良いことをすると「少しは悪いことをしてもいいだろう」と思ってしまうメカニズムを心理学で「モラルライセンシング」(免罪符効果)といいます。せっかく「良いこと」をしていても、積み重ねにならず、結局現状が変わらないケースが多いのは、このせい。
「自分へのご褒美」(たいてい悪いこと)は、まさにモラルライセンシングの罠といえます。
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