00:01
n角形な人たち。この番組は、宮城県石巻市でやった、「趣味や研究です。」という男女2人組が、日頃疑問に思うことや、興味深く研究していることを、とにかく掘り下げまくって、とにかく2人が単純番組です。
言語や思考に関心が強い墨田隆史と、生物や自然に関心が強い亀山理子が、それぞれの研究を持ち寄って、人間の数え切れない n 角形な多面性を楽しむことを持とうとしています。
n 角形な人たちは久しぶりで、年末くらいにそれを流したので、結構久しぶりです。 収録自体は本当に1年経ってます。
そっか、その後に、ミドリーヌさんの頭がトトノウラジオに出てるから、やったっぽい感じになってるけど、n角形はやってないと。
n 角形の人たちは久しぶりです。 1年ぶり。温まってますねー。
もう熟成ですね。 まあでもこの期間でお仕事をいただいたりとかして、やり取りはずっとやってましたし、
そうですね、一度浜栗浜にも来ていただいて、 沢も掘りましたし、
沢も掘りましたね。 念願の沢を。
あ、あれ初めての沢カツですか? いや、僕は2回目でした。
一瞬、一瞬だけ。 そうでしたね。
そっか、じゃあ えーじゃあちょっとせっかくなんで、なんか浜栗浜に久しぶりに滞在し、じっくり滞在した感想とかを思い出して、
感想をいただきたいな。 本当ですか?もちろんもちろん。
沢カツ、まあね、ここでも話しましたし、
多分7本目ぐらいで話しましたよね、多分ね。 そうですね、話したんですけど。
あれをなんかちゃんとこう、なんていうかな、時間決めてやったっていうのが、そう、初めてで、
一番下というか下流から始めていって、
どんどんどんどんね、サクサクサクサクやって、気づいたら結構上がっていってたみたいな。
気づくと上流へ登っていっちゃう。 そう、なんかハマってるっていうことが自分でも気づいていなくて、
あー、 そのサクサク登っていってから、下を見てたら、あの結構
来たなってことに気づき、 ハマってて、そう、後からそういうのに気づいたし。
夢中すぎてね。 夢中すぎて。 いいですね。 そうそうそうそう。
03:03
っていうようなことがありましたね。 いいですね、もう、もう沢氏ですね。 沢氏ですね。
あ、そうなんか、あの、ステッカーとかしてみたいですね。 その、沢氏の、沢氏ステッカーやってくれた人に。
そうそう、ステッカー配って。 あ、みんな欲しいんじゃないかな。 認定賞みたいな。
みんな欲しいですね、それ。 確かに、沢ステッカーね。 沢勝ステッカー。
スタンプラリーみたいのがいいですか? あ、でもステッカーにして、来てくれた人がやってくれたら渡すっていうステッカー。
いいですね。 そう、認定賞です。 認定賞ですね。
それはなんかこう、1回目、2回目、3回目って毎回上げる感じの方がいいのかな? あ、毎回でもいいのかなと。そうですね、まぁ始めた人は、始めたのは本当こう普通のデザイナースにして、
2回目とかだったら少しずつグレードを上げていくみたいな。 色変えていくか。何よりかな。 確かに確かに。
なんか10回ぐらいやったら、ちょっとキラキラシールみたいなのにしてあげたいです。 そうですね。
みんな集めたいね、それ。 そうそうそうそう。 そういう夢がね、広がるなっていう。
そうですね、なんかやっぱり、なんかこう、そういうグッズって欲しいなって思ってますね。
前にも話したかもしれないけど、そのなんか自然と対峙するモア・ザ・ヒューマンみたいなのもグッズ化したいと思ってるし、
そのサワーも、サワーティーもあってもいいかな。 そうですね。
やりましょう。 他にはどうですか? 他には… サワー以外はなんか面白かったのとかある?
なんかすげー話したなっていう、なんか久しぶりに。 そうだね。夜通し、浜栗浜に宿泊すると、夜ずっと飲み明かすっていうプラモが含まれているので、私たちとずっと話すことになっちゃうんですけど、
すみちゃんと漏れなくね、ずっと話してくれて。 そうそうそう。
普段ちょっと思ってるって、これなんか誰かと話したいなとか、まあ、神山夫妻と話したいなみたいな、ふわーっと思ってることがあって、
その長い時間話すことができるんで、ちゃんとそれをこう、なんていうかな、一気に話せてというか、
思考がガガガガガって動いていくみたいな、そんな感じがありましたね。 そうですね。
しかもなんかこう、なんていうんですかね、たぶんずっと探求することが好きな人同士だと止まらないよね。そうそう止まらないですよね。
なんかこう、最近私たちはそれをマジカルバンナーって呼んでるんだけど、
06:03
と言ったらみたいな、なんかバンナと言ったらみたいな、ずっとなんかと言えばみたいな、いもずる式に考えがあっちこっち行っちゃうんで。 確かに。
結構そうですね、面白かったですね。 面白かったです。
なんかあれだ、去年一瞬だけお邪魔した時に巻物作りたいって話をして、
で、こないだ行った、4月くらいかな、行って、なんか巻物作ろうっていうのが、ちょっと自分のモチベーションが上がってったんですよ。
で実際作りましたって巻物を。 素晴らしい。
それあの、すみちゃんのパーティー、創業パーティーと記念パーティーと誕生日パーティーの時に拝見させていただきました。
巻物はやっぱ、しかも結構本格的でしたね。 これですこれ。
ちゃんと、ちゃんと、なんていうんですか、裏紙っていうか台紙もちゃんとして、巻物の台紙だったし。
で、あの紐もあってね、紐がくっついてて。
テーマ設定がちょっとすごい面白いなっていうか。 妖怪図鑑ね、僕の。
妖怪図鑑。
しかもね、あのよく言われている妖怪じゃなくて、そのなんかね、妖怪的な現代の妖怪。
現代の妖怪。 現代で妖怪として例えるとしたらみたいな。
なんか僕の好きじゃない一面を妖怪化してみたっていうか。
なんか自分ここ好きじゃないなってところを好きじゃないなって思い続けることって、なんかつらいなって思ってて。
もう妖怪化して、そういうキャラクターとしてめでるみたいな。
なるほど。 そう、めでてあげるみたいな。
ちょっと妖怪ってなるとさ、愛おしい感じだもんね。
なんでなんだろう。
キャラクターってすごいですね、そういう意味では。
なんかキャラクターになると許せちゃうみたいなとこありますね。
キャラクターだからもう仕方ないとして。
命を吹き込んでますよね。
そうそうそうそう。
それの巻物はほんとやばい。
しかもなんかこれからもまだまだ増えていきそうな感じの作りになってたから、すごいなんかいいなって思いました。
そうなんですよ。
なんでハマグリ堂に行けば、個人的にはこれやりたい、やろうかなっていうのが閃いて、
次のステップこれかなっていうのがまた閃いて、実現まで至ったっていうのが実際ありましたね。
巻物っていう形でそれができたと。
09:01
実現力がすごいですからね、すみたん。
思いついてやるからね、ほんとに。
え、やったの?って思ったけど、ほんとに作りますもんね。
ほんとに作りました。
素晴らしいです、ほんとに。
いいハマグリ堂の使い方だと思います。
ありがとうございます。
このために筆ペンも買ってきて。
書けましたか?
いや、ほんとね、クオリティ高かったですね。巻物感がもうね、素晴らしかった。
あれはなんか見ながら作ったんですか?巻物の作り方みたいな。
あ、これはですね、初めてなんで完成形を自分でやれないとちょっと作り方も課題もわかんないなと思って、
簡単に作れるやつでやろうと思って、アマゾンで売ってたんですよ、そういう巻物の。
キット?
キットみたいなのがそう。
へー、すごい。
そうなんだ、アマゾンで買えるんですね。
そうなんですよ。
今時すげー。
そのぐらいで安かったです。
じゃあ結構頑張ろうと思えばすぐ作れるんだ。
すぐ作れる、そうそう。
筒と柄のついた紙と普通の紙があって、その紙の部分に書くじゃないですか。
で、他の二つを引き付けるっていうだけなんですよ。
その軸に台紙を巻き付けて、書いたやつをそこに貼ると。
そう、だけでできるっていうのはとりあえずわかったんで。
次は筒から作るっていう。
筒からね。いいねー。
いやー、今時巻物作ってる人っているのかな?
ほとんど書道家とかじゃないと作らないんじゃない?
そうなんですよ。
新しいコンテンツですね。
そうなんですよ。
巻物もしっかりですし、線分も会社として今作ってますけど、
紙を折り曲げたりとか巻き付けたりっていうので、
紙を違う形に加工しつつもメディアとして機能してるものを今作ってるとか、
そこに踏まってるってことに気づき。
なるほど。線分も畳むっていうか。
畳んでもメディアとして機能してるっていうのがすごいなと思って。
12:00
確かにね。こうカバンに丸めて入れたりもできるもんね。
そうそうそうそう。
あー、情報をそうやってこう折り畳んだり丸めたりして、
しかも広げると読めるみたいなところが面白いんだ。
ハマってますね。
あー、なるほどね。そういうのって他にもありそうかな。
えー、面白い。
なんかやっぱ記録のラジオもやってるじゃないですか。
あー、やってますね。
マジで記録の鬼だよね。
鬼ですね。
いやー、やっぱ才能ですよね。
自分たち、私にも絶対できないんで、
そんなにこうなんていうのを丁寧に積み重ねていくとかって。
でもなんかそれをやらないと見えてこないことってあるじゃないですか。
あー、本当に本当に本当に。
だから本当極めててほしいですね。
1ファンとして応援しております。
なんか他にも思いつきそうですね。これからも。
そうそうそうそう。
あー、そうだ。ちょっとそれで言うと、
最近この筋トレをね、始めてるんですけどやってて、
まあ記録つけるんですよ。すべて。
うんうん、データね。
今までは走ってたけど、今度は今筋トレをしてるってこと。始めた。
始めた。筋トレもやってるんですけど。
それはジムで。
そうです。ジムでやってるんですけど。
で、記録つけるじゃないですか。
で、アプリ上で記録をつけるんですけど、
この種目をキロ数、これでやってとか、
何セットやってとかっていうのを書くんですけど、
っていうのをしつつ、その日のご飯とかも撮影とかしといたりとか、
で、まあ今の体重とかね、まあ測ってて、
それをAIに筋トレしながら突っ込んで、
で、なんか僕のトレーニングのメニューのコンサルみたいなのをやってもらったりとか。
まあ食事のメニュー。
ちょっとこうすべきっていうのを言うともらったりとかしてっていうのを筋トレしながらしてて。
どうですか?AIからのアドバイスみたいなの。
いや、もう全然、僕その食事が一般的なレシピとかだと、
自分自身の課題にはまんないと、あんまり作りたいと思わないんですけど、
課題にすごくマッチしてるんで、
うちにはこういう食材が今ありますと。
15:02
はいはい、そっか、食材からね。
そうそう、こういう機器ありますと。
夏なんで、焼くとか煮るとかはちょっとまあ控えたいみたいな。
入れたらこれがオススメっていうのを教えてくれて、課題にもマッチしてるので。
じゃあ何かのサラダとか、あんまり火を使わなくてもみたいな。
そうそうそう。
結構なんで、これだったら作れるなみたいなのが出てくるんで。
あと筋トレやってて、ちょっとなんか、
例えば腹筋やってて腰がちょっと変だなっていう時に、
それを質問とかしたりしてるんですけど、
姿勢がよくないとか、そもそも種目がよくないとかっていうのをアドバイスくれるんで。
っていうのを今の自分の現状と、
目標があって。
今これやってます。こういう食事をしてます。食材これがありますみたいなのをやって、
今晩これにしたい。
すごいって。
常にやってる。やっぱ記録すると、そういうのができるんだなっていう。
てことはだんだん、すみちゃんの好みとかも結構理解してきて、
よりすみちゃんにとってのいいポイントに入るようなアドバイスが来るようになるって感じ。
面白い。
それは毎日筋トレは週何とかでやって、それを続けてるって感じですか?
そうですね。
結構コンスタントに。
コンスタントにやってる。
それによる、今どれくらいやってるんですか?筋トレの期間。
4月から始めたんで、3ヶ月経ってますね。
それによる自分の体の改善はどんな感じ?
姿勢は少しずつ良くなってきてるのと、
自分の中での疑問点が少しずつなくなってきてて、
例えばよく言われるのが、付けた脂肪を筋肉にしていくみたいなのが言われてきてるんですけど、
世の中では。
それが間違ってるっていうのに初めて気づけて、
AIのかび打ちをしてて、
そう思っちゃってるかも。
脂肪はあくまで皮膚の下にくっついてるものじゃないですか。
なので建物で行くと、
壁?壁材?
あ、違うか。塗装かな?
塗装があって、塗装をベタベタに塗ってるっていう状態で、
筋肉を付けるってのは柱をちゃんと太くしていくっていう。
18:05
じゃあだいぶ違うね。
そうなんですよ。
それがそれに変わることはないってことですよね。
そうなんですよ。別物っていう。
なので、例えば痩せたいとか体重減らしたいってなったら、
まず脂肪を減らすっていうことがありますけど、
でも筋肉付けないと痩せても太りやすくなったりとかするんですよ。
リバウンド?リバウンドがしやすかったりとか。
柱が大事と。
ちゃんと柱を付けてから、付けつつも脂肪をちゃんと減らすっていうのを
どっちもやらないといけなくて。
同時にいかないとダメなんだ。
それぞれ種目とか負荷のかけ方とかも違うっていう。
筋肉付けたいときのトレーニングと痩せたいときのトレーニングが違うってことに
壁打ちをめちゃくちゃしながらやっと気づいて。
なので走ってるだけでも結構痩せちゃうんですよ。
痩せこそっちゃって。
トレーニングだけやっててもゴツくなっていくけど太ってるみたいな感じになっちゃうので
やっぱりどっちもやらないとなって。
バランスが大事なんだ。
のにやっと気づけたっていうのと。
あと食事からやっぱり体作られるので
何を食べるかで全然違うというか。
今はどういう感じのメニューになってるんですか?
気を使ってるところっていうか。
油をちょっと減らし少なめにしてるというか。
それは炒めたりするときの油ってこと?
そもそも減らすとか。
肉も油身よりは赤身の方とか。
魚とか。
やっぱ全然違いますか?調子も。
体のことは結構探求しだすと止まんないなっていう。
筋トレしながら覚えますね。
自分でそれって変更していける。
すごいダイレクトに変化が来るものじゃないですか。
肉体って。
自分のチョイスでインプットでアウトプットが結構瞬時に変わってくる。
だからもう記録マニアとしてはやりがいしかないんじゃないかな。
ほんとそうっすよ。
一個変えると結構変わるぞみたいな。
21:03
せっかくなんで見ますか。
記録を種目ごとにつけてるんですけど
種目ごとにつけつつメモもしてて
そのときの感想みたいなのもちゃんとつけてるんですよ。
実際やったこととそのときの気持ちとか。
昨日はちょっと重さ上げてみようと。
あとなんか骨盤ゆるいなと。
なんか骨盤ゆるい。
結構すごいですね。具体的で細かめな。
そうそう。あと時間ないときはプランクなしとか。
あと最近ドラマとか見ながらやってるんですけど
感じたこともちょっと一言。
でも感じたこと大事ですね結構ね。
そうなんですよ。
結構考えてるもんね。やってるときにいろいろ。
具体的なこともたまにありますし。
さすが記録のベテランですね。えぐいですね。
記録にはまるとここまでやれるんだなっていう。
いやそれなんかその記録なんか結構誰かの役に立ちそうな気しますけどね。
体作りたいとかトレーナーつけなきゃないのかなとか
いろいろ悩むと思いますけど
意外にそのAIと壁打ちしながら
自分のこまめなメンテナンスチェックができると結構楽しいかも。
楽しいんですよ。
しかも今ノーションも課金をしてて
そのAIの機能を使えるようにしてるんですけど。
AI機能があるんですね。
そうそう。なんで例えば腹筋してて
なんかちょっと腰違和感があるなっていうときは
そんばで聞くとかその後
その種目の順番とかも
腹筋をはじめにすべきとかってのをやりながら聞いたりとかしてる。
メリットとかデメリットとかを教えてもらって
結構細かめに教えてくれるんですね。
そうなんですよ。なんで結構そういう使いこなしてますねこれ。
使いこなしてますね。
4月とか5月とかの種目
何種目やったとかジム行った日とかを
後から計算をしたりとか
24:04
所要時間もなんか気になって
その日何分やってますかみたいな。
小分け。素晴らしい。素晴らしいですね。
平日土日で差はありますかとか聞いたりとかして
1種目あたりの時間はそんな変わんないから
これからジム行ったらどういう時間で何種目ぐらいやってとか
っていうのをここから聞き決めたりとかしてて
へー
ちょっとハマっちゃいましたね。
ハマってますね。面白い。
でもそれで結構自分の体が改善していくの面白いですよね。
めっちゃ面白いんですよ。
実際に筋力がすごい上がるとかもあるだろうし
体重もやっぱり減るんですかね。
減るときは
脂質が減るのか。
すごく分かります。体で減ってるなっていうのが分かります。
軽いなってなる。
どこに向かうんでしょうね。スミちゃんこれで。
マジでアスリートへの道を進んでますね。
僕の根幹というか
長生きしたくて
おじいちゃんになってからも杖をつかずに腰を曲げずに
やってたいなっていうのがあって。
なるほど。なんかノートにも書いてましたよね。
長生き。元気で長生きしたい。
そう。元気で長生きしたいと。
やっぱそれは体力が必要ですからね。
そうなんです。そうなんです。
なんかやっぱ分かんないですけど
私が住んでるような漁村だと
もう意識してなくても全員が
もう尋常じゃない動きを毎日してて
だから必然的に体力を日常からつけまくってるみたいな
状態のまま行った80代とかが
いまだに元気に船乗ったりとか
畑やってるって感じなんですけど
都会だとやっぱそれって選ぶもので
全然変わっちゃうじゃないですか。
まさに。まさに。
だからなんかそれを意識的に
その体力をつける方向に行くっていうのは
なんか都会の人の中では
そうやって長生きして元気でずっと動きたいってときは
もう動き続けるしかないから
意識していくって大事ですよね。
本当に本当に。
いいですね。
本当なんか不思議だなって思うのが
釣りの話につながることで話すと
例えば陸上で走ったりとかして
27:02
トレーニングをやってたとしても
登山とかってそれでもきついなって思ってて
なんか使う場所というか
自分の体でその使う場所が違ったりとか
スタミナをどう使うかみたいなのが
ちょっと陸上と全然違うなっていうのを結構思ってて
負荷のかかり方が違いますよね。
なんかあれ不思議だなって思って
坂道、登ったりとかって
なんか陸上だときついなって思うんですけど
山登ってる人だと多分普通なことだと思うんで
その辺の違いもなんか不思議だなって思いますね。
東京の人の方がすごい歩いてるイメージはあるんですよ。
車とか使わないでも
使わないで歩くじゃないですか
駅の階段もすごい長いし
あれと山を歩くはまた別物なんですよね。
やっぱ斜面というか
しかも凸凹で直角じゃないじゃないですか
人間の作ったものじゃないから
なんかもうちょっといろんな感覚
使わないと登れない感じはありますよね。
ちょっと面白いですね。
今3ヶ月だっけ?
3ヶ月、はい。
どうなっていくかが結構
今後もちょっとそれを追いたいですね。
記録を引き続きつけとくので
ぜひぜひ
わかるかなと
面白い
そのAIのアドバイスもちょっと気になるけど
面白アドバイスとかありそうだなみたいな
いいですね。
ここしばらくの僕はこんな感じでした。
やってますね。
やっぱ身体性なんですね。
そうなんです。
身体性。
記録っていうのも
感情とかじゃないじゃないですか
感情なんだけど
その時のことを観察し続けるって話ですよね。
そういうのが面白いですね。
そうですね。
習慣にしていくってことじゃない?記録も。
思ったものをここでモヤモヤさせとかないで
どんどんアウトプットして整理していくみたいな
その中に何があるかを観察するってことですよね。
それが自分の体とか心を
粒さに観察をしているってことに
すごいつながってるなとは思ってますね。
さっきの妖怪巻物の話にも通じるのか分からないけど
30:02
モヤモヤしてるのとか嫌だなみたいな
気持ちを嫌なのままにしておくと
多分ストレスホルモンとか出てそうなんですけど
そういう妖怪にすることによって
ちょっと可愛いなって思っちゃったみたいな
あれ可愛いって思っちゃったぞみたいな
そういう変換がアウトプットした段階で
何か起こる感じはしますけどね。
変換してるんだあれは。
別物になりますよね。
その瞬間から多分
体の変化の記録も面白がるみたいな
そこら辺が面白いですね。
すみちゃんの面白ポイントですね。
次何の記録つけ始めるのかめっちゃ楽しみですけど
じゃあちょっと僕の面白いというか
熱い話はこんな感じで
いや熱かった
この記録の熱さが聞いてる人にも
伝わるといいなって思いますけど
何かどっかで公開してあげてください
もちろんです
本当にエグい記録でした今の
じゃあ次りこさんのちょっとホットな話を
聞きたいなと思って
そうですね
さっきの
結構ずっとでも
多分同じような話をしているかとは
自分的には
自分的にずっと熱いのはあれなんですけど
最近
思ってるのは
日本
日本のその中
今まで自分はローカル側っていうか
農産漁村側にいるから
そこの良さとか
そこにある知恵とか
についてを結構話してきたんですけど
最近その里山
っていうワード
が
激アツなんですけど
里山って
日本全体なんじゃない
説
日本全体
しかも里山
まず里山っていう
ワードを聞いた時に
すみちゃんはなんかどういうものを
描きますか
なんか結構人によって
違うのかなって思ってて
そうですね
里山のことについては結構
インプットはなんか
少しずつやってきてるんですけど
最初の最初は本当
ちょっとこう
山がちの場所で
のんびりと
人々が暮らしている
場所ぐらいの
イメージではありましたね
はじめはですけど
今はどういう感じ
今は
僕のイメージで言うと
クマとかねやっぱ
話はすごい繋がる話で
里山に人が
暮らしを作ってきたからこそ
33:01
クマとの
程よい距離感というか
生き物との程よい距離感が
保たれていて
そういうクマたちとか
シカとかとの
コミュニティとの境目になっていて
インターフェイスみたいな
お互いが
里山で撮れるものを使って
暮らしを
営んできている
そういうイメージはありますね
かなり解像度が
上がってきてそうなったというか
結構里山重要じゃないですか
今の話でも出たように
今まで意識してなかった人も
クマとか出てくることによって
あれ?みたいな
あれ大事だったんじゃない?ってなってるっていう
自分的に
里山って聞いたときの
イメージを
作っちゃってる大元って
メディアとかで
例えば里山の風景みたいな
田んぼに
赤トンボみたいな
生態系が先に来ちゃうっていうか
生態系作りとか
トンボのいる田んぼに戻そうとか
そういう動物たちとか
虫が来れる池を
ビオトープを作ろうみたいな
のが里山
作り
みたいな感じで来る
メディアとか
写真集とか
が多すぎるって思ったんですよね
それかなりイメージ付けが
そこで
ネイチャー的なやつでしょみたいな
なんていうんですか
里山って言葉が
ってなってるなっていうのに
最近気づいてきて
なんでそう思うようになったかっていうと
里山の
本を読みなさってていろいろ
矢部忍先生っていう先生がいらっしゃって
つい最近
亡くなられた方なんですけど
その先生が
いろんな里山についての本を
出してる中では一番
詳しく
里山っていうのがどういう構造になってるかみたいな
いろいろ本出されてるんですけど
それを読めば読むほど
日本って里山的な
思考でできた
地域だぞみたいな
全体がですよ
思想っていうか
実践から来てる
思想体系として
里山的
思考ってあるぞってなってきて
それが何なのかなって思ったときに
日本だけじゃないんですよね
矢部先生っていうその先生は
アジアにもフィールドワークされてて
もともとはたぶん
東南アジア
36:01
の方からだんだん
日本の方に弥生時代とか
稲作とかを経て
伝わってきて最終的に
日本でそれが
日本的な里山として完成されていくんですけど
だからアジアから
アジアにずっと連なってる
自然との付き合い方
の哲学みたいなものが
たぶん里山なんですよね
対して
ヨーロッパはどういう考え方で
自然と付き合ってきたかっていうと
キリスト教的な考え方なんで
人が
トップにいて
神様の次に人がいて
人が
コントロールできるものとして
自然っていうものが
あるんですよね
結構それ聞きますよね
向こうの人は
自然をコントロールできるし
人が手を
加えない
全く加えないみたいな
保護区みたいにしちゃうというか
国立公園とか
だからネイチャー
自然と人間っていうものが
結構切り離されて
別物として
考えられてるというか
自然を守ろうとか
もしくは反対に自然を破壊するとか
どっちかみたいな
構造になっていて
もともとはたぶんそうじゃないと思うんですけど
もっと古代の
例えば
ケルトの人たちとか
先住民的に
ヨーロッパの土地で
暮らしてきた人みんながそうっていうわけではないんですけど
キリスト教的な
考え方が
入ってきてからはたぶんそういうのが
強くなっているのかなっていうのはあって
日本の
そういう自然環境系の
研究者の人たちも
だいたいヨーロッパを見てるんですよ
だから
保護するとか
保護区にするとか
手を入れないようにするとか
っていう方結構いて
生態系を取り戻そう
っていう時に
でもなんか
日本のその自然との
付き合い方っていうのは
どっちかっていうとやっぱり
やおよろずの神じゃないですけど
自然も
自分たちも
一部であるっていう
切り離されてないたぶん考え方の方が
ものすごい
昔からずっと
あるというか
さっきスミちゃんが言ってたみたいに
クマとの
境界線を
作ってたのが里山
それは人が
手を入れていくことによって
クマはそっちに住んでねみたいな
遠くの山に住んでください
私たちはこっちで暮らすみたいな
境界線をゾーニングできてた
うん
ですよね
これって
なんかすごい哲学じゃないのって
思ったんですよね
39:01
哲学的だなというか
そこがすごい面白いなと思って
だからこれって
普通その
私たちが環境を
今やばいからどうにかしなきゃ
っていう時って地球を
救いに行く側だと思ってるじゃないですか
でも正直言って地球は
どうでもなるんですよ
って思ってる私は
地球的には
どうなろうが
多分やっていく力が
回復していく力とか
また別の形で
別の生命が生き延びる
っていう力が
地球という星としてはなんとかなるんですけど
人間がどうにもならないっていうのが
今の状況だと思うんですよ
だから救うべきは
人類をどう救うか
って話になってくるんですね
逆なんだね
発想的には
もうこのまま行くと
人類滅びるよねっていう環境問題なんですよ
今
もう全部取り魚も
取り尽くして木も切って
温暖化して
でなんか異常気象で
地震も災害も
多いし台風も来るし
洪水もすごいし
ヨーロッパも熱波すごいし
みたいになってきたら
熊も人間を
襲い始めてるってなったら
これ
人間的にやばいよね
っていう状況ですよね
これを生き延びるために
どうするかっていう話だと思うんですよね
だから
自然側とどう折り合いをつけたら
私たちはまだ
生きていく場所を与えてもらえるのか
っていうことだと思うんですよ
それを多分ずっと考え続けてきたのが
日本の多分歴史
災害もすごい多いし
何回も地震とか火山とか
津波とかにやられてきた
国だからこそ
そんな中でもどうにか
自然の中にちょっと
居場所をもらって
暮らしていくためのゾーニング
とかが里山なんですよね
なるほど
これ以上やると
魚がなくなって
一家滅亡するみたいなの
これ以上はやばい
みたいなものの積み重ねを
多分してきてるんですよ
これがすみちゃんみたいに記録マニアがいれば
もっと細かく
記録が
昔からの連綿と続く
これ以上やると
やばいですとか
これ以上切ると
この山使えなくなりますとかが
誰かが記録を取ってればもしかしたら
その記録をもとに
これ以上やるとやばいんだって
わかるかもしれないんですけど
その話聞きながら
思ったのが
物語とか童話って
日本って結構
生き物とか
自然に関わる物語
結構作られてきてるなって
確かに
最近
42:01
聞いたんですけど
ゴジラってあれも
川の
氾濫とか
によって
人々の暮らしが
脅かされてきてるのを
それを
ゴジラっていう
擬態というか擬人化というか
わかんないですけど
そういうキャラクターを作って
描いてるっていうのを
なんか言ってたんですよ
誰かが見せて
日本は結構
自然との付き合い方を
いろんな形で
次の世代の人に
伝えてきてるなって
今の話
聞きながら思いましたね
そうなんですよね
だから
多分そういうのも
単なる物語として
私たちは今スルーしちゃってる
かもしれないけど
もうちょっと耳を傾けなきゃいけないかもしれない
里山とかも
単なる田んぼみたいな
ノスタルジーじゃなくて
みんなの
色々な試行錯誤の結果の
しかもそれが
昭和30年くらいまではずーっと
縄文弥生から続いてきたんですよ
里山文化が
でもやっぱ山を
使わなくなったりとか
ガスとかも出てきたり
電気とか便利なものが出てきて
水道も沢から引っ張って来なくても
使えるようになって
自然と
折り合いをつける生き方を
やらなくてもよくなった結果
すごい便利なんだけど
それらとどう対峙していいか
もう忘れちゃってるっていう
のが今なのかなっていう
確かに
聞きながら
ふと疑問に思ったこと
話すと
編集者なので
編集者的にちょっと
疑問に思ったのが
里山っていう
言葉
の山は分かるんですけど
里って
なんだっけっていう
そうそう
なんだっけと思って
なんかりこさんだったら
どう説明しますか
普段だったら
里山って
結構聞かれて
里海とかもあるんだよね
里山
あと里地っていうのもあるらしくて
でも里なんだよね
全部
自分的には
人が
暮らしてる暮らしがある
場所であって
あとは自然から
恵みをいただく
一時産業の現場でもあるかな
と思うんですけど
だから
人間が生きていくために
必要なものを取ったり
育てたり
する場所
が里のイメージですけどね
でもこれどうなんだろう
広辞苑とかで見るとどうなんでしょうね
45:00
wikipediaとか
見ます?
見てみますか
見てみましょう
広辞苑がありまして
いいねさすがです
ありますよ
素晴らしい
広辞苑
太いですね
めっちゃ太いですよ
めっちゃ面白い
結構こういう
ポッドキャストとかしてると
なんだっけって結構
思うんですよ
疑問に思うんで
そういう時に
いい疑問でしたね
ちゃんと見れるようにしておきたいなってなって
里は
まあ
人里とか
人家のある
所とか
律令制の
地方行政区画の
一つ
とか
他にもたくさん
あるんですけどやっぱり人が
暮らすとか人が
そこに住まいを構えてる
場所
みたいなニュアンスはやっぱり
ありますね
里山調べてみよう
いいですね
里村とかも
ありますね
里村
あ、あったです
里山は
人里近くにあって
その土地に住んでいる
人の暮らしと密接に
結びついている
山とか
森林
だそうです
なるほど
なので里村は多分そういう
密接に
結びついている
村場所とか
里海は
そういう海とかなんで
山だったら里は結構
人が暮らしている場所があって
山があると
人が暮らしている場所と密接に
結びついている
山のことを言うと
全部里ついてるやつは
手入ってるんですよね
そういうことですね
面白いありがとうございます
役立つんですよ
素晴らしい役立ちました
今
これなんか
里山的志向と
名付けると
千田ですけど
この里山的志向って
どういう志向だ
ってなんか
説明しますか
そうですね
自分の中で
具体的にちゃんと
これだ!みたいには言えないんですけど
でもなんか
自然に対して
人が折り合いをつける方法
みたいなのが
里山的志向なのかなって思ってますね
48:05
人が持続的に
生きていける
未来まで
子孫まで
暮らしていけるような
自然の使い方
自然との向き合い方っていうのかな
をちゃんと
自分の中にイメージして
動けてる人は
里山的志向してるんじゃないのかなって
思うというか
どうですか
パッと今浮かんだことがあって
町づくりとかも
結構里山的志向だなって
僕的には
思ってきて
やっぱり複数の
主体の人が関わるじゃないですか
一個の町を
作っていく
自治体が基本的には
主導してはいますけど
とはいえ
いろんな事業者がいろんな
関わりをしていて
それぞれにやっぱり
やりたいことと
許せないこととか
いろいろありますと
その中で
自分的にやりたいことはもちろん
あって
町にちゃんと
還元したり
とか町に対して
自分ができること
町からいただくことを
使って何かやっていくことで
町にも還元が
できるし他の
事業者もそれによって
やりたいこととかができて
きたりとか
なので
独占と真逆というか
一つの会社とか
事業者が
独占していくと
ハレーションがどっかで
発生していって
何もできなくなったり
とかしていくんで
町づくり
の話とちょっと近いなって思って
折り合いをつける
っていうのは
諦めることではなくて
限られた
資源があって
資源にちゃんと
感謝を述べつつも
そこから
自分が何を
していくかみたいなことを
君でいくっていうので
近いなって思いながら聞いてましたね
それって
なんかやっぱり
折り合いをつけるってさ
すごい日本的というかアジア的なのか
わかんないけど
西洋の考え方と結構違う気がしてるんですよね
基本的な
ディベート主義みたいな
そちらを打ちまかす
みたいな
どっちが強いかを
勝敗を決めるみたいな
ことをあえてしないという
この文化
でもそれによって
お互いにここは
51:01
いけるかもみたいな
お互いのメリットが生まれて
意外にハッピーみたいな
っていう落とし所を
作るみたいな
そういう
自然界との折り合いを
つけ続けて
あと自然界だけじゃなくて
自然の素材も
そんなに
限りがあるわけじゃないですか
限りある資源を
人間たちみんなで
どう
助け合って
使っていくかみたいな
共同体文化にもつながると思うんですけど
里山の
対自然の向き合い方と
さらに自然に向き合う
共同体の文化っていうのも
一緒に育まれてきたんじゃないかな
って思ってて
それはだから
今すみちゃんが言ったような
ただテイクするだけじゃなくて
ギブの精神っていうか
こちらからも与えられるものを考える
みたいなことって
かなりそういう中で育まれた
思考方法なんじゃないかな
って思いますね
あえて向き合わないとかね
人とガチンガチで
戦わないというか
フワーと
なんとなく同じ方向を見て
いけるねっていうところを
探すっていうか
かなり高度な
文化なんじゃないのかなと思うんですよね
後日また記事として
出ますけど
石巻さん
かぼちゃの
やってる石巻さんっていう
方がいらっしゃって
面白かったですね
取材をしたんですけど
言ってたのが
自分が
町を盛り上げたい
みたいなのを初め
思ってたと
町の
おじいちゃんとかおばあちゃんとかと
関係性作っていって
事業をやっていく
とかで
それがちょっと
馬脚だったってことに
気づいて
町の人たちの
気持ちとかも近いですし
資源とかを
活かして
活かされてるというか
してもらって自分が
事業をやってるんだってことに
気づいて
盛り上げをすると
必ずなんかちょっと
折り合いがどっかで
つかなくって
ハレーションとか
価値観がずれたりとか
しますけど馬脚で
そういう
場所があって
人がいて資源が
あるからそことどう
向き合うかってことが
大事だっていうことに
気づいたっていう話を
してましたね
いい話ですね
そういうことだと思うんですよね
54:00
なんか
逆にある意味
状況をちゃんと把握してないと
その考え
何だろう
報道が決められないというか
自分一人っていうか
自分の一人よがりの考えで
ガッとやるんじゃなくて
置かれてる
場所の状況とか
自然環境とか
周りの人たちの状況とか
の中で
自分だったらどの特性を生かせば
役に立てるのかみたいな
ってなったときに結果として
周りから応援されたりとか
自然界の
恵みもいただけたりとか
循環が生まれてきて
結果面白くなってったり
街も多分そうですし
結果盛り上がるみたいな
自分が盛り上げようって
思ってるうちは盛り上がらないのに
どうしたら役に立つかなって
喜ばれると
結果盛り上がってるみたいな話になる
逆から行った方が
そっちに行くっていう
不思議な構造がありますよね
ありますあります
最近銀行の方と
お付き合いというか
していて
これまでは
自分の事業がこうだから
お金がやばいから
貸してくださいってのを言ってて
結局ダメだったんですけど
ちょっとそういう感覚が
分かってきて
銀行さんとって
貸したい会社って
どういう会社かなって
僕にお金を貸すことで
担当の方とかに
どういうメリットというか
もたらすことができるかなって
思って
僕ももちろんお金
借りたいし
銀行さんにとっては
貸したいと思う企業に
貸したいって思うんで
どういう働きかけ
したら
貸したいと思ってもらえるのか
みたいなそんな思考で
お付き合いしてると
結構いい
付き合いが
できるなって
これは深いぞ
これもう精神の話ですからね
里山の時
思って
いやそうなんですよ
多分なんか
それって熊に対しての
対応の仕方とかも
多分そうだと思うんですよね
その熊が出てきました
危険だから
とにかく駆除して
皆殺しにしましょうみたいな
そういう極論になっていけば
そうなると思うんですけど
本当にそうなのかって話なんですよね
そうそう
熊は熊で生態系の一部の循環を担っている
存在なんで
彼らが街に出てきてるっていうことは
何かこちら側に
不手際があるわけですよ
57:02
山を忘れてないか
っていう話なんですよね
自分たちは山ほったらかして
街で遊んでるから
おいおい山の手入れ忘れてないかい
っていうメッセージだって
私は受け取ってるんですけど
やっぱそれだけ山の環境が
おかしかったり
餌がある山を潰して
宅地にしていったりとか
野生動物のお肉をいただいたり
また山にお返ししたり
みたいな循環のサイクルから
人間が抜けてちゃってるから
あなたは自然の一部ですよね
っていうのを
いいに来てると思ってるんですけど
確かに確かに
それに対してちゃんと答えられるかどうかが
熊はどうしたら喜ぶのかなとか
さっきの銀行の話じゃないですけど
このままやられっぱなしも
自分たちも命が脅かされるわけですけど
向こうにとってもメリットないわけですよね
今の状態は
どこで折り合いをつければ
熊もハッピー
人間もハッピーなのか
みたいなのって
里山的な思考で考えていかないと
答えは出てこないんじゃないのかな
これ結構面白いんですよね
今日の話で
街の中での対人関係でも
使えるっていうことが
これは熱いですね
ちょっと話がずれるんですけど
縄文時代って
そういう意味では里山
里山をうまく使ってた
イメージが
自分にはあったんですね
でもこないだ
縄文時代に
山内丸山遺跡ってあるじゃないですか
青森に有名な
遺跡が
あそこがめちゃめちゃ
その縄文時代に栄えた
集落なんですよね
かなりの人数の人が暮らして
その縄文の集落の中でも
かなり大規模に
暮らしてたんですけど
あそこが何で滅びたのか
ある時に滅びるんですね
っていうのをテレビの番組で見て
それによると
その時青森は結構
今よりも温暖だったんで
そんな寒くなかった
栗がめっちゃ取れたらしいんですよ
ってなった時に
当時の人たちが
これからは栗で行くぞって思ったらしくて
栗林をその周りにめちゃめちゃ作ったんですよ
青森の山内丸山遺跡の周りは
だから栗林だったんですね
人間が手を入れて
育て上げた栗の木で
みんな生きながらえてた
栗の実を取って
ってなった時に
その栗林めっちゃ作ったのはいいんですけど
寒冷化してきたんですね
気温が気候が
1:00:01
そして
全く栗が取れないという時代が来るんですよ
ってなった時に
その栗しか頼ってなかったから
全員森に帰ったんですね
解散
それで一時代を築いた
山内丸山が
なくなるんですけど
っていうことは
やっぱ縄文人もトライ&エラーなんじゃんって思ったんですよね
栗だけはダメだったみたいな
なんとなく自然に対しての知恵があるから
縄文の人たちはうまくやってたのかなって思ってたけど
同じなんですよね私たちと
これ以上はダメだったみたいな
今うちらは熊とか
水害とかですけど
当時はやっぱ
栗依存っていうのはダメだったっていう失敗があるわけですよ
そういう攻め合いの中で
多分
ここまでは米に頼るけど
後でももっといろいろやっとかないとダメだよねとか
そのトライ&エラーの積み重ねが
多分この日本の歴史なんだと思うんですけど
それで言うと
現代は多分
町っていう発明を
してきてそれが発展してきたっていうので
トライをしてて
トライはやったけど
やっぱもしかして
違うのかっていうのを
改善をちょっと始めてるっていうか
あれみたいな
町めっちゃ便利で快適なんだけど
なんか魚いなくなったわ
そういう感じです
だから多分このトライの
トライしてエラーした部分を
修正していく時代に入っているのかな
そうですね
いいんですよ
トライはみんなし続けてきて
結果かなりいいとこまで来てるんですけど
やっぱダメだったみたいなこともいくつかあって
そこの改善をするっていうのが
多分次のアップデートなのかなっていうか
かつてに戻りゃいいっていう話じゃ全然ないんですよね
例えばコンクリートっていうのも発明だったし
でもコンクリートだけだと
どうやら海とか
状況変わっちゃうらしいぞみたいな
ってなった時に
水と空気を通すコンクリートもっと入れた方がいいんじゃないとか
もうちょっと進歩させることができるじゃないですか
コンクリート反対とかじゃなくて
これもうちょっと構造物の形変えれば
生き物が住めるぞとか
っていう多分
またトライの時期に入るのかなっていう
そうですね
すみちゃんが今やっている
水辺リングとか
水辺をもう一回どう活用するかとか
っていうのも多分そういう
都会の中での水辺の活用方法とかっていうのも
そういう試行錯誤の一つだと思うんですけど
1:03:02
そうですね
不動産とかも
不動産だったり建築も
これまで
平成ぐらいは
大きい建物を建てました
ドカーンって
そしたら人集まるじゃん
みたいな感じでやってきたのが
はじめは集まってきたけど
だんだんそれがつまらないというか
あれっていう風になってきて
建物を作ってもちゃんと人が
来れるように
っていうのが必要だっていうので
また違う
作り方やってきて
でも結局
いくら建てる時に
工夫しても
箱だけで
工夫しても人は来ない
というか
ということに気づき
建てる時から
地元の方々と
一緒に街づくりを
一緒にしていきましょう
みたいなのを
コミュニティをちゃんと
ソフトの部分もやってくる
人の活動をちゃんと
そこに作っていくというか
なんで
暮らしてる人が
主体性を持ちながら
関われる不動産みたいなのが
少しずつ始まってきてて
建物
箱をとにかく
作るっていうのをやってきて
トライをやってきて
あれなんか違うなっていうのがあって
ちゃんとコミュニティとか
主体的な
市民を巻き込んでいく
っていうのに
今変わってきてて
そういう
トライと
エラーがあるなと思いますね
そうですね
やっぱあれ
人間って
生物として
人とつながってないと
生きていけないらしいぞみたいな
人とのつながりとか
感じてないと
すぐダメになっちゃう
生き物じゃないっていうことが
一回その頑丈に
作った中に全員を収納してみた
結果わかったんですよね
かつての長屋って
大事だったかもみたいな感じの
なんかこう
長屋暮らしの時よりは
快適な空間にはいるけど
その時に
あったような人のつながりとかが
大事だったってことが
失ってみて初めて
あそこ必要だったなって
もう一回取り戻していく作業が
始まるんでしょうね
面白いですね
結構深いですね
今日の話は
どうですか その辺で
もう結構しゃべれました
そうですね この話は多分
無限にできるので
また何か違う形で
1:06:01
確かに次もしておいでし
そうですね さらに
インプットを増やしておきます
こちらもやっときます
ありがとうございます
ありがとうございます
N角形の人たち
ここまでお聞きいただき
ありがとうございました
メールアドレスをご用意していますので
感想などがある方は
ぜひメッセージを送っていただけると
嬉しいです
メールアドレスは
nkakeina.com
それでは次回もお楽しみに