#838 診断士になるには?意外と知らない試験制度の全容
2026-04-22 11:07

#838 診断士になるには?意外と知らない試験制度の全容

診断士になるには?試験制度の全体像をわかりやすく解説!
1次試験(7科目マークシート式)→ 2次試験(4事例記述式)→ 実務補習の流れ。
合格率は1次20〜30%、2次18〜20%。
勉強時間1000時間、最短1年半〜2年で診断士に。
難しいけど、だからこそ価値がある!
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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
「オサナイだけど、背中を押します。」を合言葉に 中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、診断士になるには、 意外と知らない試験制度の全容というテーマでお送りいたします。
昨日まではですね、診断士の仕事についてお話ししてきましたが、 じゃあどうやったら診断士になれるの?ってちょっと気になりますよね。
今日はですね、試験制度の全体図を分かりやすく解説していきたいなと思います。 本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
メンバーシップ2弾ピックルを募集中でございます。 無料配信では聞けない僕の葛藤薬具体的な数字や事例などを公開しております。
あさってですね金曜日に4月24日にはですね、 オサナイ先生の診断士の頭の中ということでお届けします。
試験に合格した先にある世界、診断士がですね実際にどう考えて、 どう設計を見ているのか、そしてその試行プロセスを深掘りしていきたいなと思います。
資格取得はゴールじゃなくてスタートです。 その先の世界をぜひ覗いてみてはいかがかなと思います。
ぜひ概要欄のリンクを貼っておきますので、 こちらから月額1000円より80円で入ることができます。
次の30名限定でございますので、この30名が生まれ次第、 次の台にステップアップしていきますので、入るのであれば今がチャンスでございます。
ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。 ということで今日はですね、診断士になるには意外と知らない、
診断士になるには意外と知らない試験制度の全容というテーマでお送りいたします。 まずですね、中小企業診断士になるには2つのルートがあるんですね。
1つ目は試験ルートで、これは1次試験というのと2次試験というものに合格して、さらに実務補修または実務従事を経て登録するルートです。
ほとんどの人はこのルートを選びます。 2つ目は養成家庭ルートと言います。これは国が認定した大学院であったりとか、
養成機関であったりとか、そういった決められたカリキュラムを修了することで、試験を1次試験を受けた後にですね、
2次試験を受けないで診断士になれるルートなんです。 ただし費用が高額です。僕の時で100万円以上してましたし、今はたぶんですね、もっと高いと思います。
期間もですね長いんですね。僕が受けたのは7ヶ月間ですけども、長ければ会社終わった後に養成家庭に行ったりとかすると、長いと2年ぐらいかかったりするのかなというふうな形で、
こちらを選ぶ人というのは少数派かなというふうに思っています。 今日はですね、多くの人が選ぶ試験ルートの方についてちょっと詳しくお伝えしていきたいなと思います。
まず1次試験なんですけども、これは7科目の筆記試験です。マークシート式の筆記試験7科目がありまして、科目がですね、まず一つ目が経済学、経済政策といって、ミクロ経済学であったりとかマクロ経済学の分野が出題されます。
03:10
それから2番目が財務会計といって、簿記とかね財務書評とか管理会計とかですね、こういったものが出されるということです。
3つ目が企業経営理論で経営戦略とか組織論とかマーケティングといったものが出題されるということです。
4つ目が運営管理、オペレーションマネジメント、主に製造業とかの生産管理であったりとか、あとはスーパーとかの店舗運営であったりとか、そういったものの問題が出題されるという感じです。
5番目が経営フォームということで会社法とかね知的財産法とか労働法とかが法律の関係が出されるものというふうになっています。
6つ目これが経営情報システムといって、ITの基礎であったりとかシステム開発とかね、そういったシステム系の問題が出されます。
そして最後7番目が中小企業経営政策といって、中小企業の現状であったりとか支援政策とかね、中小企業白書から出題されるといったものです。
これら各科目60点以上で合格となります。かつ全科目の平均が60点以上という条件がつきます。つまり一科目でも40点未満があるとアウトなんですね。
という形になります。試験は毎年8月の2日間で行われるということになっています。
一位試験の合格率はだいたいですね20%から30%ぐらいですね。なので決して簡単ではないです。ただしっかり勉強すれば合格できるレベルなんですね。
勉強時間の目安ですけども、だいたい年間で1000時間というふうに言われています。ですから1日2時間勉強すれば1年半くらいかなっていけるのが、
僕はもうちょっと勉強してましたけども、だいたい1日2時間で勉強すれば1年半くらいという感じ。だいたい1000時間勉強すると合格できるレベルになるというふうな感じです。
僕自身は当然働きながら勉強してましたので、2日2時間であったりとか昼休み使ったりとかね、コツコツそういう形で積み上げていったという感じです。
これが一位試験です。
二次試験なんですが、こちらは一次試験に合格した方が受けれる試験となります。
これは全く違って技術式の事例問題になります。4つ事例が出されるんですね。
事例1というのが組織、人事も含めてですけども、組織というもの。事例2がマーケティングとか流通です。
そして事例3が生産とか技術。そして事例4が財務会計といったもので、各事例ともですね、各企業の事例文が、予見文を与えられて、
この企業の課題何かとかどう改善すべきなのかということを120文字以内に答えなさいとか、そういった問題が出るんですね。
制限時間は各80分で、考える力とか分析力とか提案力とかこういったものが問われるという感じなんです。
二次試験の合格率は大体18%から20%ということで、一次試験よりもこれは難関です。
二次試験に合格するにはですね、診断士としての視点というのを身につけることが大切なんですね。
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つまり企業の課題をどう見つけてどう解決するかという、その思考プロセスを鍛える必要があるんです。
結果的に僕の場合は一次試験合格して二次試験をパスして養成家庭の方に行っちゃったので、ちょっとイレギュラーなケースだったんですけども、
二次試験はですね、大体勉強の仕方とすれば過去問ですね。過去問を何度も何度も解いて出てくる傾向がわかるんですよね。
例えばそうですね、最近という風な予見文に最近という言葉が出るとこれは環境変化のキーワードというふうに僕はいつも言ってるんですけど、
何か変わったんだなって環境が変わったんだなとかね、特徴的なのはとか出るとこれは強みなのかなとかですね、
そういった様々なキーワードを拾いながらですね予見文を読んでいくということ、これね本当に頭パンパンになるんですよ、毎回毎回。
昔やった時はですね、そういった形で考えていくということですね。
答案はもちろん書いて、僕もいろいろ呼び込みたいなのを受けてましたから、
添削をして受けてそれを繰り返してという風なものをやりました。
僕は一次試験を受けて二次試験も受けましたけど、結果的に二次試験が不合格だったので養成家庭の方に行ったという感じです。
ちょっとイレギュラーですけどね。
仮に二次試験を合格します、そうすると二次試験合格したら次に診断し慣れるわけじゃないんです。
最後に実務補習とか実務従事ということで、実務補習というのはね、
5日間のグループコンサルティング、大体8名ぐらいでチーム組んでですね、グループ組んで、
そこで実際に企業さんに行って15日間3回ほどこのグループコンサルティングというのを行います。
実際の経営診断を行ったりとか、そして最後は報告書ということで作成するという形になります。
実務従事というのは診断士の下で実際の診断業務に携わるということです。
この実務補習を経てようやく中小企業診断士ということで登録できるということになるんですね。
ですので全体のスケジュールをまとめるとざっくりこんな感じです。
まず一次試験の勉強をします。大体1000時間はお目安にしてください。
そして一次試験の受験は毎年8月第1週にあります。合格発表は9月。
二次試験の勉強は、だから合格発表を受けてすぐに二次試験の勉強をしなければいけなくて、
二次試験の受験が10月なんですよ。本当に時間がない中で全く違う勉強をしなければいけないんです。
だからストレートで合格するというのは前にも言ったことがありますけど大体4%くらいなんですね。
大体二次試験の勉強がうまくいかなくて落ちて、次の年にもう一回受けて、
だから1年間は次に二次試験の勉強をしてみたいな感じです。
だから2年くらいかけて勉強を取ったりとかもしますけども、
二次試験が10月にあります。そして合格発表が12月。
そして実務講習が翌年の2月から3月で登録申請という風な流れですね。
最短でいくと1年半から2年くらいで診断士になれるという計算です。
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僕は2010年の11月に登録していて、2008年から勉強してました。2年くらいから勉強してという感じになりました。
こういう話を聞くと難しそうだなと思うかもしれませんけども、
ちょっと考えてみてください。国家資格ですからそれなりに難易度があるのは当然なんです。
でも、だからこそ価値があるんですよ。
そして合格した先には中小企業の経営をサポートできる力というものが身についています。
それは一生の財産になります。
僕自身も試験勉強は本当に大変でしたけれども、
この知識があれば企業を支援できると思うとやっぱりやりがいを感じましたので、
知識だけじゃダメなので、実際の経験パーカスを踏んでいくということが合格した後は大切だと思います。
明日は試験対策についても詳しくお話ししますが、
ポイントを3つだけ今日お話ししたいと思います。
1つ目は計画的に勉強するということですね。
1,000時間を逆算して1日の勉強時間を決めてくださいみたいな感じですね。
あとは過去問を繰り返すということです。
特に二次試験、これは過去問練習が命になります。
3つ目は仲間を作るということですね。
勉強の仲間ですね。スクールの仲間がいるとモチベーションが続くかなというふうに思います。
この辺は明日またもっと詳しくお話ししていきたいなというふうに思います。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
診断士の試験制度全体像が見えてきたでしょうか。
明日はですね、診断士の試験の受かる人は何が違うか、
その合格のコツをお届けしたいなというふうに思っています。
そして今週金曜日4月24日のノートメンバーシップの限定配信ではですね、
試験に合格した先の世界で診断士の頭の中を深掘りしていきたいと思いますので、
ぜひお楽しみということで、
今日は診断士になるには意外と知らない試験制度の全容というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。
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