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#86 原ノコシが【WIND BREAKER】を語る!
2024-07-05 15:23

#86 原ノコシが【WIND BREAKER】を語る!

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原ノコシの【はぁい】
何ですと?
やっぱり気合入ってるんで今回はすいません。ちょっともう、その声にならないみたいなとこもありますけど。
腹漫画が【えぇー】ってなってましたけど。
やっぱね、気合入ります今日は。
そうですか。
今回も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシがこれぞという一冊を紹介します。
はい、今日はこちらです。
【WIND BREAKER】
ウィンドブレーカーという、もうヤンキー漫画でございます。
はい。
不良漫画なんですけども、私これをアニメでブワーッとまず見まして、
うん。
もう待ちきれなくなって、オールで漫画最終話まで全部読みました。
もう一睡もせずに。
一睡もせずに。
次の日仕事があるのに。
はい。もうこれは寝ないで読んじゃえ、私と思って。
うん。
で、漫画を読み終わった瞬間に家を出ました。
行ってきます。
行ってきますと。
仕事に行ってきますと。
仕事に行きますと。
それぐらいハマってしまったアニメ漫画。
いやもうめちゃくちゃおもろいという、
まあそのヤンキー漫画、不良漫画、有名なので言うとやっぱり東京リベンジャーズとか、
前に戻るとやっぱりクローズとかありますけど、
ベースはね、結構ね、一緒なんですよ。
やっぱりこの主人公がね、まずさくらはるかという男の子なんですけども、
はい。
偏差値は最低辺。
喧嘩は超最強。
という風鈴高校。
はい。
ここで俺は頭を張る、
てっぺんを取るんだという目標を掲げて、
この町にやってきたんですよ、風鈴高校の町に。
はい。
で、入学するぞって言って、
今日から風鈴高校だって。
バッて入ったら、
まさかの風鈴高校は今きちっと統一がされてて、
昔のあれくるった誰が1位か誰がてっぺんかみたいな争いなんて当然なく、
なんと、町を守る時計団、防風鈴という組織になっていたという、
お話でございます。
で、これ町っていうのが商店街があるんですけども、
そこを防風鈴は守っていて、
その商店街の時に正しがきがあるんですね。
この町を壊すもの、この町を傷つけるもの、人を傷つけるもの、
防風鈴が全て粛清すると。
その名の通り、昔は抗争とかが絶えなかった、
他の隣の町のやつが窓からパンって割りに来たりとか、
そういうやつらがいたんですけども、
この防風鈴が得るおかげで今町の平和は守られているという。
その中で、喧嘩しか取り得のなかったこの主人公、
桜遥が、どう人間的に成長していくのかという、
仲間の大切さ、やっぱり一匹狼だった桜が、
仲間がいることでどれだけ自分の気持ちに影響を与えるのかという、
成長を見る漫画です。
03:01
これはね、言ってしまえば王道じゃないですか。
桜遥も、結構隣町というか、
違う町から新しく風鈴高校に入るためにやってきて、
それがまず珍しいと。
そういうやつが珍しいんですけど、
ただ桜遥は桜遥で、今までちょっとね、
用紙のこととか、
まず髪色が半分銀髪で半分黒で、
目の色がオットアイっていうんですか、
黄色と緑みたいな感じなんですけど、
そういうのもあって、結構周りからいじめっぽい感じで受けてたんですよ。
桜はもう一人で強くなるしかないと。
人の愛情みたいなのを受けないまま、
大人というか高校生になって、
そこで町の人たちの優しさに触れて、桜が変わっていく。
風鈴高校の仲間たちと出会い、桜が変わっていく。
風鈴高校でてっぺんを取るということはこういうことなんだという、
学んでいく桜。
熱い。
これが楽しくて楽しくて、
しかも何がいいかというと、
桜が一番最初に町に来たときに、
桜も女の子を助けるんですね。
ある女の子、これが橘琴波ちゃんという女の子。
これは喫茶店みたいな、オムライス屋さん、養殖屋さんみたいなところで、
店長みたいな感じで作ってる女の子なんですけど、
これが桜と同い年の子なんですけども、
この子がね、桜が迷ったときとかにアドバイスとかを
さらっとしてくれたりとかするんですよ。
だから一番最初、一話でも言うんですけど、
まず桜はやっぱ一匹狼。
俺は一人でのし上がっていくんだという思いが一番最初は強いので、
その立場の言葉がバンとね。
あんたは風鈴高校で絶対てっぺんにはなれないわ。
一人だからっていうね。
でも桜はその意味が全くわからない。
でもたびたび桜は戦っていったりとか成長していく段階で、
琴波のこういう言葉を思い出して、
ああ、そういうことか、みたいになっていくという、
ほんと一人の男の成長を見られる漫画なんですよ。
そうなんですよね。
これがね、いい。
それがなのよ。
たまたまなぜだったんだろう。
何かおすすめで出てきて、
一話無料だったのかな。
それで私も読んでて、
面白いと思って読み進めようとしてた漫画だったの。
でしょ、だから俺はそれが待ちきれなくて、
結局だからその、
ほんとそのヤンキーマンのデビュー時期は某風鈴っていうので、
結局桜もそうなんですけど、
周りのキャラクターがもうかっこいい。
琴波ちゃん何、桜遥と同い年だったんですか?
同い年なんです、実は。
私最初しか読んでないので、
だいぶ年上のお姉さんと思ってました。
その店で働いてるしね、店長っぽいから。
しかもこう、人を見抜く力もあるから。
そうなんですよ、たっかんしてる感じもあってね。
そうなのね。
ただこの桜遥は一人でてっぺん取るんだって、
06:02
一人で力の強さを見せつけるんだって言ってるけれども、
このキャラクターがいいよね。
心にはとても優しいし、
こう、人を求めてるのがわかるじゃないですか。
はい。
そこがまたよかった。
いや、わかります。
例えば喫茶店におじいちゃんがいて、
優しい、こわっとしたおじいちゃんが。
そうそうそうそう。
では帰るぞ、みたいな感じでね。
ごちそうさまでした、って言って帰ってたら、
おじいちゃんに忘れ物だぞ、みたいな。
そうなんですよ。
届けようとしたり。
それはお孫さんへの大事なプレゼントだったりするっていうね、
やりとりもあって。
そういうところで、桜自身の優しさと、
街の人たちの優しさが絡み合って、
桜はちょっとこう、ついていけなくなっちゃうんですよね。
戸惑ってるよね。
なんでこんなことを自分にしてくれるんだ、こんなことを、みたいな。
今まで優しく愛情をかけてもらったということがなく、
そうなんです。
冷たい目で見られてきたからこそ、
一人で生きるしかないと思っていたし。
で、強くなるしかないと思って、
強くはなったけども、
結局それをね、風鈴高校で学んでいく。
それがね、周りのやつがね。
結局桜も風鈴高校に1羽じゃね、まだ入学してなかったと思いますけど。
ただ、風鈴高校の先輩たちが出てきたよね、最後ね。
ああ、そこまで行ったんですね。
1羽じゃない、だからもうちょっと読み進んでると思う。
その周りの人たちの姿もかっこよかった。
ここでヒーロー登場じゃないけど。
先輩たちがもう、とにかくかっこよくて、
某風鈴の、言ってしまえばトップ。
一番トップが梅宮っていうやつなんですけど。
かっこよすぎる。
ついて行きたくなるというのはこういう人だ、
をすべて表している。
その梅宮が。
俺はそいつにハマったんですよ。
結局だから、隣町のグループと
なんかいろいろあって争うことになるんですね。
これが一番最初のきっかけの話だったりするんですけど。
そこで梅宮が戦うシーンみたいなのもあるんですけど。
それがもう良すぎて。
ああ、こういう人が人の群れに立って成功していって、
みんなをまとめていくんだって。
ヤンキーマンガでトップがかっこいいのはもちろんあるんですけど、
ここまで人間味溢れたトップいないなという。
かっけえ。
強えけど心もめっちゃ優しいみたいな。
なんで某風鈴を作ろうと思ったかとかも
語られていくわけですよ。後々。
この梅宮が統一して。
さえねえが言ってた、さっき町で助けに来た先輩たちみたいなのがいたじゃないですか。
その中にも一人いたんですけど、某風鈴の始天皇。
梅宮を支える始天皇みたいなのもちゃんといるんですよ。
その中の一人に、
俺一番好きなキャラがいるんですけど。
この椿のタスクという。
これね、キャラというか。
お姉なんですよ。
椿のタスクは。
めっちゃ喧嘩強い。
でもこの椿のタスクが、
女の子、こういうのをかわいいと思っている自分みたいな認めた瞬間みたいなのがあるんですよ。
09:05
好きなものをちゃんと好きって言えるようにみたいな。
男性と女性、心は女性だけど男性の姿で悩んでた時期みたいなのがあって、
これをある人に言われたから私は今こうやってやってるんだみたいな。
詳しくばーって書かれたとこがあるんですよ。
その話が良すぎ。
この椿のというキャラが、
名言モンスター。
俺そこがもう。
だからアニメ終わって、
今多分アニメの最後で椿のの姿がバンって映っただけで終わってるんですよね。
多分四天王だみたいになって終わってるんですけど、
そっから椿のの話になるんですよ。
これが。
震えた。
なんかね、かっこいいんですよ。
椿のがね、
いろいろね、ジェンダーレスの問題。
これ僕もちょっと分かんないところですけど、
ジェンダーレスの問題で抱えてて、
やっぱこういう時にそれを、
いいもの、好きなもの好きで言っていいんだよって認めてくれる人の存在とか、
これがどれだけありがたいかというのを、
すごいこの漫画読んでるとね、
伝わってきて、
これは好きなもの好きっていうことは何も恥ずかしいことじゃないし、
それを貫いていいんだと。
周りから何と言われようがっていうのを、
すごいすごい伝わって、
メッセージ性がありますね。
漫画は。
もっと王道で喧嘩バーンみたいな、
喧嘩のバトルシーンがかっこいいみたいな、
感じの漫画かと思ってたイメージ的には。
そういう感じで見えるけど、
実はめっちゃヒューマンドラマというか、
もう人間性というか、
人間とはこうだみたいなとか、
過去が結構すごかったりとか、
そういうところもパッて見せてくれるんで、
なんかもうあの、
続きがもう気に立って仕方がない。
で、あと展開が早いから面白い。
へー。
もう待ちきれない。
いや、だって桜遥だってさ、
別に一人でいたくていたわけじゃないし、
そうなんですよ。
でもその風鈴高校の先輩たちと出会って、
自分の容姿のことだったりとか、
過去のことだったりをね、
どう捉えていくか、
捉え方変わっていくのかとか。
そうなんです。
今まではただただ強さを見せつけて
てっぺん取りたいだったのが、
きっとこう、守るものとかね、
そういうものができて、
もっと強くなりたいに変わっていくんでしょうし。
これがね、だからその、
守るものが多くなった時の桜とかにも
ちょっと注目していただきたい。
変わっていくのね。
このね、やっぱりその、
気づかないですよ桜は。
今まで一人でしか戦ってないから。
仲間と戦う、
自分のことを信頼してくれてる仲間が
どんどんやられていく姿とかも、
目にすることあるんですよね。
その後に結局。
その時のこの桜のね、
涙涙。
アニメ化されてることも知らなかった。
そうですか?
アニメ化されてて、
もう第2期の制作も決まっているという。
12:02
ところでございますんで、
ちょっとこれはね、
漫画も続いてるんですか?
漫画自体は完結しているの?
続いておりますし、
めちゃくちゃ面白いです今。
もうあの、
なんかね、
もうほんとなんかね、
その、
今、
ヤンキー漫画でいうところの
一番熱いところに差し掛かっている。
いいとこなのね。
ほんとに前言ったもん。
強いやつがバーって出てきて。
桜がどうとか梅宮がどうとか。
ほんとヤンキー漫画って心熱く。
やっぱ喧嘩も強くなった感じするし。
それは気がしてるだけ。
結局。
このウィンドブレーカーはちょっとほんとに面白い。
なんかただのヤンキー漫画じゃないっていう。
絵も綺麗よね。
絵も綺麗だし、
女性で多分推しキャラみたいなの絶対ね、
見つかる人も多分多いと思うし、
ただのヤンキー漫画じゃない。
いわゆるクローズみたいな、
あー!テッペントロス!みたいなのじゃない。
ちょっと違うよね。
やっぱ、
街を守る感じ。
テッペントロスが弱そうやったね、今。
テッペントロスだ!
お前らついてくれ!
みたいな感じではない。
走り出した瞬間に転んでそうな感じがしますけど。
ではなくね、
心の部分だとか成長だとか、
人との交流だとか、
そうね、
私はじめの方だけでそれ感じましたよ。
そうですよね。
敵の加工とかもやっぱ良かったりするし。
なんかほんと意外、
意外とパッて見た感じ、
超ヤンキー王道漫画かなと思ったら意外とこの
ヒューマンドラマ系だという感じなんで、
ほんとに見ていただきたいなと思います。
みなさんこれは。
ということで私が今日紹介したのは
ウィンドブレーカーでございました。
ワッフルーム今日は腹残しの腹漫画でした。
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