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村上直樹の今週のナオキ賞
村上直樹が毎週賞を贈りたい人やものことを紹介し、ナオキ賞を贈呈します。
今日はね、初めてのところに賞をあげたいなという。このジャンル初めてというね。今日はこちらでございます。
【カレーの道】
これまでにも番組で何のか、あなたが名前を出していましたよね。道路の路と書いて道。
ホントさえナオ風でも度々言わせてもらってましたけど、なんかガッツリ語らせてもらったことないなと思いまして。
このカレーの道は、その名の通り本当にカレー屋さんでございます。
どこにあるかというと、村方にあるんです。それが我が地元の。
やっぱり僕村方市の観光大使に借り免許取れて晴れてなりましたんで、ここで一発ね、カレーの道を紹介しておくのがいいんじゃないかと思って紹介させてもらおうかなと思いまして。
村方の3号線沿いにあるんですけども、とにかく老舗中の老舗。見た感じでわかると思うんですけど、もう本当に。
もう看板見ただけでわかる。もう何年やってるのっていうぐらいの。もう歴史ある感じで絶対うまいやん、ここのカレーって感じなんですけど。
もう本当にお客さんも多くてね。もうずっと愛され続けてる。地元愛され続けてるし、私もずっと通ってたカレー屋さんなんです。
僕の好きなポイントはいくつかあるんですけど、まずカレー。ポークカレーとビーフカレーがあります。
ビーフカレーの方がちょっと辛口なんですよ。ポークカレーは本当にお子様でも食べれるぐらい甘口。僕はね、もう本当に24歳ぐらいまでポークカレーを食べてました。
でもさ、私大人になった今でも子供のカレー一口もらうの大好きなんだけど、甘いカレーって美味しいよね。
美味しいんです。僕ね、あんまり辛さがカレーにいらないタイプの人間なんですよね。
で、思ってビーフカレーじゃなくてポークカレーずっとしてたんですよ。
でもビーフカレーを本当に26歳ぐらいの時に初めて口にした時に、あ、いけるようになってる俺もついにと。
俺はもうあの時小さい頃お父さんと一緒にいた時、お父さんが食べてたビーフカレーを俺はもう食べれるようになってるんだと。
そういう感動もありつつね。今はビーフカレーも言ってますけど、このカレーはもちろんね、美味いんですよ。
もう本当にあの、お野菜が全部溶けてる系のやつね。
具が溶けてなくなってるぐらいの。
もう本当何年もやられて、多分50年以上やられてるけど、もう毎日煮込み続けてるんじゃないかっていうぐらい。
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煮込み続けて50年みたいなルール。
食べたい。
なんです。本当に。
だからもうそこに溶けてるイコール、その野菜の旨味とかが全部そこにキュッと入ってるわけですよ。
でちょいちょいね、なんかポークカレーもビーフカレーもそうなんですけど、ちょいちょいなんかちょっとこの溶け残った肉みたいなのがね。
入ってるのもなんかやっぱ美味いんですよね。
でも本当深みもあるしっていうのももちろんそうなんですけど、カレーの魅力はもうそこなんですけど。
何よりですね、セットがあるんです。
本当ビーフカレーセットみたいな感じで、おかずを一品つけれるんですよ。
これ全部値段一緒でおかずをつけれるんですけど、おかずの種類がめちゃくちゃありまして。
めちゃくちゃというか、まずとんかつ、エビフライ、しょうが焼き、骨なし唐揚げ、メンチカツ、レモンステーキとかいろいろあるんですよ。
このおかずが。でこれをセットにしたらカレーショープラスそのおかず選べるんですよね。
で圧倒的に僕が今まで食べてるのは骨なし唐揚げ。
この骨なし唐揚げセットがカレーと合う合う合う。
本当はおかずの皿は選んだおかず。だから骨なし唐揚げだったら骨なし唐揚げとか、エビフライだったらエビフライ乗って。
で千切りキャベツがあって、トマトがあって、ポテトサラダがついてるんですよ。
でおかずのその骨なし唐揚げもめっちゃ美味いです。毎回揚げたてをもらって本当にうまっ。
カレーと激合うやんってなるんですけど。
何よりね付き合わせついてるポテトサラダがね。
それ以前も言ってたね。特別美味しいって言ってましたね。
あの正直ねポテトサラダを食べに行ってるような。
ぐらい好きなんだ。
ぐらいもうポテトサラダがもううますぎる。
以前もチラッと聞いたと思うんですけど何がそんなに違うの?
もうねなんかなんて言ったらいいんだろう。あんまりポテトサラダの表現で聞かないと思うんですけど。
なんかコク。
コクがあるの?
うん。なんかねコクを感じる。
ポテトサラダの具は?
ポテトサラダの具はもうオーソドックスなキュウリとかハムとか本当もうあのまんま。
もう皆さんがイメージしてるザポテトサラダでいいんですよ。
でもコクがあるの?
コクがある。
なんだろうその秘密の味は?
なんでかわからないんですよこれが。
俺はね数々の友達がバイトしていました。
カレーの道で。
でなんとかポテトサラダのレシピを盗んでこいと。
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ほらほらほら。
なんとかね。それお願いしてました。
でもやっぱできないそれは。というね。
ところぐらいやっぱちょっとこだわり抜いて作られているポテトサラダ。
ところなんですけどこのポテトサラダがもう本当にうまくてね。
もうなんかね本当それをマジで食べに行って。
それだけ食べに行ってくださいってまずはちょっと言ってみてもいいぐらい。
ちょっと調べてみたらテイクアウトもあるんですね。
僕はそうしたことないですけど。
パウチになってるのね。
最近やってるのかなだから。
レトルトがあるみたいですね。
本当だ。知らなかった。前からあるんかな。
どうかしら。
でもねネットで調べたらソウルドアウトソウルドアウトが出てくるからこれもなかなか買えないのかな。
いやだってうまいもんあのルー。なんであんなうまいんだろうっていうね。
ぐらいのなんかねもう感じでね。
でもあのポテトサラダのおじさんに気づいていただきたいっていうのもあるんで。
だからやっぱ一番のおすすめはカレーとそのセット。
でまあ骨なし唐揚げ。
このナオキスペシャルにしてもらって。
ナオキスペシャルにしてもらってポテトサラダも十分堪能していただきたいんですけど。
あのカレーちょっと今いいかなみたいな。
のきはそのご飯との定食もあるんで。
その骨なし唐揚げ定食とかでもできるという。
幅広く対応しておりますんで。
あとねあの本当にあの見たことないぐらいあの歴史感じるコチカメが置いてあります。
コチカメとあのアサリちゃん。
コチカメとかアサリちゃんとかいうザー。
もう本当あの老舗の喫茶店とかにあるような漫画のラインナップ。
がもう本当にそのもう何年ここにいたらこの色になるんだろうっていうぐらいの。
年季入ってね。
年季入ってそれもまたねちょっとこれ思い浮き深いというかね。
味があっていいね。
そうなんですよ。
でも本当においしいんでちょっと皆さんにぜひ行っていただきたい。
しかも簡単にほんと3号線。
もうあの何ですか3号線乗ってしまえばずっと真っ直ぐで行きますし。
ここから車で行っても下道で50分ぐらいですかね。
でカレーの道にはたどり着けると思いますんで。
ちょっと1回でもいいんでね行っていただきたい。
結構ねあの僕らも結構いろんなところでこのカレーの道の話をしてるんで。
それで行きましたっていう方も結構声を聞いたりとかするんですけど。
思えなくておいしかった。
3号線のどのあたりにあるんですか近くの目印ありますか。
近くの目印は難しいな。
もう本当にあの1回ね坂を登るんですよ。
あの村方から行くと。
1回坂を登って。
村方からその福岡方面に。
村方から福岡方面に行くときに1回坂を登って降りたらもうそこにあるみたいな感じ。
分かったじゃあ目印は坂。
3号線でこんな登ると思ったらその先にカレーの道が。
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でも正直本当に分かりやすく言うと
ハローデイとかその辺に近くにゲオとかベスト電機とか本当に分かりやすくあるんで。
あのあたりね。
そうあのあたりなんですよ。
大丸エリアとまでは言わないけど。
あのあたりにありますんで。
ちょっとね行っていただきたい。
本当これはねそれを行くためだけに村方行く価値ありですよって言いたいぐらい。
ぐらいです本当に僕がもう本当29年間食べ続けてきた味。
ちょっとそれってさそのご飯を食べに旅行の目的を組むっていう。
それ聞いたことありますよね。
はいありがとうございます。
ボナペティのお話で聞きましたよね。
ありがとうございます三ッ星。
そういうことですよね。
旅行してでも行く価値のあるお店。
ナオキシュランでは三ッ星ってこと。
ボナペティ。
ボナペティ。
行ってみますね。
おばの夏希はいません。
カレーの道に行ってもおばの夏希はいないんですけど。
分かってます。
ただもう本当おいしいんで。
皆さんぜひ村方のカレーの道ぜひ行ってみてくださいということで。
今週はカレーの道がナオキ賞受賞です。
ワッフルーム村方ナオキの今週のナオキ賞でした。
地下鉄祇園駅から徒歩2分。
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