#284 インプットが枯れたら、書けなくなるのは当たり前
2026-05-07 05:41

#284 インプットが枯れたら、書けなくなるのは当たり前

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「インプットが枯れたら、書けなくなるのは当たり前」
というテーマでお話しています🗣️

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サマリー

フリーランスとして活動する中で、発信ネタが尽きたと感じることは誰にでもある。しかし、それは才能のせいではなく、インプット不足が原因であることが多い。子供との雑談や過去のメモ、コミュニティの声に触れること、そしてインプットの時間を意識的に確保することが、継続的な発信の秘訣である。

はじめに:テーマの提示と現状の悩み
皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
ゴールデンウィークが終わりましたので、あの音声、再開していきたいなと思います。
今回は、インプットが枯れたら、書けなくなるのは当たり前、というテーマでお話しします。
毎日発信している方、ネタが出なくて悩んでいる方に、ぜひ聞いてほしい内容です。
本題に入るんですけど、早速。毎日投稿していると、ある日突然、あれ、何も書けないぞ、みたいな。
そんな日が、たまに来ます。皆さんもありませんか。
ネタ帳というか、メモを見返したりしても、なんか、いまいちだな、みたいな。
いつもなら、パッと書ける一言が出てこないとか。
これスランプだと思いがちなんですけど、僕の場合は、だいたい原因は一つなんですよね。
あの、インプット不足ですね。
発信している人って、頭の中にあるものを外に出しているんですよね。
でも、出し続けたら、当然ストックは減りますよね。
本を読まなくなったとか、人と会ってないとか、同じ情報源しか見ていないとか。
こういう時期が続くと、書ける量、アウトプットするものっていうのがガタッと落ちる。
これって別に才能とか、そういう問題じゃないんですよね。
材料がないのに料理しようとしているだけですね。
インプットの重要性と具体的な方法
インプットって、大げさに考えなくていいんですよね。
本を一冊読むとか、知らない人のポッドキャストを聞いてみるとか、
違うジャンルのメルマガを読んでみたり、あとはSNSで情報収集したりとか。
これだけで十分かなと。
別にそこからネタを拾おうとしなくてよくて、いつもと違う情報っていうのが入ってくると、
頭の中で勝手に価格反応が起きて、またそういうアイディア、発信のネタっていうのが見つかるんですよね。
書けない日の具体的な対処法
僕自身も結構書けなくなる日はあります。
そういう日にやるのは大体3つですね。
1つ目は子供との時間であったり、あとは雑談している時間。
意外かもしれませんが、子供と話していると発信ネタにつながることっていうのもあるんですよね。
最近だとLINEスタンプですね。
子供と一緒に作ったりしていて、そこから絵が下手なパパがスタンプ作りにはまるっていうような発信ネタが1つ生まれました。
2つ目は自分のメモ帳を読み返すことですね。
普段気づいたことをディスコードとか、自分だけのディスコード用意してるんで、そこにメモ書いていたりしてるんですけど、
何発信しようかなと困った日は、そういう新しいネタを探さずに自分の過去のメモを読み返したりしています。
そうすると当時はピンとこなかった気づきとか、今読むと妙に響くことがあったりします。
3つ目はコミュニティの読者の声を読み返すことですね。
僕が関わっているコミュニティの対会者が書いてくれたアンケートとか、そういうのを読んだ日もあったんですけど、そこからネタが浮かんだりもしてきました。
自分の頭の外にあるものっていうのを取りに行くと、そういう感覚ですね。
インプット時間の確保と習慣化
アウトプットの予定は入れてる人が多いんですよね。
投稿する時間とか、メルマガを書く時間とか。
でもインプットの時間を予定に入れてる人ってあんまりいないんじゃないかなと思います。
社会人は平均学習時間が6分と言われてるので、だいぶ入れてる人は少ないのかなと思ってます。
なので、空いた時間に読もうだと永遠に開かないんですよね。
なので、僕はカレンダーに何かを読む、聞く、見る、そういうインプットの時間を毎日少しずつ入れるようにしています。
朝の早い時間帯に他の人の発信を見たり聞いたり。
あとは通勤や移動の時間にポッドキャストを聞くとか。
コミュニティに流れてくる発言をただ眺める時間も立派なインプットかなと思います。
アウトプットの品質を維持するためのメンテナンス時間として予定に組み込むというのがおすすめです。
まとめ:自分を責めずにインプットを補給する
今日一番言いたいことなんですけど、何かネタが書く、発信する内容が思いつかないとき、書けなくなったときに、これは自分を責めないでほしいです。
自分には才能がないとか、やっぱり発信向いてないとか、そう思う前にまず自分のインプットを疑うことですね。
アウトプットの量はインプットの質で決まります。
枯れたら補給する。それだけのことなんですけど、忙しいとついつい後回しにしたり忘れがちです。
ではまとめに入ります。今回はインプットが枯れたら書けなくなるのは当たり前というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。書けない日の原因は才能じゃなくてインプット枯渇のことが多い。
アウトプットし続けると頭の中は当然空になる。取材じゃなくていい。いつもと違う情報に触れるだけ。
書けない日は子供との雑談とか、過去のメモの読み返し、読者の声に戻ってみる。
インプットの時間をちゃんと予定に入れましょう。こんな話をしました。
書けなくなったら自分を責めずにインプットを補給する。意思じゃなくて習慣の問題ですね。
もし今日のお話が何か参考になったら嬉しいです。コメントなどもお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。
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