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原ノコシの原漫画。
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシ君がこれぞという一冊を紹介します。
今日はちょっとエコーもかかってしっとりしてました。
そうなんですよ。
ちょっとまあタイトル先に行きます。
今日はこちら。
君の言葉で宙に浮く。
素敵なタイトルじゃない?
これはね。
もう言ったでしょ、オープニングでも。
はい。
もうみんな色々恋愛疲れたでしょって。
最近なんか見ましたかって。
そのなんか純愛系のやつ。
なんか最近の恋愛のね。
まあドラマだったりとか漫画だったりとかそうなんですけど。
やっぱドロドロしてる奴が多い。
そうかしら。
なんか俺のイメージではよ。
そう?
し、なんかその日常にも恋愛のドロドロってはびこってるじゃないですか。
大丈夫?何かあったの?
いやいやいやある。みんな感じてると思う。
どうした?
そう、なんかね。
あのまあ例えば本当にこの友達となんかあったりとか。
なんかこうね。
その好きな人がなんか裏切られたとか。
なんか最近そういう意見を結構聞くわけですよ私。
なんかそんな人にその進めたいなと思いました。
そんな純愛漫画?
はい。君の言葉で宙に浮く。
もうこれね出てくる人は。
まあまあもうあのメインは2人だけですね。
あのコマコちゃんとニッタ。
ニッタくん?
ニッタくん。
コマコちゃんとニッタくんなんですけど。
まあこの2人は大学のなんかの文学サークル、文芸サークルみたいな。
はい。
まあちょっと言葉を操る感じかな。
でこのコマコちゃんの方がすごい結構その天才派だというか。
ちゃんと本当そういう人になりたい人なんですよ。
俳人とか?
俳人とかそういう文学作品を作りたい人で。
でニッタはこのコマコちゃんの言葉が好きなんですよ。
なんか君の言葉で宙に浮けるんだよみたいな。
なんかこと言ってんの最初にね。
でもちょっとこうおふざけもありつつみたいな。
でもコマコちゃんはなかなか賞が取れないんですよ。
なんかその純文学っていうか文学賞みたいな文芸賞みたいなが全然取れなくて。
なんか落ち込んでるんですけど。
そのまた賞取れなかったよってなった時にニッタがね急にコマコちゃんに入って封筒渡して。
開けたら20万入ってたんですよ。
でコマコちゃんはもう本当将来働きたくないって言ってるから
でもこのままなんか賞とかも取れなかったら厳しいみたいになってる。
でもこれでしばらく生きれるでしょみたいな感じでニッタ言うんですよ。
ただこれ1個だけお願いがあると。
コマコちゃんにラブレターを書いてほしいって言うんですよニッタが。
でもこれえどういうことと。
そんなお願いされたのは初めてなんだけど。
でもニッタからしたらコマコちゃんの言葉で書くラブレターが見たい。
作品として究極のものができるんじゃないかという。
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だから20万で書いてくれって言うんですよ。
でコマコちゃんは彼氏がいるからその彼氏に向けたラブレターを俺に見せてくれみたいな。
でニッタがお願いするんですよ。
でコマコちゃんが好きなのはニッタなわけですよ。
え彼氏がいるんじゃないの?
これ彼氏がいるって嘘をついてるんですよ。
ニッタに何かを強がりで。
嘘をついててニッタもそれ分かっているから。
何本当はいないこと?
本当はいないこと分かってるんですよ。
彼氏がいるって聞いてるから本気でニッタは彼氏がいるっていうそのラブレターを見てみたいというところで。
じゃあコマコちゃんは実はニッタ君に向けた思いを綴るってこと?
でもそれもなんか気持ち悪いなみたいなコマコちゃんは思うわけですよ。
それを書くのは気持ち悪い。お願いされてニッタに向けて書けばいいと思ったけど気持ち悪いな。
それこそ一生思い出に残るラブレターとかになったらどうしよう。
でもそれもいいかとかいろいろ葛藤しつつ。
でもデートに行くわけですよ。
急にニッタが誘ってきてコマコちゃんをまた。
コマコちゃんドキドキしながら彼氏本当はいないっていつ言おうかなとか言いながら一緒に過ごすわけですよ。
で、いざ彼氏いないって打ち明けるんですね。
言うんだ。
言うんですよコマコちゃんは。
彼氏いないんだって結構いい感じの空気になった時に言うんですよ。
この勢いでコマコちゃんはもっと話を続けようとしてニッタといい感じになろうとするんですよ。
でもニッタがバンって言葉を遮ってまた来週ねみたいな。
なんで?
それはなんでよニッタくん。
何指鳴らしてんのよ。
もうこっからは読んでからのお楽しみ。
なぜニッタはそんな行動をとったのか。
なんだろう。
どういうことだと。
ラブレターをなんで書かせたのか。
なんでお金を渡したのか。
ニッタ!
ただこのさ君の言葉で宙に行くって言ったのはニッタくんの言葉なんでしょう?
ニッタが言うんです。
ニッタが言うというか。
気持ちが言葉になったのか。
これも最終的にはわかるしそういう意味だったんだって。
そうなんだ。
この言葉素敵よね。
素敵。
この素敵な感じでちょうど回収してくれるんですよ最後。
もうねこれは本当にね美しさ以外の何者でもない。
汚れがないと言いますかね。
なんかね言葉もすごい綺麗だし。
コマコちゃんも恋愛未経験女子なんですよ。
ニッタもそんな感じどっちかっていうとわかんないですけど。
とにかくなんかある事情があって言葉遮ったりとか。
だからニッタも本当はコマコちゃん好きなんですよ。
ここまで言っちゃうけど。
いやわかってたよ。だいたいそうだろうなって。
言っちゃうよ!
わかってたよね。そうだろうなと思ったけれども。
ただ。
ただなの?
そうもうだからなんで再現。だって両思いだったら別にそこでなっちゃえばいいじゃんって。
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付き合っちゃえばいいじゃんって。
でも美しい綺麗な作品なんでしょ。そこで実はさ。
いや実は未来から来たんだろ。そんな展開じゃないでしょ。
そんなのではない。
納得できるんでしょちゃんと。
そんなファンタジーではない。
じゃないのよね。
もうただの純愛。
じゃあちゃんと納得できるし。
いやそれはちょっと無理があるやろっていう展開じゃないってことよね。
全然ない。
ただただ素敵なだけ。
どうしてなんだろう。
なんか本当に素敵。
なんかそのニッターも小ま子ちゃんはなんかちょっとこう天才気質のなんかちょっとこう変わった子なんですよね。
恋愛未経験の。であんまり別にファッションとかも気に使ってないみたいな。
そんな感じの子で。ニッターは脱力系の男みたいな感じなんですよ。
ちょっとミステリアスな感じ。
なんで遮ったんだろう。直接は聞きたくない。やっぱりそこの思いをラブレターに書いて欲しいとか。
いろいろヒントはあります。
その20万渡したところとかもめっちゃヒントやし。
20万がヒントなの?
ねえ。
全部通じ詰まってますね。
へえなんだろう。
なんかなんだろうな。ニッタ文学大賞とかそういうのを立ち上げて優勝賞金20万あなたが優勝です。
違うな。
いやでも本当にこれはちょっと見てほしい。
マジで読みきりなんでこれ。
あの本当にジャンプラで見れるんですけど。
これ見たらねなんか本当になんか。
マジでなんかこう俺めっちゃ好きなんですよ。
ドロドロした恋愛模様の話とか。
あのゆーたらのナナみたいなやつとかめっちゃ好きなんですけど。
そうねこじれたのとかちょっと人間のグロいとことか。
ドロドロってなったものが描かれてるの好きよね。
好きだけどなんかこの純粋なこのラブコメ作品。
なんかもう本当に少女漫画の本当に出来すぎた展開みたいな感じでもなければ。
その別にそういうなんかこう他のやつが奪い去ったりとか。
実は他のやつが好きですれ違ってたりとか。
なんかそういうすれ違いでもないんですよね。
しかもこの文芸サークルという舞台で。
言葉を通しててこう美しさが感じられるよね。
素敵じゃないですか。
だってそもそもニッタがねコマコちゃんのことを好きになったのも。
おそらくその言葉からなんですよ。
コマコちゃんが書く文章。
書く文章が好きだっていうのもなんかそれがすごい素敵だなって思って。
なんか本当に言葉って素敵だって。
あなた何か書きたくなったんじゃない。
なんか本当に思った。
なんか書いて伝えたくなったんじゃない。
本当に思った。
俺の恋愛がこうであればいいのにって。
そのなんかそれぐらい素敵。
憧れるというか。
憧れるって言ったらちょっとあれですけど。
美しいなと純粋に思えるんだ。
作品としてはめっちゃ美しい。
自分の身になったらわーって思うかもしれないけど。
いやその最後のニッタくんがね。
どうしてそういう行動を取ったのか。
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そしてどう着地していくのかが気になるね。
こまこちゃんもどうなるんだろう。
これも本当見てほしい。
読みきりだったらね。
これはね。
読みやすいよね。
ですよ。だって読みきりだからこそ成立する話でもある。
確かにそうか。
61ページしかないですよ。
考えたら61ページもないか。
ちょっとその部分もあるから50何ページかな。
でもそれぐらいの中ですごくフルに使って。
素敵な物語になっている。
なんか映画になってもいいんじゃないかなって。
正直思うぐらいの完成度。
綺麗さ。
ちょっとぜひ見ていただきたいなと思います。
ということで私が今日紹介したのは
君の言葉で宙に浮くでした。
ワッフルM今日は腹残しの腹漫画でした。
地下鉄ギヨン駅から徒歩2分。
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