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原ノコシの腹漫画。
あら、今日はどんなイメージを込めたんでしょうかね。
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシ君がこれぞという一冊を紹介します。
はい、今日紹介する一冊、タイトルこちらです。
【続く道 花の跡】
綺麗なタイトルですね。
そうなんですよね。
これは読み切り漫画なんですけども、内容としてはNHKの連続テレビ小説みたいな感じのお話なんですよ。
というのも、戦後間もない日本が舞台になっていて、このお話では。
で、コンピューターが生まれる前、計算をする仕事というのがあると。
僕もそれで初めて知ったんですけど、それが計算手という職業を、女性の方がこの計算手という職業について女性の方の物語みたいな感じなんですよ。
質問を元にした作品ですか?
多分ここをフジフィルムをモデルにしてるんじゃないかみたいな声も上がってるぐらいの感じで。
でも本当に内容が訴えかけてくるものがすごいというか。
やっぱ僕が一番響いたのは、計算手という方。
だから本当に人が計算するんですね。
いろんなものをデータで出さないといけないってなった時に、人が計算するから計算手という職業がいて、その中には女性がいっぱい働いてて、計算手の計算方法は二人で一斉に計算してあってたらちゃんとしたデータとして出すみたいな。
そういう仕事なんですよ。
というので途中から主人公の女の子がめちゃくちゃ賢い子で、結構名門の学校を卒業した子で計算手という仕事に就いたんですけども。
ある時、教授から呼ばれるんですよ。
というのもこのコンピューター、自動で計算できる機械を今開発してるんだみたいな。
君も手伝ってくれないかと。
名門校出身なんだからというので。
でもその子も研究とかはすごい好きで、じゃあ手伝いますって言って手伝うんですけど。
めっちゃ楽しくね、こここうしたらいけるかもしれないとか、その教授の人と一緒にこう二人でやっていく中でめっちゃ楽しくやってるんですけど。
ある時、計算手の他の女性社員の方と一緒に喋る機会があって、今こういう機械作ってるんですよって目キラキラさせていったら、それって私たちの仕事なくなるってことだよね。
みたいな話になっていくんですよ。
っていうのが今ね、現代の日本において、AIとかが発達しすぎて仕事がなくなっちゃうんじゃないかみたいな、言われてるじゃないですか。
この時代もこういうことあったんだというのを考えさせてくれるというか、そういう訴えかけてくる漫画だったんで、非常に内容として興味深い。
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その問題って昔からあったんだ。確かにコンピューターが生まれたらこの仕事なくなるとかは考えるよなという。
ただ、そこで働いてた女性たちがコンピューターができて、いざどうなってるかみたいなのもちょっと書いてるんですよ。
なんかこの時期の社会を強く生きた女性みたいなお話なんですよね。
とても興味あります。
これはね、読みきり漫画でほんと64ページぐらいしかないんですけど、
僕ね、こういう実話系というか歴史系の漫画あんまり好きじゃないんですよ。
あんまり自分の得意ジャンルではないというか、やっぱりSF系とかバトル漫画とかそっちのが好きなんですけど、
これはね、久々に物語として非常にいいなという。
当時の女性と男性の関係性だったりとか、そういうのも結構描かれてるんですよ。リアルに。
この時の女性ってこうだったんだというのがわかるようなシーンもあるし、
今じゃ考えられないみたいなのもこの時代には当然あるしみたいな。
それが伝わってくるのがいい話みたいなという。
本当に満足度が高い読みきり漫画だったんで紹介させてもらいました。
これはどこで読めるんでしょうか?
これはまたジャンププラスでございます。
続く道、花の跡って多分サファリで調べてくれるだけで普通に見れるんじゃないかな、ウェブでもアプリダウンロードしなくても。
これはね、いろんな人に読んでほしいし、結構それを読んだ人のコメントとかも僕見てたんですけど、
本当そうだなと思ったのは教育現場。
これが正直ジャンプって感じはしないんですよ。
教育現場というか学校とかの教科書になるような、漫画教科書になるような、本当にぐらいの素晴らしい話。
歴史の勉強にもなるし、
コンピューターができて便利な版面を失っていくのも結構あるんだなというのを改めて考えさせられる。
その時代だけのお話ではなく、今とも繋がっているわけだしね。
考えさせられる、そんなお話かもしれませんね。
話としてのまとまりが本当に素晴らしかったですね。
いつか本当に連続テレビ小説の題材になるんじゃないかなっていう、思うぐらいたくましい女性を描いているっていうのが俺はピンと刺さって。
で、あのタイトルですよ。
AIをイメージしたタイトル。
AIをイメージしていたんですか?
今の日本を表して、そういうメッセージ性だと思ったんで俺は。
AIに仕事を取られちゃうみたいな話が今上がっている中でこの漫画を今出しているということは、そういうメッセージだと思ってAIチックに読まさせている。
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だからすごいですよ。レベル上がってます、俺。
だから受け取ってその先でタイトルを読んでいるみたいなことなんで。
じゃあ今日のタイトルはこちらでしたをAIっぽく言ってみて。
今日のタイトルはこちらでした。
すいません、今日ね、声の調子があんまりよろしくないですよ。
AIもずいぶん愛らしいというか、今みたいなAIだったら未来は別に何にも心配せんでいいなって感じがしますよね。
多分ね、職業取って変わられないなっていう感じがしますけど。
俺もちょっとなんかシリってどんなんやったっけとか思い出しながら言ってみたんですけど、なんか意外とうまくいかない。
ちょっと喉の調子が今日悪いんですよ、あんまりよろしくない。
まぁ一緒だよ。
ほんと。
いつもと一緒だよ。
その続く道、花の跡はAIでどうぞ。
続く道。
花の跡。
いやー、これはやっぱり声優能力検定一級、そら落ちますわね。
そらねー。
全然できてない。
ちょっと待って、AIで読むのってこんな難しかったっけ?
ただ、この漫画自体は非常に読みごたえもありそうですし、どういう着地点なのかも気になります。
そう。
あのー、気持ちがいい終わり方もしてますよ。
やっぱりこの仕事なくなるっていう女性と、それでも研究を続けたい女性っていうのはあるんですよ、やっぱりね。
葛藤ですよね。
そう、葛藤。だからその教授も結構言われてたりとかするんですよ。
一緒に研究してる、教授も素晴らしい、後々開発する素晴らしい人物なんですけど、なんかこうおかしな教授だとか。
そんなことできるわけないよとかも言われてる中、何年も年月をかけて作っていく。
そういう教授と、まあそこでこう、これが便利な反面、これができちゃったら私たちどこで働けばいいの?子供もいるのよ?みたいな女性たちの女性社会みたいなのがね、なんかこの64ページでこんなにボリューミーに描かれているかというぐらいの本当になんか満足度が非常に高かったんです。
あ、そうですか。
はい。
これぜひチェックしてみますね。
いろんな人に、小学生とかにも読んでほしいなと。
小中学生。
あまりよく読めると思いますね。
いろんな方に読んでいただきたいなというお話です。
はい。
はい。ということで、今日僕が紹介したのは続く道、花の跡でした。
ワッフルーム、今日は腹残しの腹漫画でした。
×少女隊の春のキーナと
アオイリルマです。
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