なるほど。これは深いですね、今日も。
ありますよ。
深いですね。
りこさんがパッと浮かんだこととか。
コントロールっていう点ですか。
私が思ってるのは、
まず、自分が何かを考えたり、感情が動いたりとか、
例えば、怒りがこみ上げてくるとか、逆にすごい悲しくなるとか、いろいろあるじゃないですか、感情のフレーバー。
でも、腸内細菌がほとんど決めてるんじゃないかっていうのが、
今の私の感覚的なものなんですけど。
でも実際にそういう研究もね、ちゃんと調べると多分出てくると思うんですけど、
研究もかなり進んでるので、脳よりも、脳が考えてると思ってるじゃないですか、私たちって。
意見だいたいのことを脳が判断してるとかって。
これ、だいたい腸内細菌じゃないかっていう。
ほうほうほう。
それが本当にそうかもしれないなって、最近かなり革新的になって、革新に変わってきているんですけども。
それの理由も説明しますけど、
とにかく自分が考えたり、怒ったり、悲しんだりしてるって思ってるかもしれないけど、
それすら実は自分じゃないかもしれないっていう。
めっちゃ面白いと思ってて、
それでもはや思考すらコントロール不可能かもしれないっていう。
なるほど。
腸の中にどれぐらい細菌がいるかって、本当信じられないぐらいいるわけじゃないですか。
腸とかそういうレベルでも目に見えないけど、
ものすごい微生物と一緒に私たちって生きてるっていうか、
この体の中ですら、もう生物多様性がすごいわけじゃないですか。
この人たちの判断なしにはたぶん生きてないんですよね。
たしかにね。
だから人間っていうものが、一人って私たちは、
これ自分って言ったときに、一応皮膚で覆われてるこのパーツの部分は全部自分のものって思ってるけど、
実際この中に大量の生き物がいると思ったら、
これが小宇宙のわけですよね、人間も。
小宇宙全体の判断がイコールで私の判断になってる場合があるんじゃないかっていう。
はいはいはい。
前に何の本読んだっけ、生物学者の方かな。
ちょっと忘れちゃったんですけど、
たとえば、結婚する相手とか、付き合う、好きになる相手とかっていうのも、
これ町内細菌が選んでるんじゃないかっていう説があんまりない。
めちゃくちゃ面白い。
生理的に受け付けないとかっていうことってあるじゃないですか、人を。
全然いい人だし、別に性格に問題があるとかじゃないんだけども、
この人と一緒にずっと付き合うことは無理みたいな感覚がある場合、
それは町内細菌の判断である可能性が高くて、
なるべく遠いDNA同士を結びつけたいわけですよ、生物としては。
難しいDNAよりも、遠くと遠くを掛け合わせたほうが生き残る確率が上がるみたいな。
だから、なるべく全然違う、例えば町内細菌同士を持ってるとか、
全然違う要素があったり、町内細菌同士の相性とかもめっちゃ重要になってきて、
そういうので付き合えるとか結婚できるとかが決まってるかもしれないっていう。
その判断でダメになる可能性もあるっていう。
そういうのすごい、私はそういうのがすっごい面白いなと思って。
逆にコントロールできないんだってわかってるほうが気持ちが楽っていうか。
無理しないじゃないですか、妄想すると。
だって、決めるのは私じゃないみたいな。
それの中でどう面白く生きるかなっていうことを考えるほうが楽しいっていうか。
だって、決まってるんだよ、町内細菌でって思ってれば。
結構そうですね、結構そういうの実験すごい好きなんですよ。
体からアプローチしてみて自分がどうなっていくかみたいなことがすごい好きで。
キンちゃん元気っ子ふりかけって知ってます?
いやいやわかんない。
キンちゃんのキンはバイキンとかのバイキンね。
最近のキンっていうか。
キンちゃんの元気っ子ふりかけなんですけど。
そんなある?
それは九州の農家さんがずっと長年キンを使った畑作りっていうのをずっとしていらっしゃって。
そこの畑の野菜のふりかけなんですけど。
何が違うかっていうと普通の畑と。
畑の土を作るときにその中にたくさん枯れた草とか不要土とか。
とにかくいろいろな微生物がいる状況をその土の中に再現するんですよ。
そこに例えばほうれん草の苗を植えるとかってなると。
ほうれん草の根っこの部分。
土の中にある部分とその他の土の中にいる菌の菌糸っていって菌の糸が結びつくんですよ。
だから野菜と菌が接続するんですね。
そうなるとどうなるかっていうとほうれん草が信じられないぐらいでかく育ったりするんですよ。
自分だけの力じゃなくて畑の中のいろんな微生物たちの力を活かして野菜が育つんで。
よりおいしくとかより生命力がある野菜になるわけですよね。
人間も腸内細菌とかがいいと元気になるように免疫力がめちゃめちゃ高い野菜ができるんですよ。
それのふりかけっていうのがあるんですよね。
それは納豆とかに混ぜたりご飯に普通に乗っけたりカレーに入れたりなんでもできるんですけど。
それを摂取するっていうことはその野菜を摂取しているプラスアルファその土の中の微生物たちのいろいろなものも同時に摂取するってことになるんですね。
あとすごい養分もやっぱりめちゃめちゃ栄養素もすごい多くて。
普通の野菜からはもう摂れないような微量のものもたくさん摂れるんですけど。
それを常に食べているとどうなるかっていうとまず信じられないくらい便通が良くなるんですよ。
とんでもなく良くなるんですね。
あと精神的にどうかっていうのもすごい研究してて。
毎日食べ続けているとここでだいたいイライラするみたいな自分が。
ここでイライラするみたいなパターンのところがやってきたときにあんまりイライラしないんですよ。
いつもより全然大丈夫みたいな。
だから何かしらの作用があるんじゃないかと思って。
これは皆さんも自分で実験された方がいいと思うんですけど。
私の場合はこうですっていう話なんで。
そのふりかけって何から作っているんですか?
その季節ごとのいろんな野菜が一回ドライにしてそれをすごい粉砕というかめちゃめちゃ細かくした粉になっているんですよ。
それプラスちょっと煮干しとかいり粉みたいな昆布とか海のもののパウダーにして全部が混ざっているっていう感じなんですけど。
小麦粉ぐらいの細かさになっているっていうか。
ネットで買えるんですけど、その先生の本とかを結構読んでたんで。
たまに取り寄せるそのふりかけはね。
だからそれって私の中での感覚としてはやっぱ最近とかその土の中のたくさんの微生物とかの考え方も入るんじゃないかと思うんですよ。
考え方っていうか作用がその人たちの作用が自分の中に入っているっていう感じで腸内に。
確かに。
イライラしそうだなみたいな出来事が発生したらイライラの度合いがたぶん普段食べているものとか体の状態で決まっていくみたいな話で。
そのふりかけによってイライラがあんまりしなくなるみたいな。
そうそうそうそう。だからイライラの問題をどうするかっていうことを考えるんじゃなくて。
自分の体の方をアプローチするとそれが別にどうでもよくなるみたいな。
これ楽じゃんみたいな。
食べるだけだしみたいな。
そうするとたぶん腸内の環境が整うというかいい状態にたぶん持っていけるんだと思うんですよね。
それによって体全体が楽になるから結果としてストレスに感じる体が感じているストレスが少ないのかもしれないですよね。いつもより。
それはありますよね確かに確かに。
っていうなんか研究が最近の研究結果ですね。
普通何かにイライラしましたってなったらその問題を見ちゃうじゃないですか。
こうイライラさせる例えばこの人が悪いみたいになっちゃったり。
この人をどうにかコントロールしてこういうイライラさせないようにしたいとか。
もしくは自分が別の方法でカラオケとか行ってストレス発散するかとかわからないけど。
そういうなんかこうその問題に対してどうするかっていうことを考えちゃうんだけど。
それはあんまり意味ないかもしれないと思って。
もっと自分の根本的なお腹の方とかからやってみたらどうなるんだろうっていう。
周りをコントロールせずに。