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2024-05-31 04:59

#002 会社員時代を振り返る【#会社員時代に辛かったこと】

#会社員時代に辛かったこと
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みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら、会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、インフルエンサーのシュウヘイさんが発信していたショートボイステーマのうち、会社員時代に辛かったことをテーマにお話ししていきたいと思います。
収録するにあたって、会社員時代のことをいくつか紙に書き出してみました。 記憶に残っていることが5つぐらいあったので、簡単にご紹介しますね。
まず1つ目が、片道2時間半で半年勤務生活。 2つ目は、作業量が膨大。単能期で週7勤務。7時からだいたい終電までですね。
3つ目が、会社の会議室で初めて大号泣。 4つ目が、できない自分を責め続けて適応障害を2回発症。欲打つ状態。
最後5つ目が、家が落ち着く場所じゃなくなった。 子供や家族と暖らんできない。
5つが、会社員時代に辛かったことになりますね。 それぞれ細かく説明していくとちょっと時間がかかってしまうので、
ちょっと割愛するんですけど、この辛いことを経験してきて、振り返って思ったことっていうのが次の3つですね。
1つ目が、気持ちに余裕がなくなる。 2つ目が、時間の余裕がなくなる。
3つ目が、挑戦することが怖くなる。 この3つが、今辛い経験を振り返って思ったことになります。
まず気持ちの余裕がなくなる。 これは当時は、
なんでこんな現場に入れたんだよ。自分のスキルに合ってない場所になんで入れたんだよって嘆いていたんですけど、でもそれって自分のスキル不足であったり、会社で成長したいっていう意欲が全然なかったからなんですよね。
システムエンジニアをやっていたんですけど、入社当初は好きだったプログラミングっていうのもどんどん嫌いになっている自分に気づきました。
2つ目が、時間の余裕がなくなるなんですけど、 これは今のその会社員時代での働き方を続けると、お金は残業代も含めていただけてたんですけど、
家族との大事な時間、自分の時間っていうのがなくなっていくなぁと思っていて、
そういう時間が削られてお金だけ入るっていう生活は抜け出したいなというふうに思っていました。
なんとなく再開したXが4年前になるんですけど、Xが人生を変えてくれました。
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この辺のお話はまたおいおい発信していきたいなとは思っているので、またその時にお話ししますね。
3つ目が、挑戦することが怖くなる。これは私の父や友達も会社員をしているので、会社員っていう働き方しか選択肢が僕になかったんですよね。
なので仕事が嫌でもお金のためには会社員として働くしかないんだってずっと思っていました。
それに会社で自分みたいにこんな能力のない人間なんて会社辞めたら路頭に迷うだけだよ。生きていけないよ。
子供いるのに辞めたら人生は終わりだよなんて思ってました。
とはいえいろんな現場に出向する形で僕は働いていたので、自分の会社自体が嫌いになったわけではないんですよね。
心配してくれる方もいましたし、もちろん会わない人もいたんですけど、ただ多様な働き方があるっていうことを知らなかっただけだったなっていうふうに思いますね。
会社は自分の仕事でのパフォーマンスがどうであれ、いつも仕事があって決まった給料がもらえて、税金面、社会保険とかそういった面でもだいぶ守られていたんだなというふうに今年1月から僕はフリーランスになっているので、挑戦を始めてからすごい実感しています。
では今回は以上になります。最後までお聞きいただきありがとうございました。ではでは失礼します。
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