#860 スターバックスから学ぶ、価格より価値を売る経営術
2026-05-14 08:48

#860 スターバックスから学ぶ、価格より価値を売る経営術

スターバックスのコーヒーはなぜ高くても売れるのか?
先日スタバに立ち寄ったとき、ふと気づきました。
スタバが売っているのはコーヒーではなく「体験と居場所」。
この発想、中小企業の経営にそのまま使えます。
「価格で戦うより、価値で選ばれる」ための3つのヒントを、中小企業診断士の視点でお届けします!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【noteメンバーシップ”2代目ピットクルー”募集中!】
無料配信では聞けない、僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開!
第1週:起業物語ゼロイチ(会社の現在地)
→会社の“今”を、数字で追える航海日誌。
第2週:オサナイ先生のやさしい経営学
→本来なら大学・ビジネススクールで学ぶ理論を、現場目線で“使える形”に翻訳。
第3週:オサナイ先生のリアルなお金の話
→表では言えない“お金のリアル”を、実務目線で。
第4週:オサナイ先生の「診断士の頭の中」
→診断士が現場で“何を見て、どう整理し、どう打ち手を作るのか”を覗き見する回。

現在2代目ピットクルーを募集中!(次の30名まで)
月額 1,480円(税込)(在籍中は据え置き)
※枠が満員になり次第、次の代(+500円)へステップアップしていきます。
入るなら今がチャンス‼️
https://note.com/nopush_teacher/membership/join
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【配信プラットフォーム】
<音声配信>
StandFM
https://stand.fm/channels/61545154afa93b18fc129e45

Spotify⬇️
https://open.spotify.com/show/2lDHewb2rXntkbVN5pNLqa?si=8513634dd3f44e13

Amazon Music
https://amzn.asia/d/4gGH8b3

Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/オサナイ先生の朝礼/id1760109522

YouTube
https://youtube.com/playlist?list=PLvtGZpv69MiGiYkOdpSgYvi9wQ9oogTqY&si=eX_6MjTkBkbccN_V

〈文字配信)
note
https://note.com/nopush_teacher

#中小企業診断士
#他者貢献
#小山内一志
#オサナイ先生
#standfm
#オスラジ
#中小企業経営
#note
#青森から全国へ
#挑戦が人生だ
#経営コンサルタント
#挑戦し続ける理由
#夢と金
#中小企業診断士
#弘前から世界へ
#アスナロブリッジ
#経営者の学び
#価値を売る経営
#スターバックスから学ぶ
#価格競争からの脱却
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61545154afa93b18fc129e45

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、全国の中小企業の社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、スターバックスから学ぶ、価格より価値を売る経営術というテーマでお送りします。
突然ですけども、皆さん最近スターバックスって行っていますでしょうか?
スターバックスと言うと、コーヒー1杯は600円とか700円とか、物によっては千円近くするじゃないですか。
なのに、なんでお客さんが絶えないのかということですよね。 あの行列とそれからパッと見渡していると満足しているような顔があるわけですよ。
この正体って一体何なんだろうなぁって僕は思ってですね、実は先日もね、僕ちょっと家族と一緒にスターバックスに立ち寄ったんですよ。
ドリンクを受け取って、店内で飲んだんですけども、ふと思ったわけですね、この体験って中小企業の経営にそのままつながる話じゃないかなって思ったんです。
今日はその気づきをそのままお届けしたいというふうに思います。 経営者の方にも会社の方にもきっとこれ使えるっていうふうに感じていただける内容ですので、最後までお聞きいただければなと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。 ノートメンバーシップを募集中です。無料配信では聞けない僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開しております。
ノートでの図やグラフを交えたテキスト配信に加えて音声配信もノートでお聞きいただくことができます。
目で見てそして耳で聞く、一度で二度美味しいためになる有料コンテンツを配信中ですので概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらからぜひご参加いただければなと思います。
それからスタンドFMの方ではノートの音声配信のみを切り取ってメンバーシップ配信をしておりますので、ぜひ皆さんの参加をそちらの方もお待ちしております。
ということで今日はですね、スターバックスから学ぶ価格より価値を売る経営術というテーマでお送りいたします。
先日僕がねちょっとスターバックスに入った時のことなんですけども、スターバックスってね、店内に入った瞬間に独特のあのコーヒーの香りがふわーって広がるじゃないですか。
注文する時もちゃんと名前聞いてくれますし、出来上がったら何とかお待たせしましたっていう風に言ってくれるスタッフさんもいるわけですよ。
ちゃんと笑顔で入って渡してくれるっていうですね。
席に座ったら本当にゆったりしたBGMの中でおしゃれな内装ですよ。
しかも何時間いてもね、全く急がされないっていうそういう雰囲気があるじゃないですか。
僕もこの前スターバックス、地元の弘前のスターバックスに行ってお店一番端っこの席に座ったんです。
そこから店内をバッと見渡すと、やっぱり天井は高くて大きな絵画が飾られていて、
03:06
それでBGM流れてるし、その中でたくさんの人たちがですね、
夕方僕5時ぐらいに行ったんですけども、5時ですよ。だからもう晩御飯の時間じゃないですか、人によっては。
それでも満員なんですよ、スターバックスって。やっぱり本読んでる人もいるしね、いろんな人いるわけですけども。
本当にね、そういうのを見ると、なるほどとちょっと僕気づいたんですけども、
僕がお金払ったのってコーヒーだけじゃないんだなってね。
コンビニで例えばこのコーヒー買えば同じそのコーヒーは150円とか200円手に入るじゃないですか。
でもスターバックスに来る人はそれを選ばないわけですよ。
なぜかと言ったら、それはスターバックスがコーヒーを売ってないからだと僕は思うんですね。
スターバックスが本当に売っているものは何っていうと、それは体験と居場所なわけですよね。
ハワードシュルツスターバックスっていうね、スターバックス全世界的な企業に育った元CEOが言ってたんですけども、
我が社は第3の場所を提供するって言ったわけですよ。
第1が家で、第2が職場で、第3がスターバックスというわけなんですね。
仕事で煮詰まった時に一人で集中したい時とか、友達とゆっくり話したい時とかね、
スターバックスはその全てのニーズに応える空間を提供しているっていうふうにハワードシュルツスターバックスさんがおっしゃったんですけども、
だから人はね、600円も700円も払って高いって感じないで、むしろまた来たいっていうふうに思うっていう。
これってですね、中小企業の経営にそのまま繋がる話だと思いませんか。
僕がね、コンサルしていてよく聞く悩みの一つが、価格を上げたいんだけども、お客様に逃げられそうで怖いっていうものなんですよ。
でもちょっと考えてみてください。お客様が本当に求めているっていうのは果たして安さだけなんでしょうか。
今のね、スターバックスの話でも分かったかと思いますけども、人ってですね、物じゃなくて体験とか感情に対してお金を払うっていうことができるわけですよ。
例えばですね、同じ掃除する業者さん、清掃業でも安く掃除しますっていう会社と、お客様が帰った後ホットできる空間を作りますっていう会社だとどうですか。
伝わる価値が全く違うじゃないですか。
ですから価格ではなくて価値を全面に出すっていう、これが価格競争から抜け出す第一歩なんです。
ここが安売競争に巻き込まれてしまう中小企業者の皆さんがなかなか気がつかないところなんですね。
で、じゃあ具体的に価値を伝える、価値を伝えるって言うけど、じゃあオサナイ先生どうやって伝えればいいんですかって安心してください。
今日3つをお教えしますので、僕が現場でよくお伝えしている3つのポイントを紹介します。
06:04
1つ目はなぜそれをやっているかっていうことを言葉にしてみてください。
スターバックスはコーヒーを売るじゃなくて人々の日常に豊かさと活力をっていうビジネスを持っているわけですよ。
ですので皆さんのビジネスにも必ずなぜがあるわけですよ。
それをお客様にしっかり伝えているでしょうか。
これが価値を伝えるための1つ目のヒントです。
2つ目これは体験を設計するということなんですね。
お客様が最初に問い合わせしてから商品とかサービスを受け取ってその後フォローされるまでのプロセス全体が体験なわけですよ。
ですのでどこかにこの会社に頼んでよかったって感じる瞬間を意図的に作ることこれが大切なんですね。
体験を設計するということですね。これが価値を伝えるための2つ目です。
最後3つ目ですけどもこれは誰のための価値かっていうのを絞ってください。
スターバックスというのは全ての人に安いコーヒーをっていうことを言ってないわけですよね。
この空間を心地よいと思う人向けに提供しているわけですよ。
つまりターゲットを絞るということで価値が鮮明になるということなんです。
この3つがですね価値を伝えるためのヒントになるわけですね。
もう1回言いますね。1つ目はなぜそれをやっているかっていうことを言葉にする。
2つ目は体験を設計するということ。そして3つ目は誰のための価値かっていうのを絞るということなんですね。
スターバックスのコーヒーって高くても売れる理由があるわけですよ。
それはコーヒーというものではなくて体験とか空間とか感情という価値を売っているからっていうことですよね。
ですから価格で戦うんじゃなくて価値で選ばれるっていうこれがこれからの中小企業を目指すべき方向性の1つだと僕は強く思っています。
ですので皆さんのビジネスが提供している本当の価値って何かということですね。
ぜひ今日1日そのことで頭の片隅に置きながら仕事をしてみてはいかんかなというふうに思います。
はいということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
今日はですね先日僕がスターバックスに行った時の気づきから価格より価値を売るというその経営の考え方についてお話ししてみました。
コーヒー一杯の中に経営の本質がぎゅって感じてるなっていうふうにそういうふうに僕は思った瞬間でしたので
今日ね皆さんに僕の気づきを提供させていただいたというところでございます。
ぜひね今日からの仕事に何か1つ取り入れてみてはいかんかなというふうに思います。
ということで今日はスターバックスから学ぶ価格より価値を売る経営術というテーマでお送りいたしました。
朝鮮が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。
08:48

コメント

スクロール