距離の近さと判断基準の習得
では、なぜコミュニティに入るのか。 僕は距離の近さだと思っています。
オーナーや運営者が今何を考えているのか。 どんな仮説を持っているのか。何を試しているのか。
どこで失敗したのか。 完成した教材。表向きの部分。そういうところは見えない。裏側。
そこに触れられる。これが大きいと思うんですよね。 表に出た成功事例だけ見ても、
判断基準までは、なかなか分かりません。 でも近くで見ていると、少しずつ分かるようになります。
何をやるのか。何をやらないのか。 何を見て、次の一手を決めるのか。
この判断基準を盗めるんですよね。 ここにコミュニティに入る意味があるのかなと思います。
参加するだけでは得られないもの:積極的な活用法
ただ、ここからは少し耳が痛い話になるんですけど、 コミュニティは参加しているだけでは、何も起きません。
僕自身もよくやりがちです。 入った直後は、過去のやり取りを読んだり、限定コンテンツを見たり、
イベントの日程を確認したり。 でもしばらくすると、見るだけになります。
読むだけになります。イベントの告知を見て、後で申し込もうと思って。 そのまま忘れたり。
気づいたら、参加しているだけで安心していると。 これだと、もったいないですよね。
コミュニティを使い倒すための具体的な行動
僕も反省しています。 コミュニティを使い倒す人。どんな人なのかなと言うと、
特別なことをしているわけではないんですよね。 質問する、感想を書く、アウトプットする、イベントに参加する。
学んだことを自分の発信でまとめる。 小さな成果でも実績の報告をする。このぐらいです。
でも、この小さな動きを続けると、少しずつ景色が変わります。 自分の課題が明確になると。質問の解像度が上がると。
実践のスピードも上がる。他の参加者とも繋がれる。 オーナーや運営者にも、自分が何をしている人なのか知ってもらえる。
タイミングが合えば、仕事や企画に繋がることもあります。 待っているだけでは、この変化は絶対に起きません。
ということで、参加しているコミュニティがある方は、 ぜひ、今日、今週、一つだけでも動いてみてください。
質問を一つ書く。感想を一つ投稿する。 イベントに一つ申し込む。
実績の報告を一つ出す。どれか一つでも構いません。 入っただけで終わらせるのは本当にもったいないです。
今日は6月の初日なので、ぜひ気持ち改めて、 こういう行動を一つやってみてみましょう。
まとめと行動への呼びかけ
僕もやりますね。 また目に入ります。今回はコミュニティは教材を買う場所ではないというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 コミュニティは入っただけでは意味がありません。
使い倒しましょう。情報だけだったら無料で集まる時代。 コミュニティの価値は距離の近さ。
オーナーや運営者の判断基準を間近で盗めるのが入る意味。 でも参加しているだけでは何も起きない。
質問・感想・イベント参加・実績報告など小さく動くと景色が変わります。 最後、今日一つだけ動いてみましょう。こんな話をしました。
参加しているコミュニティがあるけれど、最近見ているだけローム性になっているなぁと感じている方にとって一つのきっかけになっていたら嬉しいです。
今回の配信は以上です。最後までお聞きくださり ありがとうございました。
ではでは。失礼します。