1. 子なし夫婦と保護猫の日常
  2. 【2026年】GMOが在宅勤務を廃..
 【2026年】GMOが在宅勤務を廃止。夫婦でリモートワークについて本気で話した
2026-08-09 32:10

【2026年】GMOが在宅勤務を廃止。夫婦でリモートワークについて本気で話した

リモートワークを廃止する企業が話題になっています。妻がリモート歴8年なのでどう思うかを聞いてみました!こんにちは、のらねこ夫婦です🙌「仕事だけの人生がしんどい。」「早く帰りたい。」「社会の普通がちょっと重い。」このチャンネルは、そんな本音を再婚・子なし夫婦(共働きDINKS)が、夫婦の会話形式でゆるく話すビデオポッドキャストチャンネルです。テーマは、働き方 / 会社員の生きづらさ / 社会不適合 / 過剰適応 / 夫婦の価値観 / 子なし夫婦の暮らし。仕事そのものが嫌というより、仕事が人生の真ん中にありすぎる感じがしんどい。そんな気持ちを言葉にしていきます。保護猫3匹と暮らす30代後半(まもなく40代)のバツイチ再婚夫婦が、日常の雑談を通して、仕事、人間関係、夫婦の時間、暮らしのことを本音で発信中。Yotube:   / @nekonora-radio  note:https://x.com/noranekofuufu【配信テーマ】・仕事だけの人生がしんどい・会社の飲み会、雑談、空気感がつらい・社会不適合、過剰適応、生きづらさ・再婚、子なし夫婦、共働きDINKSのリアル・保護猫3匹との暮らし・散歩、コーヒー、音楽、野球、旅行、家庭菜園「仕事だけの人生は嫌だ」「夫婦の時間をもっと増やしたい」「会社の普通がしんどい」そんな方は、ぜひのぞいていってください。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、GMOが在宅勤務を廃止する方針を発表したニュースをきっかけに、リモートワークの是非について夫婦で徹底的に議論します。妻は8年のリモートワーク経験を持ち、夫は最近週1回のリモートワークを経験しました。通勤時間の苦痛、生活リズムの変化、仕事の効率性、そしてリモートワークがもたらす幸福度など、多角的な視点からリモートワークのメリット・デメリットを深掘りします。また、一部の従業員のサボり癖が制度全体に影響を与える現状や、リモートワークを続けたいと考える人々の努力についても言及し、働き方の多様性と個人の選択肢の重要性を訴えます。

GMOの在宅勤務廃止とその波紋
今日はですね、GMOの在宅勤務禁止というか、リモートワーク中止、廃止について、完全にやめますみたいな方針が出て、結構話題になったと思うんだよね。
GMOって、コロナ禍の2020年らしいんだよね、始めたのが。結構早い段階から、大規模に在宅勤務を始めた会社らしく、
2023年から、もう原則出社に戻していて、今回、26年の7月に残ってた在宅勤務のグループの全体の推奨をやめていくよ、みたいな発信があって、その段階で結構話題になってしまったというか、マイナスな方で。
結構なんかその当時は、うちはもう在宅でやるんだ、みたいなことを推奨してたのに、急にもう全部やめるっていうのと、あとはなんか結構ネガティブな、タイピングの数が減ったとか、その数値でKPI測るのかみたいな、結構こうネガティブな発信をしてたから、反対派の人からは結構話題になってしまったっていうのがあったんだよね。
うん、うん、あったね。
で、妻はですね、もうリモートワーク歴が8年あるっていうことで、
そうだね。
8年あってる?
あってると思う。
そう、で、俺はここ半年、1年弱ぐらいで、週1のリモートワークができるようになって、実際ずっとやれない職場が続いてて、ここ最近始めて、結構フレッシュな気持ちで、やってみてどう思ったのかってことがわかるし、逆に8年やって、なんだろう、どう思うのか、このニュースっていうのをちょっと話していければいいのかなって思いました。
ぜひ。
結構これ、わかれると思うし、業界によってもだいぶ変わると思うから、あんまり絶対こうだってことはないんだけど、我々の個人的な意見。
そうね、感想とかね。
リモートワーク廃止がもたらす生活の変化
そうそうそう、そんな感じなんだけど、実際にやってみて、今、例えばうちでリモートワークやめますって言われて、で、もう毎日出社にしてくださいって言われたら、どう思う?
やだよね。
単純に。
え、困る。
困るよね。
うん、困る困る。
それは何が困る?やっぱり。
いや、生活がやっぱりガラッと変わるなと思ってて。
そうだよね。
そう、起きる時間もそうじゃん。
まあ、女性は特に早くなるかもね。
そう、そうなんですよね。どうしてもね、あの、身だしなみを整えるのに時間が必要なので、で、あとは、これは個人的なことだけど、朝ごはんも絶対に食べたい。
そうね、ご飯だけは絶対食べるタイプだもんね。
そう、だから、やっぱりその場早く起きなきゃいけなくって、リモートワークでも朝ごはんは食べてから、食べて、で、洗濯物も終えてから、私はちゃんと稼働してるんですよね。
もう本当に仕事に集中できる、環境になってから始めるから、まあ朝の準備っていうのはリモートワークでもあるっちゃあるんだけど、まあ正直、メイクなんてしないし、髪も整えないし、服も着替えないんですよ。
私はもう全然、ルームウェア兼パジャマのまま仕事もしてしまうっていうのもあって、まあ職業柄ね。
まあ、いけちゃうよね。
そう、あの、お客様とのやりとりっていうのもないので、ってなると、まあ朝の時間はさ、長く見積もっても、1時間もあれば余裕なんだけど、あの、出社ってなったら、やっぱりそうはいかないので、まあプラス1時間は必要かなっていうのと、
そうね。
あとは、通勤時間だよね。まあそれ距離にもよるけどさ、まあだいたい1時間とか1時間半とか、それぐらいが往復でプラスになってしまうから、結構大変だし、まあ朝の時間以外でもさ、毎日こう服を着て、それを選択するわけでしょ?
そうね。
で、そういうところに時間も増えるし、あとは、なんだろう、お昼ご飯どうする?とかさ、夜ご飯どうする?帰って作る?とか、作り置きするの?とかってなると、休みの日の準備の仕方も変わってくるし、まあかなりガラッと変わる印象はあるよね。
もう会社を辞めることを考えるぐらい変わるよね、聞いてると。
考えるね。だって、なんていうのかな、そのリモートができる環境っていうのを聞いた上で、私は今入社をしているので、そこが変わっちゃうと、やっぱりそうね、
なんか同じ出社、毎日出社、でも最初からそう聞いて、そういう環境にいるのと、リモート前提ですよって聞いて、入って、そこから急に出社に変わっちゃうのとは、結構違う気がする。
確かに、普通の就職と違ってさ、リモートを条件にして入ってる人も結構多いわけじゃない?
うんうんうん。
それって、どうなってんだろうね。リモートは変わる可能性がありますよって記載した上で入ってるんだったら、まあしょうがないのかなと思うけど、なんかもううちはリモートできます、遠方からも仕事できます、みたいな感じで、そこはあやふやにして入っちゃったのであれば、言われたら合わせるしかないんだろうけど、でも結構グレーというか、批判が来てもおかしくはないよね。
リモートワークを条件にした就職と契約のグレーゾーン
なんかこう一時期流行ったじゃん、コロナの時にさ、ちょっと郊外に住んで、なんかそこからリモートで参加することで、なんか二拠点生活だったのが、地元にいながら東京の仕事もできるみたいな、なんかそういう人も結構いたと思うから、どういう、なんかそういう裁判とかあるんかな。
ただ難しいのは、おそらくリモートワークですって、明記してる契約書とかってないような気はしていて、
なさそうだよね。
そうってなると、他の福利構成と一緒で、もちろん会社が変えることは、たぶん問題がなくて、ってなっちゃう気はするから、
まあそれはもう、働く人はそれに合わせないといけない。
そうだね。だから郊外にお家を買っちゃった人は、気の毒ではあるけど、変わったら、じゃあそこから就業できる他のとこに転職する必要があるよねっていうのは、つらいけどしょうがない気もするはするかな。
なんかやっぱそうなった時に、やっぱりこうリスクヘッジとして、なんかそのスキルを持っておいて、どこでも就職できるような状態になってるとか、なんかそういうバリューを発揮できるような、なんか照明が出せるとか、なんか資格でもなんでもいいし、ポートフォリオでもいいんだけど、だからそういう意味ではエンジニアをやりやすいかもね。
そうだね。まだ比較的職種としてもさ、リモートワークの割合が一番大きい職種ではあるのかなと思うし。
なんか俺会社に行くのが嫌な、まあもちろん家の方が楽な部分もあるんだけど、会社に行くのが嫌だっていうよりも、行くまでの時間が嫌だって感じだもんね。会社で働きたくないんじゃなくて。
通勤の苦痛と時間の浪費
会社に行くまでの時間が嫌だっていうのは、この通勤時間、通勤っていうものが苦痛なの?
苦痛。死ぬほど苦痛。一番なんだろう、お金持ちになって、もう乗り物なんでも選べるし、お金も気にしなくていいよって言われて、やめたいものはバスと電車なのね。
いや、間違いない。
新幹線とかは好きなんだけど、変な人乗ってくることもあるじゃん。
ねえ。
自分が変な人かもしれないけど、迷惑はかけてないと思うの。少なくとも。
変な人もいたりとか、俺ら電車乗ってるときに倒れて頭から流血する人とかいたじゃん。
あった。
暴れる人とかさ、そのリスクってやっぱ選べないし、何より満員電車はみんなしんどそうだしさ、
もうたいしてさ、エスカレーター乗るのにさ、1人2人譲ったとてさ、そんな10秒も変わんない話なのに、みんな余裕がないからさ、イラッとしてさ、おじさん同士喧嘩したりとかさ、いろんなことが起きるじゃん。
その時点で、もうけっこう苦痛だし、みんな余裕ないんだなって思うわけ。
それを片道、たとえば1時間ドアっていうドアでかかるんだとしたら、往復で2時間でしょ?1日。
週5日与えたら10時間でしょ?
それが1年間続いたら、とんでもない時間損してるわけじゃん。
いや、ほんとだよね。だってこれからさ、仕事行ってさ、疲れるのに、行くまでに疲れるって、超しんどい。
そう。それにもちろん給料が発生するわけでもないし、何かこう災害があれば帰れなくなるわけじゃん。
ほんとにそう。
だから、子供いたりとかね、おうちに何かこう仕事が、仕事っていうか価値がある人にとっては、やっぱけっこう、何だろう、打撃というか、
あの、ほんと辞めることも考える人増えるかもしれないね。
リモートワーク廃止の背景と効率性の議論
全然あると思う。
で、何かこの問題は、結局何か理由が効率が悪いみたいな、何か事務作業とかだと、もうAIとかに任せればいいってことを、GMの方、熊谷さんかな、言っていて、
で、人間は集まって、よりクリエイティブだったりとか、想像性の高いことを集まってするべきだ、みたいな考え方だったんだよね。
まあ、難しいけど、やっぱサボる人もいるのかな?どうなんだろう?タイピングの数みたいなことに、そこも叩かれてたけど、
なんか極端に、それはねえだろうっていう働き方しちゃう人って、たぶん一定数はいる?
まあね。
なんか、もっとできないのかな?例えば、カメラオンにしてやるとか、嫌だけど、通勤より俺、ましだと思っちゃうんだけど。
まあまあ、確かに通勤時間は発生しないし。
で、カメラに映れなくなる時間があるんだったら、ちゃんと宣言して、ちょっと宅急便来たから、ちょっと数分抜けますってオフにするとか、
手洗い行きますは、どこまで言うかはまた別としても、なんかそれちゃんとやればいいんじゃないかなって思うんだけど、
やっぱやめるっていうところに、一気にこう0、100に変えたのは何なんだろうなっていうのは、やっぱ気になっちゃうよね。
確かにね。なんかそれ、選べるようにしたらいいかもね。出社か、もしくは嫌な人は、まあそういうすぐコミュニケーションが取れる仕組みにしましょうね。
で、選べたら、たぶんここまで反発はないような気はしてる。
サボれる仕事の存在と仕組みの問題
そうね。なんかもうちょっと会社側でも、働く側でも、なんか仕組みで解決できる余地がありそうなのに、なんかリモートが善か悪かみたいな、なんか二元論みたいになっちゃってて、
まあ、もちろんいろんな会社があっていいと思うんだけど、あの求職者も選べればいいと思うから、けどなんかいろいろグラデーションがあるけど、それは検討しなかったのかなとか、まあ内部でいろいろたぶん話あったと思うんだけど、そこはやっぱ表に出てこないからさ。
そうだね。ただなんか、そのサボれちゃう仕事って何なんだろうって、正直思ったりもして、だってやることやってたらわかるし、
そうだよね。
ねえ、って思ったりとか。
たしかに。なんかもう半日サボって成り立っちゃうとかさ。
うん。それはなんか設計がおかしいじゃない?だって。
そうね。リモートがっていうよりも、なんか仕事のタスクがね、管理できてないとか、なんか割り振りが結構バラつきがあるとか、ねえ、その把握できてない、その仕組みの問題になるから、なんかそれってリモートが悪いんだってなっちゃうのも、なんかちょっと尺…
おかしい。
善としない人も出てくるかもね。我々はそっちタイプだけど。
そうなんだよね。昔、私が一番初めにリモートで始めた、リモートワークを始めたきっかけの会社の方が言ってて、すごく共感したのが、リモートだからサボるって言うけど、出社してもサボってる人はサボってるし、
まあ、そうね。
そう、っていうことを言ってて、確かに出社してればサボってないってすごく単純だなって思うし、なんかサボれちゃう仕事って、そもそもなんなのって思うし、そうね。
なんか見えてると安心するんじゃない?サボりにくいだろうなみたいな、ゼロにはならないかもしれないけど、っていう思い込み。
ね、なんかそこもほんとに単純だなって思っちゃうかな。
コミュニケーションの変化とハイブリッドワークの可能性
なんか、俺はさ、今週1回だけリモートワークをやれるようになって、まあ週4は行ってるんだけど、今スラックとかチャットツール、Teamsでもなんでもいいんだけど、
結構、それでコミュニケーションとって完結しちゃうことも多くて、なんか直接話しかけるとさ、向こうがいい感じに思考を深めてたのに、止めちゃったりとかもあるから、
だいたいチャットで終わらせちゃったりとか、チャットで何分後とか、午後時間取れますかって聞いたら、向こうのタイミングで見て返してくれるじゃん。
そうね。
で、そうなってくると、意外と直接話さなくても終わっちゃうのも結構多くて、結構会議帯がいっぱいあるから、その場面で聞けるし、
で、そうすると、出社してるけど、なんか大して別に会話しないというか、別にオンラインでも会話できなくはないしね、
まあ、もちろん人としての距離感とか詰めやすいのは、確かに直接会ったほうがいいなとも思うんだけど、
なんかゼロにするのは極端かなって思ってて、ハイブリッドが一番いいような、個人的にはいい気がしてて、週2とか、週1とか。
そうね、まあ必要なときはちゃんと集まりましょうで、いいような気がするよね。
なんかそんなに毎日出社して、毎日顔合わせたから生まれる斬新なアイディアって、本当にどれだけあるんですかって思っちゃう。
クリエイティブにどれだけ直結するんですかって思っちゃう。
まああと職種にもよるだろうけどね。
まあね、ただ…
エンジニアは分かりやすいのかな、やっぱGitHubとか、なんかチケット管理、コードレも分かるしね。
まあそうね、まあ確かに結構こう、個々にタスクが振られたりするから。
なんかアジャイルの開発とかでさ、なんかスプリント回したら報告したりとかさ、まあそういう進み方としては把握しやすいんだよね。
そうね、まあ成果が目に見えるから。
成果主義とリモートワークの生産性
でも経営理も事務職も、でもやることあるじゃんね、月次決算やるとかさ、なんか締めがあったりとかさ。
そうね、なんか仕事してて、そのサボれる職種っていうのが、私は全く想像がつかなくて。
そもそも、営業とかごまかしやすいのかな、でも数字上げてたらよくねって思っちゃうけどね。
そうそう、なんかそのさ、なんかどこまで切り分けて考えられてるんだろうと思ってて。
ほんとにそう、数字上げてればいいと思うし、やることやってればいいのに、なんか、まあ難しいけど、稼働時間中ずっとパソコンに向かってないとサボっているみたいな。
そうね。
なんかそういう定義だとしたら、まあ確かにそういう働き方してない人もいるかもしれないけど、でもそれと成果はまた切り離して考えていいのではとも思うし。
だって毎日出社してて、数字上げてない人よりは、まあリモートワークでもしかしたら8時間ずっと稼働してないかもしれないけど、数字上げてる人いたら、公社の方がよほど生産性も高いし、人材としての価値も高いんじゃないって。
そうね。
うーん、思っちゃうけどなぁ。
企業側の宣言と市場への影響
難しいね。まあ本当に失踪したいなとなるけど、まあ逆に宣言してくれるのはいいかもしれないね。うちはもうこういう考えだから、それで選んでくださいっていうところもあれば、なんか個人的に面白いなと思ったのは、このGMOのニュースがあった後に、さくらインターネットから、さくらインターネットは継続しますってあえて宣言してて、
逆にちゃんとやってる人を選別できるのであれば、GMOからできるリモートワークで、働いてたいいエンジニアとか社員をさ、市場に出てくるチャンスでもあるから、どっちがいいかだよね。でも働く側としてはリモートの方がいいっていう人の方が多そうだけどね。
そうね。それはそう思うなぁ。難しいけどね。
タイピング数が減った。タイピング数どうなんだろうか。あとなんか負ける要素は排除みたいな言い方をしたりとか、なんか結構ちょっと尖ったネガティブっていうのを、なんかうちの方向性にマッチしないとかなんかもうちょっとうまくいってたら、ここまでなんなかったのかなと思うけどね。
そうね。まぁちょっと、なんだろうな、火に油注いじゃったというか、なんか言わなくてもよかったのかなとは思いつつ、ただなんか、この流れっていうのはさ、日本の企業に限らずあるはあって、なんか間接的なレイオフだみたいな説があったりとかさ。
まぁね、なんか本当にやばいやつ、まぁ一定数いるだろうからね、数少ないと思うんだけど、結局なんかさ、一部のやばすぎる、変な人のせいでさ、なんかいろんな規制ができたりとかさ、頑張ってちゃんとリモートでも仕事やって、結構真面目にやってるじゃん。
うん、やらないと終わらないから。
そうだよね。逆に在宅だからこそさ、パソコンがあってさ、いつでも仕事できるような環境だから、ご飯食べ終わった後、9時からまた稼働したりとか、やってるもんね。
そうね。だからね、サボれるっていうのが、全然わからなくて。
大手だからなのかね、自分文章はけっこうはっきりしてて、あんまり全部細かく把握はできないから、けっこうこう、なんだろう、うまくできちゃう人もいるのかな。
ねー、謎だよね。
リモートワークによる幸福度の向上と家事の両立
そうね、でも俺、多分、大多数の人がリモートできてない人、けっこう多いと思うんだよね。
今は特に減ってそうだよね。
あとは特に、医療関係とか、直接がやっぱりどうしても必要な職種。
で、俺もどっちかって言ったら福祉系とかさ、学校とかさ、やっぱり営業とか、かなり前は不動産とかだったから、よりこう、そういう文化がないわけよ。
うん、あ、そうだね。
で、そういうので10何年やってきて、初めて最近、リモート週1だよ、たった週1だけど、初めたときに感じたのは、楽。
あー、やっぱりそうだよね。
楽、仕事は別に楽じゃないよ。仕事は、他の番組でも、番組じゃないや、回でも話してるように、やっぱこうチャットとかAIとかがあって、めちゃくちゃずっと仕事が取ってきたりとか、効率が上がってる分、濃くなってるから、疲れるんだけど、やっぱ朝楽。
そうだよね、そうだよね。
通勤の1時間が、まずないから、寝ようと思ったら寝れる、起きようと思ったら起きれる、野菜のお世話できるとか、例えばね、猫とちょっと触れられるとか、あとは仕事をしてるときに、同じ空間に猫いるとか、家族いるとか、なんかそれはめちゃくちゃ幸福度が高いなって、マジで思ったのと、あとはそうだな、そうね、退勤した瞬間、家事ができる。
あー、そうだね、うんうん、おっきいよね。
だから、夜の時間をより効率に使えるから、いいなとは思ったよね。
そうだね、そこは間違いない。
直接対面の重要性と雑談の余地
ただ、お客さんとこう話す先方の方とさ、オンラインで話す機会も増えたのね、ちょっとリモートから脱線するけど、オンライン上でコミュニケーションとか、仕事をするっていう意味ではつながるんだけど、
そういう意味では、楽だけど、関係は作りやすいなって思うのは、直接だと思った。
うーん、なるほどね。
で、1回できちゃえば、別にオンラインになろうが、なんだろうが、どっちでも変わんないと思うけど、
確かに。
新規の営業とかをやるときは、1回目いけるんだって言っちゃいたいな、そっちの方が雑談したりとか、もうちょっとこう、ちゃんとした会が終わった後の雑談の場でもうちょっと話せるとか、
結構なんか会議終わった後のなんか、ああ、あの時こういうふうなところでうまくいかなかったけど、みたいなこう、結構、なんだろうな、モヤモヤとしたところをさ、ちょっとフランクに話せればってあるじゃん、そこの余白があるのは強みだなとは思った。
まあ確かに、あれだよね、会議室からエレベーターに向かっていくところとかさ。
いやー、さっきはちょっとあれって言ったんですけど、ねえ難しいですよねとかって言えるのはでかい。
確かに。
そういう意味では会社でも多少そういうのがあったほうがいいのかなとは思うから、なのでハイブリッド派、俺はね、ただリモートメインでもいいんじゃないかなって、でも週1しか俺やったことないから、またそれがリモートメインになったらまた感じること変わるかもしれないけど。
そうねー、なんか今の話で言うと、あと割と最近だと社内の会議も、それこそ打ち合わせも自動の文字起こしがあるじゃないですか、だからなんか余計雑談挟みづらいような気はするよね。
全部残っちゃうもんね、議事録忖度してくれないもんね。
そう、まあ最後だったらさ、切ってからちょっと話すとかはさ、あるかもしれないけどさ、なんかそういう難しさもありそうだね。
そうねー、まあぶっちゃけトークみたいなのはね、ちょっとしづらいよね。
体調不良時のリモートワークの意義
しづらい、なんか1回私はそのマイナスなことではないんだけど、そのチームのミーティングがあって、で最後なんか2人だけね、ジンジともう1人、私の先輩が残って話してたのが、終わった後に、ミーティングがさ終わると送られてくるじゃん、でその日の振り返りしてた時に、自分が記憶のない会話が議事録に残ってて、あれみたいな、私の記憶どうしちゃったんだろうと思ったら、その後2人が話してた会話で。
そうそう、あ、なるほど、みたいな。
それってさ、ほんとに、それを忘れてしゃべってたら、結構ヤバいの残りそうだよね。
まあ、そうねー。
あいつちょっとムカつくみたいな、分かんないけど。
まあ、そもそもね、こう悪口とかかけ口を言わないっていうのが大事なんだけど、まあそういう人がいるじゃん。
まあ、ちょっと困ってて、みたいなね。
ただ、その時は、もう全然問題がない会話だったから、そう、あの良かったんだけど、あ、こういうことあるんだみたいに、ちょっと思ったっていうのはあるし、そうね、何言おうとしたんだっけ、まあでも、リモートワークいいですよねっていう話。
サボれないんだったら、会社のほうの、なんか業務の、なんだろう、把握の仕方も、ちょっと違う、なんだろ、やり方があるんじゃないか。
そうね、まあ、あとは、
と言うのが、我々の意見。
そうね、両方がやっぱり残ってほしいなとは思ってて。
まあ、そうね、やっぱりさっき言ったように、二言論にするべきじゃないよね。
そうだね。
業種とか、いろんな働き方があってもいいよね。
なんか、選べたらいいなと思って、ちょっとリモートワークのことで、私もう一個言いたいことがあるんですけど、いいですか。
もちろん、もちろん。
そう、よく、なんていうのかな、リモートワークだから働ける日ってあるんですよ。体調とかね。
まあね、そうね。
で、そういう日がさ、たとえば私だったら、ちょっとコンディションが優れない日とか、そんな頻繁ではないんだけど、今日リモートワークだからよかった、みたいなことがあるし、もっとこう、持病とかさ、ある人だったら、たぶんそういう機会ってもっと多いと思うので。
そうだね。
だから、そういう人も、やっぱり働ける場っていう意味で、まずリモートワークっていう方法は、何かしらの形で、みんな、なんか大多数に今からやれとか、廃止するなっていうのではなくて、残ってほしいなって思いつつ、なんか以前の職場でですね、その、でも体調不良だからリモートで勤務しますは認めたくない、みたいな主張してる人がいて、私はちょっとそこにかなり反論したい気持ちがあって、まあその人が言うには、
体調悪いんだったら休めと、リモートワークだから稼働しますじゃなくて、休んでください、まあある意味の思いやり気遣いなのかもしれないけど、なんかそれもすごく極端な論だなと思って、
まあ、そうね。
そう、リモートワークだったら、頑張れるぐらいの日もあるじゃないかと。
まあそうだね。
そう、なんかそこの想像力がすごく、なんかあんまり足りてないなって正直思ってしまう。
38度の熱を想定して言ってるのか、わからんけど。
あ、そうね、そうそうそうそう、なんかそういうことでも言えちゃう人って、同じような経験ないのかなとかって、ちょっと思っちゃって。
そうだね。
そう、なんかそういう意味でも、まあ原則出社でも、そういう時とか、あとは台風とか、で、行き帰りの交通に支障が出る場合はリモートOKですよとか、なんかもうちょっと、
もし、もともと制度があるのだとしたら、本当に限られたというか、そういう場面では使えるっていう形で残ってくれたら、もうちょっと違うのかなとか、思ったりしました。
リモートワークの継続と個人の姿勢
いや、逆にこうちゃんと仕組みができて、ちゃんと仕事の把握もできる会社にとっては、まあ強みというか。
でもなんか言ってみてほしいな、なんかカメラオンだったらいいよってある時に、それでもいいって言うのか、なんでだってなるのか。
そうね、ちなみに私は音声、あ、でもカメラもマイクもオフだけど、常時オンラインつなげておく、おきましょうっていう会社はあって、過去のリモートワークの会社で、それはでもすごくいいなって思った。
でもうちにいいよね。
うん、全然、なんか話しかけたいことがあったりとかしたら、自分がオンにすればすぐ帰ってくるから、すごく助かるし、コミュニケーション取りやすいなと思ったし、かといって音声もビデオもずっとオンではないから、本当に何もないリモートワークと同じパフォーマンスも出しやすいし。
そうね。
そう、すごくよかった。
いやー、難しいな。
リモートワークの捉え方と企業文化
なんかこう、リモートはこう、福利構成なのか、なんか生活の前提なのか、なんかどういう捉え方にやるかによっても変わるかなと思って。
まあ、確かに。
福利構成扱いだと、なんか辞めるとかっていうのも出てくるのかもしれないけど。
そうね。
まあ、難しいね、これはね。
そうだね。
でも、俺は妻側がリモートで働いてる姿を見て、全然サボらないから、すごい真面目にやってるからね。
けっこう厳密にやってるじゃん。休憩入ったらタイマーつける。
そうだね、1時間遅れないように。
そうそうそう。
けっこうみんなやってないんじゃない?って思うと、管理しきれないっていうのも、一定数出てくるのかな、みんな真面目だったら。
まあ、生前説で考えれば成り立つんだけど、まあ、そんなやつばっかじゃないよね、みたいな。
まあね。
俺らが想像を絶するような。
まあまあまあ。
昼頃まで寝てるとかさ、1回起きて稼働しますってなるけど、だからこそカメラオンとかね、オンラインとかね。
なんか前ネットであったよね、なんかネタでさ、マウスが動いてないとおかしくなるから、なんかなんだっけ、トミカじゃなくて。
プラレール。
マウスつけて走らせるとかさ、ネタだけどさ。
そうね。
そういう人が出てきちゃうんだよね。
リモートワーク導入のタイミングと世代間の違い
まあ確かに、なんかそうだね、そういう人に限っては、リモートワーク続けてほしいっていうのは、確かに違うかもと思ってて。
私が厳密にやるのは、リモートを続けたいからなんですよ。
あ、そうね。
リモートだからって言われたくない。
そう、主張するためには、それこそ、みんなにタイマーかけるとは言わないけど、そこは私の個人的なさ、あれだけどさ、
なんかちゃんと戻るし、ちゃんとやるし、リモートだからこそ、早くレス返すとかっていうのは、絶対にやろうっていうのも染み付いてて、
確かにそこはあるかもしれない。なんかリモートだから、やっぱ疑心暗鬼にはなりやすいよね、本当に今いるのかどうかとか。
だからそこの見え方っていうのは、確かに意識するようにはしてて、リモートだけどこの人なら大丈夫とか、そうやってこう不安にさせないとか、そういう努力っていうのは、確かにリモートワークを享受する側のマナーじゃないけど、姿勢としては大事かもしれない。
みんなそうだったら、こんなことにはって思うけど。
そうね、確かにな。
たぶんね、そんなちゃんとやってる人もいるけど、いないんだろうね。
なんかそう考えると、私はリモートワークの入り口がよかったのかなと思ってて、
入り口、うん。
コロナ前からリモートワークをやってる会社に入ったのね、だったから、で、しかもクライアントワークだったから、
まあ、そうね、とりあえず来たら対応しなきゃいけないもんね。
そうなの、まず信頼を得るのが結構大変で、リモートだけど本当にやってくれてるのとか、
そういう文化ないとこが多かった時代だもんね、まだね。
そう、リモートワークって何?みたいな、いつ稼働してるんですか?とかあったから、
本当にちょっと遅れただけで、たぶんすごく不審感につながるし、
それは、自分の信頼もそうなんだけど、会社の信頼にもつながるので、
そこが染み付いてるっていう部分はあるのかもしれない。
確かに、コロナがあったから導入した、バタバタして導入した企業と、
その前からそういう制度があった企業っていうのも、だいぶ違いがあるかもしれないね。
そうね。
もともとの信条としてやってるわけじゃん。
うんうんうん。
で、コロナから始めたのはさ、もうそうせざるを得ないから、まあ、もう運も言わさずやるっていうところも多かったから、
その発信、一番最初のスタート時点で、あんまりそういうモチベーションがなかったところはやめたいっていう人多いかもね。
そうだね。
あと、大企業ほど結構年齢が上になるから、やっぱこう、レガシーなやり方、メリットのほうをやっぱり優先したくなっちゃう気持ち、まあ、わかんなくはないけどね。
そうだね。
そうね。
働き方と人生の優先順位
いやー、まあ難しいね。
難しい問題ですね。
またね、これがマネジメントする側から見たら、もうちょっと違う意見になるのかもしれないし。
いろいろ苦慮されてることがあるだろうからね。
そうね。
そう思うと、上司になるの大変だよね。
大変だよね。
たくさん見なきゃいけないのね。
本当に。
我々正直、あんま興味がないんだけどさ、結構こう、若い世代はさ、あの、なんだろう、役職が上がったりするの興味がない世代って言われるけど、我々もそうだよね。
うん、全然ない。むしろなりたくない。
どっちかっていうと、だったら現場で、なんだろうな、突き詰めてやりたいタイプっていうのと、
あとは若者がなりたくないんじゃなくて、やっぱ給料が上がらないし、税金が上がってるから、会社員で100万円上がったところで、実質半分ぐらいしか増えないし、結局なんか管理職になったら残業代出ないとかさ、なんかなんかしらそういうマイナスが来て、責任の割にはってやっぱ思うのは当然だし。
そうね。
で、それがモチベーションがないとか合理的とか考えて、なんかそれは寂しいとか言うけど、いや寂しいとかではなくて、働くために、生きていくために仕事があるって考える人もいるし、我々はそういうタイプだから、わかんなくはないよね。
うん、全然共感する。
かといって、別に俺らサボってるわけじゃないし、別に後輩の、なんか育成必要なことあったら全然やるし、難しいね。
難しいね。
働き方、そう。
まあ、頑張りたい人は頑張ればいいけど、我々はね、家族とか、そういう方を優先したいと思う方なので。
はい。
いや、みんなどうしてんだろうな。
そうね。
ちょっと、GMOの人がどれぐらい辞めて、他にどういう風にいったのか、ちょっと記事コントを探してみよう。
32:10

コメント

スクロール