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原ノコシの原漫画
ドスコイ!
違う違う違う違う違う違う違う…
そしたら俺が日の丸相撲を紹介するみたいになるでしょ?
ジャンプの名作、日の丸相撲
さぁ今日も漫画大好き芸人
トランジェットの原ノコシ君がこれぞという一冊を紹介します。
今のタイトルコールに今日紹介する漫画のイメージを込めてるんですよね?
はい、だからその【お相撲さん】という捉え方が大きく間違えております。
格闘系
違います。でもあーって言うと思いますよ、今日聞いたら。
本当?
今日のタイトル、こちらです!
【ゾン100】
【ゾンビになるまでにしたい100のこと】
でございます。
正直ね、これに関しては、漫画ね、今かなり結構進んでるんですけど
僕も実はアニメで見てまして、現在4話なんですよ。
アニメもあるんだ。
アニメで見出して、僕。
で、俺いつもね、このアニメ見た時に
漫画で先に読んじゃうか、アニメをちゃんと待つかっていう葛藤ね、俺めちゃくちゃ戦ってるんですよ。
あー、よく言ってるね。
でも一番今戦ってるのがこの【ゾン100】
【ゾンビになるまでにしたい100のこと】
え、この【ゾン100】、もう一回言ってタイトルコール。
【ゾン】
【腹残しの】
【腹減る】
いや、どう聞いても【腹減る】言ったんだけどな。
いや、【ゾンビのアー】でしょ。
いや、全然。
【ゾンビのアー】でしょ。
そうですか。
え、なに?
なに、みんなゾンビになるんですか、最終的に?
いや、これマジやっぱ設定がね、非常に秀逸でございますよ、これ。
あの、主人公が会社にこの、大学を卒業して会社に勤め出すところからスタートするの、物語は。
で、主人公は製作会社に入るんですよ。
で、もうほんとキラキラした感じで、主人公自体ももともとラグビーブとかで楽しみにしてたんだと。
製作会社に入る、毎日こっからキラキラなサラリーマン生活を送るぞって言って。
希望の光に満ちあふれて、新入社員になってパンって働くんですけど、
蓋を開けてみたら、超絶ブラック会社。
その希望に満ちあふれて、この大手のCMとか作りたいとか、いろいろ希望に満ちあふれてたんですけど、
まず1回会社に出社したら、次帰れるのが3日後とか、もう当たり前。
3日後とかも当たり前だし、みんな会社に寝泊まりして、みんな24時間働いてる。
睡眠時間も1時間くらい。超絶、今の時代もないんだろうって思うくらいのブラック会社。
そこで一番最初に優しくしてくれた、めちゃくちゃ綺麗な経理のお姉さんとかいるんですよ。
その人に恋してたりするんですけど、その人が社長の愛人だったりとか。
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もうね、とにかく終わってる。もう本当にこの会社入ったら間違いだ。もう会社に行きたくないっていうところからスタートするんですけど。
もう1年経ったある日くらいなんですけど、結局日数的には2年くらい経ってるのかな、ブラック会社で働いて。
もうそんな生活前にジョクって自由な時間なんてないですよ。
パッってある朝起きたら、カフェ開けたら、今日も行かなきゃと思って。ゾンビがブワーッと。
外にいるの?
急に日本がゾンビの世界になっちゃって。やばいってなるじゃないですか、普通の人は。
ゾンビが出たらどうしよう、逃げなきゃ。そいつは違うんですよ。会社行かなくていいんじゃね?
そっち、もう病んでるね。
ってなって、振り切れてめっちゃ楽しむんですよ。
これがすごい、言ってしまえばぶっ飛んでる感じなんですよね。
もう感覚が満員しちゃってるから、ビールを朝から飲めるなんて幸せだとか、普通の幸せができないから、休みがないから。
でもビールが家にないと、どうしようってなった時にコンビニに買いに行くんですよ。
でもゾンビが外にいるんですよ。
このビール飲めないくらいなら、ゾンビになった方がマシだとか言って。
マシだとか言って、チャリで爆走して、ビールをコンビニで買って。
だからこの主人公がね、ちょっとサイコパス味があるというか。
どういう人がゾンビになっちゃってるの?
もちろんそれは普通の、いわゆるゾンビになる法則と一緒です。ゾンビに噛まれたらっていう。
だからあんまり気にならないですよ。これはなんで起きてるのかとかが。
別に世界的には気にならない。
ただ本当にゾンビになった世界で、でも会社行かなくなってよかったから、それまでにしたい100のことを書き出すんですよ。
ノートに。
例えばCAと合コンとか、彼女を作るとか、バイクに乗るとか。
そのような1つずつクリアしていくじゃないですけど、目標に向かって。
でも結構さ、社会問題に切り込んだと言いますか。
そうですよ。
結構本当に重たいテーマを問題提起してる。
そんな内容でもあると思うよ。
そうですね。だからすごい面白いなと。
本当にこういう人、日本人にいるかもって思う時もあるし。
マジでゾンビの世界になった時に、逃げるより先に会社行かなくていいんだ。
今日は朝からビールが飲めるって思うような会社員の人も世の中にはいるかもしれないんだとか。
ちょっと前はかなりで、時代とともにいろんな声を上げる人が出てきて、社会全体変わろうってなってきたと思うんですけど、
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それでもみんながみんなじゃないもん、やっぱり。
そうですよね。
そういう、やっぱりブラックだなっていう中で苦しんでる人はいるわけだし。
3日寝ずに働いてるとかね。
いらっしゃるでしょうね、普通にね。
それを言いとは全然思いませんが、だから全然遠い昔の話とか作り話ではなく、ある意味すっごくリアルな部分もあると思うよ。
本当にね、リアリティもあってだから面白いっていうのもあるし。
すごいね、命がけでビール買いに行ったり、命がけで100叶えるんでしょ。
バイクにも乗りたかったんだよねとか言って、ゾンビになった人のバイクをいいことに普通に奪ってバイク乗り回してるんですよ。
ダメやん。
だからもう本当にゾンビになるまで、なんなんするならゾンビになった方がマシだみたいな感じでずっと生きていくというか。
それ漫画も今も続いてるんですか?
漫画今も続いてるんですよ、おそらく。
アニメも始まって。
ごめんなさい、こればっかりは漫画の情報入れないようにしてるんですよ、絶対見たくなっちゃうから。
多分続いてると思うんですけど、結構な関数も出てるんですよ。
でもアニメがだから結構全然追いついてないんですけど。
漫画自体は始まったのはいつですか?
だいぶ前じゃないかな、今僕が見た中でパッて見た瞬間。
2018年から?
2018年、5年くらい。
じゃあやっぱりさ、ブラック企業じゃないけれども働き方ってどうなんだろうとか、生き方ってどうなんだろうってまたに社会問題として結構言われてた時ですよね?
だから攻めた漫画ですよね。
いや、攻めてるよね。
でもそれを明るく描いてる。だからゾンビだからっていう怖さみたいなの全然ないし。
ないんですけど、結構感動するところもある。
考えさせられるところがある。
結局主人公も制作会社に入りたかったのとかも、結局誰かの夢なんじゃないかみたいな。
誰かがなりたいと思ってることを自分で決めたことじゃないんじゃない?みたいな途中考え出す時があるんですよ。
いろんな会社で思い出して。
ずっと人が憧れるような夢をただ自分はやってるだけ。
本当に自分のやりたいことは何なんだろう?みたいなのをCAさんと、それこそ最近一番新しい放送のアニメなんですけど、
たまたま出会ったCAさんと話すシーンとかがあるんですけど、その辺とかもマジ感動しまして。
そのCAさんがめっちゃいい。
アニメで僕がマンガをちょっと見ないようにしてるんで、そのアニメオススメになるんですけど、
アニメはめっちゃ普通に面白いし、
サブスクで4話くらいまで一気に見れるんで。
そうなんです。だから俺これからどうしようかなと思って、本当にマンガで見ようかしらっていう。
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気になってることがいっぱいあるんですよ。
良かった、今これからどうしようかと思ってっていうから、生き方を考え直して、
違う道に進もうとしてるのかな。
新田君大丈夫かなとかいろいろ考えちゃった、一瞬で。
僕が考えたのはマンガで見るか。
すごいライトでした。ライトの悩みで良かったです。
良かったわ良かったわ。
いろいろ考えちゃってね、自分のこととか本当にやりたいことなんだろうかとか、
思い悩み出したのかなと思って。
すごいですよ。
そうですか。
だから明るく描いてるのがすごいなっていう。
この社会問題をすごい明るく描いてる。
深刻に深刻にってなるとさ、やっぱり読んでて苦しくなっていくけど、
そのあたりはスッと入ってきそうね。
そういう切り方もあるじゃないですか。
本当にリアルに描いてというか。
ゾン100もリアルなんですけど、ちょっとポップにしてくれてるというか。
ゾンビの表現とか、ゾンビをいわゆる普通のゾンビ映画とかでいるような超怖いゾンビと思ってないというか。
軽いものとして考えてるのが面白い。
気になる女の子もいて、主人公はゾンビになるまでにしたい100のことをノートに書いてるんですよ。
そっから昔の友達に会ったりとかしていくんですけど、
一人出てくる女の子がいるんですけど、その子のパソコンで打ってる画面を見たら、
ゾンビにならないためにする100のことみたいな。
なるほどね。
後々この考え方の違いもあるんじゃないかなと思わせるような伏線の張り方もちょっと上手いんですよね。
そうだね。
だから楽しみ。自由気ままに生きるゾンビになるまでにしたいっていうのと。
結構自分に置き換えて考えられるよね。
ゾンビになるまでにじゃないけど、現実の世界。
でもいつか終わりは来るっていうことを意識して、それまでに何をしたいかとか。
自分で書き出してみようとか。
きっと人生の生き方じゃないけどさ、絶対自分と重ね合わせて考えちゃうよね。
結構夢とか見つかるんじゃないかなって思うんですよ。
結構多いんですよ。
これ本当は僕が働きたかったところじゃない。
本当の俺の夢はこうなんだ。
今この世界になったんだったらもうやりたいことやってやるみたいなので、
この割り切って前を向いていくやつが結構登場してくるんですよ。
ゾンビの世界になっちゃうから。
とか考えると、日本人全体じゃないですけど、
本当にやりたいことをやれてる人って幸せなんだなっていう。
芸人をやってるから、ここのブラックとかはあんまりわかんない。
吉本も大概ですけど。
それはね、吉本さんとか芸人さんというより、
あなたがね、そういうのには多分疎いタイプだから。
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ありのままには楽しいわ、なんでもってするタイプだから。
それはあなたの生まれ持った性癖と思いますけど。
思い描いたところと違うみたいなのはめちゃくちゃあるじゃないですか。
入ってみたら違かったみたいなのとか。
でもそこもまた考えさせられるな。
同じところに立ってても、それを自分にとってプラスになるんだって受け取れる人と、
もうこんなとこにいるよ、やりたいことやれないよ、
もう全然楽しくないわって後ろ向きに捉える人とね、
自分の知らんかった世界が見られてるやんって思うか、
嫌だなー思ってたのと違うってなるかは、
その人の捉え方で違うじゃない。
だからそういうことも考えちゃうかも。
漫画見てたり、アニメ見てたら。
ゾン100見ると結局いろんなタイプの人が出てくるんですけど、
誰かは自分に当てはまる人が出てくるんですよ。
だからすごい共感できて、
ゾンビものだけど日常系に近い。
あと自分に近い人、共感できる人も出てくるだろうけど、
こういう人でありたいなみたいな、
そういうキャラクターにも会えるかもしれないね。
絵もね、ポップで見やすいし、
本当にゾンビ漫画とは思えないぐらいの。
マジでなんかすごい、
結構やってる設定としては単純かもしれないですけど、
真逆っていうね、主人公がそういう、
でも深くすごいそれを描いていただいてるなというね。
面白そう。
めっちゃ面白いですよ、3年でもまだ間に合いますから。
そうですね。
見てみてください。
サブスクで4話。
明後日。
そうだね。
そうなんですよ。
明後日ネットフリックスで実写映画化されるんですか?
韓国ですよね。
違う?日本ですって。
実写なんだ。
どこから入るのが一番いいかな?
俺はね、やっぱアニメからいったほうがいい。
でも漫画かアニメだと思いますよ、やっぱり。
そうだね。
さすがにやっぱちょっと。
それ見た上で実写。
誰がどの役するんだろうっていうのもね、
ちょっと想像するのも楽しいから。
そうですね。
じゃあ早急にアニメや漫画に。
いや本当にね、面白いです。
やっぱサラリーマンの方とかは余計ちょっとのめり込むんじゃないかなと思いますけどね。
いや私どうしよう。
だから本当。
来週もう100のこと書いてくるからね、本当に。
本当。
本当にそう。
で、これやっぱね、
明日が当たり前に来ると思っちゃダメだよってことも考えさせてくれる。
やらないと。
今やらないとやりたいことはみたいな。
そうだね。
でもそれは本当にそうだね。
そうなんです。
面白い漫画に出会いましたね、本当。
もう僕も読みます、漫画でも。
読んじゃう?
もうやっちゃおうかな。
もう。
やっちゃおう。
もうやっちゃいます。
だそうです。
いや非常に興味がありました。
また今日も。
はい。
ということで今日は。
はい。
ゾンビ100、ゾンビになるまでにしたい100のことでした。
ワッフルーム腹残しの腹漫画でした。
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バッテン少女隊の春野きいなと
青井リノアです。
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