00:00
LINEも銀魂総動員コラボ実施中! 銀さんのお悩み相談!
最近、金が全然ないから、家計が苦しくてしょうがないんだけど、こんな俺でも契約できる激安の携帯プランあるかな?
あります。LINEもベストプランは誰でも3GB以下月額基本料990円、10GB以下は2.90円。通話料別、オンライン専用、時間帯により速度制御の場合があります。
そんなに安いなら、しばらく稼がなくて大丈夫だな。
いや、ちゃんと働け!
LINEも銀魂総動員コラボ実施中!
LINEもは誰でも激安!もう学生じゃないマダオでも、家に光回線がないマダオでも、家族に見放されて家族割が使えないマダオでも。
って、全部俺かよ!
LINEもベストプランは誰でも3GB以下月額基本料990円、10GB以下は2.90円。通話料別、オンライン専用、時間帯により速度制御の場合があります。
LINEもで検索!
腹残しの腹漫画。
漫画大好き芸人トランジットの腹残しがこれぞという一冊を紹介するコーナーです。
はい、もう今日は超クールな漫画をね、持ってきました。
まあクールだけど、ちょっとギャグもあり、みたいなね、漫画持ってきました。
今日はこちらです!
ドランクバレット。
初耳だわ。
まずちょっと名前かっこいいでしょ。
まずかっこよくて、まあ本当にね、あの面白い漫画を見つけたなぁと思って紹介させてもらうんですけど。
これなんとね、あの時はもう本当に1900年代の本当最初らへんかな、1920年のちょっと前ぐらい。
あの第一次世界大戦中で、まあ一人の兵士がまあこう戦ってるわけですよね。第一次世界大戦の中で。
で、第一次世界大戦が終わりました。そしたら何が起きたかと。
これアメリカで禁止法が制定されたんですね。1920年。禁止法が制定された。
これがそのこの漫画にどういう影響をもたらすかというと、さっき言ってた第一次世界大戦で活躍してた兵士、ギャレットホッパーっていうやつがいるんですけども。
このギャレットホッパーはお酒のために第一次世界大戦をすごく頑張ってたんです。
この戦いが終わったらお酒を飲むんだ俺はと。この戦いが終わったら最高の酒を飲むんだ。それを楽しみに俺は戦を乗り越えてるんだ。
バーンって終わって帰ってきたら禁止法制定みたいになって、お酒が飲めなくなってしまっていると。
この中で最高の一杯を飲むために何とかしてお酒を手に入れようとする話なんですけど。この話自体は。
ただね、これ今のだけ聞くとギャグ漫画チックというか、歴史の話をギャグ風にしてるのかなと思うんですけど、結構史実通りに動いてることがあって。
03:05
実際に僕も正直世界史を習ってたわけじゃないんで、禁止法については詳しく知らないんですけど、この漫画読んでちょっと禁止法に調べたら、
実際その本当のアメリカでも禁止法という法律が制定されてしまったばかりに、結局質の悪いお酒だったりとか、
お酒での争いみたいなのがめちゃくちゃ増えて、ギャングの時代になってるんですよね、その時代に。
だからそういう史実をベースにしたところも教えてくれるんですよ、この漫画。
だから本当にわかりやすく言えば、漫画でわかる世界史みたいな感じもありつつ、ただオリジナルストーリー、ギャグ要素もありつつみたいな。
この本当禁止法がこうなった時代に、ギャング界で一番アメリカでも有名な帝王みたいに言われたアルカポネっていう人がいるんですけど、
これが本当に暗黒街の大統領って呼ばれた人で、この人が本当に禁止法の時代のお酒とかの流通を全部裏でやってたみたいな感じの人なんですよ。
その人の若かりし頃にこの主人公のギャレット・ホッパーと出会って、どういう関係がこうやってどういう戦いになっていくのかみたいなとか、
そういう史実をベースに作られたフィクションの話なんですけど、歴史をちょっと絡めながらなんで、すごいわかりやすい。
対戦シーンとかも面白いしみたいな。
このギャレット・ホッパーも機関兵、第一次世界大戦の機関兵でめちゃくちゃ強いんですよ。
だから武力とかを使って最高のお酒を飲む。戦うこととかもあるけど、その後に最高のお酒を飲むみたいな。
展開が、物語が進んでいって、非常に勉強にもなるし、面白いという。
このアル・パポネさん?
アル・カポネさん。
アル・カポネさん。
アル・カポネさん。
アル・カポネという人は実在した人?
そう、この世は本当に実在した人で、暗黒街の大統領って呼ばれてる人なんですよ。
本当に若い時の役として出てくるんですけど、その人が、アル・カポネがこの漫画で出てきた時に、
こいつが後に暗黒街の大統領となる男であった、みたいな。
そこまでの話みたいなのも書いてくれたりするし、
主人公は完全に実在、モデルはいるかもしれないですけど、実在した人ではないので、
お酒のためにしか戦わないという主人公なんで。
ただ歴史的背景だとか、置かれてる状況っていうのは、史実に基づいてというか。
そう、なんかちょこちょこ説明してくれますね。
現実とリンクしてるっていう感じ。
そう、結局、この禁酒が制定されたばっかりにお店でお酒を飲めなくなったから、
アルコールをとにかく摂取しようとして、アルコール中毒者が多数出ちゃって、逆に本当に良くない。
06:01
結構、暗黒の法律みたいなのが言われてるんですよ、この禁酒を制定された時代が。
そこを書いてるから、すごい面白いし、
こんなこと本当にあったのかなって思うし、
あと、お酒もめっちゃ出てくる。
そう、言ってしまえば、結局、話としては本当に一話一話で、
結局、このお酒を飲みたいからこの人と戦うみたいな感じなんですね。
ギャレットホッパーの活動理念が。
お酒さえ飲めればなんでもいいみたいな。
でも、それは結局、正義みたいなことをしてるみたいな感じなんですけど、
だから、お酒の種類、お酒がいつの時代からこうやって生まれたみたいなのとかも、
ちゃんと書いてくれたりとかして、
僕は別にお酒好きじゃないんですけど、すごい飲みたいなって思うぐらい。
お酒の歴史とかも学べるような。
面白いね。
面白いっすよ。
名殻の名前とかも、それで結構知識は増えていくかもね。
そうなんですよ。漫画読んでると、
禁酒法があったからこういうウイスキーが生まれたんだとか、
そういうのも結構わかる感じで。
本当に漫画で歴史の勉強してるみたいな感じでいけるんで、
面白いですよ。
でも、やっぱり禁酒法も調べた調べたと、
やっぱり人間ってそうなるよなって正直思うというか、
ちょっとあんま得策ではなかったんじゃないかな、
禁酒法って改めて思うぐらいの。
暗黒街のギャングも横行したしみたいな。
武力でお酒を手に入れようとした人がかなり。
ただ、もともと禁酒法が制定された理由としては、
もともと本当にお酒がバーって盛んなって、
アルコール中毒者数とかが増加して健康状態に被害を及ぼすみたいな感じで
禁酒法が制定されたみたいなんですよね。
ただその結果がマイナスの方に進んでいっちゃったみたいな感じらしいんで、
当時の人じゃないと気持ちはわかんないかとか思いながら、
こんな法律が本当にあったんだな、今の日本じゃ考えられないなという感じですけど。
歴史から学ぶことっていうのはたくさんありますからね。
禁酒法だってやってみたからこそ、
いろいろと弊害というか、
悪の部分というか、闇の部分が見えたわけだからね。
へー。
でも当時の様子がよく見え、それだけではなく、
お酒の知識も深まるという。
なんかね、本当にやっぱこう、
結構なんていうのかな、
アメリカでそういうギャングとかもバーってたくさんいる時代で、
ギャレットホッパー、この主人公に立てついてくるような人たちもいるし、
主人公もお酒のためならめっちゃ人助けとかするんですよ。
その過程の中でめっちゃ騙し合いみたいなのがあるんですよね。
そういうのも結構細かく作られてて、すごい面白いですね。
ただお酒のありつくとこはめっちゃギャグみたいな。
こいつお酒のためならなんでもいいのかよ、みたいなツッコミが入るような、
ちょっと見やすさみたいな。
ちょっと重いシーンも結構あるから、
09:00
そういうのでバランスとってくれてるんだろうなっていう感じの漫画なんで、
ほんとすごい面白い。先がどんどん気になる。
これ最近の漫画なんですか?
これめっちゃ最近で、僕も本当に最近読んだ漫画で、
今ね、ジャンププラスで連載されてるんですけども、
9話までしか出てないんですよ。
でも結構1話から心動かされるというか、
こういう話なんだっていうのはすごくわかるし、
ほんと面白いですね。設定が僕好きでしたね。
ほんとお酒のためにこの戦頑張るんだってなってる時に、
バンって緊張をつけてみたいなのを見て、落ち込んでる主人公を見た瞬間に、
ああ、この漫画は面白い。
これはもうわかりやすくて面白い漫画だと。
この主人公がお酒のために戦っていくんだなというのが、
すっごいわかる。ほんとにお酒大好きな主人公なんで、
ほんとにお酒好きな人とかも余計ハマるんじゃないかなと思いますね。
ぜひ見ていただきたい。ちょっと世界史も学べると思うんで。
ということで、今日紹介したのはドランクバレットでした。
バフレーム腹残しの腹漫画でした。