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#31 今週のナオキ賞【芥見下々『呪術廻戦』】
2026-01-19 15:31

#31 今週のナオキ賞【芥見下々『呪術廻戦』】

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感想

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サマリー

村上直樹が「呪術廻戦展」に訪れた感想を語り、ナオキ賞を贈呈する回。芥見下々先生の制作の裏側やアシスタントへの思い、作品への深いこだわりを知ることができ、ファンならずとも漫画制作の奥深さを学べる展示だったと絶賛。特に、先生の後悔や苦労話、取材の様子などが詳細に解説されており、作品への理解度が格段に深まったと語っている。会場ではフォトスポットやグッズ販売もあり、見応え十分で、再訪したいほどだと熱く語った。

今週のナオキ賞:呪術廻戦展
村上直樹の今週のナオキ賞。 村上直樹が毎週賞を贈りたい人や物事を紹介し、ナオキ賞を贈呈します。
はい、今日はもうあのオープニングでね、言っておりましたけども、今日はこちらでございます。
芥見下々 呪術廻戦10。 行ってきたんですね。ついに行ってきました。さえのワッフルでもね、たびたび言っておりましたけども、あのこれはね、決してね
RKBが主催してるから賞をあげてるとか、そういうわけではありません。そんなにあの僕はね、そこまで忖度はしませんから、ただの実際に呪術廻戦10に、あの行ってきて本当に良かったので、ナオキ賞をお渡ししたいと思いまして
まあ本当はの術回戦店なんであの術回戦のことがもちろん詳しく書かれてるんですけど 術回戦ってそもそもあの原作は完結してるんですけど
アニメはまだ全然完結してないんですよ だからアニメで見て先を知りたくないっていう人はあの気をつけないといけないですね
そのもう全部あるんで本当に全部あるしそのもう形式としては全部のシーンを振り返りながら
秋田美先生がそこのシーンを詳しく解説してくれてるみたいな 秋田美先生のそのQ&Aみたいな感じなんですよ
術回戦店がこれがねもう術回戦ファンにとってはたまらない もう本当にうわこんなとこまで話してくれるんだとかやっぱこう思ってるんだっていうのは
もちろんもう秋田美ゲゲ先生があの丸裸にされてる感じがね 術回戦が本当好きな人にはたまらないんじゃないかなと思いまして
実際にあの私ねあの後輩のダザイのアヤムとても術回戦が好きであの一緒に行きましょうよみたいになったんで連れて行ったんですけど
2人でねそんなに会話することもなくね黙々とね 時間がちょっとまじ足りなかったなと思いました
そう1時間半ぐらいちょっと見れる時間があったんですけどそれでも俺は足りなかった もっと詳しく見たかったそれぐらい見応えあったし
秋田美先生ってこんな考えなんだみたいなのがすっごいわかるから 術回戦店ではあるんですけど秋田美ゲゲ店でもあるなっていう
思いましたね結構あの時のこのシーンのこれどういう意味だったんだろうとかのことも結構わかるしどういう気持ちでこれ書いたんだろうなみたいなあそこ難しかったけど
なんであんな複雑にしたんだろうとか結構術回戦のその本編読んでたら今わかる人おるともいるんですけどそこが難しいところとかあるんですけどその辺のなんか解説みたいななんでこうなったかみたいな
展示内容の詳細解説
秋田美先生の後悔とかもわかります 後悔もあるの?
書き上げて今はこうすればよかったなとちょっと思ってますみたいなちょっとその構想の部分だったりとかほんとなんか脳内を覗いてる感じ
だからもう足りなかったですねあとあの普通にあの写真撮れるところもあってフォトスポットみたいなそれが一応ちょっとやっぱ原画展チックラのもあるんで
なんかフォトスポットになってるんですけどその人になりきって例えば五条悟がいるシーンだったら術回戦で五条悟がめっちゃかっこいいシーンをそこ開けてもらっててそこになりきるみたいな
とかもできるんですよ普通に面白いだからあのあやむとあのめっちゃやってきましたこれ後ほど普通に僕あげたいなと思うんですけどもそうだからほんとスクナとかのね敵キャラの最大のあの本当に
あの最大の敵スクナの写真撮れるところもあるしみたいなところであるんですけどあともう一個俺がよかったのは漫画制作の裏側を知れるっていう
これなんかあくたみ先生も言ってたんですけどそのあくたみ先生と関わってるスタッフの方々アシスタントの方々が何を担当してるかとかを書いてくれてるんですよ
ここの部分はアシスタントこの方が対担当してくれましたでそのあくたみ先生がそのアシスタントさんへの思い入れがめっちゃ強くて
なんかそれを紹介できたら嬉しかったですみたいな感じ十二回戦点でそもそも言ってるんですけどそのめっちゃ細かく書いてくれてるんですよ
そのアシスタントさんは風景担当とかその乗り物担当とかそういう風に分かれてるんですか
そういう風に分かれてるっていうのも分かるんですよ
あーそうなんだそれ作家さんによって違うって言いますもんね
そうそうそう作家さんが全部書くパターンももちろんあるんですけどあくまでそのあくたみ先生のこの十二回戦はこうやって作られたみたいな
例えばで言うと本当その漫画のその1ページをそのなんか立体的にしてくれてて風景とか人物とかでこう分けてくれてるんですよ
ネームとかの段階で分けてくれてるんですけどここは誰誰が担当してますみたいなこうそういう展示もあったりするんですよ
めっちゃ面白かっただから漫画のことっていうか漫画家になりたいとか漫画の世界にちょっと興味があるみたいな人もすごい勉強になると思うやつでしたね
漫画の書き方も昔と今じゃだいぶ変わってるでしょ
だってあのあくたみ先生が使ってる漫画アプリまで紹介してくれてましたよ漫画アプリというかそのイラストアプリ
実際にこれで十二回戦を書いてましたみたいな
だって昔はねネームとかいう紙を書いて消しゴムかけてとかだったでしょそれが今もデジタルで
っていうのが主流でしょ
すごいでもすごかったですよ
アシスタントの方々もこういう風にしてみたいな
あくたみ先生がその分からないジャンルの部分
例えばなんかバイクがちょっと漫画で必要だったりとかするときにバイク買いといてみたいな人なら仕上げてくれるアシスタントの方がいらっしゃるとか
めっちゃそんななんか本当なんかこう
あーこのチーム十二回戦って本当になんかいい雰囲気だったんだろうなっていうのが
何人ぐらいでやってるんだろう
いや多かったですよ
アシスタントさんも何人もいらっしゃるんだ
めっちゃ何人もいらっしゃって
まあ週刊連載ですからね
そうですよね
でもまあ本当にキャラとかはやっぱあくまであくたみ先生がやってるんで
その辺のやっぱそれこそ風景とかですよね
でも十二回戦ってマジで後ろの風景とかクソほど細かいから
もうどんだけ時間かかるんだろうとか思いながら
めっちゃ細かくやっぱこのシーンのこの一コマにどういう風に作られたか何人の人が関わってるかみたいな説明もあるから
マジでなんかあくたみ先生もう丸裸だと思うあれは
だから裏側までわかるのが十二回戦ってですね
漫画制作の裏側とアシスタント
私も早く行きたいと思ってアニメを見始めたんですけれど
漫画を読まんといかんなと思いました
漫画を読まないといけないですけど
ただ一個ネタバレにはなっちゃいますけど
アニメのとこまででも正直十分楽しめる
だから本当そのネタバレが嫌だっていう人はその先を別に見なくてもいいのかなとは思います
そういう楽しみ方もできるかな
絶対行ったら見たいわね
見たくなるけどでも多分何のこっちゃわかんないですよ
その先を知らない人からしたら
だから逆にいいのかもしれない
そのあくたみ先生の今回の十二回戦展で作品自体の理解度も深まったんですか
めちゃくちゃ深まります
てかそれですねメインは
十二回戦がどうやって作られたのか
十二回戦はどう理解すればもっと楽しめるのか
それが全部わかります
だから本当行ったらマジで読み返したくなる
そうでしょうねもう一回最初からって
それでまた読んでいくと見え方とか読み解き方違ってくるでしょうね
逆に先は知ってるんで
アニメ化の時にちょっと忘れてるなここみたいなところをアニメで見るのが好きなんですよ
だから俺は今見ないようにしてるんですけど
十二回戦展行ったらめっちゃ見たくなって
うわここそうやったんやとか
なんかちょっとこの
あくとみ先生が妥協じゃないけど
こうすればよかったみたいな
さっき言ってたあくとみ先生の後悔みたいな部分が
俺的にはめっちゃ面白かったんですよ
うわそうなんやみたいな
でも結構それが連載当時に
なんかちょっとここめっちゃ複雑じゃないみたいな
話題になってたやつだったりするんですよ
そのファンの間でちょっと難しすぎないかみたいな
そこに対してあくとみ先生がどう思ってるかみたいなのとかも書いてくれてるから
作品理解と先生の後悔
なんかある意味すっきりするというか
あくとみ先生って書き始めた時に
最後はこうやって終わらせるっていうのは決めてたのかしら
割とね結構なんかここはこう決めてましたとかは結構ありましたよ
それも言ったら分かるけど
言ってぜひちょっと読んでほしいけど
その文字がねちっちゃい
信じられん
もうほんとだから全部読まんと
うわもったいねえって思うぐらい
じゃあやっぱり時間に余裕がある時にじっくり行ったほうがいいんやろうね
めっちゃねそうですねほんとに
ほんとにちょっとあんまネタバレになっちゃうんであれですけど
アニメ化もされてないところなんで
今後出てくるキャラで
裁判というか弁護士のキャラみたいなのがいるんですよ
ほんとにめっちゃ強いキャラなんですけど
その人のキャラを作り上げるに至った時の取材みたいなのを
実際に1個の判例みたいなのを弁護士に話聞いて作ってるんですよ
どういう事件を元にしてるかみたいなのを
めっちゃでっかい表でめっちゃちっちゃい文字で全部書いてるんですよ
さすがに俺それ全部は読めなかったんですけど
そういう取材をなさってるんだ
なさってましたね
漫画家さんって基本的にそうなんですけど
もう本当に俺らからしたら
えっここのためにこんな取材してるみたいなのって
めっちゃ多いんですよこだわりみたいな
現場に行って現地に行って実際に見て写真撮って
それを書くとかいう先生も多いですしね
ほんとそう
写真見ればねインターネットで探せば出てくるでしょうけれど
そうじゃなくてその現場の空気もみたいなことで
そう足運んで取材してっていう方も多いもんね
それをほんと1話2話でなくなっちゃうというかね
ドロップアウトするようなキャラにもそういうことしたりするから漫画家の先生って
ネーム段階と感謝の伝達
すげーなと思ってやっぱ熱量
それを習慣でやってたんだもんね
でもやっぱあのネーム段階とか
アクティビティーセンターが途中から
十字会社で行けばわかるんですけど
途中からデジタルにしたみたいなのもあって
ネームの段階のやつも残ってたりするんですよ
なんかね面白かったですよほんとめっちゃ
だからもう十字会社が好きな人はもちろん本当に面白いんですけど
漫画が好きな人とか
ちょっとその漫画の裏側って俺今までね
それこそ爆漫でしか学んでこなかったんですよ
でもやっぱ週刊連載のスケジュールとかも書いてるんですよ
どういうスケジュールであくたみ先生が動いてたかみたいな
のとかもめっちゃ面白かったし
マジ必見ですね漫画好き必見
週刊を担当してる先生って絶対体調崩せないわよね
だっていやありました十字会社もあったんですよ正直
ネーム段階でジャンプって間に合わなかったら
たまにネームで連載されたりする
だからそのあくたみ先生とかもその時期ありました
週刊でめっちゃネームじゃんみたいな
でも逆にそれがちょっとレアっぽかったりするんですけど
それが単行本になったらちゃんと編集されてるみたいな感じなんですけど
でもそんなんもリアルだし面白いけど
どうなってんのかとか裏側わかんないから
基本的にはみんなそうだと思うんですけど
作者の人が全部絵描いてるって思うじゃないですか
でもそういうわけじゃなくて風景を担当してる優秀なアシスタントさんがいらっしゃってみたいな
アシスタントさんへのあくたみ先生の感謝というか
それがすごい伝わる
チーム十字会社がわかる展示なんで
皆さんね
僕も行ってすごい面白かったんですけど
展示情報と来場推奨
これ実はまだまだやってて
9月28日までやってるんですよ
だからあと1ヶ月以上か
福岡市博物館ですよね
福岡市博物館でやっております
ただちょっとお休みがあったんで
それだけ伝えておかないといけないなと思ったんですけど
あら親切
それはやっぱりね
言われたのに行ったのにないじゃねえかみたいな
なったら嫌だけど
でももうあれっすね
9月16日だけっすね
こっからの休みは
9月16日の火曜日だけなんで
気にせず基本的には行けるかなという
9時30分から
17時半まで
最終入場は5時までになってるんですけど
多分30分じゃ厳しいと思う
だって1時間半で厳しかったんですよ
厳しかった
もう1回行きたいなって俺思ってるんですよ期間中に
だから2回目でも楽しめると思うから
皆さん最悪でもやっぱ9時半からなんで
17時半までなこと考えると
9時半から行ったほうがいいっすね
早いね
風呂に楽しむためには
思う存分見ることできますね
お昼ご飯とかも忘れるぐらい没頭するんじゃないかな
グッズ売り場もありましたしね
皆さんぜひ行ってみていただきたい
本当にこれは面白かったですね
相当語れると思う
女性の方とかも結構多くて
僕が行ったときは
非常に楽しんでらっしゃいましたよ
ぜひ皆さん
ジュース海鮮店
行ってみてください
ワッフルーム胸かったナオキの
エンディング
今週のナオキショーでした
これから始まる新生活
悩みに悩み抜いた
そして今やってきた
山田のワクワクする大特化
目移りする品揃え
僕たち
私たちは
山田の家電で充実した新生活を送ります
山田へ急げ
15:31

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