1. n角形な人たち
  2. #1 自己紹介ってこれでいいの..
#1 自己紹介ってこれでいいのか?と考えてみた結果、「一周回ってこれでよさそうだ」とわかったランチトーク
2024-08-10 51:50

#1 自己紹介ってこれでいいのか?と考えてみた結果、「一周回ってこれでよさそうだ」とわかったランチトーク

「普段何気なく自己紹介してるけど、これで自分のことは説明できてるんだっけ?」

「そもそも自己紹介ってなんだ?」

「自分の細胞が死にまくってる中で、"自分"と呼んでいるものは一体何なのか?」

という"自分"に関する疑問に取り憑かれた2人が、パスタを食べながら深堀りしまくったある日の昼下がり。

どうやら、自己紹介はよくある一般的な自己紹介で良さそうで、その理由はこの放送を聞けばなんとなく伝わる気がする。

【n角形な人たちとは】

宮城県石巻市で出会った「趣味は研究です」という男女2人組が、日頃疑問に思うことや興味深く研究していることを、とにかく掘り下げまくってとにかく2人が楽しむ番組である。

言語や思考に関心が強い「角田尭史(すみだたかし)」と、生物や自然に関心が強い「亀山理子(かめやまりこ)」がそれぞれの研究を持ち寄って、人間の数えきれない「n角形な」多面性を楽しむことをモットーとしている。

メールアドレス

nkakkeina@gmail.com


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00:00
n角形な人たち、これは宮城県石巻市で出会った、「趣味は研究です。」という男女2人組が、日頃疑問に思うことや、興味深く研究していることを、とにかく掘り下げまくってとにかく2人が楽しむ番組である言語や思考に関心が強い隅田たかしと、生物や自然に関心が強い亀山理子が、それぞれの研究を持ち寄って、人間の数え切れないn角形な多面性を楽しむことを持とうとしている、
今回はパスタを食べながら、自分とはどこからどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
03:07
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
06:04
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
09:23
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
パスタを食べながら、自分とはどこまでを指すのか、というテーマで語った。
他との区別をつけるために、名前ってつくんですよ。
例えば、コップっていうも飲み物をついて飲むのか、これしかなかったら、名前って言わないし。
ペットボトルとかもですし、湯呑みとかもですし、っていう風に他のものと区別をつけるために名前ってつくんですよ。
結構自己紹介というか、自分っていうのも結構なんか近いなと思って、他の人と区別するっていうか、
ためにこういう人ですよね、みたいな話をしている気もしてて。
自分紹介だよね。いつからそして自己紹介になったんだろうね。
でも自己紹介をしたところで、たぶん自分の説明になってないって思ったから決まると思ったんだよね。
12:04
言葉に表しきれてない部分が一番面白いのに、その一番建前的な学校名とか会社名とかを言うっていうのに対しての疑問なのかなって。
それもあって。
結構これ深いっすね、この話。
深いっすよ。
自分のことをいかに知ってもらうかっていうのが、ホットワードで僕の中身をちゃんと知ってほしいなっていうのを思うんですね。
こういうことをやっているっていうのは、それはもちろん必要ではありますけど、
でもやっぱり自分っていう人間を知ってもらうっていうところにこだわりたくて、すごく。
となるとこれまでやってきた自己紹介だと何にも伝わらないなって。
とはいえ、2,3分でパパッと話して、そんだけだと伝わらない。
伝わらない時もあるからね。
自分っていうのはそんなに短い時間では伝わらないなっていうのもあるので、
結構自分を知ってもらうっていうのって、時間がかかるなっていうのは多ますね、やっぱり。
逆にさ、何でさ、自分を知ってもらいたいって人は思うんだろうね。
確かに。
多分どうなんでしょうね。
生物的にそういうコミュニティを作っていかないと生きていけない動物だから、
やっぱり他者を知るっていうことがすごい、当初から重要だったのかもしれないですね。
群れじゃないと生きていけないとかから来ているかもしれないですね。
人だけが群れを作るっていうふうに言いますし、群れというかコミュニティというか作るっていうふうに。
組織か。組織っていうのは形には見えなくて、
でもそれで統率をしているというのを形成をしているのって本当に人しかいなくて、
となるとそうですね、自分がどういう人かっていうのを知って、
どこに属する人なのかっていうのを自分も知っておく必要もありそうですよね。
面白いね、自己紹介から広がる。
めっちゃ面白いこれ。
15:07
夢中でした。
夢中でしたね。
はい。
こんな感じで、こんな感じでいきましょう、ずっと。
なるほど。
そっか、自分ね。
仕事から自己紹介することが多いんでしょうね。
そうですね、それはありますね。
初めましてね、ちょっと。
だから何回もそれを言っている間に、
俺は何でこれについてこんなに言っているのかわからなかった。
しかも仕事上ってなるとやっぱり言うことが大体もう定型文みたいになってくるから、
友達作りとかじゃないから、
やっぱりまずちゃんとした大学に出てますよとか、
そういうのとかがいかないとみたいな感じがあるね。
あくまでこれ仮説なんですけど、
仮説というか僕の考えで、
そういう肩書きって鎧に近いなと思ってるんですよ、自分の。
僕が取ってきた鎧というか、
もちろん貸し取ってきたことなんで、
それはそれで誇りの一つではありますけど、
鎧を剥がすと全然やっぱり違うなって思ってて。
鎧のことを説明しているのか、
その内側のことを説明しているのかっていうのは結構違うなって。
逆にすごいこの人の自己紹介が刺さったみたいなのあったんですか?
今までに自己紹介を数々してきたのか。
あれも初めからニックネームで自己紹介する人すげえなと思うんですよ。
何て呼んでくださいみたいな。
名前出してあると同じなんですけど、
アキーナという人がニックネームを出して、
アキーナですってどこでも自己紹介してて。
もう芸名みたいになってるのかなって。
でもすげえって思って、どこ行ってもなんですよ。
でもみんな知ってたら、そうなんだってなって、そう呼ぶんだみたいな。
確かにその子、仕事の話とか最初あんまりしてないです。
仕事の関係で知り合った?
いや、旅先で。
そういういわゆる自己紹介とか、あんまりしてなかったですね。
18:05
旅先だからとかじゃなかった?
それもありますけど。
そこから話したりとかして、だんだんとお互いのことを知っていったっていうのはあって。
ちょっと勇気いるよね。
何って呼んでくださいとかね。
これで一発でその人間性っていうか、その人のキャラがわかるっていうか、
ってなると、やっぱその肩書きを説明するって何だろうね。
そうですよね。
それもそうですよね。
その人とどういう文脈で知り合って、どういう文脈でつながりたいかみたいなところももちろんありますよね。
仕事関係で出会った人との流れで仕事のことを話して仕事でつながっていくっていうのはもちろんありますけど。
確か名刺とかでも、名刺の裏とかにすごい自分の趣味についてとかを厚く語っている人の名刺とかってちょっと忘れがたいかなって。
そうです。
さらけ出したほうがいい面もあるのかもしれないですね。
うん。かもしれないですね。
面白いですね、これは。
面白い。
多分すみちゃんのほうが社交的っていうか結構いろんな人脈があって人とつながっている人だから、
多分どっちかとその人とのコミュニケーションの中でそういうことの疑問が湧いてくるかと思うんですけど。
多分私はどっちかとしてはもうちょっと、何て言うんですかね。
あんまり人との関わりより生き物と関わったりしている方が多いから。
食べ物とか。
やっぱりそうするともうちょっと科学的っていうか自然科学の観点からいった時に事故とは。
みたいなことを考えちゃう。
となるとそこの疑問が生まれてきていて、現時点の仮説とかって。
仮説なんだろう。
あります?
自分とは。
生物だけの視点で。
そこは全然専門家でもないんで、何にも詳しい科学的なことは何も言えないし、科学苦手なんであんまり言わないんですけど。
例えば都会にも住んでたことが東京とかに住んでたことがあって、仙台でも育ってたりして、
21:00
今この四日半島の浜に住んでて、一番思うのが人間が自然が圧倒的な場所に暮らす場合の人間性が全く別物になるっていうのはすごい感じるんですよ。
町場に住んでるときは人がメインじゃないですか。
手に入るものもほぼ人だし、建物とかあるものすべてが人サイズから始まってるじゃないですか。
だから必然的に他人に目が行くし、ありがとうございます。
あと人にも自分にも自分とはっていうのを考えるときに人間として前提が人間なんですよね。
だから社会の中ではどういう立ち位置に立ったほうがいいかとか、そういう考え方をしたりするんだけど、悩みも人間関係とかになったりとか。
それが今浜に暮らしてて、まず浜に暮らし始めたときに衝撃的だったのが、
浜の人たちというか、すごいお世話になっている方たち、ご飯食べさせてもらったりとか、いろいろそういう方たちと交流する機会が増えて、
皆さん自然の変化とかにものすごい敏感なんですよね。
だからっていうわけじゃないけど、人、自分にそんなにフォーカスしてない。
シンプルに自分の好きなものとか漁師さんとかでも、お金いっぱい入ったら車買うぞとかそういうのはあるかもしれないけど、
そんなに自分の内面について掘り下げようとか、変な人間的な思考回路とかがなくても生きていけるというか、
逆にすごいシンプルで、すごい潔いというか、清々しい感じなんですよ。
それは多分サイズが人間から始まってないからなんですよね。
この辺りだけ圧倒的海と山もありますけど、もうその海とどう対峙するかじゃないですか。
今日はすごい嵐だから早く船を引き上げなきゃないとか、やること山盛りなわけですよ。
自然界と対応するために。
自然界とのコミュニケーションの方が予想外のことが連続なわけですよ。
コントロールできないことの方が圧倒的すぎて、
ってなった時に何か一種諦めみたいなものを、気持ちのいい諦めを持って生きるみたいな感じなんですよ。
そうなると自分とか探してる場合じゃないみたいになるの。
それは逆にでも大変なことなんだけど、ある意味幸せなことだなと思っていて、
そこに振り回されないで生きているから、
逆にみんな何悩んでるのって聞かれることあって、悩まないって聞かれる。
24:04
悩まないってことができるんだ、人間にもっていう発見があったんですよね。
それはむしろ人対人でも近しいことをするなっていう気がしてて、
仲いい人でも他の人じゃないですか。
だからその人が言うこととかやることって予測がつかなくて、
それを踏まえて自分はどう言葉を話すかってのって、
意外とそれこそ自分では決められない関係性というか、
次々対応していかなきゃいけないね。
でもですね、とはいえスケールみたいな話だったんですよ。
全然違うんですね、やっぱり自然ていうと。
でもだからそう思って、
スミちゃんとかはそういう風に人を変えられないから、
次々自分が柔軟に対応していくって考えている。
人は自然界と対応している人と同じような感覚だと思う。
これから例えば人間だったらここに建物を建てられたりするけど、
みたいな感じでコントロールできるって思いながら生きると苦しいのかなって。
疲れちゃう?
あと比較対象が人になっちゃうから、
比較しちゃったら結構辛いとか、
あの人すごいこれできてるけど私全然できてないとか、
そういうのないから、自然界は。
イカはイカだねって感じ。
マグロはマグロだね。
ぐらいのスケール感がすごい自分は安心したんですよね。
そうなるともう生物的な人として生きていけばOKみたいな。
自分のステータスをみんなに分かってもらうために着飾るとか、
そういうのがいらないじゃない。
自己紹介は人ですよ今。
確かに。
地球上では人です。
確かに。人としてやってます。
面白い。
それぐらいの感じで生きていきたいっていう気持ちはあります。
もちろんちゃんとやるけど自己紹介。
そういうスケールを大きくしたり小さくしたりするのが
結構小さい時から好きなんでしょ?
そうなんですね。
例えば、全然違うけど今思い出したのが、
27:02
小さい時から好きなのが、
地球って丸くて重力が働いてて自転してて、
そこで生きてるじゃないですか。
事実として人間は。
ということは私は今、
普通に立って生活してちょっとジャンプするとかって思ってるけど、
ただ重力に引っ張られて、
地球が張り付いてるだけじゃんみたいな。
すげえ張り付けられてると思ったりするのが楽しい。
なるほど。面白い。
ジャンプしてるんじゃなくて、
引き戻されてるんですよとか。
確かに。
プラス、ジャンプして真上に上がったと思ってるけど、
実はちょっとずれてるみたいな。
そうそう、ちょっとずれてる。
地球が自転してて、
太陽系にあって、
でも太陽系も動いてて、
それがもう戻らないっていうか、
宇宙は膨張し続けてるから、
どんどん限りなく超高速で離れてるわけじゃないですか。
どこか大元から。
っていう上にうちらは生きてるから、
次の瞬間もう全然別の場所にワープしてるわけですよ。
ここにいると思ってても。
それについてとか考え始めたらすごい面白いし、
だけどちょっと仕事がはかどんなくなって。
こんなことやってる場合じゃないって気持ちになっちゃうから。
そういうことについて考えるのはすごい好き。
好きですね。
人の自然界との関わりで言うと、
川があって、
下に堆積してる砂とかに人間近いのかなと思って。
全体的な流れが決まってて、
存在してて、
そこで若干の川の底の流れと、
他の砂とのぶつかり合いで次こっち行く、
こっちが決まってるぐらいの。
化学反応の連鎖で運ばれてるだけみたいな。
その感覚はすごいわかります。
砂のように生きています。
砂のように流れて生きてます。
結局、
全然ちょっと点と違うんだったかもしれないけど、
その反応で化学反応が起きて、
誰かとのこれが起きて、
それで何かに運ばれるみたいな。
なんかそれって、
さっき言ってた自分自我の中で言ったら、
30:01
自我っていうのは自分はこうとか、
こうする、今からとか、
思ってる、発言してる何かじゃないですか。
だけど、それじゃない時の方が、
人間って生きてる喜び感じますね。
あー、思います。確かに確かに確かに。
それってヤバいし、ヤバいんですよ。
生命体としては危険を感じるところに行くのかもしれないんだけど、
その時に生きる喜びを感じる感じがするんですよ。
あー、確かに。まさかみたいなね。
ここ来たかみたいな。
ヤバい方とちゃんとわかってる方だったら、
ヤバい方を選んじゃうみたいな。
自分の性格としてはですよ。
その方がちょっとゾクゾクしちゃうみたいなのかな。
それってだから、生命体としてはすごい嬉しい方っていうか、
最高みたいな方なんですよ。
でも死ぬ可能性もあるみたいな。
となると、自己紹介にちょっと戻りますけど、
自己紹介は結構、
普通の形で成り立ってる気持ちを始めてて。
例えば、自分がこういう会社で所属しますっていうのを、
本当なんか、
もちろんその人がそこで働くっていうのを目指してやったことで、
でもそこまでにはいろんなたまたまがパパンってきて、
結果的にそこにたどり着いてるんで。
経過点ってことですよね。
そうそうそうそう。
そういう事故っていう、自分が気づいてない、
自分がそこに導いたっていうか、
っていう風に捉えると、
自己紹介って意外となんか、
男だったなっていうか。
確かに。
でもその経過点がさ、話してもらうとさ、
その聞いてる側っていうか、
自己紹介聞いてる側もさ、
そこから深掘りしやすくなりますよね。
そこの間が知りたい。
本当はみんなが知りたいのはその空白っていうか、
余白の部分じゃないですか。
そこを質問するためにはちょっと必要かもしれないですよね。
取っ掛かりとして。
そうか。
自己紹介は余白を見せるというか。
あんまり余白しかないとか、
ちょっと質問しづらいもん。
人です。
ダネーみたいな。
その動きがあって、
点がここにてんてんてんってあるとしたら、
この点とこの点の間はどうだったのかとかを聞きやすいかもしれない。
そうですね。
戻ってきた。
自己紹介はいいってことになった。
33:01
いいってことね。
面白いですね。
自己紹介は何を話しているかっていうと、
自己に気づくためのきっかけを話しているっていうことですかね。
そこから人からいろいろ質問をしてもらって話すことによって。
確かに自分もそこで発見するのかもしれないですね。
不快ですね。
自己発見じゃないですか。
なるほど。紹介しているようでいて、
実は自分も自分を発見する機会をもらう。
かな。
不快ね。
深いのかな。
そうですね。
それは面白いですね。
その間の葛藤とかが知りたいじゃないですか。
そうそう。
スムーズにいくわけがない、そこが聞きたいみたいな。
でもこれ、そこを聞きたい人と別に興味ない人っていると思っていて。
なるほど。
そう。
これ、興味を持つことが正しいっていうわけではなく、
ただただそこは人による違い。
なのでどっちでもいいかなと思うんですけど。
あんまりそこを聞きたいと思わない人には何を提供するのかというか。
今までにそういう場面があったってこと?
いや、わからないですけど、そこを知りたいっていうのって結構違うかなって気がしてて。
なるほど。
自分がこの人のことだったら知りたいっていう対象者による違いが、
そもそも他人はあんまり興味ないっていうか、
そもそものその人のスタンスとか、その大きな違いもありますし。
うん。
っていう人に自己紹介で何を伝えるのかっていう。
紹介の意味がないよね。
うんうん。
知りたくない人に対して。
一応そういう人が聞くっていう場合は何なんでしょう。
やっぱり一応そのステイタスを確認したいとか、
ちゃんとキャリアがあるかを確認したいとかっていう意味でもあれなのかもしれないですね。
36:02
それだったら逆にその人が聞きたいことをはじめに質問して答えるっていうか。
何だったら興味があるか。
そうそうそうそう。
なるほど。
だから自己紹介問題は解決したってことでいいんでしょうか。
したのかもこれ。
どうなんでしょう。
あれもう戻ってきましたね。
話してて。
確かにそうですね。
一周しましたね。
自分はやっぱり捉えどころがないっていうところも含めての。
で、自己紹介大事になるみたいになりましたね。
自己紹介が全てではないってことですね。
もう。
入り口っていうか。
そうそうそうそう。
一応何か扉を設けてみて。
うんうんうん。
自己紹介もその対する相手とのセッションみたいな感じですもんね。
そうですねそうですね。
その人の興味と。
うん。
そこが全然かみ合わないときは全然会話が生まれないかもしれないけれども。
うんうんうん。
でも分かりやすい趣味を持ってない人の場合、自己紹介ってめっちゃむずいですよね。
あーそうかもしれないですね。
好きなことを教えてくださいとか言われても。
好きなこととかって言われてすぐパッと言えるようなものでもないぐらいの好きなことがいっぱいあるのか。
そうですね。
人に話しても伝わらないこととかね。
なんか好きだけどうまくこれが好きっていう言葉が見つからないっていうか。
分かります分かります。
趣味はとかっていうのも趣味みたいな。
趣味って言うとカテゴリーがいくつかある中からチョイスしようみたいになっちゃうじゃないですか。
映画鑑賞とか運動とかアウトドアとか。
でもない何かってあるじゃないですか。
ありますあります。
それってめっちゃ難しいですよね。
そうそうそうそう。
趣味として言えてるのってそれは自我に近くて。
で趣味ってまだ言えてないけど何となく好きだなって思ってることですよね。
あとなんか当たり前にやりすぎてて好きかもよく分かってないこととかあるかも。
ありますあります。
日常の一部みたいになっちゃってて自分で感じてないみたいなのもあるかもしれない。
ありますね。
経歴を説明するときと同じくらい趣味とかにも難しいなって思っちゃう。
39:03
例えば何が好きって聞かれてその時答えるのって何個かで。
人と話してて僕も好きだなっていうのって結構無数にあるなと思ってて僕。
言ってはいないけど実は好き。
そう考えると自己紹介の時に何か1個選んで言うわけじゃないですか。
めっちゃむずいし。
それって共産の一角とか点くらいとか見えないレベルの。
先っちょくらいです。
先っちょの欠片ですよね。
確かに確かに。
趣味問題のね。
趣味問題。
この話も今たぶん2人とも好きなものとかが膨大だけどよくわかんないみたいなものばっかりの2人が
こうやって喋ってるからこの会話成立してるけど。
これだから本当にでもそういう人って限りなく少ないんで
本当に難しいんですよ、これ。
趣味って言うと、
普通に聞かれて
僕結構趣味な人なんで
答えると趣味っていう風に言われるんですけど
でもそれはたぶんなんですけど
言語化してないだけかなっていう風に思ってて
その人の好きなことも結構常にやってる好きなことと
たまにしかやんない好きなこととかもありますし
人と話してて、あ、これ好きだったわって思ってることもあるし
結構なんか趣味って気づいてないこといっぱいありますよね。
ありそう。
気づいてないものの方が多いんじゃないかと。
そうですね。
だから言葉ってすごい全然表せてないってことだね。
表そうとするとすごい膨大な情報量になっちゃうから
本当に一言とかって何も表せてないのと同じって感じですね。
そうですよね。
あ、そうだ。
ついでなんでこの話もしておくと
42:03
僕ら二人は質問というか聞くの好きじゃないですか。
他の人の話を。
でも質問をベースにして話をする人っていうのって
みんなじゃなさそうだなっていうのに
最近気づいてて
とにかく二人でその時パッと話したいと思ったことを
バーバーバーバーって話すっていうのが好きな人ももちろんいますし
それはどういう会話になるの?
例えば野球とかながら
そういうこのことについてを感想を述べ合うこととか
僕は割と聞く人なんで
でも質問をベースにしてない人は話してくれるんですよ。
話してくれて僕が聞く話すっていうのをずっと続けるんですけど
それは関係性の形の一つなんで全然広くて
うちの家族も結構自分が話したいことを話す人らで
じゃあちょっとタイプ違うんですか?
結構違います。
僕なんで一人で割とそれを聞くというか
ふんふんふんって
面白いですね。
なんで違うんだろう。そっか違うんだ。何かが。
それで多分無意識で話してるんですよ。
なるほどね。コミュニケーションの仕方が突発的にできるっていうか
できる人たちで
だからこそ聞かれると困っちゃうというか
なんで質問されたんだろうってなって
趣味とかを聞かれてもなんだっけってなって
無意識で話してるんで
逆にある意味でも羨ましいですね。
超羨ましいです。
なんかそう絶対になれないからちょっと羨ましいですね。
そうなんですよ。
そのコミュニケーション能力っていうか
なんか飲み会とかさ
音声が集まる場とかでわーって喋れる人たち
多分そういうタイプなんじゃないのかなって思うんですけど
なんかやりとりをキャッチボールを楽しめるっていうか
一個一個疑問に思っちゃうから
一回一回染まっちゃうみたいな自分はね
考えちゃう
っていうことはその間がもったいないよね。
人たちからすれば
45:00
回が続かないとテンポよく
それはちょっと羨ましいですね。
羨ましいです。本当に本当に。
逆にそうじゃないからこそ
掘っていっちゃうみたいな
掘り続けられるみたいな
掘り続けられるタイプ同士が話すと
こうやってずっと掘り続けるみたいな
よくわかりましたね。
よくわかりましたね。
一個の疑問が次の疑問を読むみたいになっちゃって
誰からこれを楽しんでくれる人いるんだろうか
リスナーに
いるんだろうか
それは多分もう先天的なものですよね
そうですよね。そうだと思います。
なんか小さい時から疑問を持ってましたもんね
思ってました。
例えば
なんか結構最近思い出して
このちっちゃい時の自分って受けるなって思ったのが
なんか自分を
つねるじゃないですか
つねった時に
こうやってめっちゃ痛いってなってくるじゃん
ギューってやると
痛いって思ってるんだけど
その時に
でもこれは電気信号ってことだよね
めっちゃ欲しい
電気信号で
それが痛いっていう
そのサインを脳に出して今痛いってなってるけど
でもこれ信号ってことは
別に我慢できるんじゃないかと思うんですよ
めっちゃ欲しいね
その信号と考えれば
どこまでいけるかみたいなのを
話してたことがありますね
やばいよね
やばいですね
だからそういうこと
一個一個に対して疑問を持ってたっていうか
それちなみに
どうだったんですか
さすがに限界まで来ると
赤くなってくると
痛くてやめたけど
でも結局はこれ痛いっていう
感情だと思ってるけど
信号だなみたいな
結論
最終的に何か我慢できない
痛みが来た時は
信号だって思うより
すればちょっと我慢できるかもしれない
みたいな
めっちゃ欲しい
この性格のいいところは
そうやって一人で永遠に遊べる
だから
一人で寂しそうとかって
もし思われたとしても
多分本人全然寂しくないけど
むしろずっと考えて
面白がってるから
そういう意味ではいいですよね
省エネというか
一人でも結構幸せになれる
こないだかな
ふまぐり堂に来て
48:00
海を眺めてたんですけど
地平線って
どこなんだって
それは楽しいですね
楽しい疑問ですね
地平線って
あれはここから
あれは水平線ってこと?
そうそう
水平線ってのが
ここからどのくらいまで来ててとか
到達するまでどれくらいかみたいな
そう
とかを
計算したくなって
したんですけど
来たんだ
だいたい
4キロでした
人間が
ここから
見たときのこと
どうやって計算するんですか
地球のまず
円周が
4万キロ
っています
なので
そっから
半径を
出すじゃないですか
半径が分かりました
地球って
丸じゃないですか
円だね
そう
丸だけど
細かくしていくと
多分
直線が
キュッキュッキュッキュッってなって
それが
なだらかにこうなっていく
そうそうそう
なっていく
だけじゃなくて
思ったんですよね
それを
どのくらいのスパンで
設定
するかっていう
それを
決めたんですよ
0.4度かな
したんですけど
それの
三角形の
三角形が
これで
作れるんで
ここの
長さを
出すって感じですね
やばい
面白すぎる
っていうのを
一人で
やってたんですけど
めっちゃ面白かった
それさ
意味ないじゃんって言われたら
終わりなんだけどさ
それが面白いね
そうです
面白いんですよ
これ面白いんですよ
自分でさ
トライしてみたりとか
するのが
面白いんですよ
そうそうそうそう
仮説を立ててね
そうそうそうそう
どっちかっていうとだから
なんだろう
本当の
地味な
地道な
研究者タイプでは
ないかもしれないけれども
かなり
研究者に近いですよね
そうです
絶対そうです
その現象と
観察と
なんか
実践して
実践して
知りたいみたいな
ただそれだけ
いいな
今度から趣味
そういう風に
研究が好きです
私の場合は
結構やっぱ
前にも
言ったかもしれないですけど
その体の
動きとか
日本人の
昔の体の動きとか
そういうのにも
興味があったから
やっぱ
実際に自分の体で
51:01
それを
なんか
実証してみる
みたいな
めっちゃ好きで
未だに
それはやってますね
はいはいはい
その話までいくと
すごい長くなるから
超長くなりますね
じゃあやめとくか
今日は
次ですね
次ですね
結構ちょっと激厚なんで
激厚ですよ
メールアドレスは
それでは
次回もお楽しみに
51:50

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