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村上直樹の今週のナオキ賞。 村上直樹が毎週賞を贈りたい人や物、ことを紹介し、ナオキ賞を贈呈いたします。
はい、今日はね、すみません、先に言っておきます。漫画です。
はい。 また言われるんじゃない?
はい、またね、もうほんと漫画ばっかりじゃんって言われるかもしれないですけど、もうしょうがない、好きなんだもん、だって。
そうね。 うん、しょうがないですよ。
ということで、今日はこちらでございます。【桃源暗鬼】。
はい、【桃源暗鬼】というね、なんか、四文字の、なんかこう熟語のっていうのがすごいなんかこう、漫画っぽいというか。
なんか、他の、なんかその、百花繚乱とかも、なんかその、なんか戦国乱とかとか、なんか全部こういう感じするんですけど、この【桃源暗鬼】というね、
ちょっとまぁ漫画で、最近あの、アニメの方も始まって、まだアニメも5話ぐらいなんですけど、
あの、この【桃源暗鬼】がね、ちょっと僕知らなかったんですけど、アニメでちょっとあの見まして、非常にねあの、面白かったというか、
なんか、あ、意外と、なかったかも、この設定っていう。
へぇー。 っていうのも、なんかこの、ちょっとこうベタというか、
はい。 あの、桃太郎が関係してくるんですよ。
あ、だから桃源。
はい。桃源がまずあの、桃が桃ですね。で、源はあの、源っていう字。で、暗が暗い。で、鬼が鬼。で、桃源暗鬼なんですけど、
これがだから、現代版桃太郎みたいな感じなんですよ。で、まぁどういうことかというと、
まぁほんと桃太郎といえばその、鬼が島に行って、鬼を退治してみたいな人々をこう守ったみたいなあるじゃないですか、ベースとして。
で、この桃太郎の血を引き継いでいる人たち。
これが桃太郎機関。はい、まず桃太郎機関ですね。で、その桃太郎に倒されてたこの鬼の血を引く子供たち。これが鬼機関。
で、この鬼がもう普通にあの、現代にあの、普通にいて、もう人にこう紛れて生活しているみたいな感じなんですよ。
でまぁ桃太郎機関桃太郎機関で桃太郎の血を引き継ぐものが、ちょっとこう得意体質。
なんかほんと黒いね、砂みたいなやつを能力を使ってやる得意体質なんですけど、それが桃太郎機関としてこう残ってる。
で、この桃太郎機関と鬼機関のこの争い。
あ、じゃあ子孫の対決なの?
まあ子孫同士の対決みたいな感じなんですけど、この主人公がね、一ノ瀬四季っていう名前なんですよ。
で、この一ノ瀬四季は鬼の子なんですよ。
じゃあ鬼機関に属しているのね。
はい、鬼機関に属してて、属してるというかまあ属すんですけど最初。
でもなんでそれを気づいてなかったかというと、この一ノ瀬四季の育ててくれたお父さんがいるんですけど、その人が桃太郎機関なんですよ。
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なんで桃太郎機関のお父さんが鬼機関に属しているというか属することになった一ノ瀬四季を育てているのよ。
これね、一ノ瀬四季が生まれた時に、なんか最初のちょっと回想シーンみたいなのが入るんですけど、
先輩、その子は今やっておかないと必ず脅威になりますっていう。
これは桃太郎機関二人の会話なんですよ。
で、お父さんがそんなことわかんねえみたいな、俺はでもその未来に賭けるみたいな感じで、その子を赤子を連れ出すみたいなところからスタートするんですよ。
で、時が進んでて、その一ノ瀬四季は高校生ぐらいになっててみたいな。
で、ある日急にこの一ノ瀬四季が桃太郎機関のやつに襲撃を受けるんですよ。
で、お父さんは今まで話してなかったけど、もう話すしかないっていうことで、お父さんが、お前そのよく聞けと。
お前は鬼の血をついでるんだっていう。
もう全部こう明かすんですよ。
で、そっから始まる物語みたいな感じなんですけど、
なぜこのお父さんがこの一ノ瀬四季を鬼のこと知っておきながらも育てたのかとかいうところにも、ちょっとこの面白ポイントがあったりとかするし、
シンプルに感動します。
ちょっとあのベタな展開ですけど、お父さんが子供のために守ってみたいな。
そのお父さんがみたいなのもあるし。
っていうのがあって、これが桃太郎機関に入って成長していく。
だからこのメインは鬼機関目線なんですよ。
だから言ってしまえば桃太郎が悪いやつみたいになってるんですよ。
この桃源暗記では。
鬼主観なんで一ノ瀬四季のストーリーになっていくから、その鬼がどうやって強くなっていくかみたいなのも描かれているみたいな。
子孫たちの強さみたいな。
桃太郎機関はみんな得意体質で黒いもやつ買って戦うって言いましたけど、鬼は血なんですよ。
血を固めて戦うんですけど、一ノ瀬四季の主人公も銃が大好きなんですよ。
そもそも鉄砲が好きで。
それを血とかで作り上げてそこから弾を発射するみたいな意味わかんない攻撃とかもします。
でも本当そんなファンタジー要素もありつつ、かっこいい鬼のキャラとかも出てきて、結構推しキャラが見つかるようなね。
桃太郎サイドではこの人かっこいいって人気が出そうな人もいるし、鬼サイドでもこの人かっこいいみたいなのもいるし。
現代の桃太郎機関、鬼機関ってそれぞれ何か悪いことしてるの?
悪いことはしてないんです。あくまで1点だけ。桃太郎を全員倒したい。鬼を全員倒したい。
鬼は脅威なんですよ。桃太郎が。ただの唯一自分と対抗できる力を持ってるからみたいな。
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だから桃太郎が鬼は害をなす存在だとして、昔から教えられてるから鬼は絶対に潰さないといけないっていうので、懸賞金とかもあります。
現代の鬼もちょっと気の毒よね。何もしてないのにさ。
本当何もしてないんですよ。もちろん悪いやつもいるんですけどね。
ただ桃太郎が正義というよりは伝統を守ってる感じ。
鬼は根絶やしにしないといけないっていう桃太郎の潜在意識というか、そのだけで動いてる感じのバトル漫画ですけど。
これチャンピオンで連載されてるらしい。結構関数は多分出てるんですけど、アニメはまだ始まったばっかりなんで、今からでも全然遅くないかなと思いますけどね。
桃太郎機関の中に桃太郎の血を引いた桃太郎という人がいるの?
桃太郎、そうですね。だからみんな桃太郎っていうのは芸人みたいな感じですね。お笑い芸人の村だったんだ。
団体ってことは桃太郎を倒そうっていうか桃太郎機関というか桃太郎の血を引くそういう人たちを許さないっていうのが鬼側の意見?
許さない。でもなんか俺が見てる感じ鬼の方がまだ歩み寄ろうとしてる感じするんですよ。
桃太郎が陶芸やんけみてると桃太郎がとんでもない悪もみに見えるんですよ。
ちょっとその絵の概念が壊れるんで。そこも面白かったりするんですけど。やっぱり主人公の方に堅入れしちゃうじゃないですか。
そうなるよね。目線がね。
このお父さんがこういう二つの派閥。言ったらロミオとジュレットみたいなもんですよ。
二つの派閥でお父さんは繋げること?手を取り合って俺と桃太郎で別に生きていけばいいだけなんじゃないかってずっと思ってる人なんですよ。
だからその絵の思いとかもね。結構1話からストーリーが動いてね。
なんかハマると思いますよ。見た人が見たら。もう本当は王道バトルファンタジーって感じですけど。
やっぱ桃太郎って面白えなって思いますね。
シンプルイズベストというか結局ね。だってベースがそこに桃太郎があるわけですから。
初めてじゃないですか。ドラゴンボールよりも早いわけですよ。
孫悟空とフリーザよりも早いわけですよ。
桃太郎が鬼を倒すというのが主人公がどんどん強くなって鬼を倒すっていう一連の流れ。
物語の基礎みたいな。やっぱすごいなという原点と頂点。
みんな当たり前ですけど桃太郎をあんまいじったり桃太郎を変えようと思って漫画って意外とないんですよ。
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俺の中では漫画家さんたちの中で結構タブーじゃないけど、これをベースにしちゃいけないっていうのがあるんじゃないかなっていう。
だからそこをあえて言ったこの桃源暗記みたいに俺はなってるんじゃないかなって思ってるんですよ勝手に。
分析してる?
分析してるだけですけど。
本当に霊話ロマンさんがM1の準決勝で芸人がタブーと言われたドラえもんのネタをやった時みたいな。
そこをでもこのM1準決勝でやるからこそあれだけ注目されたっていう準決勝というか敗者復活でやるからこそあんだけみたいなのもありましたけど。
それに近いものがあるんじゃないかなって俺は勝手にそんなところを楽しみながら。
でもやっぱり桃太郎って、霊話ロマンさんもやっぱりドラえもんって面白いよなみたいなネタで面白い。
ドラえもん使うと面白いなみたいなところから桃源暗記見てると桃太郎面白いよなっていうその限定の凄さというか感じましたね。
バトル好きの人はぜひ見ていただきたいなと思いますんで。
今日は桃源暗記紹介させていただきました。
ワッフルーム村形直樹の今週の直樹賞でした。
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