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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど、背中は押します! を合言葉に全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、7月もあっという間に再収集ですよ皆さん。 今週金曜日でね、7月も終わりということで、いかがお過ごしでしょうか。
新しい1週間、月曜日がね、また今日から始まるということで、青森はですね、もうこの7月終わりますと、8月入りますと、もうネプタ、ネプタ、
夏祭りがね、第1週にあるということで、本当にもうね、青森の1年を凝縮したようなですね、爆発したお祭りになりますので、
ぜひですね、今からでもね、ホテルがねちょっと高いからあれなんですけども、
でもね、うまくホテルじゃなくて、日帰り温泉とか、日帰り温泉って言ってるんだけど、実はね、部屋があったりする場所があるんですよ。
そういうところで、1泊5,000円ぐらい、去年とか1泊5,000円で泊まってた人がいましたんで、そういう情報がね、知りたいという方があれば、
DMいただけるか、もしくはこのコメント欄にですね、コメントいただければですね、泊まれる保証はしませんよ、僕は。
こういう場所ありますよ、ということでお知らせすることができますので、もし知りたいという方がいらっしゃれば、ぜひコメント欄にコメントいただければなというふうに思っております。
はい、ということで今日はですね、昭和の頑固親父と社長、なぜ同じ壁にぶつかるというテーマでお送りいたします。
先週ね、僕ちょっと大井田の方に出張してまいりまして、その夜ですね、懇親会でね、むかに座った女性の方と、その方と一緒に活動されている男性の方とね、子育ての話でちょっと盛り上がったんですね。
その女性の方には、僕の娘とちょうど同じ高校2年生の息子さんがいらっしゃってて、話しているうちに、僕ちょっとハッとしたんですよ。
これって子育ての話なんだけど、子育ての話じゃないなっていうことで、あの懇親協会で僕27年間ちょっとたくさんいろんなね、社長さんとか見てきてですね、独立してからもですね、毎日経営者の方とお会いしている。
僕からすると、なんかですね、この子育ての話と業績がね、じりじり落ちていく会社とですね、全く同じような構造だったんです。
意味が、たぶんここで言うと、なんという意味ってなるんですけども、最後までお聞きいただければ、この2つの共通点をちょっとお話しさせていただければなというふうに思っております。
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ということで今日はですね、昭和の頑固親父と社長、なぜ同じ壁にぶつかるというですね、非常に意味深なテーマでお送りしたいと思います。
まずあの懇親会の話からさせていただきますと、先週木曜日にですね、僕が大分の方に出張させていただき、木均と大分の方に出張させていただきまして、
西野昭弘さんのね、キングコングの西野昭弘さんの講演会のボラスターをさせていただきました。
で、それ終わった後、ボラスターの皆さんでね、じゃあ打ち上げしましょうかということで懇親会に行ったんですよ。
で、たまたま迎えに座った方がですね、僕も非常によくお世話になっている方、女性の方とパートナーの方なんですけども、
女性の方がですね、話ししているうちにですね、実は高校2年生の息子がいてねって、母と息子で異性同士だから、なかなかやっぱり話しづらいとこあるんですよね、みたいな、
言ってもなかなかね、いいことも聞かないしね、みたいなですね、あの、何ですかこうね、ちょうどね、高い時期でございますから、まあ確かになというふうに思ったんですよね。
僕も実は同い年の高校2年生の娘がいて、やっぱり異性ですから、めちゃくちゃ僕もわかるんですよ。
でも僕の場合は、全職の時代がめちゃくちゃこと忙しくて、娘の小学校とか中学校自体ってほとんど関われなかったんですよ。
何なら言ってしまえばですね、僕娘が生まれて、3ヶ月で、そこから5年半、あの、単身赴任してましたんで、
5年半ですよね、小学校入る前まで単身赴任してたんで、まあ帰ってきてもね、1週間に1回ぐらいしか帰ってこなかったって、そこから単身赴任終わってからももう本当に忙しくって、
だから本当にね、娘が中学校入る、中学校終わるくらいまでか、もう本当に全然関われなかったんです。
で、それが今は独立してですね、まあ時間を独立したんで、サラリーマンじゃないんで、やっぱり自分で時間をコントロールできるようになったわけですよ。
ですから娘がね、学校まで行くって言っても、自転車でそうですね、10分15分ぐらいで着く距離なのかな、なんですけども、あえてね、僕が車で送り迎えしたりするんですよ。
だから時間にしたら5分、10分ぐらいかな、まあ渋滞したら結局自転車のかわんないぐらいの時間になったりするんですけども、こういった話をするとですね、一般的にはですね、お話を聞いた方がですね、いやそれで自転車で10分15分で行ける距離をね、わざわざなんでその車で送るんですかって、
なんか娘さん甘やかしてませんか?ほぼじゃない?みたいなことをね、言うこともいると思うんです。でもね、僕はこう思うんですよ。時間ってお金出しても買えないじゃないですか。だから僕はね、娘が例えば20歳になって大人になってね、その時に、いや結局何も関わらないまま時間過ぎて行っちゃったなって、それでいいのかなって思うんですよ。
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ですから、まあその全職辞めた理由の一つっていうのも正直そこにあるんですね。だから今本当この今この瞬間に関わっておく、例えばその毎日だったらその5分か10分かもしれませんけども、それがね、僕にとってはめちゃくちゃ大事なんですよ。結局関わらないとコミュニケーション取らない、取れなくなるんでわからないんですよ娘のことも。そういうことをね、話したんですね。あの向かいの女性の方に。
そしたらですね、その女性と隣にね、一緒に活動されている男性のパートナーさんがいらっしゃって、その方がね、こういうわけですよ。息子さんね、その女性の方の息子さんとは男同士ですから、やっぱりどうしてもガツンって言っちゃうってね。僕より少し年上の、いわゆる昭和の人間の方ですよ。これ僕もめっちゃくちゃわかるんです。だって僕も昭和の人間ですから。
僕にも長男がいるんですけども、息子には僕はついついガツンって言いたくなる時もあるんですよ。だってね、自分がそうやって育てられてきたわけですから。ただですね、時代はもう令和なんですよ。昭和の自分の体験をそのままね、今の息子さんにぶつけても受け取ってはもらえないわけですよね。
で、やっぱり案の定、パートナーの女性の方の息子さんと距離を置かれてしまったということで、じゃあこのままでいいですかっていう話じゃないじゃないですか。だからね、僕はまずは大人の方から歩み寄るしかないんですよっていうふうなお話をさせていただきました。
折れるっていうことじゃないんですけども、要するに接し方をアップデートするっていうそういうこと。一年に仲直りしようなんてそういうふうに思わなくてよくて、仲直りかどうかもわかんないですけど、距離を縮めようとしなくてもいいんですよ。だから例えば、おはようでもいいですし、ありがとうでもいいですし、挨拶なんて基本中の基本なわけですから、それを自分からやっぱり率先してやってみるっていうこと。これめっちゃ大事ですよねっていうことを僕言ったんですよ。
そしたらねその方が、いやおっしゃる通りですと。おさなり先生のおっしゃる通りなんです。頭ではわかってるんです。頭ではわかってるんですよ。でも行動に移さないんですよねって言ってきたんで。これってマインドブロックじゃないですか。話しかけて無視されたらどうしようとか、言い返されたらどうしようとかっていう話で、だからつまり自分が傷つくのが怖いっていうか、なんか怖い、なんかわかんないけど失敗したら怖いみたいな。
そういうことだわけですよ。つまり野球に例えると怖いからベンチから出られないじゃないですけども、例えばそのベンチでずっと、僕何回もこの放送で言ってますけども、ベンチでずっとどうやったらホームラン打てるかなって考えてる状態なわけですよ。
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頭でわかってるってことは。監督とかコーチから聞いて、よしイメージはついたと。でも打席に立たない限りヒットは絶対生まれないわけですよね。しかもですね、プロ野球の一流バッターだって10回打席に立って3回打てればいい方なんですよ。だって3割バッターってすごいわけですから。大谷翔平だってそうですよ。10回打って3回ぐらい打てないわけですからね。
裏返せば7回失敗しているわけですよね。それでも立ち続けるから3割になるわけですよね。そういうことなんですっていうことをお話しさせていただいたんですよ。その話をしながらね、僕はねちょっとふと思ったんですよ。
中小企業の社長さんにもめちゃくちゃ同じこと言えるなと思ってですね。財務内容が厳しくなっている会社さんの決算書というものを過去に遡ってずっと見ていくんですよ。そうすると大抵ピークがあるんですね。20年ほどぐらい前に売り上げが何億円ってあって利益もちゃんと出ていた。そこからジリジリ下がっていって今は赤字財務長かっていうそういう会社さんがね実際に本当にあるんですよ。
というね。社長さんにお話を聞くと原因は大体一つに集約されるんですよ。社長の考え方がアップデートされていないということなんですよ。あの商売ってね、基本に立ち返りますともうあのめちゃくちゃシンプルで誰に何をどのようにっていうこの3つ。誰に何をどのようにっていうこの3つがですね、あの例えばステージ自分が舞台のステージあるじゃないですか。そのステージの上に社長が立ってます。
そのスポットライトが誰に何をどのようにって3つのスポットライトがパパッとか当たっていると思ってください。それがね20年前にはこの3つのスポットライトが社長さんにピタッと当たってたわけですよ。
ですからうまくいったわけです。そしてそれがねめっちゃ強烈な成功体験になってるんですね。これうまくいってるわけですから。
ところが時代が変わるとどうなるかといったらお客様も買い方も競合も変わりますからそのスポットライトの位置がずれていくんですよ。誰に何をどのようにっていうスポットライトの位置がずれていくんですよ。
でも社長さんは成功体験しちゃってるもんですからもう自分に酔いしれちゃって舞台に演じてるわけですから同じ場所に立っちゃってるわけですよずっと。
いつの間にか暗くなってるわけですよ。あれおかしいなっていうふうに気づいて一歩うんければいいんですけどもどうしてもその過去の成功体験が強い人ほどその一歩をうんかえないんです。
これ昭和の頑固親父と全く同じ構造なんですよね。悪気なんて全くないんですよ。本当に全くない。むしろ真面目に一生懸命やってきたほどこうなるんですよ。
共通することは2つあって1つ目は知識も接し方もアップデートしていくことっていうことが大事。
そして2つ目はアップデートしたらまず試してみること。座席に立つことっていうことですね。新商品出せとかですねDXしろとかね大きな話じゃなくていいんですよ。
若い社員さんに最近どうっていうふうに聞いてみるとかお客さん3人ぐらいにでもですよ。なんでうちのものサービス選んでくれたんですかみたいに聞いてみるとかそれでも立派に座席立ってるわけじゃないですか。
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正直に言うと僕は車の中で娘に何話そうかなとか毎回ちょっと緊張してるんですよ。
こう見えても偉そうなこと言えませんけどもでもでも僕は座席に立ち続けるわけですよ。その何回かのうちに会話できたらよしって思うわけですよね。
そんなもんなんですよ。だからやっぱりね座席に立つことは大事かなというふうに思うという話でございました。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
更新会でちょっとたまたま向かいに座った方々の話がですねまさかこの経営の話につながるとは僕は思ってませんでしたけどもね。
でもあの変われない理由って能力じゃなくてやっぱり過去の自分への忠実さっていうのかななんかそんな真面目な方がやっぱりそうだろうかなというふうに思っているんです。
なのでやっぱりねまずは座席に立つっていうことこれが大事かなということをお互いにですね明日一つだけちょっとやってみてはいかんかなというふうに思います。
はいということで今日は昭和の頑固親父と社長なぜ同じ壁にぶつかるというテーマでお送り致しました。
朝鮮が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。