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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、仕事を手伝う人が一番近くで学べる、というテーマでお話しします。 スキルを身につけてから仕事を探そうと思って、なかなか動きずにいる方に、ぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、誰かの仕事を手伝うことは、相手の考え方や仕事の進め方を一番近くで見られる学びの場です。 ただの作業代行ではありません。そんな話をしていこうかなと思います。
僕自身、最近もそれを強く感じる出来事があったので、今日はこの話をしていこうかなと思います。
では早速本題に入るんですけど、今僕はご縁のある企業さんの記事制作のお手伝いをしています。
日頃からお世話になっている方が繋いでくださった企業さんです。 自分から営業して取った仕事ではありません。
ご縁の延長で手伝ってもらえますか?と声をかけてもらった形です。 ありがたい話ですね。
ただ最初はちょっと不安もありました。 人の記事を作るというのは、もちろん責任があります。
自分の記事もそうですけどね。 自分の文章を書くのとは違う。相手の考えを汲み取る必要があります。
相手の言葉の温度感も大事にしないといけません。 だから最初は自分にできるかなという気持ちはありました。
でも実際やってみて気づいたことがあります。 手伝っているはずなのにめちゃくちゃ学ばせてもらっているんですよね。
人の記事を作るにはその人の考えを知る必要があります。 何を大事にしているのか。どんな順番で物事を考えているのか。
どんな読者に届けたいのか。どんな言葉を使いたいのか。 逆にどんな言葉を使いたくないのか。
こういった部分を毎回見ていくことになります。 つまり相手の思考とか価値観に触れることになるんです。
これが想像していた以上に学びになります。 自分にはない考え方にも触れられます。
自分では選ばない言葉にも出会えるし、自分なら見落としていた視点にも気づけます。 本を読むのとも講座を受けるのとも違います。
目の前の仕事を通じてこの人はこういう場面でこう考えるんだと、現在進行形で見られます。
これはかなり貴重な経験だなぁと思っています。 ここでそれは相手の負担になっていないのかなと思う方もいるかもしれません。
でもちゃんと相手にもメリットがあります。 僕が記事制作を引き受けることで相手は記事作りの時間を減らせます。
忙しい時期でも発信を止めずに済みます。 他の注力すべきところに時間を割くこともできるし、集中できます。
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一方で僕は報酬をいただきながら学びの機会ももらいます。 相手の仕事の進め方を近くで見られる。考え方に触れられる。
やりとりを通じて信頼も積み上がっていく。 どちらかが我慢する関係ではありません。相手は時間を作れる。
僕は仕事として関わりながら学べる。 お互いにとってプラス、ウィンウィンになる関係ですね。
こういう形の仕事はすごくいいなと思います。 今日一番伝えたいところなんですけど、手伝う仕事はその人の仕事のやり方を一番近くで見られます。
会社員時代の僕は学ぶにはまずお金を払うものと思っていました。 講座を受ける。教材を買う。本を読む。資格を取る。
もちろんそれも大事ですが、それだけが学び方ではありません。 誰かの仕事を手伝うことで報酬をいただきながら学べることもあります。
しかもただ知識を得るだけではありません。 実際の仕事の流れが分かるし、相手が何に困っているのかも分かる。
どこに時間がかかっているのかも分かるし、手伝う中で信頼も積み上がります。 これは大きいですよね。
教わってから手伝うだけではなくて、手伝いながら学ぶという順番もあるということですね。
僕がオンライン支所とかコミュニティ運営とか、そういった仕事を続けている理由の一つはここにあります。
副業やフリーランスを始めたい人の中には、もっとスキルをつけてから動こうと思っている人も多いかなと思います。
気持ちは分かります。僕も昔はそうだったんで。 できないと思われたくない。迷惑をかけたくない。失敗したくない。
だから勉強してから動こうとする。でも勉強だけでは見えないこともあります。
実際にやってみると、ここなら自分にもできそうとか、ここはもっと学ぶ必要がある。
こういう人の役に立てるかもしれないということが見えてきます。 スキルがないから何もできないわけではないし、忙しい人の作業を一つ引き受けると。
資料を整理するとか、議事録まとめるとか、投稿文の下書き作るとか、情報を集める、日程を調整する。
こういう小さな手伝いからでも始められます。今はゼロから自分で始めようとしなくても、AI使ったらある程度叩きも作ってくれるので、かなり時間省略もできるかなと思います。
大事なのは何でもできますということではなくて、ここなら手伝いますよと小さく差し出すことですかね。
そこから仕事も学びも始まります。 もう一つ大事なのは手伝う仕事は信頼につながるということですね。
一度手伝って終わる仕事もあるかなと思うんですけど、丁寧に対応する、期限を守る、わからないことを確認する、相手が楽になるように整えると。
こういう積み重ねがまたお願いしたいなぁにつながります。 最初は別にそんな壮大なというか、別に小さな
細々とした作業でもいいと思いますし、ただその小さな作業を通じて、そこの代償関わらず相手は見ています。
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連絡が丁寧かとか、報告がわかりやすいかとか、自分で考えて動ける人なのかとか、安心して任せられるかとか、こういったところが相手に伝わると次の仕事にもつながります。
手伝う仕事は目の前の報酬だけじゃありません。 学びにもなるし、信頼にもつながるし、次の仕事にもまた新しいことを挑戦する機会をもらえるかもしれないと。
そう考えるとかなり可能性のある働き方だなと思っています。 ではまとめに入りますね。今回は仕事を手伝う人が一番近くで学べるというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 人の仕事を手伝うとその人の思考や価値観に触れられる。
相手は時間を作れて自分は仕事をしながら学べる。 教わってから手伝うじゃなくて手伝いながら学ぶという順番。
スキルがなくても小さな手伝いから始められる。 手伝う積み重ねが次の仕事につながる信頼になっていく。
こんなお話をしました。 今日の話が何か参考になったら嬉しいですし、感想などありましたらコメントで教えてもらえると嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。