ちょっと皆さん聞きました?
ミニマリストって素晴らしいですね。
そうなんですよ。
江戸時代の人並みにミニマリストですよね。
掃除とか楽だ、じゃあ。
そうですね。
そうだそうだ、それで言うと、掃除はルンバを買ったんですよ。
買ってみて。
買ってね、ルンバ。
そう、ルンバ買ってみたんですけど、全然やっぱ楽ですし。
そうなんだ。
無くてもできるじゃないですか、スマホで起動して。
すいません、ルンバね、使ったことないからあんまりよくわかってないんですけど、
スマホでスイッチがオンオフできると。
できるんですよ。
それは遠隔でもってことですか?
できます、遠隔でそうなんですよ、できるんで。
素晴らしい、優秀ですね。
そうなんですよ、で、しかもこれ使うんで、
床にその物をね、折れないので。
はいはい、置いてるとそれで終わっちゃったりする。
片付けるんですよ。
散らからない?
散らからないですよ。
おー、いいことつくめや。
片付けますね、めっちゃ。
あー、そっか。
たしかにね、物いっぱいあるとルンバもそこでちょっと滞っちゃうというか、
スムーズに動いてほしいですもんね。
なるほど、使うところは使うけど使わないところは使わないっていうそのなんか、
すごいですね、判断力がすごいですね。
家電で言うと、結構これいろいろやってみたんですけど、
で、まず冷蔵庫は間違いなく使うかなと思って。
そうだね、冷蔵庫あるといいなー、東京だとなー、夏やばいもんなー。
そうそう、ご飯作るんで作りちゃうんで、
そうなると冷蔵庫は絶対使うかって思って、
たまたまその友達がなんかそのハマってるっていう風に言ってたんで、
それをもらって使ったんですよ。
良かったですね、じゃあ。
でですよ、冷蔵庫来たと思ってご飯作るじゃないですか、
で、まとめて作るんですよ、よく。
作り置きするんだ。
作り置きしたんですけど、電子レンジ買ってなくて、
あー!
あー!と思って、温められない。
確かに、電子レンジか。
って思って、電子レンジを地元に行って買ったんです、その安いやつを。
なるほど。
電子レンジ意外とめちゃくちゃ必要だっていうのに気づいて、
そうね、冷凍してるものとかね、普通の温め物だし。
そうそう、僕なんか初め、電子レンジあんま使わないなっていう気がしてて、
自分では?
そう、いらなくてもこれいけるかもって思ったんですけど、
だめでした。
一番必要でした。
なんか電子レンジ持ってない人もいるじゃないですか。
いますね。
なんか蒸し器でさ、蒸す人いるよね。
うんうんうん。
でもさ、蒸し器もまあ大変だよね。
大変、ほんとに大変。
ちょっとピッピってさ、温めれるのとさ、
なかなか慣れないとやっぱり厳しいかもしれないですね。
そうそうそうそう。
で、まあ電子レンジ使わない人は、食材をなんていうか、少しだけ買ってきて、
で、もうその…
もう食べちゃう。
そう、使っちゃって、みたいなの聞くんですけど。
なるほど。食べきればいいんだ。
そう、まあでも作り分けしたかったら、電子レンジは必須だってことに気づきました。
確かに、そうやってみないとでも分かんないですね。
どれぐらいそれが必要か。
そうそうそうそう。そうなんですよ。
なんか作ってて、ある程度作ってストックしたら温めらんねえじゃんって思って。
じゃあ、そこから慌てて、購入というか探したってことですね。
そうそうそうそう。
なるほど。
全然違いました、やっぱり。
ありがたみを感じますね。
感じましたね。
失って初めて気づく電子レンジのありがたみ。
で、他は炊飯器はまだ買ってなくて、鍋でやってます。
あ、そっかそっか。鍋でいけますよね。
全然いけますね。
こっちも炊飯器使ってないんで、鍋慣れちゃえば結構鍋でいっか。
ただね、保温できないから電子レンジまじ必要。
そうなんですよ。
セットなんですよね。
そこって。
セットですね。
そうそうそうそう。
炊飯器を買うか、土鍋?土鍋を買うかで、今ちょっと検索してるんですけど。
今はじゃあ、普通の鍋で炊いてるんだ。
普通の鍋で。
でも、炊けるもんですか?
炊けます炊けます。全然いけますよ。
でも、やっぱり土鍋が欲しいかなって思ってるんだ。
土鍋なんか、惹かれますね。
美味しく炊き上がるしね。
しかも、鍋で炊くと、米が炊ける流れがわかるじゃないですか。
普通の鍋なんで、蓋がね。
蓋が透明なんで。
そっかそっかそっか、ブクブクなったりとかするわけじゃないから、結構見極め難しいですね、そしたら。
蓋が透明なんで。
そっかそっか、じゃあ一応確認はできる。
確認をしながら。
始めはブクブクしてて、水が減ってきたら、ブクブクなってちょっと引くんです。
一回引く、で、ブクブクなって引くっていうのを繰り返して、で、また減ってきてるっていうのがわかるんで。
めっちゃ観察してる。
米マスターになった。
確かに、土鍋だとね、ちゃんとプシューって出てきて、タイミングがわかりやすいから、確かにね、扱いやすいかも。
そんなに観察してなくても、なんか音とかで結構すぐわかるから。
なるほどね。
それは悩みますね、炊飯器か土鍋か。
炊飯器を使うと、その辺がわかんないなって思って、ボタン一つじゃないですか。
ボタン一つなんで、プロセスがわかんないなって思って。
予約を使いたい人は、もしかして炊飯器の方がいいのかもしれないですよね。
仕事とかで、夜何時に炊けててほしいとか、っていう人は、もしかして。
それありますね。
でもね、お米を炊くこと自体を楽しむんだったら、土鍋の方が楽しいは楽しいですよね。
そうそう。
これも学びでした。
いい学びですね。
すごい、一個一個が洗濯の連続ですね。
そうそう。
洗濯機とかは?
そこもなんですよ。
え、今は?
持ってるんですか?
持ってるんですけど、はじめは持ってなかったんですよ。
コインランドリーに。
持ってって?
持ってって、そう、やるっていう感じで、やってて、全然ひどかったんですけど、
雨が降ってて、雨の日に行くのきつってなったんですよ。
結構遠いんですか?コインランドリーは。
自転車で。
あ、でもチャリで行かなきゃいけないのか。
2、3分くらいあったんで。
きついなってので、洗濯機やっぱ必要かなっていうのをそこで初めて思ったんですけど、
で、とはいえ、どうせ引っ越すなって、わざわざ新しいの買うのもなって思ったんですけど、
でも、たとえばジュモティで安いのをね、買ったり引き取ったりとかしても、
車とかはそのね、デンタカーで多分その必要で、車借りて運んで、
で、一人だとね、運べなかったりとかするじゃないですか。
洗濯機結構重いからね。
はてってなって。
もう引っ越すことも考えなきゃいけない。
それも神してんの、あれ。
そうそうそうそう。
それもそれでなってので、結論、今、サブスク?サブスクのガスを使ってます、今。
サブスクあるんですか?
そうそうそうそう。
いいですね。
そうなんですよ。届いて、自分でつけたんですけど、自分で取り尽くして、月額でずっと使ってて、
で、好きなタイミングで戻せるんで。
月額はちなみにどれくらいで借りれるものなんですか?洗濯機くらいだったら。
物によるんですけど、僕のは一番安いのにしてますけど、僕ので言うと1000円。
いいですね。だってコインランドリーの方が高いじゃんね、そしたら。
そうなんです。
全然いいですね。
そうそうそうそう。
サブスクあるんだ。
そうなんです。サブスクじゃんって思って。
なるほど。
このほうがせっかくなんで、共有したいなと思って。
ありがとうございます。
いろいろ、しかもすごいおしゃれな洗濯機が。
クラスってやつ使ってるんですけど、僕が使ってるのがほんと一番安いやつ。これかな、このプランで999で。
全然一人暮らしだったら、小さい洗濯機でもいいし、そんなにいろいろ機能ついてなくても全然いいですよね。
ですです。長く使うと。
安くなるんだ。
安くなるんで。
素晴らしい。それでいいじゃんってなるよね、そしたら。
学生さんとかでもいいですよね。
絶対引っ越すからね。
そうなんですよ、絶対引っ越すんで、いろんなのがありますけど。
そして、いいですね。
絶対引っ越すっていう前提が結構たぶん必要で、そこをたぶんね、考えておかないとたぶんいけなくって。
東京だったらもうめちゃめちゃ需要ありますよね、それ。
みんなだってだいたいね、引っ越す前提の人のほうがいるんじゃないかなと思いますけど。
そうそうそう。僕もなんで、まあどうせたぶんまた引っ越すんで、引っ越しやすい形にして。
ほんとだ、引っ越し大変。
物が多ければ多いほど大変ですから。
っていう感じで、今はこんなもんかな。
へー、紹介終わりですか?
はい。
すごい!素晴らしい。なんかすっきりしますね、聞いてるだけでこう。
すごい、手入れしなきゃいけないものも少ないし。
それがあれですね、すみちゃんのフットワークの軽さを生んでいるというか。
まあまあ、それはありますね。
なんか研ぎ澄まされそうですね。
なるべく制限がかかっていることによってこう、
逆にどう工夫するかみたいな工夫力が問われますね。
うんうん。
棚もいらないと、そんなに。
棚もいらないと。
洋服ダンスはいらないと。
そうそうそうそう。
あ、そうだそうだ、じゃあせっかくなんで、なぜ棚がね、それを買っていることなんですけど、
はい。
僕、別のサブスクも使ってて、これ知ってるかな、サマリーポケットっていうのがありまして、
もう全然そのサブスク業界全然知らないから、初めて見るのばっかりですね。
そう、箱に詰めて売れば、その保管を。
収納してくれるやつ。
そうそう、してくれるんですよ。
うんうんうんうん。
これ使ってて、僕、制服を今預けてるんですよ。
はいはいはい。
あ、それはすぐには使わないものを入れてるってことですか?
そうそうそうそう。
そう、すぐには使わないけど、また必ず使うものって感じですね。
例えば?例えば何ですか?
えーと、冬のジャケットとか、
なるほど、衣替えするときの。
そう、あと毛布とか。
はいはいはい。
あ、そっかそっか、そういうの押し入れとかないから、その代わりにそういうとこに預ける。
こんな感じで、アプリで管理してるんですよ。
えー、写真撮っとくってこと?
いや、向こうがこれ、撮ってくれるんですけど。
えー、今時そうなってんの、すごい。
で、服の預けた日付とかも分かれて。
えー、めちゃめちゃ進んでる。
えー、そっか、もう現代だとそういうことになってくるわけですね。
もうアプリになってて。
えー、じゃあこれが欲しいですっていうときは、それをアプリで取り出すと届く。
届くっていう。
うー、すご。
もうなんか、ほんとすごいですね。
なんかこう、デジタルとリアルが行き来して。
そうなんですよ、そうなんですよ。
へー。
でもすごい助かりますね。だって毛布とかめっちゃかさばるけど、
そうそうそうそう。
冬しか需要がないから、使わないから。
まさにまさに。
そっか、じゃあ扇風機とかそういうのも預けてもいいんだ。もし持ってる人は。
おそらく、おそらく。
ああいうのは置き場ないと困りますもんね。
そうなんですよね、そうそうそう。
へー。
まあ、なので、そうですね、なんか、
そもそも使うのか、使わないかっていうところと、
うんうんうん。
使うとしても、これを使うタイミングとか、
その辺を整理して、
今使うとか、今使うねみたいなことって言い分けて、
みたいなことを、僕はなんかそれが好きなんですよ。
うんうんうん。
そういう思考がすごい好きなんで、
なんか、こういうのを使って暮らすのはすごい好きだなと思いますね。
なるほど。
やっぱりこう、なんだろうな、
頭で考えて、クリエイトしていかなきゃいけない仕事じゃないですか。
すみちゃんとかは、ライターとか、編集、デザインとか、
ってなると、やっぱ物のノイズってない方がいいですよね。
それはそうですよね。
多分。
なんかあんまり散らかってたり、
あれ気になるみたいなものがいっぱいあると、
なんかすごいこう、なんか集中できない感じする。
うんうんうん。
仕事がね、しかも家でやるとかもあるだろうし、
なんかなるべくノイズは減らしたいのかなと思いますけど。
そうそうそうそう。
実際、今その生活で、
うん。
今のその家具の状態とかで、
でもこうしたいとか、やっぱこうしたいかなとか、
なんか今こう悩んでるとことかあるんですか。
どうだろうな。
そうですね。
まあ、ほとんどないんですけど、
うーん、すごい。
まあでも一つあげるとしたら、
はい。
椅子はちょっとこだわりたいなってのがありましたね。
あー、え、座り心地?
ことですか。
あ、そうそうそう。
うーん。
そう、やっぱめちゃくちゃ使うんで。
うーん。
一日で、そう。
そうだよね。
座って仕事することが多いってことですね。
そうそうそう。
座って仕事とかしてるんで。
腰とか腰痛とかあるんですか?
腰痛持ちだったりとかはないの?
いや、そこまでですけど、
うーん。
まあまあ、その辺ね、予防とかも増えて、
うんうんうん。
そうそう。
ちゃんとしたいなってのは思うんですけど、
まあそんなもんですかね、今は。
えー、すごいですね。
じゃあもうほぼなんか、結構快適に。
そうそうそうそう。
快適であるという実験結果ということですね。
そうそうそう。
素晴らしい。
あ、しかも布団も引っ越したのが8月だったんですよ。
8月の始めたんで、真夏じゃないですか。
はい、暑いですね。
で、今別に布団はなくても、
うんうんうん。
ほんと最低限で、
うんうん。
いけんじゃねっていうふうに思って、
うんうんうん。
マットですと、
うん。
布団にその敷くやつ、こうなんか、
敷きパッドみたいな。
そうそうそうそう。
敷きパッドと、あとタオル。
うんうんうん、タオルケット的なやつ。
ペットの、そう。
と、枕。
うんうんうん。
で、とりあえず、そう。
確かに、それで全然いけるよね。
暑すぎるからね。
そうそうそう。
布団履いちゃう。
うん、そうそうそう。
で、今少しね、こう、涼しくなって、
刻んで布団を買ったっていう。
うんうんうん。
走っていってる。
うん。
うんうんうん。
そう、なんかそういうふうになんか、必要かなっていうのを、
うんうんうん。
吟味して、なんか、
なるほど。
一つ一つしてました。
あ、冬自宅というか。
そうそうそうそう。
そんだね、次だって暖房とかもね、
きっと来るね、これね。
そうそうそうそう。
すごいね、それをこう、体感として察知してから、
買い出すんだ。
あ、そうそうそうそう。
面白いですね。
なんかあれですね、こう、話聞いてて思ったんですけど、
あの、本当にもうなんか、江戸時代の長屋の人みたいですね。
おお、江戸時代の長屋、はい。
こう、なんか江戸の人たちって、
あの、火事がすごい多かったじゃないですか、江戸って。
うんうんうん。
木造だし、長屋で全部繋がってて、
うんうんうん。
一軒燃え出したら、もう止まらないから、
うん。
もう、すごい火事があって、
火災が広がってしまうというか、
うんうんうん。
なんで、みなさんそのなんか、家に家具を置いておくと、
持ち出せないからすぐ燃えちゃうんですよ。
うんうんうん。
だから火災を持たないっていうのが、
結構基本的なスタンスであって、
で、どうやって暮らしてるかっていうと、
さっきのサブスクじゃないんですけど、
あの、布団とかも貸してくれる、
その、貸し商売の人たちが、
貸し道具屋さんみたいなのがあって、
だからその時に必要な布団とか家具を借りる。
うんうん。
借りて、そしてなんかもう必要なくなったら返すとか。
はいはいはいはい。
で、まぁ火事で燃えちゃうとかもあるんで、
もちろんそういう時はなんかね、
それなりの何か払ったりするのか、
あれなんですけど、とにかく火災を持た、
持っても燃えちゃうって思う、
うんうんうん。
みなさん思ってるから、
なんか布団も借りて使ってたっていうのを聞いたことがあって、
うんうんうん。
結構それに近くないですか?
いや近いですね、近いですね。
引っ越すかなって。
引っ越すから、もう持たない。
うんうんうん。
サブスク、今はサブスクでね、
スマホとかでやってるけど、
そうそうそうそう。
まぁね、それぐらいの違いじゃないですか。
確かに確かに確かに。
いや長屋の人ですね。
長屋の人ですね。
ははははは。
で、なんかあのヨーロッパとかから、
その江戸時代にこう、
海外からやってきた人たちがこう、
いろいろ記録して、
記録したそのなんか文章とかの中にも、
なんかとにかくみんながびっくりしたのは、
うん。
日本人が家具を持っていないこと。
へぇー。
にみんなびっくりしたんですよ。
そのヨーロッパだと、
もうそのなんか家の中に、
すごい良いテーブルとか、
椅子とか、
もうロウソク立て、
食器とかなんかこう、
もうあらゆるものが結構詰まってるんですよね。
うんうんうん。
で、それを持ってることが貴族にとってはステータスだったから、
うん。
なんかもうとにかく良いものをいっぱい揃える。
うんうんうん。
絵とかね、陶器とか、
なんか何でもそうなんですけど、
っていうのがステータスなのに、
日本は、
あの結構身分の高い人もものを持ってないと。
うん。
で、なんかだから掃除もめちゃめちゃ楽っていうか、
はいはいはいはい。
そのね、一個一個そのメイドさんたちが畑かけたり、
ヨーロッパだったらしなきゃいけないんだけど、
もう日本とかはもうなんか、
下の水拭きとか、
うんうんうん。
外吐くとかぐらいで綺麗になっちゃうっていう、
うんうんうん。
もうそれがもうビューティフルみたいな。
うんうんうん。
みんなびっくりするらしいんですよ。
なるほどなるほど。
あとその、一個の部屋、
まあ今スミちゃんはワンルームって言いましたけど、
一個の部屋をいろんな使い方をできるっていうのが日本、
へー。
日本人の凄さみたいな。
うんうんうん。
その布団を敷けば寝室。
うん。
布団畳んで、
押入れに入れると茶舞台とかをさ、
うんうんうん。
あの足立てて茶舞台出せば、
食卓。
うんうんうんうん。
ダイニング、リビング、寝室とかが、
一個で済むんですよ。
なるほどなるほど。
機能的なの凄く。
うんうん。
カタしちゃえばいいんだから。
確かに。
それがやっぱり、凄いヨーロッパとかの、
その家具とかがいっぱいある生活との違いだったらしくて、
うんうん。
ほぼそれですよね今。
ほぼそうですよね、ほんとに。
凄いなんか、
あ、逆に現代の人は江戸に帰ってるって思いました。
あははは。
低いテーブルも欲しいなって思ってて、
うん。
例えばその人が来たら、
うんうんうん。
その机と布団でちょっとね、
うんうんうん。
そう、囲んでとか。
ちょっとお茶したりご飯食べたり。
そうそうそうそう。
うんうんうん。
で、使わない時はそれを片付けてって言うので、
うんうんうん。
引いてるなと思ったけど。
やっぱそうですね、ちょっとね、
スペースをね、
そう。
確保しながらも、
そうそうそう。
たまの来客の時だけ出すみたいな。
そう。
うん。
なんで、使う時だけ使う。
はいはい。
みたいな。
本当に江戸の人みたいな生活ですよね。
あははは。
素晴らしいですね。
あははは。
で、なんかあれですよね、
すみちゃんは結構走ったりとか、
うん。
東京のでも、
うん。
たぶん走ったりしてるんだと思うんだけど、
うん。
だから日本の人ってだから、
こう、なんか物を持つ、いっぱい持つとかより、
うん。
なんかこう自然を楽しむとか、
うんうん。
なんか季節を楽しむとか、
はいはいはい。
うんうん。
まあ昔の江戸の人だったら、
例えばなんか風鈴を吊るすとか、
うんうん。
で、ちょっとこうなんか涼しげな感じにするとか、
うんうん。
なんかスズムシを飼って秋を楽しむとか、
はいはいはい。
いろいろ結構その時々を味わうみたいなのも上手だったってね、
うんうん。
思うんですけど、
うん。
やっぱなんかそういうのも楽しんでるんじゃないかなと思って、
今の話を聞くと、
うんうん。
いろいろ物を持つっていうよりも、
そうですね。
なんか本読むとか、
うん。
まあ出かけるとか、
うんうん。
知るとか、
確かに確かに。
うん。
自分のお家のね、暮らし方って、
うんうん。
そこだけじゃなんか決まんないような気がして、
うんうんうん。
そうそう、自分がどういうなんかことが好きで、
こういう時間をどこで使って、
うんうん。
でも踏まえて、じゃあうちにはこれが必要でとか、
まあこれはうちだとできないから、
うんうんうん。
代わりにねこれを使おうとか、
なんかそんな考えというか、
なるほど。
なんか自然にしてるのかなっていう感じはありますね。
うん。
逆にさ、
うん。
じゃあ例えばなんかこう雑誌とかでね、
うん。
こうインテリアとか、
例えばなんかこうね、
こう家の中をすごいこうコーディネートするみたいな、
うんうん。
人たちもいるじゃないですか、
うんうんうん。
なんかそういうのとかは興味あんまりない感じですか?
あんまないですよ、僕。
あー、それは何なんだろうね。
ね。
そこちょっと掘ってみたいですね。
何だろうね。
なんか自分のなんか想像ですけど、
うん。
なんか私も、あのすみちゃんと多分ちょっと共通してるのは、
なんかデザイナー的な立ち位置なんですよ。
うんうんうん。
デザインとか、だからなんかすっきりさせるとかも好きだし、
うんうんうん。
なんかね、思ったんですけど、
アーティストの人とかは、なんか逆にごちゃっとする感じがするんですよね。
あーそうですね、そうですね。
なんか、やっぱいろいろなアイディアを置いておきたいから、
うんうん。
なんかアトリエとかもね、なんか物をこう置いてって考えるとか、
うんうんうん。
なんかそういう感じなんだけど、
デザイン的な思考の人の方がもしかして、なんかすっきりさせたくなっちゃうのかなっていう気もするんですけど、
うんうんうん。
それは確かに。
だからなんか、そこまでその家をデコレーションしていくこととかに興味が持てないんですよ。
うんうんうん。
なんかそういうデザインとか編集とかの作業が好きな人はもしかして、
こううまく当てはめ、こうはまるところにはめて、
こうすっきりさせていくっていうのが好きなのかなみたいな。
そうですね。
引いてくるのが好きみたいな、なんかあるのかなって思ったり。
確かに確かに。
なんかすごい憧れるんですけど、そのすごい家の中とかを面白くできる人とかにも、
でも自分はそうなれない、ならないんで、
なんかそれってそういう性質なのかな、の違いもあるのかなと思ったんですけど、どうですか?
それありますけど、でもなんかリトリーとか僕結構好きなんですよ。
うんうんうん。
結構見に行くんですけど、人のエンテリアを見るのは結構好きなんですけど、
自分はこれ自体がなくて、人の方が好きなんですよ。
わかる。
すごい楽しいよね。
楽しい、めっちゃ楽しい。
IKEAとかも楽しいですしね。
そうなんですよ、めっちゃ面白いですよ。
でも自分はやらないのな。
そうなんですよ、しないんですよ。
なんでですかね。
で、なんか昔、友達と遊ぶじゃないですか、
その時に必ず行くように僕が来てて、遊びに。
僕あんまり呼ばなかったんですよ、呼ばずに僕がそう。
行く側なんだ。
行く側で、なんでそれが結構好きだったんですよ。
人の家に行くのが。
そうそうそう、人の家が結構好きで。
そういうのを覗くのが好きだったんですけど、
自分の暮らしにそれを還元したいっていうのは本当になくて、
なんか不思議でしたね。
なるほどね。
でもさ、人の家に遊びに行ったりとかっていうのもさ、
行くのが多い人と、
呼んじゃうっていうかさ、人が集まりやすい家ってありますよね。
ありますよね。
不思議ですよね。うちも呼べないんですよ、全然。
家にあんまり人いれないし、
なんか集まりやすいお家ってありますよね。
そうそうそうそう。
なんなんでしょうね、これ。
確かにあるな、面白いな。
やっぱ人間としてちょっと浮いてるんですかね。
浮いてるんですかね。
人間の暮らしを覗きに行くのが好きで、
でも自分は人間からちょっと浮いちゃってるから。
そうそう。
ちょっとあんまりこう、なんか人間の暮らしうまくなじめてない。
なじめてないかも。
必要最低限の暮らしでいい自分はみたいな。
そうそうそうそう。
面白いですね。
そうですね。
人の家がごちゃついてるのはちょっとほっとしません?