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93|24年ぶりの福岡県ジム所属のボクシング日本王者、岡本恭佑選手が8月30日に地元北九州で初防衛戦(前編)
2026-08-05 27:03

93|24年ぶりの福岡県ジム所属のボクシング日本王者、岡本恭佑選手が8月30日に地元北九州で初防衛戦(前編)

西日本新聞の記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性について語る番組「西日本新聞スポーツ余聞」。今回はゲストに、ボクシング第69代日本フェザー級王者・岡本恭佑選手をお迎えしました。北九州市のHKスポーツジム所属、22歳。今年3月、敵地・東京での王座決定戦を3対0の判定で制し、悲願のベルトを手にしました。「次は世界のベルトを取りに行きます」と語る岡本選手。7歳からボクシングを始め、桑原会長のもとで人としても鍛えられてきたといいます。福岡県内のジムからの日本王者誕生は実に24年ぶりの快挙です。8月30日には北九州で初防衛戦が控えています。2ヶ月で10kgの減量に挑みながら世界を見据える若き王者の素顔と、その言葉に込めた覚悟を、大窪正一記者がじっくり聞きます。

#岡本恭佑 #日本フェザー級王者 #HKスポーツジム #北九州市 #ボクシング #西日本新聞スポーツ余聞 #第69代王者 #初防衛戦 #桑原会長 #北九州から世界へ

◆出演:岡本恭佑(第69代日本フェザー級王者)、大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(MC/販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年6月19日

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サマリー

福岡県出身のボクシング日本フェザー級王者、岡本恭介選手が、自身の経歴や初防衛戦への意気込みを語る。7歳からボクシングを始め、22歳で日本王者となった岡本選手は、敵地での勝利を「価値がある」と振り返り、今後は世界王座を目指すという。また、24年ぶりの地元ジムからの日本王者誕生という快挙についても触れ、師である桑原会長との二人三脚で人としても成長できたと語った。減量や日々の練習についても明かし、プロボクサーとしての強い覚悟を示した。

岡本恭介選手登場と日本王者戴冠
西日本新聞ポッドキャスト 西日本新聞スポーツ余聞
この番組は記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞民の横山です。 西日本新聞の大久保です。同じく西日本新聞社の中富和文です。
今日はスペシャルゲストに来ていただいております。大久保さんから紹介をしていただければ。
今日は本当に来ていただいて光栄なんですが、ボクシングの日本チャンピオンでいらっしゃる岡本強介選手に来てくださいました。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
少し経歴の方をお話しさせていただきたいんですけども、岡本強介選手ですが、
日本フェザー級の第69代チャンピオンということで、北九州市の小倉南区にありますHKスポーツジムに所属なさっていらっしゃる22歳の方です。
戦績は14戦12勝7KO1敗1分けということで、ボクシングスタイルは岡本選手のリーチがすごく高くて、すごく華麗なボクシング。顔を打たせないというかですね。
日本チャンピオンになる試合をちょっと僕映像を見させていただいたんですけど、本当に軽やかに避けるというか芸術的な、ボクシングって言ったら壮絶な殴り合いのイメージが素人にはあるんですけど、岡本選手の場合はすごく見切るというかですね、パンチを当てさせないボクシングをなさうすごいプレーヤーでいらっしゃいます。
まず早速なんですけど、今日、実はですね、チャンピオンベルトを持ってきてくださって、ちょっと掲げていただければと思うんですけども、すごい。
こんな間違いで初めて見る。
テレビで見たことあるこういうのって。
すごい。重たいですよね。
すごいですね。
こちらのベルト、69代ということですから、述べですけども69の選手に代々継がれていったベルトということで、重みも、そういう重みも多分そこに加わっているんだと思いますけどですね。
このベルトを取られたという過程をざっくりですけども、紹介させていただきたいんですけども、今年の3月9日にですね、王座決定戦というものが東京の方でありまして、そちらで先ほども言いましたけども、圧勝ですね。
もう判定ではあったんですけども、内容はもう圧勝で3対0で大差の判定がきてチャンピオンになられたということだったんですけども、まず、すいません、改めておめでとうございます。
その、実際チャンピオン3月になられて月日が経ってますけれども、実際気持ちというか、岡本選手の中での気持ちの部分、どんなお気持ちになられてますか?
今ですかね。今はチャンピオンかっていう実感が少しずつワインできてるんですけど、目指してるところはここじゃないんで、次はもっといい世界のベルトを取りに行きます。
なるほど。今回は日本の王者ってことですから、次は世界にってことですね。
で、5月にはですね、北九州の小倉の方で盛大な祝賞会が開かれまして、そちらも行為で取材をさせていただいたんですけども、そこには元世界チャンピオンの鬼塚克也さんが来られていて、鬼塚さんから岡本選手、花束を受け取られていましたけども、
鬼塚さんって実は北九州市のご出身なんです。岡本選手も北九州市のご出身なんですけども、そういったところで地元の先輩の偉大な世界チャンピオンということなんですけど、憧れというか憧れの先輩だと思うんですけども、何か言葉をかけられたりとかそういうことあったんでしょうか?
世界王座への挑戦と敵地での勝利
そうですね。その時は花束をもらうときに少し言葉をかけていただいて、今はあんまりボクシングだったり表舞台には出られてない方なので、一言一言が重みがある言葉で、今の自分には本当にいい刺激になったというか、よりそう頑張ろうと思いましたね。
いやーもうあの先ほどから繰り返してるようにすごくかっこいいボクシングスタイルなんですよね。
そうですね。
なんですけど、改めてなんですけど、3対0対差で勝利した王座決定戦、改めて振り返るとどんな感覚でできた試合だったんでしょうか?
正直思い通りにはできたんですけど、なんかもっとこうできたなとかできたなっていう風なのが試合中に出てきて、でも今日は勝つことだけを意識してやろうと思ってたんで、まずは勝つことその上で倒すことだったりを意識したんですけどなかなかできなくて、
自分的には勝ってベルトを取ったことは嬉しいんですけど、内容的には全然満足いかないというか、もっとできたなって自分に期待してたんで。
やはりその最後判定まで行かずともという思いがあったってことですか?
まあやっぱアウェーで、判定だったら正直負けるって言われてる試合なので、基本的には。その上で判定で勝てたっていうのは正直価値があるものだなと思うんですけど、これから世界に行くってなればもっともっと強い奴がたくさんいるので、そこでしっかり勝たないと世界チャンピオンにはなれないし、
今後の、勝ったから良かったんですけど、本当新しいスタートだなっていうふうにも思いましたね。
僕たち3人はボクシングの素人なんですけども、基本的なところでお聞きしたいんですけど、
ボクシングの魅力というか楽しさ、厳しいこともいっぱいあるんでしょうね。楽しさというかパンチを当てる瞬間とかかわす瞬間とか、それぞれ皆さんボクサーによってスタイルが違うんでしょうけども、岡本選手はボクシングのすごみというか楽しみとかそのあたりはどのあたり感じられてるんですか?
僕が思うというよりも客観的に見たら本当に勝ちか負けっていう、そのドローとかもありますけど、白か黒も0か100なんで、見てる方は本当にどっちが勝つかわかんない中で勝ちか負けってついて、残酷さだったりとかそれこそ勝って喜んでる姿を見るので、
そこの楽さじゃないですけど、残酷なんですけど、そこもボクシングのすごみじゃないですけど魅力かなと思うんで、僕はやってて楽しいとかあんまりなくて、今までの練習やってきた練習を出すだけっていうタイプなんで、今になって楽しかったなとかあるんですけど、あの瞬間で楽しいとは思えなかったですね。
そうですよね。
仕事なので淡々とやってた感じですね。やるべきこと。
なるほど、仕事なんでってのはちょっとそれはそうなんだけどと思う。
実はですね、あの王座決定戦なんですけど、これは先ほど岡本選手が価値があるというご自身でもおっしゃってたように、すごく価値があるポイントがありまして、これですね、あの試合、岡本選手はランキング1位だったんですね。
ですので、実際には東京でやったんですけど、その敵地なんですよね。敵地ではなくて北九州の地元で試合する権利はあったんですけども、あえての東京の敵地を選んで、敵地なので相手のファンが多い状況ですし、そういう状況での試合で勝ち切ったという。
その都合さもあるという試合だったんですかね。で、そのアウェーの試合なんですけど、そこでの怖さというか苦手というか、そういうのは感じないんですか?
そうですね、あんまり感じなくて。まあ、その応援してもらっている方々とかのプレッシャーとかもあるんですけど、なんか自分的にはプレッシャーを力に変えられるタイプだなと思っているので、なんかこう、まあ勝ち予想というか、僕が負けるって言われている方がいい結果をもたらせると思っているし。
それは逆に燃えるんですね。
そういうところでも自分を信じてやってるんで、逆にこう、絶対勝つなって言われている方がこう、ちょっとなんか気は抜けないじゃないですけど、なんか追う立場の方が僕的にはっていうふうに思ってるんですけど、まあチャンピオンなんで、これからは追われる立場なので、そういう試合に向かってこそやっぱ成長していけると思うんで。でもだからアウェーを選んだっていうのはあります。
ボクシングとの出会いと会長の存在
もう先ほどお仕事って言ったようにプロの意識がすごい強いんですが、そもそもなんですけども、ボクシングはいくつからなさって、ざっくりとした歩みをちょっと教えていただきたいんですが。
僕は小学校2年生の頃からやってて、7歳です。
なんか父に連れて行かれて、その時は兄と一緒に始めたんですけど。
小学校2年生が始める方って多いんですか?早いんじゃないですか?
早い方だと思うんですけど、ずっと気づいたらやってたって。
怖かったりとか辛かったりとかそういうのはなかったんですか?
やっていく上で辛さとかはあったんですけど、やる前に怖いとかはあんまり思わなくて。逆に言えばボクシングは分かってなかったと思う。
ああボクシングか、やろうみたいな。で多分やっていくうちにボクシングの怖さだったりを分かって、負ける辛さとか、勝った嬉しさとか喜びを分かっていったっていう感じになってますね。
岡本選手は桑原会長という、HKスポーツジムの会長さんがいらっしゃる。この会長さんと二人三脚で歩んできたという歩み。
会長にお話を聞いた時に自分の子供よりも長く一緒にいたというのが岡本選手だということなんですけども。
プロボクサーになる上で、岡本選手にとって会長の存在っていうのは大きかったんですか?
そうですね。会長がいなければ多分やってなかったですし。一回高校生の時に辞めようと思った時もあったんですけど。
その時も会長はずっと、ラブコールじゃないですけど、ずっとやってくれっていうふうに言われてたんで。自分自身も会長に期待されてるなっていうのは正直思ってたんで。
今の自分があるのは会長のおかげだなと思ってます。
ちょっと話がそれるんですけども、熊原会長、会長も結構異色というか、小倉高校の新学校で熊本大学に進まれて、そこでボクシングされたという結構珍しい経歴。
しかも小倉高校の時はバスケットボール部だったらしくてですね。それを部活を終えた後からボクシングを、それも先ほどお名前出した鬼塚さんの試合をボクシングを見て始めたという。
なんかこういろんなものがつながっていて、すごい面白いお話ですけど、今いなくてはならない存在だということなんですけども、結構普段はどういう会長なんですか?
ジムにいる感じですかね。
昔は結構怖くて、一緒に車に乗ったりするのも本当に嫌で緊張するみたいな。
鬼のような存在だったんで、絶対今じゃいろいろ話しますけど、小さい時は本当に考えれなくて。
今はもう年齢も年齢なんで、柔らかくなってきてる。今の時代にあってもないですけど、会長なりに寄り添ってるんだと思うんですけど。
昔はもう本当に怖くて、今までビンタされたことがあったんですけど、ボクは一回しかなくて、その一回がもう本当に鮮明に覚えてるぐらいで。
他の人たちは何回か、その時代なんでやっぱり何回か、僕だけ一回で。でもそこでこういうことはしちゃダメなんだとか、そこで周りを見るようになって。
人としても成長できたじゃないですけど、ボクシング面だけじゃなくて礼儀だったり、今の時代ってやっぱり携帯とかいろいろあって、そういうところが足りない子たちもいると思うんですけど。
会長は本当にボクシング、ジムなんですけど、まずは人としてどうあるべきかだったり、返事だったり挨拶だったり教えてくれるので。
ボクシングだけじゃなくて本当に人としても成長させていただいたかなと思います。
プロボクサーの日常と減量の過酷さ
人として成長させていただいたという、その会長の下でいるボクシング、プロボクサーとしてのこの、本当にすみません、仕事のものと。
大まかな1日のスケジュールというか、どんな朝起きてから練習というか、どういったことをプロボクサーというのがなさっているのか教えていただければなと。
僕は今ボクシング1本で生活させてもらっていて、朝は起きて走って、そこからケアだったり、成功ツインだったりに行かせてもらったりして、
そこから夕方までは時間があるので、好きなことじゃないですけど、練習につながるようなことをさせてもらっていて、
夕方から練習という形になっていて、1日2回やってますね。
食事とかは今はどういう感じなんですか?
今はもう3食しっかり食べているんですけど、もうちょっとしたら減量が始まるので、ちょっと好きなものを食べさせてもらって。
減量で、それこそ試合をあれするとどのくらい前からいわゆるボクサーの減量って大変って聞くじゃないですか。
僕は2ヶ月前からやってます。
もうそろそろ。
もうそろそろ。
本当にもうそろそろ。
すごいですね。
8月30日にですね、実は北九州市の方で初めての防衛戦をなさるということですので、今収録が6月19日。
なのでほぼ本当もうまさに最後の食事の楽しみをされているぐらいの時期なんですね。
減量時期になると何は食べているけどそれだけみたいになるんですか?
朝は僕はしっかり食べるので、ご飯、味噌汁、基本的に鮭を食べている感じで。
3食それをしっかり食べている感じなんで、意外と皆さんが思っているよりも過酷な減量ではないと思うんですけど。
2ヶ月かけてるんで、もうそこから2ヶ月前から結構キツキツなところでやったら、僕たちは落とすのが仕事じゃないんだ。
落としてなおかつ動くっていう仕事なんで。
皆さんが思っているよりも意外とかなと思ってます。
試合直前1週間とかでもそんな感じですか?
1週間だったらちょっとまた時間がかかります。
フェザー級の制限体重57.1キロ以下ということなんですけども、通常の体重を落とす前の体重っていうのは何キロくらい?
67キロとか8キロより。
10キロ落とすんですか?
2ヶ月で10キロ落とす。
それも動きながらですからね。
10キロってすごいじゃないですか。10キロってどうなんですか?
減量幅として。
大きい方だと思うんですけど、タイ世界を見た時にそれをやってる選手ってザラにいるんで。
そうなった時に67キロを知ってて、57キロまで落としてその当日は結構戻せるんで。
64キロとかに僕はなるんですけど。
でも海外勢は全然67キロとかボンと。
でもそうなった時に戻し幅は別にそこまで制限がなくて。
だからそこで僕64キロであえて67キロだったら3キロ差があって。
そこでまずはアドバンテージがあってっていう風になるんで。
減量きついんですけど世界を取るならこの階級しかないと思ってるんで。
アドバンテージは試合に挑む時は重たい方がいいってことなんですか?
思ったすぎてもあれじゃないですけど。
自分が動ける体重があると思うんで。
でもそれが重ければ重いほど優になるんで。
最終的には体と体の勝負がやってくると思うんで。
体重測る時と試合までって何分くらいかかるんですか?
だいたい20時間くらいはあるかなと思います。
そっかそれで戻すとか。
でも一気に食べちゃうとおっしゃるように動けないから。
考えながら戻していく。
これすごい競技ですよね。
24年ぶりの快挙と地元への想い
人間おっしゃってたように競技だけじゃなくて人間として鍛えられる感じですね。
みんなが遊んでる間僕は食べれなくて。
一番22歳なんで楽しい時なんですけど。
本当ですね。このベルトの重みがより感じるようになりました。
だからこそ人とは違う人生だからいいのかなと思ってますし。
本当はご飯食べるの好きだしお酒好きだしっていうのはあるんですか?
ありますね。
会長には内緒なんですけど。
これ聞かれてますよ。
もう聞かれてます。
そうなんですね。
減量を2ヶ月で10キロ落とす中であれ食べたいとかこれ食べたいとかなる好物とかあるんですか?
あんまりないんですけど。
週に1回体重の内が良かったら好きなものをちょっと日曜日だけは多めに食べる日があるんですけど。
その日に結構食べるんであんまりないんですけど。
唯一あるとしたら唐揚げとか。
唐揚げにマヨネーズをかけてる。
最高です。
マヨネーズまでかける。
日曜日も結局体重のことを気にしちゃってるんで。
好きには食べてるんですけど好きには食べれないとかもあって。
あとはミスタードーナツです。
めちゃくちゃ食べたくなりますよミスタードーナツは。
試合終わって食べようと思ったら全然食べてないっていう。
すごい世界ですねやっぱり。
例えば陸上競技だと相手がいるって言っても自分との戦いですけど
ボクシングの場合本当に相手からパンチが飛んでくるわけですよね。
そういう敵との戦いとともにご自身の体重だとか節制だとか自分との戦いもある。
結局自分が食べたら自分がその分落とさないといけないんで。
結局月が回ってくるっていう風になってくるんで。
自分に勝つっていうその部分でも自分に勝って弱い自分に勝たないと。
試合を見ていて思ったんですけど今おっしゃったフェザー級の中で身長が175cmくらい大きい方なのかなと思うんですけど
これっていうのは有利になるんですか?
そうですね今さっきの体重の件もそうですけどやっぱ身長が長い分リーチも長くなってくるんで
普通に考えたら僕が伸ばして当たってたら相手は当たらないっていう。
僕より身長が低かったりリーチが短ければそうなるんで
踏み込むスピードとかもありますけど物理的な話で言えばそういう部分がアドマンテージもついてくる。
きついんですけど原料もみんなきつい思いしてるんで。
だから一緒かなと思って。
そんなにあと20年やるとかでもないんで。
あともう一つ岡本選手のチャンピオンの凄さっていうのをもう一つ伝えさせてください。
実は福岡県のジムから男子の日本王者が誕生したのは実に24年ぶりのことなんです。
今ですねボクシング界っていうのは結構大学までアマチュアボクシングなんかやってそのままプロに行く流れ。
それが首都圏に行く場合が結構多くて地方のジムに留まってボクシングをなさる方っていうのは結構少ない方なんですね。
そうなると練習アイテムはいないとかそういう色んな藩でもあるのでなかなかチャンピオンが生まれにくいっていう状況がそういう背景もある中で
24年ぶりに北九州の地元からそれも適時に乗り込んで適時で相手に圧勝してチャンピオンになった。
この凄さももう一つ伝えさせてください。
これ素晴らしいチャンピオンなんですよね。
逆にもちろん北九州で生まれて育って7歳からボクシングを始められたので自然の成り行きだと思うんですけども
そういう首都圏に行くのが羨ましいなとかそういうお気持ちになった時とかないんですか?
羨ましいなとかないんですけども多分どこにいても福岡にいても東京にいても大阪にいても
チャンピオンになれる選手はなれると思ってたんでそういうところでも自分を信じて
あとはもうチーム会長だったり信じてやってればタイミングとかもあるんで
試合に運もそうですけど全てを引き寄せれば大丈夫と思ってたんで
羨ましいは思わなかったですね
だから羨ましいというか練習相手が豊富にいるのがいいなとか
そういうふうに思ったりする部分もあるのかなとおっしゃるように
とにかく自分のやるべきことをやってたら才能と努力がかみ合えばなる人はなると
日本チャンピオン
初防衛戦チケット情報と番組告知
すごいことですよね
というところでまだ話は尽きないのですが
一旦前半戦ということで来週もまた岡本さん来ていただこうと思っておりますので
一旦は前半はここまでにしたいと思います
ちなみに8月30日のチケットを買いたいという方はどうすればというのをここでお話しした方がいいですか
僕のインスタグラムで送ってもらえたら
僕のオフィシャルの方があるんですがそちらに送ってもらえたら振込先とかも送るので
なるほど分かりました
お名前が入っていると
概要欄にインスタのURLを僕は貼っておきますので
そこからチケット欲しいですということでメッセージいただいたら
ということでよろしいですかね
ありがとうございます
ここまで聞いていただきありがとうございます
大久保さんのスポーツ余分は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞ミーで好評連載中です
ぜひご購読をお願いいたします
本日はありがとうございました
ありがとうございました
西日本新聞ミーです
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