2026-01-21 05:59

#197 教科書の構成、こう考えました

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「教科書の構成、こう考えました」というテーマでお話しています🗣️

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サマリー

このエピソードでは、コミュニティで不安を感じている人々に向けたDiscord教科書の構成が詳しく説明されています。特に、気にしないことを前提とした教材設計や、参加者としての関わり方の重要性が強調されています。

Discord教科書の構成
みなさんこんにちは、のりです。
このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、 フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、教科書の構成、こう考えました、というテーマでお話しします。
現在、コミュニティで不安にならないDiscordの教科書という ブレイン教材を作っています。
この教材の構成を考えるときに、一番大事にしていたことがあって、 それは、頑張らないための順番ですね。
教材を作る人って、ついこうすればできるみたいに、 行動から書くかなと思うんですけど、僕はそうしませんでした。
じゃあ、なぜかというところなんですけど、 それは、僕自身が気にしいで、頑張ろうと思うほど消耗するタイプだからですね。
なので、今回準備している教科書は、気にしい前提で書いています。
構成としては、5つの章で作っています。
まず、不安を操作不安、空気不安、貢献不安、 この3つに分解します。
コミュニティが怖いって、実は3つの不安が混ざっているだけなんだよ、 という話をしていますね。
これを知るだけで、ずいぶん気持ちが楽になります。
次に、嫌われにくく、ずれにくい立ち回りですね。
角の立たない言い方のパターンとか、 喜ばれやすい関わり方を紹介します。
具体的なテンプレートも用意しているので、 こういう場面では、こう言えばいいっていうのが分かります。
その上で、ロム線から一言へ進む行動の順番ですね。
いきなり発言しろとか、書き込めとか、 そう言われても無理ですよね。
なので、段階的に進める順番を示しています。
そして、これだけ覚えれば困らない、 Discordでの最低限の操作ですね。
通知の設定とか、スレッドの使い方とか、 ディアクションの使い方とか。
最低限これだけ知っていれば、 操作で迷うことは無くなります。
最後に、運営側に回って手伝う、 サポートするという選択肢について。
これは、向いている人、 消耗しやすい人の特徴を整理します。
ここが、この教材の独自価値だなと思っています。
教材を作る時、僕が気を付けたのは、 途中で挫折しない設計ですね。
よくある教材って、最初からこう動けって、 行動を求めてくるっていうのも多いかなと 思うんですけど、
それだと、気にしない人は 動けなくなるんですよね。
本当にこれでいいのかなとか、 失敗したらどうしようとか。
こういうことを考えすぎて、 結局動けないで止まってしまう。
だから、僕はこの順番にしました。
いきなりこう動けじゃなくて、 まず不安の正体を知る。
次に立ち回りを知る。
その上で、行動の順番を知る。
最後に操作を知る。
この順番なら、気合に頼らず、 無理せず動けるようになります。
参加者としての価値
理解が深まってから行動するので、 迷いは減るかなと思ってます。
教材を作るときにもう一つ大事にしたことがあって、 それは運営側に回るっていうのをゴールにしないことですね。
コミュニティの教材っていうと、 運営側に回ろうとか、コミマネを目指そうとか、
ついつい言いがちなんですけど、そうしていません。
それは、参加者でいることにも ちゃんと価値があるからですね。
なので、無理に運営側に回る、目指す必要はありません。
もちろん目指すのも全然アリだと思います。
大事なのは、自分に合った関わり方を 自分で選べるようになるということです。
だから、この教材の最後の章では、 運営に向いている人、消耗しやすい人の特徴を整理しました。
僕は参加者でいる方が合っているなとか、 そう気づいて、無理せず関わりを続けられる。
それも、立派な成果、行動だと思っています。
気にしない前提で書いているのは、 僕自身がまさにそういうタイプだからです。
書き込みをして、しようとして、 送信ボタンの前で止まったり、
何を言えばいいのかわからなくなったり、 通知が怖くて、ディスコードを開けなかったとか、
こういう不安を散々経験してきました。
だから、この教材では、気にしない前提で書いています。
頑張れとか、勇気を出すとか、そういう精神論は、ほぼ、というか、一切ありません。
代わりに、型を提供しています。
不安を扱う型、立ち回りの型、行動の型、操作の型。
型があれば、気合に頼らず動けます。
そんな内容にしています。
では、まとめに入ります。
今日は、教科書の構成、こう考えました、 というテーマでお話ししました。
ポイントは3つです。
頑張らないための順番で、5つの章を構成した。
途中で、挫折しない設計を意識して、 理解してから行動する流れにした。
運営に回ることをゴールにせず、 自分に合った関わり方を選べるのを大事にした。
過去の自分と同じように、 コミュニティで不安になっている人に届けたい。
そんな思いで作った教材です。
詳しい話は、Xのポストとかメルマガとか、 いろんな媒体で発信していますので、
もしよければ覗いてみてください。
では、今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。
05:59

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