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#26 今週のナオキ賞【時間の神様】
2025-07-17 16:30

#26 今週のナオキ賞【時間の神様】

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村かったんナオキの今週のナオキ賞。 村かったんナオキが毎週賞を贈りたい人や物事を紹介し、ナオキ賞を贈呈いたします。
はい、あの今日はもうあのオープニングでも言っておりましたけども、あのこんな能力あったらいいなっていう能力が出てくる、ちょっとマンガオキを紹介しますというところで、今日はこちらでございます。
【時間の神様】
いやもうこれ本当にね、そのもう串蜘蛛というかね。 これ今日のいろいろなハプニングがあったから、この漫画にしたわけじゃなくて、もうこれを紹介しようっていうのは決めてたのよね。
あらかじめもう決めておりました。 もう本当に3日前ぐらいにこの作品に出会いまして、読ませていただきまして、非常に面白いなと思ったので、これを紹介しよう。
ワッフルのナオキ賞のコーナーでナオキ賞贈呈しようって思ってたらね、串蜘蛛今日寝坊しました。
いろんな意味でね、ちょっと時間の神様にもてあそばれたのかな。
なんてことだと思いまして、本当にすごいんですよ。これ漫画で、本当にジャンププラスで今連載されてるんですけど、今8話ぐらいなんですけどね。まだ全然浅いんですけど、展開がめっちゃ早くて、なんかもう、もしかしたらもうすぐ終わるんじゃないかなっていうぐらいの感じなんですよ。
だから短くて読みやすいし、テンポも早くてめっちゃいいし。で、どういう話なのかというと、まずヒロインですね、ユキちゃんという子がいます。で、もう一人ヒロキという男の子がいまして、このユキちゃんがとっても可愛い女の子なんですよ。
で、ヒロキはもうちょっと冴えないというか、あんまり友達もいないし、学校生活もちょっとあんまり楽しくないみたいな、いわゆるどっちかというとオタク的な感じの子なんですよ。で、ユキちゃんはめっちゃ可愛いし、友達もいてみたいな、めっちゃそういう感じの存在なんですけども。
あるいはヒロキがね、ひょんなことから車に引かれそうになるんですね。で、車に引かれそうになった時にユキちゃんが時計のネジをクルクルッと回しまして、そしたらそこで時間が停止するんですよ。
だからトラックが来てるけど、ぶつかりそうなとこでギリギリユキちゃんがそれを見てた。ヒロキがぶつかりそうなとこをユキちゃんが見てたからネジをクルクルッと回して止めたんですよ。で、そこでヒロキを助けるみたいなところから物語がスタートするんですけど。
まずそのユキちゃんが時間止めれる、それはある時計を拾ったから止めれるようになったのっていうのが、もうちょっとあんまり深いことは明かされないままそういうストーリーとして進んでいくんですよ。で、ヒロキを助けてスタートするんですけど、ヒロキがなぜか時間停止したらみんなも止まるはずなのに、ヒロキだけが動けるんですよ。
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だから結局ヒロキも助けることができたんですけど。
ユキちゃんも動けるのよね。
ユキちゃんも動けます。
ユキちゃんとヒロキは動けるんだ。
ヒロキが動けるっていうので、ここで2人でこれから時間止めて、ラブロマンスじゃないですけど、そういうこともそこからしだしたりするんですよ。
ただ、ヒロキがちょっといじめられてるんですよね。で、レオトっていう男の子がいて、遠足の時にレオトに呼び出されて、レオトとトリマキみたいな何人か。で、ヒロキが呼び出されてヒロキが行くんですよ。
で、それが崖のところで、で、ヒロキにおいお前ビビってんじゃねーよとか言って、崖の方に押されたりとかしてたんですよ。で、そこをユキちゃんが感じてそこにやってきて、時間を止めるんですよ。
で、レオトをビビらせてやろうっていうことで、レオトを柵の方にやって、時間が空けたらなぜかレオトがそこにいるみたいな、ちょっとビビらせてやろうみたいな、ヒロキ君いじめてるのはあんまりだよっていうことで時間止めて、ヒロキとユキちゃんでレオトを柵の方に追いやって、時間を止めてたんですよ。
で、いざ時間があった時に、バーンって柵が壊れて、レオトが崖から落ちちゃうみたいな。で、落ちちゃうところでやばいと思って、キュッとまたネジを回して時間を止めるんですよ。で、なんか助けないとって思ってるけど、落ちた衝撃でバーンって体が止められてるから、もう助けられる距離じゃないんですよ。
空中に浮いた状態だから、もう引っ張れないんですよ、そこから。だからもうどうすることもできなくて、結局レオトを助けず、レオトが亡くなってしまうんですよ。
その時間止めるっていうのは制限時間があるんですか?
これがですね、1日3回までで20分間っていう一応制約があるんですよ。一応制約があって、で、結局止められずに、もうどうしようもできなくて、レオトが亡くなってしまうっていうところでこの物語の本当のところがスタートするんですけど、めっちゃサスペンスなんですよ、そこから。
最初はなんか2人で本当に時間止めて、なんかスタバのコーヒーで一緒にこうゆっくりしたりとか、時間停止した世界で、みたいな2人の距離がどんどん縮まっていくラブコメなんかなとか思ってたんですけど、そっからめっちゃサスペンスで、そのもう警察とのやり合いみたいな感じになるんですよ。
でもなんかもうユキちゃんもちょっと家庭事情がちょっと複雑で、こんなところで人生終わりたくないっていう、だからもちろん罪悪感あるけど自主したくない。だからその警察官もそこにいたメンバーを全員徹底的に調べるんですよ。で、ある程度やっぱもうユキちゃんとそのヒロキが危ないっていう危ないというか怪しいってことに気づくんですよね。
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でも2人は捕まりたくないからずっと否定して違いますと。でもそしたらその警察官の方たちもなんかその明らかに離れすぎてるから誰かが押したとはなんか思えないみたいな操作で。なんかそうなったから君たちは白だって言われたんですよ。で結構自由になったんですけど、結局このヒロキとユキちゃんって根がいい子やからもう罪悪感に苛まれて2人でもう自主しようっていう話になるんですよ。
で、自主しようと思ってヒロキとユキちゃんがなんか最後の夜を2人でこう過ごして。そしたらヒロキとユキちゃん2人で行こうって言ったのにユキちゃんが1人で結局自主しに行っちゃうんですね。で、そこでちょっと関係してるのが実はこのなんかヒロキのお父さんが最初の1話でなんか紹介が入るんですけど僕の父親なんか冴えないなんかろくでなしでみたいなもう本当に売れない画家だったみたいなのがバッて軽く紹介されてるんですよ。
で、なんか警察の方達と話してるとなんかお父さんの持ってた時計とユキちゃんの持った時計が一緒だみたいな話になるんですよね。で、だからヒロキは動けるんじゃないかみたいななんかちょっとまだ曖昧なんですけどそこは。
で、お父さんも実はこの時間停止能力を使ってたみたいな。で、お父さんが日記を書くのがめっちゃ好きな人で日記を書くんですけどその時計のことも書いてあったんですよ。で、ユキちゃんが自主しに行ったぐらいのタイミングでもう全てを結構話してるぐらい。で、あとは本当に時間を止めれるってことを今から警察の人に証明しますみたいなことをしてる段階の時にヒロキがお父さんの日記を見つけるんですよ。
で、自主しようと思ってた二人に衝撃の文言が飛び込んできましてそのヒロキを見つけるんですけどその時計で時間を止めた間のことをなかったことにする能力もこの時計にはあるみたいな。
だから結局レオットが死んでないことにできるっていう能力もこの時計にはあるっていうのでそのバーってヒロキが慌ててユキちゃんのところに行きまして僕らのすることは自主じゃないと時間を止めた間のことをなかったことにする方法を見つけることだっていうので二人でそこからも警察から逃げるという。
で今も逃げてる途中みたいな感じなんですけどそれで北海道に時間の神様がいるみたいでその人に会えば何かわかるんじゃないかみたいな感じで警察官も全力で追ってきてたりするんですよ。
だからもう展開がポンポンこれがもう本当にもう1話でもこのすぐ進んでいくんでまじ読んでて飽きないし結構なんかそのまだなんかこう見つけてないというかわかんない謎とかもいっぱい詰まってるんで
なんかこの辺がねちょっと面白いなっていうなんか映画とかになっても面白いんじゃないかなっていうねなんかもう時間を結局止めれる時計その制約がありつつもそれやっぱ本当にいろんなことができるなって改めて漫画読んでると思うんですよ
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だから本当に僕もね今日の朝あのパッと起きた時に時間を止めてればこんなことにならなかったわけで本当に今俺心の底からこの時計が欲しいなってでしかもその止めてる間のことなかったことにできるらしいんで噂によるとまだどうやってそうなるかわかってないんですけど
なんていいアイテムがあるの
僕は純粋に欲しいなと思ったんですよ
でも1日3回までしか使えませんよ
そう1日3回
20分ね
最大20分間っていうやっぱさすがなんかそこはしっかりしてるなっていうだからやっぱサスペンスだからこういうところが後々関わってくるなっていう
結局そのレオトを助けられなかったのもその制約があるからダメだったんですよ
そうよね無限に時間があるんだったらいろんな方法を考えるわよね
そうなんですよ
でもなんかね本当にねあのひろきとゆきがねどんどんこの距離が近づいていくのが距離が近づくのが時間が停止してる中で近づいていってるっていう描写があるんですけど
なかったことにできちゃうんだ
いやなんかそこもちょっとわかんないんですよ
どうなるかわかりませんよね
そもそもですよそのひろきも時間止めて助けてもらってるんで
そういうことだよね
どうなるんだろうっていう話なんですよこれは
なるほどでも2人は時間が止まってる間も動けるからなかったことにしてもその経験は残るとかいう話なのかしら
わかんないんですよこれがこの辺はだから作者の方がどうするかというね
なるほどね
これねでもねやっぱりこういうそのなんて言うんですか例えばタイムリープとか時間を止めれる系の話ってやっぱもうファンタジーじゃないですか
まあね
なのにねなんかちょっとねコメント欄がね荒れてるんですよ
俺はねそこ許せなくてなんか途中なんか北海道でこのその時間の神様がいるっていうところに会いに行く途中にひろきがねまたね崖から落ちそうになるんですよ
でなんかこう
なんで
崩れそうなんか崖のギリギリ歩いて
なんでそこ歩く
なんか石が崩れてねそこをゆきちゃんが時間止めてその止まった石にこう捕まってるって助かるみたいなシーンがあるんですよ
そこをねなんかその野暮なやつがねなんか時間止めても石は止められないんじゃないのみたいな
ことを何かその物体にひろきが干渉してるからその時間は止まらないんじゃないのみたいななんかコメントをねやってる奴がいるんですよ
野暮だよってそれは
もういいじゃんそんなんとか
そうね
そう
そこはちょっとね
ファンタジーでしょ
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と思いながらね
もうそれはそのなんか都合いい感じになってくれても別にいいのよこっちが楽しめればっていう
でもさ時間が止まってるんでしょ崩れかけた岩も止まるわけでしょいいじゃないそれで
そうだからひろきがその岩に触れてるからひろき自体を動いてるからその岩もその動くんじゃないのみたいな
そんな触れたら動くっていうルールはないわけだからね
そうそうそれを何かね書いたりとかなんかあの警察って言いましたけどその刑事さん一人黒田っていうまあもう本当すご腕の刑事がいるんですけど
さすがに何か黒田がその関西すぎとか
さすがに何か分かりすぎだろみたいな何かとか言うわけですよ
色々皆さんさ考察しながらこう読み解いていくのも楽しいからほらやっぱあの時こう言ったでしょみたいなことも楽しみたい人がそういう発言するんでしょうけど
それはそれでいいんじゃない
まあまあそっか結局見てるってことだからねそいつらも
そういうことねそれが言いたくなるぐらい夢中になっちゃう作品ってことかもね
純粋に俺はね楽しいんですよ僕はそんなこと思ってもらう
これはじゃあコメント欄見たらみんなと楽しみ共有できるぞと思ったらなんかその文句みたいな書いてるやついたからなんか冷めちゃって俺も
分からんよそういうのも含めて全部最後おすっきりっていう話になっていくかもしれないし
まあ確かにいやでもこれはねあの良かったっすよ何か映画とかに何かなりそうなね
あの今の話聞いてると映像化がすごく適してるんだろうなと思います
なんかテンポ感で何か時が全員止まってんのに2人の時間が動いてるのってなんか素敵じゃないですか
なんかいいよねそこで怖い育んでさ
そのなんか仲良くなっていくんですけど学校のみんなはなんでこの2人がこんなに
急に仲良くなっておかしい
仲良くなってるんだろうみたいなのもなんかいいんですよ
でも最後どうなるか分かんないけど時間止めてる時のことはなかったことにできちゃうからそこがどうなのかよね
だからその結局このレオトを殺害したということのところをそのなくすと
ヒロキを失っちゃうっていうところでゆきちゃんがどういう判断をするかとかいうのもあるのかなとか俺は思って
助けた上でそのなかったことにするけどもヒロキのことも助かるみたいな道がないのかね
どうでしょうね
またほら柵が壊れてしまったわけだから殺害ともまたちょっと違うしね
ちょっと違うんですけど
事故みたいな部分があるから
でもやっぱそういう気持ちはあったんでね2人にもだからもう罪悪感に苛まれてるわけです
どういった展開を今後していくかね楽しみな作品ですね
でもね多分もう終わると思いますねもうすぐで終わるんじゃないかなと思います
どういった着地点なのかもね気になりますね
皆さんぜひこんな能力欲しいなと思うと思いますんで皆さんぜひ時間の神様読んでみてください
ワッフルーム村上直樹の今週の直樹ショーでした
15:00
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊
×少女隊の春のキリナと
アオイリルマです
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊はポップキャストでもお楽しみいただけます
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