一日のリズム、生活のリズム、曲のリズムなど、人間はいろんな「リズム」を意識して生きている。
また、自然界にもいろんな「リズム」が存在し、日本では季節の移ろいも「リズム」と言えよう。
その「リズム」はなぜ心地よいのか?どんな部分に「リズム」が隠されているのか?
そんなことを嬉々として1時間も話してしまったパーソナリティの2人。
そして、「リズム」のことを考えると、必ず「お祭り」に辿り着くことがわかってしまった。
お祭り恐ろしや。
【n角形な人たちとは】
宮城県石巻市で出会った「趣味は研究です」という男女2人組が、日頃疑問に思うことや興味深く研究していることを、とにかく掘り下げまくってとにかく2人が楽しむ番組である。
言語や思考に関心が強い「角田尭史(すみだたかし)」と、生物や自然に関心が強い「亀山理子(かめやまりこ)」がそれぞれの研究を持ち寄って、人間の数えきれない「n角形な」多面性を楽しむことをモットーとしている。
メールアドレス
nkakkeina@gmail.com
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n角形な人たち、これは宮城県石巻市で出会った、「趣味は研究です。」という男女二人組が、日頃疑問に思うことや、興味深く研究していることを、とにかく掘り下げまくってとにかく二人が楽しむ番組である、言語や思考に関心が強い隅田たかしと、生物や自然に関心が強い亀山理子が、それぞれの研究を持ち寄って、人間の数え切れないn角形な多面性、お楽しむことを持とうとしている、
今回のテーマは、人間の生活や地球に潜んでいるリズムについて、文章を読むリズム、一日のリズム、季節の訪れのリズムなど、リズムは考えれば考えるほど出てくるとわかった。
そして、リズムのことを考えると、すべてはお祭りに帰結する、という結論に至った、そんな議論の様子をお聞きいただきたい。
リズムの話ですね。
そうですね。これはちょっと隅ちゃんがぜひやってみたいっていう話だったから、どういう感じで思いついたのか聞いてみたいです。
OKですOKです。
今日この場で話したいのは、いろんなリズムの話。
ここにもあるよね、みたいな、そんな話ができたらと思うんですけど、
そもそものきっかけとしては、文章を書くにあたって、結構リズム感を考えている人なんですけど、
読み手のリズム感と、書き手もリズムに乗って書けると、すごい書きやすいなって感じてて、
なので、読みやすいリズム感って多分あるよなって思って、
それを一回のごとに書いてみたんですけど、
そこから派生して、いろんな人間もですし、地球もですし、いろんなリズムの話っていうか、あるよなっていうのがきっかけですね。
なるほど。文章のリズムっていうのは、何かの影響があってそういう意識し始めたんですか?
それとも小さい時からというか、気づいたらそういうことを気にしてたって感じなんですか?
編集者仕事を始めてからなんですけど、これ。
読みやすさにこだわっているメディアで仕事をしてて、こういうふうに書いていけばとか、こういうふうに編集していけば読みやすいよっていうのを教わってやってたんですけど、
法則性を編み出したいなっていうのを思って、自分で。
なるほど。
なんで読みやすいのかっていうのをちょっと分析してみたんですけど、
03:00
いわゆる気象転結とかそういうのにちゃんとのっとって書かれていて、
気象転結だけじゃなくて、なんか音楽にすごい似てたなっていうのをちょっと発見したんですよ。
普通にAメロがあって、サビがあってとかっていう浴用をつけるっていうのも全く同じことだなと思ったりとか、
そこまでのテンポをよく読めるようにというか、
Aメロで伝えたいことをバーって伝えてもリスナーは疲れるじゃないですか。
Aメロとかはテンポよくポンポンポンっていって、サビでガガガって盛り上げるっていうのと一緒で、
文章もサビみたいなとこがあるかもなっていうのを仕事しながら発見したっていう感じです。
文章の一文の中の単語の並びとかっていうリズムとかもだけど、
文章の流れ、気象転結の流れ方とかもリズムがあるってことか。
かなぁと思った感じです。
面白いですね。
なるほど。
編集の仕事を始めて、自分で法則性に気づいていって、そこから大事にしてるっていう感じなんですね。
これが何でかっていうと、ちょっと振り返ると、
ピアノを僕、昔やってたんですよ。
6年間くらいやってて。
これ結構ガッツリやってますね。
だからリズムよくっていうのが多分もう子供の時からすごい刻まれてて、きっと。
だから読みやすいってのもリズムよく読めるっていうのが、
すごい肌感覚で必要としてるかもなっていうの。
その書いた文章を一回声に出さないにしても、
自分の中で一回読み上げるっていうか、リズムを確認するみたいな感じで。
結構やります、それ。
なるほど。
確かに、すみちゃんの文章読みやすいもんね、そして。
短いけど内容がちゃんと全部入ってる。
目で追いやすい?
そうそう。
なるほど、そこからのリズム。
っていうのがきっかけです。
いいですね。文章のリズムですね。
06:02
そうですね、そのきっかけもありますし、
いわゆる1日のリズムというか、自分の生活のリズムとかもありますし、
1年のリズムとかもありますし。
リズムつながりでね。
リズムって何でしょうね。
一応ちょっと調べたんですけど、
リズムとテンポの違い。
なるほど。
リズムが、いわゆる4分の4拍子とかっていう風に、
一定の規則性で続いていくものというか、
音楽だとタンタンタンタンでいくのか、
タンタンタンでいくのかみたいな違いがある。
リズムの違い。
で、テンポはその速さ。
例えば、タンタンタンタンでいくのか、
タンタンタンタンでいくのか。
同じリズムでも速さが違うっていうテンポの違い。
それがテンポ。
だから話のテンポが合わないっていうのはあってるんですけど、
リズムが合わないっていうのは、
日本語としてちょっと正しくなさそうだなと思ったり。
なんかちょっと使っちゃいそうですけどね。
そうそう。
速さが合ってないっていう。
会話の速さが合ってないっていうか。
早口な人がバーっていっぱい話してる。
比較的ゆっくり話す人が話せない。
入れないみたいな。
話のテンポが違うっていうことなのかなと。
面白いですね。
リズムは何か一定の色々な法則性のある、
なんて言うんですかね。
テンポとは違うんですよね。
テンポは同じリズムの中の速さ。
なんかすみちゃんから文章のリズムとかの話をテーマをいただいたときに聞いてて、
結構私もリズムはめっちゃ気にして文章を書くんですよ。
だからそこはすごい共通点があるなって思ったんですよ。
自分の場合の、
だから結構その文章を書いて、
それがどういうリズムかが合ってないとすごい違和感があるっていうか。
本とかを読んでて、
すごいこれ面白いって言われてても、
その人の文章が全然乗れないリズムだともううまく読めない。
09:08
逆にリズムがあってさえいれば、
内容がなんであれ入ってくるんですよ。
すんなりと。
内容じゃないんですよだから。
その文章の気持ちよさってあって、
それがすごいすんなりくれば全然読めるんですよ。
内容以下じゃないんですよだから。
読める本と読めない本の違いが。
ありますねありますね。
僕それちょっと発見がありまして、
読書なんですけど、
読書の話なんですけど、
同派を一冊にまとめました的なやつが僕読めなくて。
分かる読めない。
余白がなさすぎて気づいたというか。
すべて大事なことが書かれてるのは分かるんですけど、
リズム的にめちゃくちゃ小刻みにというか。
多すぎるんだよね方法量が。
ある程度無駄な話も含めて、
確信をつく言葉みたいなのを書いてくれるものが僕は結構好きで、
そういうリズム感ですが好きだなっていうのにちょっと最近気づいたっていうのはあります。
ノウハウ本ね。
ノウハウ本好きですけど、
みちみちに詰められたやつってのは僕ちょっと読めないってことが分かってきました。
余談みたいなのが書いてあったりとか、
個人的なエピソードとか挟んでくれたりとか、
ちょっと休憩する場所欲しいですよね。
役所とかでもらうような文章ってあるじゃないですか。
これを書いてください、記入してくださいとかっていう、
それの前に書いてあることとか、
あと保険会社の定刊みたいなのとか、
全然読めないんですよ。
何にも頭に入ってこない。
文章がひどすぎるっていうか、
なんでこんなに書き手が言いたいことだけ言って、
全然伝えようという気持ちがないというか、漢字をね。
四字熟語とか二字熟語を並べ続けたりとかされて、
そういうのは全然入ってこないんですよ。
何回も読み直しちゃう。
これ何言ってるんだろうって。
すごい大事なことなのに読めない。
分かります。超分かります。
私の場合は編集とかの仕事はしたことがないので、
そういうプロの。
どこでそういうリズム感みたいのが培われたのかなって思うと、
子供の時に自分の家に絵本を買ってくれる家だったんですよ。
おもちゃとかは買ってくれないけど、絵本は買ってくれるみたいな。
とにかく本を読みまくってたんですね、子供の時から。
12:01
絵本って子供たちに作家が一番わかりやすい言葉で、
一番シンプルな言葉で伝えなきゃいけない本じゃないですか。
だからすごいリズム感がめちゃめちゃ大事なんですよね。
絵本って大抵リズムよくいかないと子供読まないし、
読み聞かせとかする場合もリズム感がいいやつは子供たちも集中して聞けるみたいな。
だからすごく洗練されてる、詩に近いのかもしれないんですけど、
言葉の選びとか運び方がすごい洗練されてるんですよね、文章として。
それが染み付いてるから、そういうリズム感を大事にしてない文章とかだともう受け付けられないっていうのがあるのかなと思って。
確かに確かに。
やっぱり一番簡単な言葉で面白く伝えるって一番難しいと思うので、
それを多分やっている文章に触れてきたから多分そういうのを自分も大事にしたいと思ってるし、
書いた時にそれがどういう感じで言葉が頭に入ってくるかっていうのをすごい大事にしたいと思ってる。
絵本ってその辺すごいですよね。
すごいと思います。
洗練されたフレーズというか一言と絵があって、
次のページめくっていったらちゃんと展開が次に繋がって、
また同じぐらいのボリューム感であって続いてみたいなって。
そうなんですよ。
考え抜かないと多分ね。
ちょっとラップみたいな感じですよね。
同じリズム感の中に別の言葉を次のページ次のページでどんどん違う言葉を入れていってるみたいな。
最悪その内容がよくわかんなくてもそのリズムさえ面白ければ子どもたちは読めるんだと思うんですよね。
それが言葉って面白いですね。
あとは落語とか好きなんですよ。
大好きで。
落語もあれすごいリズムの世界っていうか。
日本人が一番馴染んでいる話し方。
ジュゲムジュゲムっていう落語とかはもう完全にリズムだと思うんですけど。
57号的な運びをずっとリズム感それのまま行くとか。
環境もあるし全体の話としての一番最初は全然関係ないマクラーを話してちょっと途中から本題に入っていくみたいな感じとか。
言葉遊びのゲーの世界っていうか。
めちゃめちゃ聞いてるだけだから意味わかんなくても聞いてるだけで気持ちいいみたいな。
15:05
それってすごいですよね。
すごい。
それ聞きながらちょっと今疑問に思ったことなんですけど。
おそらくそういうふうにリズムを楽しむってのって昔からやってたはずできっと。
人間がそんなに言葉を話せなかった時代もリズムを意識して楽しんでいたのかみたいな。
そういう疑問が生まれたりとか。
あと落語もしっかりですけどリズムで遊ぶっていうのにそこの楽しさに潜在的に気づいていたのかというか。
そういう問いですかね。
問いが生まれたなと思って今。
なるほど。
確かに。
そしてさ、昔の例えば祭りとかいろんなその国の音楽とかが持つ独特のリズムってあるじゃないですか。
そういうのって小さい時から体感してるからそれにそのリズムを自分も再現できるというか。
かなと思っていて。
なんか例えばあの日本人が飲み会とかの締めでやるあのヨーオパンって締めじゃないですか。
一本締め。
あれってなんか外国の方ってできないらしいんですよね。
ヨーオの後にうんってちょっとヨーオパンってみんなできるじゃないですか。
これ日本の人だとみんなそれ普通にやってるんだけど。
うんとかが間に入ってるあのちっちゃいなんかツッみたいなやつとか。
それどのくらいの長さってなるらしくて。
長そうと面白い。
面白い。
ヨーオの後のパンまでのその行く。
そのあれってもう日本人はもうしみついてる。
そのおはやしとか太鼓とかわからないけどなんかいろいろなもので培ってるからできるらしいんですよ。
例えばあのフラメンコとかスペインのああいうフラメンコのなんかこう手を叩くあれなんて言うんでしょう。
あれをああいうリズムの取り方って多分私たち全然できないんですよ。
めちゃめちゃ難しいあれなんか裏打ちだし裏でその取るも超難しいですしとかそういうのもすごい面白いなと思って。
アフリカの人たちのリズムの取り方とかも絶対真似できないっていうか。
それも小さい時からみんなその中で育ってるから大得してる固有のリズムみたいなのがなんかありますよね。
ありますよね。
18:02
ヨーオって日本その。
3,3,7秒もできない。
ヨーで伸ばすちっちゃいオーちっちゃいツーでちょっと半角スペースがあってパンみたいな。
ちょっとあるじゃないですか。
それがめっちゃ大事じゃん。
それやらずにパンでやられるとすごい違和感あるじゃない。
なるほどね。
そこがこう振って息が揃うっていうのがもうなんかすごいっていう。
野球でも国籍が違うと結構プレースタイルが違うんですよ。
守備が結構分かりやすくて。
日本人は結構例えば打球が来たらまず真正面に入るっていうか。
入ってからバウンド合わすんですけど。
例えばラテン系の人だと打球が来るじゃないですか。
日本人だとまず真正面に入ってこう行くんですけど。
ラテン系の人だと打球に合わせてゆっくり行くんですよ。
こうやって。
なんで横で取ってそのままシュって行くんですよ。
なるほど。
正面に入ろうとするんだ日本の人だと。
日本人は結構します。
ラテン系の選手だと欲をあんまりつけずにゆっくり行くんですよ。
ゆっくり行って横で取ってそのまま流れるように投げるみたいな。
合わせていくんだそこに。
もちろん体の強さの違いとかもありますけど。
でも結構メジャーとか見てたらアメリカ人とドミニカ人とかでも結構違ったりとかもして。
そういう視点で見たことなかったから今度そういう視点で見てみます。
面白い。
たぶんこれが本当。
例えばドミニカの選手とかだと昔からラテンのリズムがすごく昔から刻まれてて。
ラテン系の踊りとかもたぶんやってきてますし。
その国特有のそういうリズム感があるのかなとか。
確かに。
体の使い方も変わっちゃうんですよね。
それぞれの文化で培われているものによって。
めっちゃ面白いですね。
正面のイメージ。
ボール取るってなったら。
今何を話そうか忘れてしまったんでちょっとつないでてください。
もう一個ひらめいたんだけど。
僕なんかこの話でりゅうこさんに聞きたいなって思ってたのが、
21:03
浜ぐり浜だといろんな生き物のリズムというかルーティーンみたいなのがわかるじゃないですか。
プラス四季がすごくたぶん街中で暮らすよりもわかりやすいと思うんですよ。
春先はこういう魚が獲れるとかこういう鳥が来てるとかってわかるじゃないですか。
浜を眺めてて。
長いスパンでのリズムみたいなところをもし気づきとかあれば聞きたいなと思いました。
それと自然の巡りね。
浜ぐり浜に限らずだと思うんですけど、
自然界のものの方が多い場所に暮らしている人たちはみんなたぶん感じると思うんですけど、
四季が春夏秋冬って一応4つじゃないですか。
都会だとその4つのシーズンでCMが変わったりとか洋服屋さんの服が変わったりとか。
だいたいそこに合わせて変わっていく感じだけど、
浜で自然に接しているともっと細かく分かれている。
どんどん次々とやってくる、押し寄せてくるリズムの波。
なんだろうな。
はっきりと明確に春夏秋冬ではない細かいリズムを刻んで生きているのかなっていう生き物たちは。
っていう感じがしますね。
例えば。
例えば冬から春にかけて変わっていくときとかも、
一番最初に海の中の海藻が生え出すんですよ。
それは陸地がまだ何にも、本当冬、ザ・冬っていうとき。
木も枯れてて草も枯れてて、あんまり緑も全然なくて、
まだ寒いよねみたいな時期、2、3月ぐらいに海の中が先に春が来るみたいな。
先にいろんな種類の海藻が増え出して、わさわさしてくるんですよ。
それを見ると漁師さんたちは、あ、春来たねっていう感じっていうか。
もう全然そうだから、陸地の人たちは感じられない春を海ではもう感じられるんですよ。
とか、鳥たちとかも、全然私も野鳥詳しくないんで分からないんですけど、
でも渡り鳥とか結構来てるんですよね、浜栗浜にも。
野鳥の渡り鳥がたくさんいて、その子たちもあるとき一斉に来だして、
そしてある瞬間からもう全くいなくなるみたいな。
24:00
その人たちは感じてるわけですよね、もうその季節が変わったっていうことを。
その一瞬の変わりとか、面白いな、入れ替わっちゃうとか。
春って言っても海藻が生えてくるっていう春もあれば、
あとは新芽が木にいろんな芽吹いて柔らかい緑の芽が出始めて、
それが一斉に5月ぐらいにブワーって膨らみ始めるとか、
その後にちょっと藤の花が咲き始めるとか、
ちょっとずつずれながらいろんなものがどんどん変わっていってるのがすごい面白くて、
漁師さんたちも昔は、今でもそれをやってる方もいると思うんですけど、
昔はその花が、どの花が咲いたらこの魚みたいなセットになってるんですよ。
この花が咲いた時にこの漁を始めるみたいな。
決まってるっていうか、観察して昔から観察してだいたいその時期にこれみたいな。
藤が咲いたら魚が来るとかあるんですよ。
そういうのをすごい敏感に察知して暮らしてるっていうか。
普通だったらもう春、桜が咲きましたみたいなぐらいじゃないですか。
もっといろんな種類の植物と交往しながら生きてるっていうか。
すごい細やかなんですよね。
確かにそうですね。
四季って言葉って、分かりやすく4つに分類したもんだと思うんですけど、
でも割と無理やりパッケージしたというか、
春は春、こういうものが春です、夏はこういうことです、みたいな。
確かに今の話だと、結構冬と呼ばれる時期でも、
これが始まったらちょっと春の予兆があって、
この生き物が来たら冬が弱まって春が強まって、
また別の生き物がやってきたら春がまた強まって、
でもその隙に実はもう夏の兆しというか、みたいなのが始まっているみたいな。
結構なだらかにというか、グラデーションでね。
だからなんか旧暦とかだとさ、そういうのちょっとあるじゃないですか。
24世紀かな。
20世紀かな。
小読みがちょっともっと細かく分かれている。
うぐいす、泣く、みたいな。
いろいろ細かく日本の小読みって昔分かれていたじゃないですか。
あれがベストなんだろうなというか。
あれは未だに田舎だったら使えるというかな。
感じ取ることができる。
それは面白い。
あと、今話していて思い出しました。話したかったこと。
27:00
その自然の中のリズムのことで言うと、
海の人と漁業の人と里山というか農業の人の持っているリズム感って全然違うと思うんですよ。
違うですね。
全然違う。
例えば農業で言うと、農家さんたちって、
例えば春の野菜を作るってなったら、もう冬から準備してるじゃないですか。
例えば稲を、米を田植えするっていう時にも、
まず種とかをちゃんと育てるとか、
前々からずっと準備してきて、田植えがあって、
そしてまたずっと育てていって、秋に稲刈りをする。
1年スパン、ものすごい長いスパンでその植物を見守り続けるというか、育てあげる野菜とかもですし、
例えば夏野菜がじゃあ、夏野菜作りました。
だんだん秋になってくるってなった時に、
もう夏野菜が終わる頃には、もう次の野菜の準備が始まってるというか、
もう別の苗とか準備されてたり、
あと夏野菜倒して次の野菜を作る準備してたり、
土も、1回この野菜に使った土は休ませるから別のところを用意するとか、
あらゆる超段取りがすごい大事っていうか、
かなり長いスパンの自然のリズムの中で生活されてると思うんですよね。
対して漁師さんはですね、その日の風が、
例えば午前中風が吹いてないけれど、午後強風になるとかあるわけですよ、海って。
例えば潮の満ち引きが、毎日寒潮満潮が1回2回来るわけですよね。
だから例えば、ひじきを岩場に取りに行ったりするっていう作業が春先にあるんですけど、
そういう時にも潮が完全に引いてないとひじきって取りに行けないんですよ。
その潮が引くって数時間しかないんですよね。
その時間を狙って、しかも一番潮が引く大潮っていう日があって、春の1ヶ月の中でも。
その大潮の日のその時間だけとか。
だからそこにめがけてみんなで船を出してひじきを取ったりするんですけど、
もっと瞬間瞬間を生きてるんですよ。
めちゃめちゃ急がないといけない。
海のものは育てるっていう、養殖で牡蠣とか育ててらっしゃる方とかはすごい長いスパンでやってるんですけど、
基本的に海にいるものを取るっていう漁師さんたちはすごい速さで動いてる。
30:04
すごい速さで動かないと生き物もいなくなるし、
あっという間にいなくなるんで、季節が変わると魚とか魚介が全然違うものになるんで。
だからすごい多動だし、せっかち。
自然のリズムが性格にも影響してるっていうか、
みなさんもうめちゃめちゃテキパキ動いてバババババってやって、すぐ終わりみたいなのが海のお仕事なんですよ。
そのリズムが全然違いすぎて浜に暮らし始めたときすごいびっくりしたっていうか、
なんてすごい速さで動くんだこの人たちはと思って。
そうしないと生きていけないんですよ。
だから全然もっとのんびりとどっしり構えて毎日の晩通りされてる農家さんたちと全然違う動き方で暮らしてる浜の海のリズムっていうのがあると思って。
面白い。
農業だとマラソンに近くて、漁業だと短距離そうに近いですね。
そうそうそれぐらいの違いがあるなって思いますね。
あと今の話とはちょっと違うんですけど、
人の暮らしのリズムで気候によっても例えば音楽のリズムって変わるじゃないですか。
住んでる場所の多分南の方なのか暑い暖かい方の地域なのか寒い方なのかで全然違うなって思ったんで。
例えば私は和太鼓をやってて、東北の本当に厳しい波の荒い小勝っていう地区の地域の太鼓なんですけど、厳しい音が。
音が激しいし厳しい。
例えば津軽ジャミセンとかああいうバンバンバンってメタルみたいな感じでどんどん音を早く素早くしかも強烈に打ち込むみたいな、ああいう音を出すんですけど。
対して沖縄とかカリブ海とかあっちの方になってくるとちょっとジャッジャッっていうちょっと上げていく感じの音楽になるじゃないですか。
あれって南じゃないと出てこないリズムだよなって思うんですよね。
なんかちょっと気持ちが明るくなるような、のんびりしてもいい感じの曲調。
冬厳しすぎるし、助け合わないと死んじゃうみたいな地域の人たちはやっぱり音が強めの厳しい音になっていくっていうのがちょっと面白いなと思ってて。
33:10
ロシアとかデンマークとか寒いところの音楽って強さはわかんないにしても早いなと思いますね。
テンポというかちょっと早い音楽だなって感じがして。
軽快に早くタンタンタンって進むような。
一方で東南アジアとかだとすごいバッタリしてるなっていうイメージもありますし。
確かに違いますよね。
なんか聞いた時の気持ちが違うよね。
どっちがいいとかじゃないんですけど、どっちにも良さがあって全然違う気持ちになる。
それってなんかすごい面白いですよね。
気候風土も影響してくるっていうこのリズムに。
そういうところが面白いな。
フラッシュとリズム。
あとなんかリズムで言うと、
一日のリズムというか、いわゆる早起きするかしないかみたいな話もですし、
あとなんか夜をどうやって過ごすかみたいな話も。
結構リズムの話なのかなって思ってて。
僕なんか早起きは比較的苦手な人なんですよ。
比較的と言うと比較的。
夜があったと?
若干夜があったっていうか、
夜更かしはしないけど早起きもしないみたいな人で、
早起きを試みても全然できないんですよ僕。
なんか6時半とかに起きようと思っても絶対8時が過ぎるというか。
それは熟睡してるの?それとも文字文字してる時間が好きみたいな?
いや熟睡ですね。
じゃあすごい眠れるんだ。
アラーム取れたらもう二度寝ですよ絶対。
いいね、たっぷり寝れるんだね。
そうそうたっぷり寝れるんですけど、
これってもう刻まれてるなと思っても僕の体に対して。
それは小さい時から?
どうなんすかね。
学校行ってた時は早起きせざるを得なかったんですけど、
例えばその実家に戻って帰省とかした時とかは早起きはできなかったです。
もう9時とか起きててもう親は仕事に行ってたりとかっていうの。
よくありましたし。
自分の自由にできる時はいっぱい寝ちゃうってこと?
ですね、たぶん子供の時は早起きせざるを得なかったからしていただけであって、
結構頑張らないと起きれない。
36:02
っていう人だったなって振り返ると思うんですけど。
入眠の例えば寝る何時間前までに食事が済ませてとか、
お風呂も済ませてとかっていうのやればこのぐらいには寝れるよねっていうか、
みたいなのを逆算して生活したりとか。
それが結局何時に目覚めたくて。
だから何時に寝る。
そのためには何時まで何をしなきゃいけないみたいな。
すごく自分の中でリズムを決めることかなとか思って。
リズムって結構日常的に意識していることだなっていうのは思いますね。
なるほど。
特にフリーランスだったりとか、
スミちゃんの場合はそういう時期も長かったから、
そうなってくると自分以外にそれをコントロールしてくれるものは何もないわけだもんね。
そうそう。
そうするとただただ怠惰になるか、
それともちゃんとリズムを作った方がちゃんと仕事も進むとかやっぱりあるのかな。
完全フリーだった時も割と規則正しい暮らしをずっとしてて、
そこだけはちゃんとしてましたね。
すごいね、そこはコントロールできるんだ。
できました。
好きなのかな、そういうルーティーンを決めておいて。
それはあります、たぶん。
今日も規則正しい暮らしができましたとか言ったりとか。
たぶん好きで。
それって自分の体に型を教え込むみたいな感じなんですかね。
ある一定の型があればその中で最大のポテンシャルを引き出せるみたいな。
それが全然ないとどこで発揮していいのかわからない感じになるのかな。
かもしれないですね。
目覚めもあんまり良くない人なんですけど、
だからこそ目覚めがどうすれば良くなるのかって常に探してる。
今のところその解決策の一番良い方法は何なんですか。
日光ですね。
日光に当たる。
当たるというか、日光が当たる部屋で暮らすっていう。
ちゃんと差し込む、朝光が差し込むようにする。
なんで僕カーテン開けて割と寝るんですけど、
39:00
なんで日差しが入ってきたら目覚める。
じゃあ結構生物的なリズムをちゃんと取り入れてる。
素晴らしいですね。
そういう暮らしをできてる時は割と目覚めが良くなりますね。
じゃあやっぱちょっと冬は夏よりも活動してる時間帯が短くなるみたいな感じ。
短いです。めっちゃ短いです。
いいね。
わかりやすいです。
面白い。
かなり生物ですね、それは。
そうそう。
自然界の生き物みたいで。
だから僕日光の角度とかも結構気にするんですよ。
なるほど。どういうこと?
夏は春はこっから入るから。
そうだね。日光の角度変わっちゃう。
夏はこうだからあるんで。
妖怪も春は別途ここで、夏はここで。
すごい。日光に合わせて。
素晴らしい。
確かに変わっちゃうもんね。
変わるんで。
すごいですね、それは。
意外に人間社会のルーティン的なものをちゃんと取り入れてるのかと思ったら
意外にそこは素直に自然界の法則に従ってるって感じ。
そうそう、キャンプに昔行ったんですけど、
友達と。
その時の目覚めが良すぎて、
もうここだと思いましたね。
すごい、そこでもう感じたんだ。
そう、自然界のリズムに合わせるのが一番だなっていう。
皆さん朗報です。眠れない方ぜひ試しましょう。
キャンプに行きましょう。
カーテン開けて寝る。
そうそう。
面白いですね、それは。
なるほどね。
やっぱり日常生活にもそういう自然界のリズムを取り入れた方が
無理なくもしかして活動できるのかもしれないですね。
かもしれないですね。
面白いですね、それは。
フィンランドの人たちは逆夜とか、
逆に夜が全然暗くならない時もあれば、
朝明るくならない時もあるじゃないですか。
だからやっぱりサウナがすごい大事になって、
この間サウナやってる方に聞いたんですけど、
太陽の代わりらしいんですよ、サウナが。
サウナに入るっていうことによって、
暖かさとか太陽熱は得られないわけじゃないですか、
暗い間は。
そういうのを自分に取り入れるために、
やっぱり家の中心として一番最初にサウナを作ってから家を建てるみたいなぐらい
大事にしてるらしいんですけど、
42:00
それもやっぱりそういう太陽のエネルギーが人間には必要だから、
それに代わるものをすごい大事にしてるっていうことなのかなと思いましたね。
なるほどね。
だから僕、いわゆる夜勤みたいな、
そういう仕事多分できないんですよ、きっと。
つらいね。
つらい、そうそう。
日光が出てるのに今から寝ないといけないっていうのが多分危険じゃないかなと思います。
逆にそれできてる人たちはすごいことですよね。
どうやってそれを克服してるんでしょうね。
そうそうそうそう。
そういう方が得意って人もきっといるでしょうしね。
夜の方が好きみたいなね、動くのが。
そうそうそうそう。
なんか面白いですね。
しかもそれがどうやって決まるのかとかも気になりますね。
気になる。何で決まるんだろう。
結構リズムの話広がるな。
分かりましたね。
細かく自然のいろんな気づきみたいなのを察知できるようになるっていうのは感覚を研ぎ澄ませるってことだから。
うん。
そうやってやっぱり自分の中の、人間の社会の中で言っているある一定のルールとか以外のリズムにも合わせれるようになるってことですよね。
リズムなのかな、これテンポなのかな。ちょっと分かんない。
なんでしょうね。でもなんか面白いですよね。
例えば文章とかもだし、何か気持ちいいって感じる何かがあるわけじゃないですか。
そうそうそうそう。
みんなが結構好みとか文章の好みとかいろいろあるだろうけれども、なんかこれ気持ちいいっていうリズム感っていうのがみんなが好きなものの中には隠されているわけですよね。
うんうんうん。
それを気持ちいいって思うそのね、なんか人体のシステムよ、なんか不思議ですね。
そうそうそうそう。
共通でね、みんな気持ちいいって思うってことだから。
うん。さっきyoutubeでたまたま見てたのが、海外の動画で世相学の団体が演奏してて、でそれにワンちゃんがこう乗ってて。
体でこうやって乗ってるって。
ワンちゃんもそのスイスが効いてるってこと。
そうそうそう。体をこう揺らして乗っているってのを見たんですけど、なんかもう生き物にはそういうリズム感ってもしかしたら刻まれてるのかなみたいな。
はいはいはい。それいつから刻まれてるの?マジで。
45:00
ねえねえねえ。
そう、気になりますよね。
気になる。
そう。
そっか、人間だけじゃなくて。
だけじゃなかったです。
これめっちゃ面白いですよね。
なんか鳥とかもさ、なんか繁殖行動とかするときに、例えばオスがこうダンスを踊る鳥も結構いるじゃないですか。
ああ、いますね。
なんかでこうお互いにこうなんかリズム取り合って、それがうまくいけばなんかこうカップルになるみたいな。
うんうん。
面白いですよね。
みんななんかそういうのがあるんですよね、きっと。
うんうんうん。
それが刻まれてるって何なんでしょうね。
みんなそれ大好きみたいな。
大好きですよね。
音楽とかもやっぱなんだかんだ好きというか自然に聞けますもんね。
うんうんうん。
何ですかね、ライブとかになってくると、こうね、なんか大きいライブとかバーってあってみんながなんかすごいワーって立ち上がってなんかやってるときとかって、
なんかもう音楽を聴いてるとかっていうのを超えてる感じしますもんね。
なんだなんか生命体として一体感出ちゃってるもんね、なんか。
うんうんうん。
そういう感じにこうなんか全部が繋がってる感じになる瞬間とかってちょっと気持ちいいですよね。
そうそうそうそう。
あれはなんかただこう一人でプレイヤーで聴いてるとかっていうのと全然違う。
違いますよね。
体感がありますよね。
うんうんうん。
なんかそういうのって多分すごい昔からそういうのって大事にされてきてるじゃないですか。
例えばカグラをみんなで見るとか、あとなんかボン踊りとか和踊りをみんなで踊るとかも、
あれなんかもう一体そのリズムの中で一体感が生まれちゃってるっていうか。
うん。
その場全体がこうなんか一つのものになってる感じがしますよね。
うんうんうん。
そういう時ってなんか自己と他者とかなくなるっていうか。
ああ。
隔たりが全然ない感じ。
うんうん。
そういうのが気持ちいいって思う何かがありますよね。
ありますね、ありますね。
それってなんかすごい古代からあるだろうし。
うん。
それはなんか生命が持ってる大事な要素なのかな。
うんうんうん。
おそらくリズムって言葉がついたのは人間が言葉を生み出してからだと思うんですけど、
多分それよりもね、昔から多分リズムっていうのはすごく意識してというか、多分刻まれてきたんでしょうね。
そうですよね。
うん。
今思ったんですけど、例えば昔とかだと田植えをする時とか、木を山から切り出すとか、
48:00
あと稲を刈るとか、そういう共同作業の時に歌う歌って絶対あったんですよね。
ああ、はいはい。
田植え歌とか、漁をする時の大漁のための歌とか、
ああいうのってすごい大変な作業を大勢でやってるんだけど、その歌1個あるだけで多分すごくスムーズに作業できたと思うんですよ。
あと楽しく。
リズム感を持ってすごい地道な作業じゃないですか、全部。
体力も使うけど、みんなでそれを歌いながらやることによってすごい一体感が生まれたりとか、
盛り上がってやれるみたいな。
ああ、確かに確かに。
すごいですよね、そのリズムの力がすごいなと思う。
こういう話すると結局お祭りに繋がるなって思って、結構祭りの魅力というか、
人の繋がりもしっかりですし、そういうリズム感があって高揚感を得られる場所じゃないですか。
いろんな要素を考えると結局お祭りにたどり着くなって最近思いますね。
確かに。
面白いですね。
すごい大事なんですね、だからきっと。
一番最初の文章の話に戻るけど、文章って言葉じゃないですか。
だけど昔からそのリズムが、言葉が生まれる前から生物がリズムを大事にしてきたっていう。
ものの文脈でその言葉のリズムっていうのも考えると、
だから言葉自体の意味合いよりもリズム感が最初に来ちゃうっていうのは、
生命に組み込まれてるからっていう。
そっちが気になっちゃうっていうのはやっぱりそこがすごい大事だから、
それに言葉が乗っかってるっていうか、
それに言葉が乗っかってきた方が入ってくる、体に。
それに乗っかってない言葉はすごい、どんなにいいことでもうまく自分の中に取り込めないっていう。
だから言葉よりリズムが先なのかもしれないですよね。
かもしれないですね。
これだけで本なんか作れますよ、きっと。
作れると思います。
お祭りと文章の関係性。
いいですね。
そのノートまず1本書いてみてもらっていいですか?
祭り感が大事なんですね。
盛り上がってくる感じのね。
祭り感が文章にも必要だってことですよね。
51:00
来るぞ、来るぞっていう。
昼の雑大とかは、ちっちゃくなってて、
太鼓がトントントンって鳴って、
盆踊りでみんなが集まってきて、みんなでワーってやるみたいなね。
そうですね、徐々にね、徐々に来るんですよね。
夕暮れ時から徐々にね。
そうですね、なるほど。
文章とお祭りっていう繋がりは考えたことなかったけど、
そう考えると、
すごいね。
そう考えると結構納得するっていうか、
納得、納得。
自分の中でそういう盛り上がりに欠ける文章が読めない理由も分かるっていうか、
昼からそれじゃないだろうみたいな。
そうそう。
そうですね、そうですよね。
間にね、ちょっとね、幕間の違う演奏とかもあってから、
本番のなんか来てほしいですもんね。
そうそう。
戦後すぐぐらいの作家の人たちとかの文章が好きで、
一時期大学生の時とかに読んでたことがあるんですけど、
なんかちょっと難解なんですよ、文章、文体自体が。
なんかちょっと昔の言葉使ったりとかして、
今の文章とは全然違うんだけれども、
その当時の人たちの文章ってなんかリズム感がすごいんですよ。
ちょっと今すぐパッと思いつく名前が言えないんであれなんですけど、
とにかくなんか言葉が難しくても、
リズムが良すぎるから読めちゃうみたいな。
それはちょっと落語にも近いのかもしれないですけど、
昔の言葉だったり、その言葉運びが。
だからすごい短い短文がずっと続いたりしても、
なんか美しいっていうか。
ちょっと一個一個がもう単歌とか俳句みたいな、
綺麗なリズムで来るみたいな。
もうそれだけでも幸せな気持ちになるっていうか、
内容あんまり入ってきてなくても、
その文章を追うっていうことがすごい気持ちいいみたいな。
そういうのがちょっとなんか文章って面白いですね。
面白いですね。
踊るとピアノを習ってたって言ったじゃないですか。
野球も習ってたし、テニスも僕やってたんですよ。
すごいね、いろいろ。
テニスにすごくピアノが生きてて、
というのもテニスってめちゃくちゃステップが細かいんですよ。
タンタンタンタンってなんかこう、
もう打ち返してステップ踏んで、
打球が来たらそれに向かってパッていかないといけないみたいなので、
結構ステップが細かいんですけど、
結構ステップを覚えるのが僕早かったんですよ。
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あとその、ラダーで、
梯子とかあってトレーニングで、
足をこう入れて出して入れて出して、
みたいなのをトレーニングやるんですけど、
それ結構僕できたんですよ。
多分リズム感をピアノでちゃんと養ってたから、
体のリズム感を意識してやれてたのかなと思って。
リズム感ってめっちゃスポーツにも繋がる話で。
確かに。
やっぱりリズム感を養うってすごい大事なことだなって、
振り返ると思いましたね。
面白いですね。
音楽とスポーツの。
確かに。私は高校生の時はダンスをやってたんですよ。
ストリートダンスね。
そうすると8カウントで、
1 and 2 and って、
リズムをずっと大事にするじゃないですか。
リズム通りにいかないといけないから。
で、大学生は合気道をやったんですよ。
ダンスから合気道でもすごい生きてくるんですよ。
合気道は型だから、
さばいて倒すみたいな時に。
でもその所作が綺麗にいくには、やっぱりリズム感がすごい大事で。
相手とのやり取りにはなるんですけど、
綺麗に見せるためには、
一回弾いて出すみたいなリズムとかがすごい大事で。
音楽的な要素と身体的な要素って常に結びついてるなっていうのはありますよね。
スポーツ選手とかもね、皆さん音楽聴いてたりとかするけど、
自分の中でどういうリズムで行くかみたいなの、
皆さん大事にされてそうですよね。
そうかなと思いました。
面白い。
いやー、これ話つけないですよ。
話しつけない。
今日の話とは一個の結論は、
全てはお祭りにつながるっていうのが結論でした。
そうですね。
祭りから生まれてるね。
そうですね。
祭り自体も自然との一体感とかそういうことですもんね。
つまりそういうものと一体になるためにリズムはめっちゃ重要ってことですよね。
そういうことでした。
まとまりました。
まとまったのかなこれ。分かんないけど。
面白かったです。
面白かったです。
ありがとうございます。
57:03
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それでは次回もお楽しみに。
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