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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、丁寧な仕事は、あとから次の依頼を連れてきます、というテーマでお話ししていきます。
在宅ワークをしている方、実績がなくて不安な方、新しい仕事をどう増やせばいいのか、悩んでいる方に聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、目の前の仕事を丁寧に続けていると、それ自体が次の仕事につながりますよ、という話ですね。
早速本題に入るんですけど、僕は今、複数のコミュニティで、コミュニティマネージャーというお仕事を任せてもらっています。
最初は2023年の1月ですね。
今、メインで活動しているコミュニティは2年半ぐらいになりますね。
日々の運営、あとはメンバーさんとのやり取り、アナウンスとか、あとは相談の対応、あとはイベントの前後の調整とか、もろもろいろいろやっています。
やっていることは一つ一つを見ると、あまり目立たないというか地味というか、あまり表立たないことをしています。
派手な成果とかそういうのは毎日出る仕事ではありませんが、コミュニティの中でメンバーさんが安心していてもらうためには必要な仕事なのかなと思っています。
始めたきっかけは、お声掛けをいただいたことからでしたね。
当時の僕に尖った実績とか特別な実績とか、そういうものがあったわけではありません。
別に肩書きもなかったし、目の前の依頼に応えるとか、あとはコミュニティを盛り上げるとか、わからないことは都度確認するとか、必要なことを一つずつ進めるとか、そういうスタンスでしたね。
クライアントさんからまた新しいお仕事をいただくことができました。
これまでとは別の業務を追加でお願いしたいという内容でした。
別に僕から営業をかけたわけではありませんし、何か新しい提案資料を送ったわけでもありません。
2年半目の前の仕事を続けてきた。その積み重ねが次のお仕事につながりました。
もちろん嬉しかったです。そして同時に少し驚きました。
自分では毎日の仕事をこなしているだけだと思っていたからですね。
むしろ僕自身コミュニティ運営というお仕事は楽しくて、全然仕事だとはあまり思っていないんですけど、すごい毎日楽しく過ごしています。
でも日々のやり取りって結構見られているんですよね。
返信の仕方とか、報告のタイミングとか、困った時の共有とか、確認の丁寧さとか、任された仕事への向き合い方、責任感とか、こういうものが少しずつ信頼につながるのかなと思います。
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以前の僕は仕事って納品したら終わりみたいなふうに思っていました。
依頼を受ける、作業する、納品する、完了する、そこで一区切りだと思っていました。
もちろん納品するのは大事ですし、ただ一つの仕事にはその先があります。
その仕事を通じてこの人は安心して任せられるとか、また相談したいと思ってもらえたら次につながります。
ここが今日一番伝えたいところですね。今やっている仕事は未来の営業にもなっていきます。
営業、僕も苦手なんですけど、そういう人ほどここは大事だと思います。
新しい人に声をかけるのが苦手とか、自分を売り込むのが苦手とか、提案文を書くのが、提案するのが苦手、そういう人もいると思います。
僕なんで、僕もそうです。
ゴリゴリ営業するタイプではもちろんありません。
でも目の前の仕事を丁寧にこなすことはできます。
返信をすぐ返すとか、進捗伝えるとか、わからないことを確認する、期限を守る、相手が判断しやすいように整理する。
こういうところはすぐにできます。
そしてその積み重ねが次の仕事につながります。
仕事をお願いする側はスキルだけを見ているわけではありません。
もちろんスキルは大事ですが、あって損はないですし、もちろんある方がいいとは思うんですけど、それだけじゃないです。
期限を守れるか、連絡が途切れないか、問題が起きた時に早めに共有できるか、わからないことを分かったふりをせず聞けるか、相手の手間を減らせるか、安心して任せられるか、こういう部分もかなり見られます。
特にオンライン上の仕事ではここが大きいです。
顔が見えないからこそ日々のやり取りで信頼が決まります。
どれだけ実績があっても返信が遅すぎると不安になります。
どれだけスキルがあっても報告がないと任せにくくなります。
逆にまだ大きな実績がなくてもやり取りが丁寧な人には安心してお願いできます。
僕が今回感じたのはまさにそこでした。
これまでの積み上げ、できた仕事というのはただの作業の積み重ねではありませんでした。
毎日の返信、毎日の報告、小さな確認、トラブルが起きた時の対応、そういうものが少しずつ信頼として残っていました。
そしてその信頼が新しいお仕事につながるということですね。
新しい仕事が欲しい時ほど遠くばかり見なくても大丈夫です。
もちろん新しい場所に出ていくことも大事です。
発信することも大事です。
案件に応募することも必要な場面はあります。
でもそれと同じくらい今ある仕事を丁寧にするということも大事です。
今日の仕事を丁寧に終わらせる。
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返信を分かりやすくする。
報告を早めにする。
確認を曖昧にしない。
こういう積み重ねが未来の名刺になります。
この人なら大丈夫と思ってもらえることはフリーランスにとって大きな資産になります。
ではまとめに入ります。
今回は丁寧な仕事は後から次の仕事を連れてくるというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
仕事は納品した瞬間に終わるわけではなくて、その先の信頼につながる。
仕事をお願いする側は安心して任せられるかどうかを見ている。
実績だけを見ているわけではありません。
目の前の仕事を丁寧にすることが次の仕事につながる名刺になる。
こんなお話をしてきました。
もし今日のお話が何か参考になったら嬉しいです。
いいねやコメントなどお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。