はじめに:デスクトップが片付かない理由
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づけなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、デスクトップが片付かない理由は、やる気ではなく判断疲れでした、というテーマでお話ししていきます。
パソコンの中が散らかったままの方、片付けようとして何度も途中で辞めてしまった方にぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、デスクトップが片付かないのは根性がないからとか、そういう話ではありません。
判断の回数が多すぎるから、という話をしていきます。
デスクトップの現状と片付けの試み
いきなりですが、みなさんのパソコンのデスクトップって今どうなってますか?
アイコンで埋まっていませんか?
新しいフォルダー、新しいフォルダーに後で見る、一時保存、日付が入ったスクリーンショットのファイルとか、こういうのを並んでいませんか?
僕は結構やりがちでした。片付けようと思った日は何回もあります。
年末とか仕事がひと段落したタイミング、新しいお仕事が始まる前とか、今日こそ片付けるぞと思ってデスクトップを整理しようとする。
しばらく経つと別の作業をしちゃってると。これを結構繰り返してきました。
自分でも根性とかやる気がないだけかなと思っていたんですが、最近片付かない理由はやる気の問題じゃないんだなと改めて感じたんですよね。
片付けにおける判断疲れの原因
片付けを始めると毎回同じところで手が止まります。
ファイルを一個開く、中身を見る、これいるんだっけと考える。
ここでまず止まります。捨てていいのかなとか、後で使うかも。
そもそもこれ何のファイルだっけみたいな、こういう判断が積み重なって重たくなるんですよね。
つまり片付けって単なる作業ではありません。判断の連続です。
ファイルが一個あれば判断が一回、100個あれば100回あります。
ファイルを動かすより決めることの方が疲れます。だから途中で止めてしまう。
止めてしまうのはやる気がないからじゃなくて判断の回数が多すぎる。
ここに気付けて少し楽になりました。
片付けの2つのプロセス:棚卸しと決定
今日一番伝えたところなんですけど、片付けは大きく2つに分かれます。
どこに何があるのかを調べること。そしてそれをどうするか決めること。この2つです。
前半は棚卸しですね。ファイルがいくつあって、どんな種類があって、どこに同じようなものがあるのか。
これを並べる作業です。
後半は判断ですね。残すのか移動するのか捨てるのか。ここを決める作業になります。
僕がいつも力尽きてたのは前半でした。
どこに何があるのかを把握するだけで疲れてしまう。
そのせいで本当に大事な決めるところまでたどり着かない。
これが片付けが進まない理由でした。
AIを活用した片付けの新しいアプローチ
じゃあどうしたのかというところですね。
僕は判断の手前の部分をAIに任せるようにしました。
つまり棚卸しの部分ですね。
どこに何があって、どれが古そうで、どれが重複していそうなのか。
こういうところを先に整理してもらって、自分はその結果を見て判断する。
こういう分け方にしました。
ここで大事なのはAIに勝手に消させないことですね。
捨てる判断は最後まで人間がやる。
AIに任せるのは並べるところ、人がやるのは決めるところ。
この線を引くと片付けのハードルは下がります。
全部自分でやらないといけないと思うから止まってたんですよね。
前半、棚卸しを任せるんだったら後半の判断に集中できます。
AI整理秘書スキルの紹介と安全性
いきなり宣伝になっちゃうんですけど、この仕組みをまとめたものを土曜日の夜に公開しました。
タイトルはAIがあなたのデスクトップを片付けるAI整理秘書というタイトルですね。
これをBrainでリリースさせてもらいました。
一言棚卸ししてと頼むだけで整理が進む。
でもファイルを勝手に消すことはしない。
そういう内容、スキル、クロードコードっていうAIツールを使ったものになります。
パソコンの中をAIに触らせるってなると不安を持つ方も多いかなと思います。
僕も最初は気になっていました。
だから決判断はAIにさせない。
あくまで整理の手前までを手伝ってもらう。
この形、この設計にしています。
在宅ワークにおける仕事場の整理の重要性
片付けが苦手な人に必要なのは根性じゃなくて、最初の棚卸しを楽にする仕組みだと思っています。
これってただの片付けの話ではないかなと思っていて、
在宅で働くようになるとパソコンの中が仕事場になります。
机も棚も書類もケースも全部そこに入ります。
資料、請求書、クライアントさんからの預かり物、過去のメモ、全部パソコンの中に入っています。
オンライン社の仕事をしているとここは特に聞いてくるかなと思っていて、
あのファイルはどこですか?と聞かれた時にすぐ出せるのか。
それとも探すのに数分かかっちゃうのか。
一見スキルの差に見えて、実際は置き場の差だったりします。
だから在宅で最初の収益を作りに行くのであれば、仕事を取る前に仕事場を整えることも同じくらい大事です。
ファイルの置き場を決めて探す時間を減らす。
これも立派な準備です。
片付けっていうと面倒な雑用に見えるかもしれません。
でも在宅で働くんだったら片付けは未来の自分への聞き継ぎです。
片付けの考え方の転換と実践
来週の自分が迷わないようにする。
クライアントさんに聞かれた時すぐに答えられるようにする。
そのための準備です。
僕もまだまだ最近整理できるようになってきたので完璧ではありません。
油断するとすぐデスクトップにファイルがとっちらかります。
でもこれはやる気の問題じゃなくて反乱疲れの問題なんだなと。
分かってからは考え方が変わりました。
気づいてじゃないや。
気合で片付けようとしない。
まず並べてその上で決める。
並べるところはAIに手伝ってもらう。
この順番にするだけでだいぶ進みやすくなるかなと思います。
まとめとAI整理秘書スキルの案内
まとめに入りますね。
今回はデスクトップが片付かない理由はやる気ではなく反乱疲れでしたというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
片付けが終わらないのは根性の問題じゃなくて反乱回数が多いから。
片付けは並べると決めるに分かれる。
重いのは決める方なのにその手前の棚卸しで力尽きる。
並べるところをAIに任せて捨てる判断だけは人がやる。
在宅で働くんだったらパソコンの中が仕事場。
仕事を取る前に仕事場を整えよう。
こんな話をしていきました。
ここで一つだけお知らせです。
先ほど紹介したAI整理書はBrainでリリースさせてもらいました。
こちらのリンクについては概要欄に貼っておきますので気になる方はそこからぜひ覗いてみてほしいです。
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今日の話が何か参考になったら嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。