日本の名字のルーツとその起源
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。 山梨県の里山で心と体の探求を続けているセラピストの杉本優子です。
日常の中での気づきと発見をお届けします。 この番組は南京里高層園の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、日本の苗字のルーツについてお話をしてみたいと思います。 ルーツはですね、主に地名とか地形、あと方位、職業に由来して平安時代に土地を開墾した豪族がその名前を
使ったのが始まりと言われています。 いろいろちょっと調べてみたら面白かったですよ。
明治の時代ですね、明治に平民苗字筆章義務令。 ちょっと難しくない?なんで筆章なんだろうね。
で、なんかこういう法令が出たんですよね。 それで全庶民に義務化されて地元の商屋や住職の方に名前をつけてもらう
ということが始まったらしいです。 約10万以上ある苗字の起源は、あのこれ検索で調べられるんで面白いので一度調べてみてください。
苗字由来ネット、苗字由来ネットっていうサイトがあります。 これで自分の苗字を入れるとね簡単にわかるんです。すごいんですよ99%ぐらいの確率であの
このサイトの中で調べられるのでチャレンジして、私もね ちょっと調べて後半にお話しします。
でね、この苗字のルーツに関する主なポイントなんですけれども、まず一つは土地とか地名の由来が一番多いんですよね。
その土地を開墾した豪族や豪農が地名を名乗ったもの。 例えば加藤さんっているじゃないですか。
この加藤さんの由来は、あの例えばね、土地で言うと加賀、加賀っていう土地ありますよね、石川の。加賀のとあと藤原市っていうその豪族とか豪農の、
加賀の加と藤原の藤があのこう合わさって加藤ってなったりとかするらしいんですよ。面白いですよね。
あとは地形、包囲の由来、川の近くの、あの川の上の方にいた人は川上さんとか西川さん、あと山の位置は奥山さん、上山ですね、上の山、上山さんとかそういう。
あと職業とか官職の由来だとね、犬会さん、服部さんとかっていうのは朝廷に仕えた職業に由来しているそうなんですよ。
で、あの先ほど言ったあの苗字の調べ方なんですけれども、あの苗字ネットっていうサイトがありますので、これで苗字の起源や分布、由来を確認することがありますけれども、
あとね、他にも地域の郷土市ですね、からも調査もできます。明治時代以降多くの庶民が新しい苗字を作ったり、もともとあった名前を名乗るようになったために、苗字には当時の歴史や地元の風土が色濃く反映されていますということです。
北斗市郷土資料館の紹介
あの郷土資料館とかってあると思うんですよ。あのこの北斗市にもね、実はありましてですね、あの北斗市郷土資料館っていうのがあるんです。これね、ちょっと行ってみてください。あのゴールデンウィークでどこ行こうかなって思ってる方もいいんじゃないかなと思うんでお勧めします。
あの郷土資料館っていうのは、北斗市郷土資料館は八ヶ岳、金浦山、富士山、貝駒岳を望むあの豊かなね、丘の上にあるんですよ。で、季節の移り変わりを移す山々とか、里の風景を楽しむことができるところにあります。
で、地域に生きた私たちの先祖ですね、や営みや歴史の流れを数々の奇妙な資料から感じ、見ることができます。
えっとね、その歴史とか地域にある神社仏閣のこととか、発掘された土器なんかも展示されていてて面白いです。
まあこんなところをね、いろいろ見ながら、地元、もともとそのこの山梨県北斗市や山梨に住んでいる方、もしかしたらそういう名前の由来の起源につながるような情報があるかもしれない。
あのちょっとあの紹介しますね。この北斗市郷土資料館はアクセスなんですけど、車で来られる方は中央自動車道の長坂インターチェンジから車で10分です。
電車とかバスで来られる方はJR中央線の長坂駅から北斗市民バス3号車西線っていうんですかね、これに乗ってください。
そしてだいたい10分ぐらい乗ると中丸公民館南という駅がありますので、そこで下車してください。
あの素晴らしいね、この一度、北斗市の自然豊かなところの郷土資料館、縄文土器なんかも見られますのでお勧めします。観光に来てみてください。
楽曲紹介と名前の由来
それでは今日の一曲です。この苗字の由来なんですがことの葉ですよね。言葉ことの葉で、忘れ字のことの葉。未来古代楽団です。
はい、聴いていただきました。忘れ字のことの葉。これアニメのゲームのテーマソングになったようなんですけれども、この曲は未来古代楽団というグループさんが作られているんですけれども、
1000年先も残っていけるような曲を作っていきたいという志で作られたんだそうです。
最初にこの曲を聴いたときに、この言葉遣いとか言葉がね、心にねグッときて震えたんです。今でもこの曲を聴くとね、なんか涙が出てくるんですよね。なんでですかね。
日本のこの言葉ってすごい不思議で、その人その人の心の何かに響く何かがあるんでしょうね。
私はそんな感じで、今日苗字のことだったんで、自分についた名前ですよ。ことの葉、言葉だったので、この曲を選んでみました。よかったら皆さんも聴いてみてください。
パーソナリティ「杉本」の名字のルーツ
はい、それで早速、私、名前を変えたじゃないですか。今年4月のね、初めぐらいから杉本愛から杉本悠子に変えましたよね。杉本悠子が本名なので、自分をこれから表に出していこう、新しい時代ということだったんですけれども、
早速、苗字の杉本を調べてみました。先ほどご紹介した名前由来ネットで調べてみました。そうするとね、その読みは杉本って普通出てくるんですが、全国順位って出てくるんですよ。
すごいんですよ。全国順位ね、100位。何この100位っていうのは、どういう順位かわかんないんですけど。で、あと全国人数ですね。杉本を名乗っている人がどれぐらいいるかということなんですが、17万5千人だそうです。人口も出ます。
主にこれはですね、今の神奈川県である相模国、鎌倉郡杉本村っていうのがあったそうなんですけど、そこが起源のルーツだそうです。
神武天皇の子孫で平らの生をいただいた家系であるということらしいんですよ。すごいですよ。あと他には、清和天皇の子孫で源氏生を受けたまわった宇治ということにも書かれてるんです。これいろいろ調べると面白いです。
さがみ、むさし、みの、おうみ、こ、かわち、いずみ、たんば、たんご、びちゅう、みまさかと広く分布って書いてあって、その中に静岡県奈良県に多く見られるって書いてあるんです。私静岡県出身なんですよ。怖くないですか。ズバリ出てますよ。静岡県奈良県に多いらしいですよ杉本さん。
杉本というのは杉の木の下にいた人みたいです。杉は縁起がいいねっていうことなんですよ。神社の周りにはよく杉が植えられています。杉がすくすくと素直に真っ直ぐに上に向かって伸びるから、神社の周りにはよく植えられているそうなんです。
天から降りてくる神様にしてみたら、すーっと立っている木の方が降りやすいからねっていうことで。確かに神様も着地する目印がぐちゃぐちゃに曲がっていたら、曲がっている木だと降りづらいかもねって。そんなことも書いてあるんです。
あとね、余談なんですけど、杉の葉はお線香の原料にもなるし、杉樽にはお酒を入れておく。どちらも神仏とゆかりが深い杉本さんはそんな杉の木のそばで暮らしていた人なんだっていうようなことも書かれていました。
改めて自分の名前の由来を調べてみるといいですよね。大切にしようかななんて思ったりとかもします。皆さんはいかが感じられましたか。一度調べてみてはいかがでしょうか。それでは今日は明治の由来についてお話をさせていただきました。また来週をお楽しみに。
エンディング
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。この番組は南清里高僧園がお送りしました。