はじめに:田舎のスナックが人と繋がる場所である理由
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、「田舎に行ったら、まずスナックに行け!」というテーマでお話しします。
コミュニティに入ったけど、人見知りで書き込みや交流がなかなかできない方、知らない人の輪に自分から入っていくのが苦手な方にぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、人見知りの人は全員と仲良くなろうとしなくていいです。
つないでくれる人を1人見つければ、あとは相手が紹介してくれることもあるよという話ですね。
今日はそう思った理由をお話ししていきます。
先週、地方に移住したフリーランス仲間と会いました。
その時に出たのが、「田舎に行ったら、まずスナックに行け!」という話ですね。
これ観光の話じゃなくて、知らない土地で人と繋がる話としてです。
田舎って夜に空いている店がそもそも少ないんですよね。
例えば選択肢が3つしかなければ、飲みたい人はその3つに集まると。
だからスナックのカウンターに街の人がたくさん集まっているんですよね。
都会は店が多すぎて人が分散してしまう。
繋がりを作る場所としては田舎の方が効率がいいわけです。
スナックのママの役割と人見知りへの効果
でも僕が一番なるほどと思ったのは次の話でした。
スナックに行くと大体ママがいますよね。
毎晩誰かしらと話をしていると。
コミュニケーションのプロです。
初対面のお客さんと常連さんを繋ぐことに慣れていると。
つまり自分から話しかけに行かなくてもいいんですよね。
ママと仲良くなっておけばママが間に立ってくれます。
直接だと絶対に話せないような、繋がれないような街のお依頼さんとも
ママ経由だったら普通に繋がることもあると。
この人東京から来たんだってみたいな。
そういう一言だけで話すきっかけが生まれることもあるんですよね。
過去の経験とオンラインコミュニティへの応用
この話を聞いて思い出したことがあります。
2021年の夏かな?
とあるコミュニティに入った時に
人見知りで書き込みがあまりできず
眺めるだけで終わったということがあって。
今ならわかるんですけど
あの時仲良くなるべきだったのは
参加者全員じゃなかったということですね。
別に仲良くなるなというわけじゃないですよ。
むしろ運営している人とか
みんなに声をかけて回っている人、毎日見かける人
こういう人がコミュニティでママにあたる人なのかなと思います。
今話に出た通り
オンラインのコミュニティにもママ的な立場の人
実際にママの人もいますしコミュニティによっては
立場的にそういう位置づけの人もいるかなと。
まずはそういう人と関係を作る。
コミュニティにおける「ママ」の行動と具体的なアプローチ
あとは向こうが他の人とつないでくれる可能性もあります。
人見知りにはこれが一番楽なやり方な気がしています。
もちろん参加者とすぐに仲良くなれる人は
どうぞどうぞって感じなんですけど
ママにあたる人はだいたいこんな動きをしています。
新しく入った人の自己紹介に最初に反応していると。
イベントや企画の案内をどんどん出していると。
質問にそれなら丸々さんが詳しいですよと
つないでくれたりとか。
今眺めているだけのコミュニティがあるのであれば
まずはこういう人の投稿書き込みに
ぜひ反応してみてください。
まとめ:人見知りが楽に繋がるための戦略
ちなみに今の僕はコミュニティマネージャーとして
こういったママって言うんですかね。
実際はパパなんですけど
そういう管理する側、運営する側のお仕事をさせてもらっています。
眺めているだけだった2021年の僕からすると
思ってもいなかったです。
ではまとめに入ります。
今回は田舎に行ったらまずスナックに行け
というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
田舎は店が少ないから
スナックに街の人が集まっている。
スナックのママと仲良くなれば
自分から話しかけなくても
ママがつないでくれることもある。
オンラインのコミュニティにも
運営や声かけ役というママがいる。
人見知りの人は全員とではなく
まずそういった人と関係を作りましょう。
こんな話をさせてもらいました。
もし今日の話が何か参考になったら
あのいいねやコメントなどお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
それでは失礼します。