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みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、映画【ほどなくお別れです】を観て号泣した話、というテーマでお話しします。 映画好きな方や泣ける映画を探している方にぜひ聞いてほしい内容です。
先日、というか昨日ですね。【ほどなくお別れです】という映画を観てきました。 浜辺美奈美さんと目黒蓮さんが主演の総裁プランナーのお話ですね。
で、まあ率直に言うんですけど泣いてない時間の方が短かった気がします。 あの久しぶりの映画でこんなに泣いたのは、あの初めて久しぶりなのかな。
それぐらいの感覚ですね。 ネタバレはもちろんしないようにするので、あのどういう話かっていうのは実際に観に行ってもらえればなと思います。
ただ観終わった後に感じたことをそのままお話しさせてください。 タイトルにもなっているこの【ほどなくお別れです】という言葉。
これは出館前に言われる言葉なんですよね。 悲しいけど前に進む時間が来ました。そういう意味が込められています。
最初に聞いた時はなんて美しい言葉なんだろうと思いましたね。 別れは終わりじゃなくて区切り。
この言葉の意味を知ってから映画を見ると随所で胸に刺さってくるかなと思います。 正直総裁プランナーっていう職業ですね。
あの全然馴染みがなかったんですけど、映画を見てこれほど人に寄り添う仕事があるのかと感じました。
亡くなった方のこと、残された家族のこと、その両方を深く想像して最後の時間を作り上げる。
技術とか知識だけでは絶対にできない仕事だなぁと見てて思いました。 相手の気持ちを想像する力がなければできない仕事ですね。
そしてそれはお仕事、ビジネス、コミュニティ運営っていうところにも通ずるものがあるなと感じました。
映画が終わった後はしばらく泣きすぎて呆然としてたんですけど、頭の中にあったのは一つのシンプルな気持ちでした。
人はいつ死ぬか誰にもわからない。 病気とかになって死期が迫ってくるっていうことはあるかもしれないんですけど、
そういう誰にもわからないっていう当たり前のことなんですけど、映画を通して体の奥まで届いてきました。
気持ちを伝えられるのは生きている間だけ。いつか言えばいいは永遠に来ないこともある。
映画を見た日ですね、昨日。家族にありがとうっていうのを言いたくなりました。
いつその時が来ても後悔しないように過ごしたいと心から思えた映画でした。
ではまとめに入ります。今回は映画「ほとなくお別れです」を見て号泣した話というテーマでお話ししました。
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整理するとこんな感じです。泣いていない時間の方が短かったくらい泣いてた。
ほとなくお別れですという言葉の意味の深さに心打たれた。 総裁プランナーという相手の気持ちを想像して寄り添う仕事の尊さ。
気持ちを伝えられるのは生きている間だけ。いつその時が来ても後悔しない過ごし方をしたいと思った。
こういうことを感じた時間になりました。
なのでぜひ皆さんも映画館で見てほしいです。ハンカチは必ず持っていってください。
僕もずっと左手に持って映画を見ていました。
もし映画を見たよという方はコメントなどで感想を教えてもらえると嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。