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皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、お気づけなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、この人とならまた働きたいと思える人の共通点というテーマでお話ししていきます。
フリーランスや在宅ワークで誰かと一緒に仕事をしている方に向けて話していきます。
結論から先に言うと、また一緒に働きたいと思われる人はスキルが高いだけではありません。
人として信頼できる人です。 そんな話をしていきますね。
家事をしながら、移動しながらでも気楽に聞いてもらえたら嬉しいです。 まず感謝をちゃんと言葉にできる人ですね。
この一言があるだけで、仕事とか関係性の雰囲気、空気っていうのはかなり変わるかなと。
小さなことに見えるかもしれませんが、感謝を伝えられる人は相手の動きをちゃんと見ている人だと思うんですよね。
誰かが時間を使ってくれたこと、自分のために確認してくれたこと、見えないところで準備をしてくれたこと、そこに気づける人です。
オンラインの仕事は顔が見えないやりとりが多いです。 だからこそこういう一言があると安心します。
この人と仕事をしてよかったなと思えるんですよね。 逆に感謝が全くないやりとりが続くと少しずつ疲れていきます。
やってもらって当たり前。返事があって当たり前。 そんな空気になると仕事って続きにくくなります。
僕自身も気をつけたいところです。忙しい時ほど感謝の言葉は抜けやすいです。
だからこそ意識して言葉にしていこうかなと僕自身も思っています。 二つ目は
うまくいかない時に前を向ける人ですね。 仕事をしているとうまくいかないことって必ずあります。
予定通り進まない。思った反応が出ない。確認が漏れる。やり直しが出る。 どんな仕事にもあるかなという場面です。
その時に次はこうしてみましょう。前を向ける人は強いです。 一緒にいてこちらまで落ち着きます。
反省はもちろん必要です。原因を確認することも大事です。 でも誰かを責め続けても別に仕事は前に進まないですよね。
ここは学びになりました。次はこの形にしてやってみましょう。 今回の失敗を次のチェックリストに入れておきましょう。
こういうふうに変換できる人とは多少の壁があっても乗り越えていけるのかなと思います。
フリーランスの仕事は毎回スムーズに進むわけではありません。 むしろ予定通り進まないことの方が多いかもしれません。
だからこそ問題が起きた時の姿勢っていうのが見えますね。 うまくいった時よりうまくいかなかった時にその人らしさっていうのは出るのかなと。
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ここで前を向ける、前向きに考えられる人とは長く信頼できると思うし信頼されるのかなと思います。
3つ目は仲間の成果を素直に喜べる人ですね。 誰かがうまくいった時に良かったですねとかすごいですねとか
自分も刺激をもらいましたとか、そういうふうに素直に言える人ですね。 これは簡単そうで意外と難しいです。
同じ場所、同じ環境、同じコミュニティで活動しているとどうしても比べてしまうこともあるかなと思うんですよね。
自分より先に成果が出ている人、自分より目立っている人、自分より先に仕事を任される人、その時に比べたり落ち込んだり距離を取ったりするのではなくて自分も頑張ろうと思える人は強いですね。
人の成果を喜べる人の周りには自然と人が集まります。 空気が良くなるからですね。チームでも同じです。
誰かの成功をみんなで喜べる、誰かの挑戦を応援できる、その空気があると仕事は続きやすくなります。
オンライン社の仕事でもコミュニティの仕事でもここはよく感じます。 スキルの高い人がいるだけでは良い場所環境にはなりません。
仲間の成果を喜べる人がいるとその場の温度も上がります。 そういう人にはまた声がかかりやすいかなと思いますね。
最後は分からないことを分からないと正直に言える人です。 これもかなり信頼できるかなと僕は思っています。
背伸びしてできますと言いたくなる気持ちは分かります。 僕も最初の頃は結構やってました。
できないと思われたくない。頼りないと思われたくない。 チャンスを逃したくない。そう思うとつい無理をしたくなります。
でも仕事では分からないまま進める方が危ないです。 そう思うと後から大きなズレになってしまうこともあります。
だからここは自信がないので確認してもいいでしょうかとか、そういう言葉を言える人の方が安心できます。
ここまでは分かりました。ここから先は教えてほしいです。 この認識であっていますかとか、こういうふうに確認できる人とはやり取りはしやすいですね。
完璧にできる人より正直に進められる人の方が一緒に働きやすいのかなと。 分からないことを隠さない。曖昧なまま進めない。早めに確認する。
これだけで手戻りも防げますし、信頼もつながるというか積み上がるかなと思いますね。
ここまでの今4つお話ししてきたんですけど、別に特別なスキルの話はしてません。
感謝を伝える。うまくいかない時に前向きに考えて前を向くと。 仲間の成果を喜ぶ。分からないことを分からないと正直に言う。
どれも今からでも意識できることです。 こういう姿勢がある人は長く信頼されるかなと僕自身も思います。
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僕がクライアントさん目線で一緒に働きたいなと思うのは、今話した通りの内容でスキルが高いだけの人ではありません。
安心してやりとりコミュニケーションが取れる人ですね。 困った時にちゃんと相談できる人。人の動きを見て感謝を返せる人。
失敗しても次につなげられる人です。 そしてこれは僕自身がそうありたいなと思っている姿でもあります。
当たり前に見えることほど忙しくなると抜きやすいです。 だから何度も、これも僕自身次回として何度も思い出したいなと思って今お話しさせてもらいました。
まとめに入りますね。今回はこの人とならまた働きたいと思える人の共通点というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 また一緒に働きたいと思われる人はスキルが高いだけの人ではありません。
感謝をちゃんと言葉にできる人は仕事の空気を良くします。 うまくいかない時、前向きに返還できる人は多少の壁があっても乗り越えていける。
仲間の成果を素直に喜べる人がいると場の温度が上がる。 分からないことを分からないと言える人の方が長く信頼される。
あなたはどんな人と一緒に働きたいですか? その条件を考えることはそのまま自分がどんな働き手でありたいか。
これを考えることにもつながります。 よかったらコメントなどで教えてもらえると嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。