インボイス制度の影響
この放送は、他社貢献ふぐまつり2026を3年連続主催する
後藤健先輩こと、後藤健太郎さんの提供でお送りいたします。
皆さん、おはようございます。
2026年1月に株式会社アスナロブリッジを設立する予定の
中小企業診断士の、オサナイ先生こと、オサナイ和志です。
本日は、2025年の11月30日、日曜日でございます。
11月も今日でおしまいということで、皆さん1ヶ月、どんな11月だったでしょうか。
僕はもう何か、あっという間の11月、毎月来てますけどね。
バタバタの11月でございましたね、本当に。
関与に向けて、具体的な準備が進んでいるということもありますし、
ありがたいことに、いろんなお仕事が入ってきているというところもありまして、
ちょっとバタバタという感じの1ヶ月間でございました。
ということで、今日も元気にやっていきましょう。
今日は日曜日でございますので、皆様からいただいているコメント会場をゆるりと
お話ししていきたいなと思います。
まずは、スポンサー様のご紹介です。
今月のマンスリースポンサー様は、後藤健先輩こと、後藤健太郎さんでございます。
後藤健先輩、ありがとうございます。
後藤健先輩は、2026年1月17日土曜日18時半から
大分県大分市で行われます、他社貢献フグ祭り2026を主催いたします。
こちらですが、大分県大分市にあります足場解体工事の和光組、
高橋貴博社長がコミュニティリーダーを務める他社貢献図の新年会となります。
今年でもう3回目となります。すっかり定着したイベントとなりました。
場所はJR大分駅から徒歩圏内での開催となります。
内容はフグのコース類プラス2時間飲み放題付きということで、
ぜひ皆さん振るってご参加いただければなと思います。
そして今年もメルボルンからポリウキさん、そして青森から私、
おさないが参加する予定となっておりますので、
ぜひ他社貢献の仲間とともに、2026年をお祝いしましょう。
概要欄のリンクから参加券を購入できますので、ぜひよろしくお願いいたします。
それからもう一つ、この同じ日の15時半からJコムホルトホール大分4階403会議室で
他社貢献の学校、おさない先生企業セミナーを開催いたします。
こちらはですね、僕が講師役になりまして、企業にまつわるイロハ、
そして有志にまつわるイロハであったりとか、
様々そういったことをですね、お話しさせていただく約1時間の講義となります。
ぜひこちらのほう、現地参加券1000円で出ておりますので、
こちらのほうね、皆さん振るってご参加いただければなと思います。
もちろん現地来れないという方は、ライブ視聴券3000円で出ておりますので、
こちらのほうもペースショップのほうで販売しておりますので、
ぜひよろしくお願いいたします。
それからもう一つ、ごとげん先輩の主催のイベントでございますけれども、
西巻広講演会in大分県つくみ市でございます。
こちらは2月10日火曜日19時開演ということで、
つくみ市民会館のほうでやります。
PTXのほうでチケットを販売しております。
それからスポンサー様、ボランティア、スタッフ券はベースのほうで販売しておりますので、
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
ということで、今日は土曜日でございます、日曜日でございますので、
皆様からいただいているコメント返しの続きをさせていただきたいなと思います。
まずは、シャープ691。
インボイス制度であなたの事業は生き残れるか?の回でコメントをいただきました。
まずは、ハルプリマベラさんです。
ごとげん先輩、スポンサーありがとうございます。
オサナイ先生、おはようございます。
インボイスという税制度の裏にある中小企業の苦悩、
この制度があることで、お金の面、信用の面、そして付き合いの面で
四方八方に囲まれた問題は本当に大きな課題だと感じます。
中小企業の味方であるオサナイ先生の補助金やツールを使い、
コストや時短で体制を整える。
インボイスも今後どう変化していくか、
収録してみていく必要がありますね。
ということでコメントをいただきました。
ハルさん、ありがとうございます。
本当にこのインボイス制度が与えている影響、
特に中小企業者、もっと言えば小規模事業者の影響というのは
測り知れないんですよね。
これまでは、1000万円以下の売上であれば
消費税を納税する義務がなかったわけですけども、
今度はインボイス制度に登録すると
強制的に消費税の納税義務が生じるということになりますので
ここをどうするかという問題が出てきますということなんですけども
実際にこの前もお話ししましたけれども
1万人の調査では死を考えたとか
そういう声がたくさんあったということですし
約8割が価格転換できていないということ
もっと言えば納税するのに借金しているって
これは本末先頭だと僕は思いますので
こういうことが実際に起きているんだということを
やっぱり知らなければいけませんし
消費者側はそういうことは知らないわけですから
経営する側の苦悩ってこういう形で
お伝えしなければいけないなと思って
僕も実際に今度から経営する側になりますので
今実はインボイスに登録するかどうかというところも含めて
取引先の方々と意見交換をさせていただいていて
どうしてもインボイス登録しないと難しいということであれば
検討しますという話をさせていただいているんですけども
いずれにしてもこのインボイス制度を果たして
当然消費税ということはお客様からお預かりしているものですから
国が払いなさいと言ったら払わなきゃいけないものなんですけども
消費者との関係
とはいえそれも含めて中小企業小規模事業者の資金繰り
キャッシュの部分が圧迫されているというところは
やっぱり考えていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに
僕もそういうふうに思います
ハルさんコメントいただきましてありがとうございました
続きまして松谷さんです
ことけん先輩スポンサーありがとうございます
インボイス制度詳しく理解してませんでしたが
こういった話を聞くと難しい悩みですね
しっかりと学び補助や支援を使って乗り切りたいですね
ということでコメントいただきました
松谷さんありがとうございます
インボイス制度ってやっぱり消費者側の方々って
自分ごとになかなかならないじゃないですか
ですし例えば国が率先して
このインボイス制度について説明してる方
もちろん説明はしてますよ
してますけども通り一遍とちゃんと説明しましたよね
っていうお役所の説明なわけですよ
きちんと理解できるところまで
事業者はもちろんなんですけど
消費者にどういう影響があるのかと
例えばインボイス制度に事業者さんがね
小規模事業者さんが入ったことで
価格転換しなければいけない
でも価格転換できないっていうのは
やっぱりお客さんが離れていくっていう現実があるところが
でもこれやらなきゃいけないときになるんですよ
価格転換しなきゃいけないときに
だって飯食っていけなくなって倒産するわけですから
そうしないと
消費者にもやっぱり影響が出てくるんですね
そこまでをきちんと国がどういう影響があるかということを
説明しなければいけないんだけど
なかなか説明しませんし
オールドメディアはそういうの取り上げませんしね
ですからやっぱり自分らで学んでいく必要がありますし
こういったことに関して補助金であったりとか
支援策がある僕らみたいな専門家であったりとか
ゼリーさんももっと詳しいですから
そういったところを使って乗り切っていくことは
僕も大切かなというふうに思います
松平さんコメントいただきましてありがとうございました
続きまして三上由紀さんです
ことげん先輩スポンサーありがとうございます
インボイス制度のような一見するとどうすることもできないような課題でも
活用できる制度を調べて問題を分割して考えると
突破口が見えてきますね
デジタル化やAI活用による効率化は
事業をやっている人にとって避けては通れない道であることを
改めて感じましたということでコメントいただきました
由紀さんありがとうございます
そうなんですよ
国が決めたもんだから仕方ないよねって
そこで思考を停止しちゃいけないんですよね
由紀さんおっしゃってくれている通り
問題を分割していくっていう考え方
これすごく大事です
これは別にインボイスだけじゃなくて
複雑な問題を
いろんな課題があれば
それを一個一個分解していく
なぜなぜを繰り返していくわけですよ
そうすることによって何が本当の原因なのか
真因というのが見えてくるわけですよね
そういった思考の持ち方を
していく必要はあるんですが
なかなかそうやっても
この訓練も必要ですし
その思考の訓練というか
僕らは中小企業診断師みたいな
人間はですね
こういうのを常に
やってるんですよね
もちろんその思考の訓練
学びますしこういうことも
ですから
問題を分割して考える
ということができるようになってはくるんですけども
とはいえ
なかなかそうやっていっても
一般の方々までインボイス程度が浸透しているか
浸透していない
インボイスという言葉は聞いたことがあると思いますけど
具体的にどういうことなのか説明してください
と言われるときに
分からないし
自分にどういう影響があるかというところまでは
やっぱり分からないですよね
ですからやっぱり
自分で調べていくということも必要ですし
活用できるものは活用していく
デジタル化の重要性
ということが僕も必要かなと思います
そのためにはやっぱりツールとして
デジタルかAIというのは
絶対僕は使えるものは
使ったほうがいいなというふうに思いますので
ぜひ結城さんもまたこういうことを含めて
学んでいきましょう
続きましてことけん先輩です
お隣先生スポンサーコールありがとうございます
インボイスめんどくさいです
そうですよね
お隣先生のおっしゃる通り
インボイス番号を出さない取引先は少しずつ発注しなくなりますよね
経費の問題もありますが
担当者のレベルでも
インボイス番号を確認したり
社内の手間があるので自然と控えてしまいますよね
消費税をやめるのか
全課税にして
簡素化するか
そもそも税金の原則である公平中立簡素が
分かりにくい制度
本当の多社貢献ですということで
コメントいただきましたことけん先輩ありがとうございます
やっぱりそうなんですよ
インボイスの
適格の税
差かどうかというところ
番号をいちいち
経理の人が請求書を見たりして
領収書を見たりして
それをいちいち
見てですね
手で打っていくとか
そういうレベルだと本当に大変なわけですよね
どっちかにしてくれればいいですね
インボイスの
全事業者インボイスかもしくは
インボイスやめるかどっちかにしてくれればいいんですけども
中途半端なわけですよ
だからことけん先輩おっしゃる通りで
本当に公平中立簡素
税金の原則なんですけど
これが守られてないわけですよね
それを言うと消費税そもそも
1985年にできた時からね
1000万以下の
事業者は
税金を納めなくて消費税を納めなくて
消費税法を
法律を通すための
苦肉の策として
1985年にね
竹下内閣の時ですね
作ったものがずっと
まできてるわけですよ
40年経って今でも
どっちかにしましょう
消費税をやめるかどうか
という議論はね
必要になってきますけども
そもそも原則を守られてない
ということがやっぱり僕も
大問題だと思いますので
本当に分かりにくい制度だなと
親のレールを引かない
思っておりますので
こういうことを
声を上げていかなければ
なかなか制度も変わりませんし
選挙近くなってくると
総点として消費税を総点にすると
非常にね
与党側は
あまり嫌がりますし
消費税を総点にしてしまうと
難しいところもあるんでしょうけども
ただじゃあ
実際残減問題どうするのかといったところでは
あったりとかね
確かに今年も税収の上振れが
過去最高だという話をしてますし
積極財政で高いといったのが
今一生懸命ね
どんどん出すのの上振れ分を
今年の税収上振れ分を
それに使うとかいう話は出てきてますけども
消費税じゃどうするの
という話とかもそこも含めてやっぱり
せっかく今国会
面白くなってきてますから
こういった議論も含めてどんどん活性化していけばいいんじゃないかな
と思います
ありがとうございました
続きまして木曜日の放送ですね
シャープ690に
甘やかしと愛情の境界線
あなたはどうせんびきしますか
の回でコメントをいただきました
まずは松崎さんです
ありがとうございます
普段学校や仕事で会話が少ない中の
子供とのたわいもない話や
真面目な話とてもしています
自立に向けた道
いずれ一人で歩まなければならないので
見守ることを大切にしますということで
コメントいただきました
愛情と甘えの境界
松崎さんありがとうございます
放送して多分松崎さんは
理解してくれるなと思ったんですけど
やっぱりありがとうございます
子供が
子供でいる時間っていうのは
本当に限られていて
親としても
実際僕は一人目の息子が
18歳になって
育っていったのでわかるんですけど
今振り返るとあっという間だなって思うんですよ
やっぱりスマホの中の
小さい頃の写真を見ると
懐かしいなって思っちゃうんです
でもその時は
早く大人になってくれって
思うかもしれませんけど
本当その一秒一秒が
本当にたわいもない話であったり
そういったものが
本当に大切な実感になるので
ぜひこの一秒一秒を
大切にしていただければな
と思いますし
甘えと
愛情ってどこが境界線は?
この回の放送でも
話をしましたけども
ケースバイケースだというところもありますし
でもそれって
僕は
今回のケースは
創芸ですか
創芸の話で
それが愛情なのか
それとも甘やかしなのか
という話をしましたけども
僕は
今回のケースでいくと
愛情ですという話はしました
ただ奥様の意見も
もちろん理解もできましたし
いずれにしても
松井さんもおっしゃってますけど
自立に向けた道っていうことは
絶対頭に入れておかなきゃいけないです
親として
いずれだって人に立ちするわけですから
そこまでは親としてはサポートしていく
ということが大切なんじゃないかなと思います
松井さんコメントいただきました
ありがとうございました
続きまして
大変なお話
ありがとうございます
車での創芸など全く問題ないと思います
私がたくさんの保護者の方と接する中で
我が子に絶対に
してほしくないことがあります
それは我が子の人生のレールを
引かないでほしいということです
引いたレールは親の価値観だからです
それが愛情だと思っている方が
多くてびっくりします
親の人生と
子供の人生は全く別物で
親と子供とでは
生きている時代がすでに違うことを
保護者の方に伝えています
そこを重視しないで
食事は子供の好きなものだけ作るのは
やりすぎかみたいな質問がありますが
そんなことはどうでもよくて
大切なことは子供の人生を
遠くから見て
親が楽しめることと私は思っています
子供が困って
後ろを振り向いた時に
親は両手を広げてほしいなと
私は常に思っています
今日もありがとうございます
コメントをいただきました
宮子さんありがとうございます
専門家の宮子さん
だなというコメントで
ございまして
今のコメントに
全てが私を凝縮されているなと
思っています
何だろう
今回題材にした
創業問題であったりとか
宮子さんがおっしゃってくれた
食事の子供の好きなものだけ
作りすぎやりすぎかとか
どうでもよくて失礼なんですけど
こんなのは
一番の
一番下の問題であって
そこじゃないじゃないですか
宮子さんがおっしゃってくれている通り
親の敷いたレールの上を
歩くのは
僕は違って思うんです
親の価値観を押し付けるのは
絶対やってはいけないことだと思いますし
そもそもやっぱり
宮子さんがおっしゃってくれている通り
我々が子供の時代と
日々の関わりの重要性
そして今の時代じゃ全然
時代が違うわけですよ
学校の教育だってそうですし
全く違うわけですよね
という中で親がね
自分の価値観だけで
こうしなければならない
こういう風にいきなさい
というのは僕は違うと思います
宮子さんの意見に120%
僕は同意です
そこがやっぱり理解できてない
親子さんって
僕は
理解していないですけども
まだ理解している方だと
自分では思ってますが
思ってますが
例えばPTAとかやってると
こういう
価値観違うからな
って思いますが
そこで一緒に暮らしている子供さんのことを
考えると
大きくなったらどうなるんだろうな
ってやっぱり思っちゃうじゃないですか
だから大事なのは
宮子さんがさらにおっしゃってくれましたけども
子供が本当に困った時に
どうするって
後ろ振り向いた時に
誰もいない
困るわけですよ
そこで最後の取り手として
親が両手広げておいでって
言ってくれる
この安心感
これはね
ものすごくありがたいと思いますよ
これって
親って何歳になっても親なんですよ
子供って何歳になっても子供だと思うんです
50歳になってますけども
自分の両親は70歳過ぎてますよ
でもやっぱりね
親はいつまでたっても
僕のことを子供だと思ってますし
甘やかしてはいけませんよ
もう独立しますからね
僕はいい大人ですし
やっぱり何か困った時に
うちの母親とかはね
僕察するんですよね
すごいなと思って
さすが親だなと思いますよね
こういうこと困ってるんじゃないの
直接は言いませんけども
そういう風なニュアンスで
話しかけてくれたりしますから
そういう
漠然があるってことだけで
僕は全然違うと思うんですね
親ってやっぱり
ある意味そこまで
子供にべったりじゃなくて
よく言うじゃないですか
魚を釣ってあげるんじゃなくて
魚の釣り方を教えてあげるって
これはそうだなと思いますし
こんな感じで最後の方で
これって子育てだけじゃなくて
人材育成だって同じだわけですよね
最後の最後まで
親がずっと魚を釣ってたら
いつかは親の方が先に死ぬわけですから
生物学上ですよ
先に死ぬわけですから
いつか魚が食べれない
魚が食べれない時が来る
その時に子供は困っちゃうわけですから
ですからやっぱり
僕は宮子さんがおっしゃってくれてる通り
子供が困った時にやっぱり
両手を広げれる
それが親なのかなという風に思います
本当に素晴らしいコメントありがとうございます
僕が言いたかったことを
さすが宮子さんでございまして
ちゃんと全て凝縮させていただいたなと思います
コメントいただきましてありがとうございました
続きまして春プリマベラさんです
ことけん先輩スポンサーありがとうございます
オサナイ先生おはようございます
オサナイ先生のおっしゃるように
子供と一緒に過ごす時間はかけがえのないもの
なのにその時間は本当に儚いですよね
父と娘
母と娘
父と息子
母と息子
子供たちから話す内容ってそれぞれ違うと思うので
その時間は大切にしたいですよね
そして社会に出た後輩への教育では
それが甘やかしになるのでは
確かに全部をしてあげることが彼らの成長にならないこともあるので
そこは指示だけではなく
やってみせた上で任せることが大切だと思います
時に見守ることも大事だし
いざという時は手を差し伸べる
いまいちと自分にできるかどうかを考えるきっかけになりました
ということでコメントいただきました
春さんありがとうございます
同性同士の関係で
父と息子の関係であったり
もしくは
父と娘の関係
異性の関係であったり
これによっても話す内容が違ってくるじゃないですか
特にこの時
大々に言った
父と娘っていうのは
しかも資深級の娘さんと
なるとなかなか
父としては何話していいんだろうなと思いますし
僕もいまちょうど
高校1年生の娘を持ってますけども
なかなか
意外と
会話してくれるんで
僕の娘は
積極的に
まだいいなと思ってますけども
でもやっぱり
会話ないところの
ご家族っていうのは
あると思いますからね
これもやっぱり
どういう風に
生活してきたかっていうところにも出てくるでしょうけども
だから
僕も
会社員自体管理職っていうのは
やらせてもらってて
人材育成に
子育ては同じだと思うんですよ
僕の
すごく上の
やめられてしまった上司が
僕がまだ管理職になる前に
一緒に酒飲みながら
話したことがあって
人材育成っていうのは
部下育てるっていうのは
子育て一緒
子育てができないと
なかなか人材育成も難しいぞ
って言われたんですよ
昔の話ですからね
子供がいない方が
どうのこうのっていう批判は
置いといて
そういう
例えば話をされて
子を持つ親になって
やっぱり
部下の見方も変わりましたよね
子供と同じような感じで
何でもかんでも全部やっちゃいけないし
だからといって
突き放すのもおかしいし
っていうところのバランスのところですよね
ですから春さんもおっしゃってくれている通り
やっぱり
指示だけじゃなくてやってみせる
っていうところですよね
僕も大切かな
その上で任せるっていうことですね
僕もそういうふうに思います
春さんコメントいただきましたありがとうございました
続きまして三上雄一さんです
相手の未来について考えているかどうか
という視点があるものが愛情
しかしその愛情を受け取ってもらえるかどうかは
日々の関わり方次第だと思います
今回の放送で話題になった
学校への送迎のように
日々の何気ない子供との時間を積み重ねることが
愛情を受け取ってもらう上で
大切だと感じています
また自分がそうだったように
今は愛情だとわからなくても
社会に出て子供ができると
当たり前が当たり前じゃなかったことに気づくと
思っております
何かあっても受け止めてくれると
子供との関わり方
子供が安心できるように
もう少し余裕を持っていきたいです
ということでコメントいただきました
雄一さんありがとうございます
相手の未来について考えているかどうかが
愛情で
という考え方です
ここって大切かなと思うんです
人って
課題の分離
相手は変えられない
わけですよ
相手のことを思って行動する
ということはできるじゃないですか
それは自分の行動だわけですから
子供が愛情になるとか
部下の愛情につながるとか
そういうことは僕は
必要です
相手が愛情だと思って受け取ってもらえるかどうか
そこも
僕は雄一さんが
おっしゃってくれている通り
日々の関わり方だと思うんですね
子供って小さい時は
お父さんとお母さんしかいない世界
そこしか知らないわけですよ
何も知らないから
パパとかお父さんとか
娘さんでも来るじゃないですか
だんだん大きくなってくると
今
娘は僕とハグすることはない
それが
積み重ね
これだってハグする家庭だってあるわけですよね
それが日々の関わり方
じゃないかなと思うんですね
雄一さんも
お子さんいらっしゃると思いますので
子供との時間の積み重ね
これ本当に大切にしていただければな
小さいうちは
頭むなしに叱っても
子供は何も言いません
でも
そういうことを繰り返していくと
いつかどこかで反抗期が来た時に
やっぱり子供って
反抗するんですよ
ですから
愛情をちゃんと受け取ってもらえる
という行動をすることが
大事なんじゃないかな
僕もそう思います
子育ての難しさ
雄一さんコメントいただきました
続きましてことけん先輩です
幼稚園先生スポンサーコールありがとうございます
子供たちを全く甘やかさなかったので
若干後悔です
ご縁紡ぎでも子育てや子離れについて
学ぶ回があります
子供を信じて任せるということが
一番大切と学ぶのですが
なかなかできないですね
特に母親はできないそうです
送迎にしても当たり前ではないことと
子供に感謝する心があれば
甘やかしではないですよね
なかなか難しいですね
ことけん先輩は甘やかさなかった
甘やかさなかったんですね
育っていってから
いろいろあるじゃないですか
こうやっておけばよかった
こうやっておけばよかったな
子育てしている最中って
なかなか答え合わせができないものですから
終わって客観的に見てから
僕も息子のことは
そういうふうに
思ってますけども
なかなか難しいなと思います
ご縁つぬぎでもそうなんですね
子育て小肌を学ぶということがあるんですね
やっぱりその任せること
信じて任せるということが
大切なんですよね
これってやっぱり二材育成も
部下育成も同じだと思うんですけどね
人として
成長していくため
自分が成長していくため
こういうことを信じて任せるということを
やるっていうことが
自分が
自分も成長していくこと
なんじゃないかなというふうに
思いますね
やっぱり母親は
なかなかできないっていうふうに
子離れができない
ということをよく聞きますけどね
親離れもそうですけど子離れができない
っていう方が結構
多かったりしますからね
なかなかその辺も含めて
難しい問題ではあるんですけども
でもこれはやっぱり一人一人
考えていく必要がありますし
子供に与える影響を考えると
やっぱりこの信じて任せるということが
僕も大切だなというふうに思います
信頼と成長
はいことけん先輩コメントいただきました
ありがとうございました
続きまして今週最後のコメントの合図ですね
シャープ693金曜日の放送です
企業物語01え?フリーメールじゃだめなんですか?
の回でコメントをいただきました
またことけん先輩です
オサナイ先生スポンサーコールありがとうございます
Googleの運用は良い選択だと僕も思います
少し前だとドットコムだと
信用度がないという風潮もありましたが
今や当たり前になってきましたね
僕はJPドメインを比較的
お客様にお勧めしてますね
某解体工事会社の社長さんは
せっかくドメインをお持ちなのに
Yahooメールを使われています
実はインターネットの通信量は
Googleが大半ですし
メールもGoogleがほとんどです
GoogleのGmailが仕様変更すると
インターネット業界のスタンダードになります
なのでGoogleサービスを利用するのはお勧めです
僕はレンタルサーバーで運用してますけど
Googleのメールフィルターは最強でお勧めですね
Gmailで運用されるメールは
迷惑メールフィルターに引っかかりにくいですしね
ということでコメントいただきました
ことけん先輩ありがとうございます
やっぱりドットコム
昔の
10年くらい前ですかね
僕もいろいろ見てると
あまり信用度がなかったんです
日本だと
co.jp
とか.jpとか
こういったものがやっぱり信用度が高かったんですけど
今最近は本当にね
いろいろ見てもドットコムは
あまりそんなに
信用度が低いということはなくなってきましたからね
やっぱりjpドメイン
いいですよね
ジャパンですからここがあると
日本のちゃんとした企業さんだなという風に
会社さんだなという風に思ったりしますからね
そうなんですね
youtubeさんがyoutubeメール使われてるって
なるほどですね
これはどう反応したらいいんでしょうか僕は
なかなかそこって難しいところはあるでしょうけど
そうですねやっぱりグーグルが
このネットの
世界の中の大半を占めてるっていうのは
まさにやっぱりそうだと思いますし
だからやっぱり巨人の方に乗るって
よく言いますけどもやっぱり僕もグーグルのサービス
しょっちゅう使わない日ないじゃないですか
だってgmailもそうですし
ジェミニもそうですし
カレンダーだってドライブだってそうですし
僕はもうほとんど使うときはない
使わない日はないんでね
やっぱりそうするとやっぱり法人なり
法人化したタイミングでワークスペース
グーグルワークスペース使った方が
全部そこに集約されますから
個人でやるよりやった方がいいんじゃないかな
と思ってですね僕は
グーグルワークスペース使うように
今しておりますけども
そこも含めてですね
その問題っていうのはやっぱり
社会からの見られ方っていうところですね
コストに対しての社会的な信用
っていうのを
考えると
今回僕ドットコムは116円ぐらいで
毎月で取れましたから
そのぐらいであれば全然安いもんじゃないですか
缶コーヒー一本飲むより安いわけですから
ですからその辺も含めて
僕は独自ドメイン
取った方がいいんじゃないかなという風に
そういう風に思います
ありがとうございました
続きましてはるプリマペラさんです
ありがとうございます
おはようございます
確かにそう言われると
取引先の業者やメーカーさんの独自ドメイン率は
かなり高いですね
独自ドメインには
信用確保する効果があり
年間利用でもそこまでかからないとは知らなかったですね
オンラインでは必須のメールアドレス
細かい用で大切なことですねということで
コメントいただきました
やっぱりその信用問題って
社長さんにとっては視覚問題なわけですよ
って考えたときにもちろん
大きな会社で
日本の誰でも知っているような会社さんであれば
その名前別にドメイン関係なく
信用はありますけれども
そうじゃなくて中小とか
小規模事業者さんの場合でいくと
やっぱ大企業ほど
信用度はないわけです
どこで測るかというともちろん社長さんの
人柄であったりはもちろんそうなんですけど
やっぱり比較的は
わかりやすいのがメールアドレスというところが
僕は比較的わかりやすいのかなと思うんですね
やっぱり
僕は受け手として見たときに
名刺もらったときにそう思いますよ
一番最初にやっぱり
メールアドレス見ちゃいますからね
Google Gmail.comか
みたいなやつ
Yahoo.co.jpか
みたいなね
そういうのは見たりしますから
やっぱりそこって
大事じゃないかなと思います
ちょっと古い人間かもしれませんけども
よく最近ね
メールアドレスいらないじゃないですか
っていう方もいらっしゃるんですよ
SNSでバンバンLINEとかでも
普通にお客様とやり取りしてますし
っていう話なんですけど
僕はLINEでお客様とやり取りするのは
非常に危険だと思ってるんですよ
これはどっかで話しちゃいけないなと思ってるんですけども
基本的に
例えば個人情報とか
扱う会社さん
扱う会社さんというか
個人情報保護法が開設されまして
事業者さんは個人情報保護法のもとに置かれてますので
漏洩した場合は
罰則があるんですが
昔はね
個人情報が5000人以上の
事業者さんが
罰則対象になりますよ
っていうことだったんですけど
これ今すべての事業者さんが
個人情報保護法のもとに
適用されるということなんです
となった時に
LINEって実は外国の
韓国の会社さんが
立ち上げたもの
作ったものなんですよ
ところが今
LINEは日本の中で
皆さんが使われているものなわけですよね
やっぱり
メールよりも簡単に
やり取りできるので
いいなって思うんですけども
気をつけなきゃいけないのは
情報がどこのサーバーに置かれているか
っていうことを
気をつけてみなければいけないんですね
例えばGoogleとかは
僕ねこれ
前の会社でいろんな個人情報保護法関係
DXやってきたんで
やっぱり
特に
機微情報というか個人情報
めちゃくちゃ持っている会社だった
ものですから
僕はすごくシビアに見てました
なのでサーバーがどこにあるのか
日本国内にあるのか
海外にあるのかによって
法律の適用方法が違ってくるんですね
細かい話すると
日本国内もしくは
個人情報保護法の中では
日本国内もしくは日本の国と
同等レベルの国であれば
問題ないと
書かれているんですね
同等レベルというと
具体的にはEUだとか
アメリカとか中国とかは
同等レベルに見やされない
ということは
GoogleとかAmazonとかマイクロソフトとか
アメリカじゃないですか
そこのサービス使っていると
日本国内に言われたことがあるんですが
そんなことなくて
例えばGoogleさんとか
マイクロソフトもAmazonもそうなんですが
日本法人というのがあるんですね
日本法人はこのサーバーを
日本国内に置いているんですよ
つまりこの日本国内に置いているサーバーに
あるのであれば問題ないということになるので
というふうに僕は解釈しています
親の役割と子の未来
多分その解釈があっているはずなんですけど
なのでGoogleのサービス使っても
OKとか
マイクロソフトのサービス使ってもOKとか
その理論がですね
やっぱり理解できないと
インターネット上にデータを置くの怖いですよね
ってなるんです
LINEに関しては
もし使うんであれば
僕がお勧めするのはLINE WORKSというふうな
サービスですね
LINEさんと
同じような感じで使える機能なんですけど
LINE WORKSを使った方が
同じようにLINEみたいにスタンプも送れますし
これは日本国内に
サーバーがあるということを
自分で前の会社に入れているので
確認しますし
僕昨年おととしまで
LINE WORKSアンバサダーもやってましたので
これ分かっているんですけど
ぜひこういうものを活用してもらったほうが
いいんじゃないかな
そうしないとLINEでやり取りしていると
個人間でのやり取りになりますよね
例えば企業さんでLINEOKしていて
その従業員さんが辞められた瞬間にですね
その個人の情報を全て持っていかれてしまったら
大変なことになりますよね
持っていかれてしまったら
持っていかれちゃいますから
ですから情報の
今までのお客様のやり取りとかは
LINE WORKSであれば
国内のサーバーの中に
全て残っているし
アカウントを従業員さんに
一人ずつ付与しますから
退職した瞬間にその方のアカウントは消えますから
会社の情報が
持ち出されるという心配はないんですね
そういったものを使っていくとか
LINE WORKSだけじゃなくて
いろんなツールがありますけども
会社で使うのに個人のアカウントで
LINE WORKSでやり取りするのは
ちょっと僕は危険だなというふうに
思っていますので
そういう意味ではまだまだメールアドレスって
僕は使えるんじゃないかなというふうに思っています
ハルさんコメントいただきましてありがとうございました
独自ドメインと企業メールの重要性
続きまして三上由紀さんです
ことけん先輩スポンサーありがとうございます
独自ドメインの取得はもっとお金がかかるのかと思っておりました
100円ほどで信用が買えると思えば
良い投資ですね
どれだけ良い提案を送ってもフリーメールのアドレスだと
怪しく思ってしまうというのは
人間というところの身だし並みと一緒で
最低限の投資は必要なのと感じましたということで
コメントいただきました
ゆうきさんありがとうございます
そうなんですこの独自ドメインというのは
ゆうきさんが例え話をおっしゃってくれたように
僕も身だし並み服装と一緒だと思うんですよ
例えばですね
会合に行くのに
ヨレヨレのパーカー着て
いけないじゃないですか
ある程度パーカーでもある程度
ちゃんとしたパーカー着ていくとか
それから先頭服するのであれば
スーツ着るとか
そういうのは必要じゃないですか
最低限の投資ですしマナーなわけですよね
独自ドメインの取得というのは
やっぱり企業さんであれば法人であれば
僕は
マナーじゃないかなと思うんです
調べたらわかるんですよ
100円ぐらいで
信用買えると思えば
安いじゃないですかと僕は思います
ゆうきさんもおっしゃってくれてる通りなんですけど
やっぱり知ってますよね
だからそこをどう考えるかにも
よるんじゃないかなと思いますけどね
フリーメールだと
どんだけいい提案のメールが来ても
大丈夫なのかな
って思っちゃいますから
僕はそう思いますよ
知ってる人だったらいいんですけどね
知らない方だと
なかなか正直難しいなと思ってます
ゆうきさんコメントいただきました
続きまして松田さんです
ことげん先輩スポンサーありがとうございます
会社として見られ方
やはりアスナロブリッジとメールアドレスにあると
見方が違いますね
名刺も楽しみです
松田さんありがとうございます
僕もそうですけど
アットマークアスナロ-ブリッジ.コム
今はついてますけども
名前がね
アスナロ-ブリッジにするか
打つときに大変だという問題もありますけど
最初ね
ASB.コムにしようかなと思ったんですけど
何の会社か分かんないんですけど
テレビ会社か何かですか
とかね
分かんないじゃないですか
だからやっぱりアスナロ-ブリッジ
一回登録しちゃえば
メールアドレス1日打つ必要ないし
コピペしてすれば
そんなね
10分もかかるわけないので
だからあえてちゃんとね
アットマークアスナロ-ブリッジという風に
しましたけども
これから変わってきますからね
会社としては大切かなという風に思いますね
名刺もね
これからいろいろ考えて
そろそろ作らなきゃいけないなと思いながら
後回しになっちゃってますけども
ぜひ名刺も楽しみにしていただければなという風に思います
コメントいただきましてありがとうございました
ということで
今週のコメント返しは以上となります
コメントいただいた皆様方本当にありがとうございます
引き続きまた
コメントの方来週もお待ちしておりますので
よろしくお願いします
今日の放送で695回目
来週700回突入ですか
すごいですね
ということで
700回目指してまた頑張っていきたいと思います
よろしくお願いします
ということで今日はコメント返しをお送りいたしました
挑戦が人生だ
Don't worry, be happy
それではまた明日この時間にお会いしましょう
今日も元気にいってらっしゃーい