1. 西日本新聞スポーツ余聞
  2. 96|アジア版の五輪、アジア大..
96|アジア版の五輪、アジア大会が名古屋で19日開幕
2026-08-26 14:29

96|アジア版の五輪、アジア大会が名古屋で19日開幕

西日本新聞のスポーツ記者が、取材現場ならではの視点で競技の魅力を語るポッドキャスト『西日本新聞スポーツ余聞』。今回のテーマは、2026年9月19日に開幕する「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)」です。日本での開催は1958年の東京、1994年の広島以来、実に32年ぶり3度目。オリンピックでおなじみの競技に加え、カバディやセパタクロー、武術太極拳、さらにはeスポーツまで、アジアならではの43競技が実施され、45の国と地域からトップアスリートが集結します。開幕前の予習に、ぜひお聴きください。

#アジア大会 #アジア競技大会 #愛知名古屋2026 #AichiNagoya2026 #西日本新聞 #スポーツ余聞 #ポッドキャスト #カバディ #eスポーツ #スポーツ観戦

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(MC/販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年7月14日

◆大窪正一記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/203/

◆西日本新聞me(1か月間無料)
https://nnp.link/3B8F9X1

◆西日本新聞(紙)申込はこちら
https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_1/index.do

◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/

◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc

◆番組はYouTubeでも配信してます
https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured

◆メッセージはこちらから
https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre

◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
https://n-studiotenjin.jp

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

2026年9月19日に愛知・名古屋で開幕するアジア競技大会について、オリンピックのアジア版とも言えるこの大会の魅力や歴史、そしてカバディやeスポーツといったアジアならではの競技について紹介します。記者にとってはオリンピックの予行演習ともなるこの大会は、スター選手の卵を見つける機会でもあり、観戦旅行としても楽しめることが強調されています。

アジア競技大会の概要と歴史
西日本新聞ポッドキャスト 西日本新聞スポーツ余聞
この番組は記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞Bの横山智則です。 西日本新聞の大久保です。よろしくお願いします。同じく西日本新聞社の中富一文です。よろしくお願いします。
YouTubeの画像は華やかでしょう? すごいですね。さあ、何でしょう?
パッと見てもフェスティバルな感じですけどね。 お祭りって感じですね。まさにそうなんです。
アジア最大のスポーツの祭典、それを今回ちょっと紹介させていただきたいなと思っております。
実はですね、今年の9月19日から10月4日、この今お話ししているのが放送アップされる頃は、8月末に近くということになっているんですけど、
9月19日開幕で愛知、名古屋、アジア競技大会というものが名古屋市を中心にして開かれるんですけども、これなんかイメージわかりますか?
あんまり注目されているイメージがないですよね。そうですよね。
まず端的に言えばオリンピックは皆さんわかりますよね。オリンピックのアジア版、オリンピックみたいなことがざっくり言えばそういうことですね。
いわゆるオリンピックの4年に1度開催されるアジア地域最大の総合スポーツの祭典ということで、これがまたオリンピックとオリンピックの中間年に行われる。
なるほど。だから2026年ってことですね。 そうです。2028年はロサンゼルスオリンピックがありますので、その中間年の2026年に行われるということで。
この第一回大会はですね、結構歴史古いんですよ。1951年に行われて、さっきほど言ったように4年に1度五輪の中間年に開かれてきていまして、実は日本では1958年の東京大会。
1994年の広島大会。これに続いて、32年ぶり3回目日本国内でアジア大会が開かれるということです。
大会規模とユニークな競技
30年ぶりなんですね。 そうです。今回の第20回大会となる愛知名古屋大会なんですけど、43競技468種目。
すごいですね。結構いろいろあるんですね。 そうです。が行われてですね、アジア45の国地域から約1万5000人。
すごいですね。 すごい大きな大会なんです。すごい大きな大会で、またですね、このオリンピックと違って、スポーツとかアジアならではの競技の普及ということも目的にありまして、
あとスポーツを通じたアジア諸国の絆が平和の起用みたいなのが目的にも始まってまして、すごくオリンピックを超える規模なんですよね。
そうなんですね。 先ほど言ったようにアジア独自の競技とか最新のスポーツも積極的に導入される。
例えばこれ知ってますか?パワディって知ってますか? パワディってなんか聞いたことありますね。
インドのダンス?踊る? えっとですね、ざっくり言えば鬼ごっこみたいな感じ。
パワディかパワディか言ってる間に人を追い込んでいくようなそういうインドのスポーツですし、あとセパタクロっていうのは知ってますか?
セパタクロ全くわかんないです。 セパタクロ聞いたことあるぞと思ったけど何も浮かばない。
セパタクロって言ったら陶器じゃない、陶のボールみたいなのを蹴り合っていく、蹴り合うテニスみたいな感じですね。
蹴り合うテニス? 1対1? 分かります?セパタクロ。もしかあれでパソコンで見れるんだったら是非。
バレーみたいなやつネットあるでしょ? そうそうそう。
聞いたことある見たことある。 そう使う。
映像見たらわかるわかる。
なるほど、陶のボールですね。
あとクリケットっていうのは結構。 クリケットわかる。野球の大元みたいな話でしょ?
打ったりね。
あとソフトテニス。 日本ではね。
日本ではすごい有名だし。
あと2028年のロサンゼルスオリンピックから導入されますスカッシュ。
スカッシュってテニスの壁打ちじゃなくて。
あとですね、eスポーツ。
へえ。
コンピューターですね。こういったその地域の特性を反映した種目がます行われるんですよね。
だから非常にこう面白いんですよね。
面白いですね。
アジア大会の重要性と記者の視点
すごく、まさにさっき言った1958年東京大会、94年の広島大会に開催されて
そういったものがあってオリンピックへの熱をつなぐというか、ここに出た人がそのままオリンピックの代表選手になるってことは各国多いんですよね。
そうですよね。2年前にここで活躍した選手がさらにオリンピックでってことですよね。
なので結構ここの選手ですごく活躍したなという選手を注目しておけば、
2028年のロサンゼルスオリンピックではあの選手がスター選手になったみたいなこともよくありますし、
あとアジアって結構野球が盛んですよね。台湾だとか韓国だとか。
結構野球だとかソフトボールだとか、この球技なんかも非常にこのアジア大会盛り上がる種目の一つですね。
なので実は僕2014年の韓国インチョンで行われました、インチョンアジア大会の出張取材を。
そうなんですね。
その2014年の、それ2014年ですけど、その2年後の2016年のリオデジャネイロオリンピックに取材を。
なるほど。ある意味いつもいつもそうなるからですけど、その準備もあるからこの取材をするみたいな感じですね。
そうですね。スポーツ記者の事情でいきますと、まずさっき言ったようにアジア版のオリンピックなので、
レギュレーションだとか取材の流れだとか、選手がどう出てくるかとか、表彰の後の取材の対応とか、それもオリンピックに準じてるから、
これはまあ予行演習ですね。選手にとってもある意味予行演習ですけども、記者にとっても予行演習のような大会でして、
選手村みたいなものできますし、記者村みたいなプレースセンターができて、そういうのもできて、すごくオリンピックの予行演習になるんで、
取材としてもすごく熱が入るというかですね、非常に面白い大会で、あとですね、これ個人的ですけども、
私、インチョンということで、韓国で食文化もすごく違ってますし、あと時差もない。
オリンピックほどは注目されていない大会なので、ぶっちゃけ会社からの取材の要求もちょっと緩い。
書いたところで、誌面に載せても、そこまで、読者の反応がそこまでということもあって、結構ゆったりと取材ができるという、個人的には、個人というか記者としてはですね。
だから、実はアジア大会をすごく僕は、スポーツ記者長くやってきた中でも、アジア大会の印象ってすごく楽しかったという印象もありますし、ちなみにゴルフとかも、
僕がインチョンアジア大会に行った時には、ゴルフも競技があって、そこに、それこそ今、一世風靡した、かつみなみさん。
ああ、女性のね。
女性の、鹿児島出身の、なんかもアジア大会に出てて、その取材で、すべてのホールを一緒についてまいりました。印象が残ってますし。
すごく印象に残ることもありますし、ぜひこのアジア、アジアであるこのアジア大会、しかも愛知、名古屋、一部東京であったりするんですけども、競技によってですね。
これ、国内で32年ぶりですし、ぜひ見に行く機会がありましたら、秋口ですけど、ぜひ見に行っていただいたら、すごく実は楽しめるんじゃないかなというふうに思いますしですね。
そういうのをちょっと紹介したいなと思いまして、今回お話しさせていただきました。
ラグビーとその他の競技、観戦の魅力
ちなみにこの写真はインドネシアジャカルタで行われた大会の時の開会式。
そう言われるとオリンピックの開会式っぽいですもんね。
そうです。開会式閉会式もそういうオリンピックバージョン。やっぱりサッカーなんかも、僕が委員長に行った時も後に日本代表になる選手とかも結構出場していますし。
たとえば高校野球で注目した選手が後々大谷翔平選手じゃないですけど、大スターになっていく卵を見つけるような感覚でアジア大会みたいなものを見に行くと、すごく面白い思いになれると。
これぜひお勧めですし、旅行の一環というか、ぜひ行っていただきたいなということで、今回紹介させていただきました。
当然ラグビーもある。
ラグビーはあるんですけど、ラグビーは7人制。
7人制の方ですね。
7人制ラグビーなんですけど、日本と争うのが中国であり香港でありこの辺りです。
そうかラグビー、大久保さんから僕らもしょっちゅう話聞くけど、いわゆる強い国っていうのはアジアじゃない国の方がむしろ多い。
そうです。ラグビーっていうのは元々のスポーツの起源がイギリスなので、イギリス大英帝国圏が盛んなんですね。その中の流れを組むのは香港なんですよ。
そうかそうか。
なので実は香港ってラグビー盛んなんです。特にセブンズという7人制ラグビー、これが盛んな国でして、ぜひぜひ楽しんでいただきたいなと思いますし、先ほど言ったカバディでありセパタクロールでありクリケットであり、あと武術対極拳とか。
珍しいですね。
こういった本当に面白いスポーツがいろんなやってるので、本当におすすめですね。
ありがとうございました。中富さん今日はいかがでしたか?
中富 恥ずかしながらそんなにアジア大会を注目しなかったんですけどね、これを聞いたらすごく注目いいなと思いながら、あと選手が1万5千人来るっていうのと関係者も含めたらかなりの経済効果が出ますよね。
そうでしょうね。
節約のために今度の選手村は豪華客船、船を名古屋に停留させてそこを選手村に。
そうなんですか。面白いすごいですね。合理的っちゃ合理的ですよね。
あと東京オリンピックでチケットを取ろうとしてなかなか取れなかったんですけど、今回割といけるんじゃないですか?
いやアジア大会は取りやすいですし、競技を楽しむという上では一番いいと思います。いろんな競技が見れますしですね。
オリンピックの切符をかけるというかそういう思いで選手はいますので、結構厚い戦いというか2年後を見据えている選手の動きみたいなのも見れますね。
本当にオリンピックの前哨戦みたいな気持ちで見ていただければと思いますので。
楽しみですね。
番組紹介と告知
ありがとうございました。ここまで聞いていただきありがとうございます。
大久保さんのスポーツ余分は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞MEで好評連載中です。ぜひご購読お願いいたします。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
西日本新聞MEです。このアプリではあなたの知りたい記事から福岡の経済、社会、子育て、教育、イベント情報、ライブカメラ、マップでわかる防犯情報に特集記事調査を依頼できるあなたの特命取材班速報。
そう、福岡の味方西日本新聞ME。今すぐダウンロード。西日本新聞。
14:29

コメント

スクロール