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#9 「現代のサブスク暮らしは江戸への回帰」説が浮上
2025-12-29 55:21

#9 「現代のサブスク暮らしは江戸への回帰」説が浮上

今回はパーソナリティ角田が、家具家電を一切持たない状態から引っ越しをした事例をもとに、「家財を持つ」ことをテーマについて深堀りした。


角田は最小限のものだけで生活し、サブスクサービスも駆使してミニマルな生活をしているが、亀山によるとそれは「江戸への回帰」とのこと。


後日談だが、角田と亀山家で話した結果、このライフスタイルを「NEO江戸」と呼ぶことにした。


【n角形な人たちとは】

宮城県石巻市で出会った「趣味は研究です」という男女2人組が、日頃疑問に思うことや興味深く研究していることを、とにかく掘り下げまくってとにかく2人が楽しむ番組である。


言語や思考に関心が強い「角田尭史(すみだたかし)」と、生物や自然に関心が強い「亀山理子(かめやまりこ)」がそれぞれの研究を持ち寄って、人間の数えきれない「n角形な」多面性を楽しむことをモットーとしている。


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの角田さんが引っ越しを機に行った「家具家電を持たない」実験について語り、そのミニマルな生活スタイルが江戸時代の暮らしに似ているという説が展開されます。角田さんは、必要最低限のものだけで生活し、サブスクリプションサービスを駆使することで身軽さを実現しています。特に、家具家電の購入においては、本当に必要なものかを見極めるための実験を行い、机と椅子以外は最小限に抑え、ベッドは移動のしやすさを考慮して購入を見送りました。家電では、ルンバの導入や、電子レンジの意外な必要性、炊飯器の代わりに鍋を使う工夫などが語られました。さらに、洗濯機をサブスクで利用するという現代的な解決策も紹介されました。これらのミニマルな暮らしぶりは、火事が多く家具を持ち運ぶことが困難だった江戸時代に、必要なものを借りて暮らしていた「貸し道具屋」のシステムや、一つの部屋を多目的に使う日本人の知恵に通じるものがあると指摘されています。また、現代のサブスクリプションサービスや収納術(サマリーポケット、S字フック、吊り下げ式収納など)が、江戸時代の「持たない暮らし」を現代版にアップデートしていることが示唆されました。後半では、インテリアへの興味の有無や、生活空間の整頓に対する考え方の違いについても掘り下げられ、デザイナー的な思考とアーティスト的な思考の違い、そして「動線」や「仕組み化」を重視する角田さんのライフスタイルが、江戸時代の「NEO江戸」とも呼べる新しいミニマリズムとして提示されました。

ミニマルな引っ越しと「持たない暮らし」の実験
n角形な人たち、これは宮城県石巻市で出会った、「趣味は研究です。」という男女二人組が、日頃疑問に思うことや、興味深く研究していることを、とにかく掘り下げまくってとにかく二人が楽しむ番組である、言語や思考に関心が強い澄田孝史と、生物や自然に関心が強い亀山理子が、それぞれの研究を持ち寄って、人間の数え切れないn角形な多面性、お楽しむことを持とうとしている、
今回は、澄田孝史の引っ越しにおける様々な実験を題材に、暮らしにおける物選びから見える人の考え方についてあれこれ話してみた、暮らしにサブスクサービスを導入して、身軽に暮らしていく現代の人たちは、実は江戸時代の暮らしに戻っている説が生まれた。
この間引っ越したんですけど、家具とか家電をこれまで持ってなくって、シェルハウスとか暮らしてきましたし、
備え付けがあるってことか。
そうそうそう。ゲストハウスとかね、てんてんとする時もありましたし、
ていうので、家具家電は備え付けのとこがほとんどだったんですよ。
なるほど。
で、引っ越すにあたって、家具家電とかもろもろ必要だっていうことで、買ったんですけど、結局そのほとんど。
でも、せっかくだからこれほんとに必要なのかっていうのを、自分なりに考えて買ってみようと思ったりとか、
はじめは無しで生活をしてみて、どうなるかとか、実験をちょっとしたので、その話をしたいなと思ってました。
ぜひ聞きたいですね。結果を聞きたいですね。
そうそうそう。本当に何もなくって、いつか買わないといけないんですけど。
本当に持ってたものはないの?何かしらはある?
あるかな?服。
服。
タグじゃないもんね。
見つけるの必要だよね、マジでね。
マジで服と書類くらいになったんですよ。
すごい!逆にすごいね。人って頑張ればそれで生きていけるんだ。
そうそうそうそう。
素晴らしい。超ミニマリスト。
家具選びの実験と「移動できる暮らし」
で、まず家具と家電に分けると、家具でいうと、机とか椅子とか、あと布団、布団じゃない、ベッドとかいろいろありますけど、
あと棚とかいろいろありますけど、
え、待って待って、布団は持ってたの?
いや、こちらはです。
布団もシェアハウスってついてるんですか?
ついてるところもありましたけど、昔使ってたのは、
あ、そうか、手放したりとか?
手放したり、そう、手放したりしてたんですけど、
それで、
すげー!
なるほど。
で、まず家具でいうと、本当に必要かっていうのを考えて、
机は一つは必要だっていうので、
仕事もやるので、机は必要で、となると椅子も必要だっていうので、
これは初めから買おうっていうので決めたんですけど、
ベッドはどうせ僕また引っ越すんでん。
うんうん。
なんか、わざわざベッドフレームとか買って、
運んで、備えつけても出すの、
大変だもんね、バラしてね。
大変だなって思ったり、
とか、住んでみてこれ分かったんですけど、
クーラーの風が、クーラーの下だと渡るじゃないですか。
はいはいはい。
で、その時はちょっとクーラーから離れたりとか、
逆に窓を開けて寝たいってなったら、
外からの風が吹くじゃないですか、渡るんです。
だったらちょっと次はこっちっていう感じするんで、
寝る場所を移動したい。
そう、移動したいんですよね。
うんうんうん。
移動したいから、
じゃあベッド大変だ。
そうそう、だからベッドはつけちゃうとそれができないんで、
ベッドはもうしばらくは買わずに、
ザコネで行こうっていうのを、
この2ヶ月くらいで住みながら決めたって感じ。
なるほど、じゃあしばらくは布団というかマットレスとかで、
そうそうそうそう。
移動しながら。
移動しながら。
棚はもの少ないんで、
服は隠れるやつを買ってきて、
こういうの買ってきて、
それでもう間に合うんで、
ハンガーかけとくやつね、
そうそうそうそう。
もうそれだけにしたんで、棚はいらなかったですね。
ちなみに部屋は大きさはどういう感じなんですか?
一人暮らし用なんで、
狭いです、全然。
寝室と作業するとかって分かれてるっていうよりは、
ワンルームで、
そうそうそうそう。
はいはいはい。
ワンルームに机もマットレスも多くて、
そうそうそうそう。
で、その中では机は必要だって思って、
多分一番使うんで、机だけはかかろうというふうに思って、
高さが変わるやつを買って、
調節できるやつ。
できるやつ、はい。
たまに立ちながら仕事とかしてて、
ここだけはこだわって買ったんですけど、
その他のこだわりはもう捨てようと思って。
素晴らしい、潔い。
椅子はもう本当安いやつにひとまず。
椅子はいいんだ、安いやつで。
座り心地とかは大丈夫なの?
別に何でも結構大丈夫な人。
安いの買ってみて、ちょっと様子見をしてます、今。
なるほど、ダメだったらちょっと考えよう。
そう、様子見って結構大事だよなって思って。
なるほど、様子見を大切にしている。
これ欲しいけど高いなっていうのね。
それ一回ちょっとやめて、妥協して始め。
ワンクッション置くんだ。
そうそう。
いきなり買っちゃって失敗したらもうやばいもんね、高いやつ。
そうそう。
っていうのをやってみたら家具っすね。
家電が。
え、家具終わり?
ここだけっす、僕。
うわー、すごい!
家電の選択とサブスクリプションの活用
ちょっと皆さん聞きました?
ミニマリストって素晴らしいですね。
そうなんですよ。
江戸時代の人並みにミニマリストですよね。
掃除とか楽だ、じゃあ。
そうですね。
そうだそうだ、それで言うと、掃除はルンバを買ったんですよ。
買ってみて。
買ってね、ルンバ。
そう、ルンバ買ってみたんですけど、全然やっぱ楽ですし。
そうなんだ。
無くてもできるじゃないですか、スマホで起動して。
すいません、ルンバね、使ったことないからあんまりよくわかってないんですけど、
スマホでスイッチがオンオフできると。
できるんですよ。
それは遠隔でもってことですか?
できます、遠隔でそうなんですよ、できるんで。
素晴らしい、優秀ですね。
そうなんですよ、で、しかもこれ使うんで、
床にその物をね、折れないので。
はいはい、置いてるとそれで終わっちゃったりする。
片付けるんですよ。
散らからない?
散らからないですよ。
おー、いいことつくめや。
片付けますね、めっちゃ。
あー、そっか。
たしかにね、物いっぱいあるとルンバもそこでちょっと滞っちゃうというか、
スムーズに動いてほしいですもんね。
なるほど、使うところは使うけど使わないところは使わないっていうそのなんか、
すごいですね、判断力がすごいですね。
家電で言うと、結構これいろいろやってみたんですけど、
で、まず冷蔵庫は間違いなく使うかなと思って。
そうだね、冷蔵庫あるといいなー、東京だとなー、夏やばいもんなー。
そうそう、ご飯作るんで作りちゃうんで、
そうなると冷蔵庫は絶対使うかって思って、
たまたまその友達がなんかそのハマってるっていう風に言ってたんで、
それをもらって使ったんですよ。
良かったですね、じゃあ。
でですよ、冷蔵庫来たと思ってご飯作るじゃないですか、
で、まとめて作るんですよ、よく。
作り置きするんだ。
作り置きしたんですけど、電子レンジ買ってなくて、
あー!
あー!と思って、温められない。
確かに、電子レンジか。
って思って、電子レンジを地元に行って買ったんです、その安いやつを。
なるほど。
電子レンジ意外とめちゃくちゃ必要だっていうのに気づいて、
そうね、冷凍してるものとかね、普通の温め物だし。
そうそう、僕なんか初め、電子レンジあんま使わないなっていう気がしてて、
自分では?
そう、いらなくてもこれいけるかもって思ったんですけど、
だめでした。
一番必要でした。
なんか電子レンジ持ってない人もいるじゃないですか。
いますね。
なんか蒸し器でさ、蒸す人いるよね。
うんうんうん。
でもさ、蒸し器もまあ大変だよね。
大変、ほんとに大変。
ちょっとピッピってさ、温めれるのとさ、
なかなか慣れないとやっぱり厳しいかもしれないですね。
そうそうそうそう。
で、まあ電子レンジ使わない人は、食材をなんていうか、少しだけ買ってきて、
で、もうその…
もう食べちゃう。
そう、使っちゃって、みたいなの聞くんですけど。
なるほど。食べきればいいんだ。
そう、まあでも作り分けしたかったら、電子レンジは必須だってことに気づきました。
確かに、そうやってみないとでも分かんないですね。
どれぐらいそれが必要か。
そうそうそうそう。そうなんですよ。
なんか作ってて、ある程度作ってストックしたら温めらんねえじゃんって思って。
じゃあ、そこから慌てて、購入というか探したってことですね。
そうそうそうそう。
なるほど。
全然違いました、やっぱり。
ありがたみを感じますね。
感じましたね。
失って初めて気づく電子レンジのありがたみ。
で、他は炊飯器はまだ買ってなくて、鍋でやってます。
あ、そっかそっか。鍋でいけますよね。
全然いけますね。
こっちも炊飯器使ってないんで、鍋慣れちゃえば結構鍋でいっか。
ただね、保温できないから電子レンジまじ必要。
そうなんですよ。
セットなんですよね。
そこって。
セットですね。
そうそうそうそう。
炊飯器を買うか、土鍋?土鍋を買うかで、今ちょっと検索してるんですけど。
今はじゃあ、普通の鍋で炊いてるんだ。
普通の鍋で。
でも、炊けるもんですか?
炊けます炊けます。全然いけますよ。
でも、やっぱり土鍋が欲しいかなって思ってるんだ。
土鍋なんか、惹かれますね。
美味しく炊き上がるしね。
しかも、鍋で炊くと、米が炊ける流れがわかるじゃないですか。
普通の鍋なんで、蓋がね。
蓋が透明なんで。
そっかそっかそっか、ブクブクなったりとかするわけじゃないから、結構見極め難しいですね、そしたら。
蓋が透明なんで。
そっかそっか、じゃあ一応確認はできる。
確認をしながら。
始めはブクブクしてて、水が減ってきたら、ブクブクなってちょっと引くんです。
一回引く、で、ブクブクなって引くっていうのを繰り返して、で、また減ってきてるっていうのがわかるんで。
めっちゃ観察してる。
米マスターになった。
確かに、土鍋だとね、ちゃんとプシューって出てきて、タイミングがわかりやすいから、確かにね、扱いやすいかも。
そんなに観察してなくても、なんか音とかで結構すぐわかるから。
なるほどね。
それは悩みますね、炊飯器か土鍋か。
炊飯器を使うと、その辺がわかんないなって思って、ボタン一つじゃないですか。
ボタン一つなんで、プロセスがわかんないなって思って。
予約を使いたい人は、もしかして炊飯器の方がいいのかもしれないですよね。
仕事とかで、夜何時に炊けててほしいとか、っていう人は、もしかして。
それありますね。
でもね、お米を炊くこと自体を楽しむんだったら、土鍋の方が楽しいは楽しいですよね。
そうそう。
これも学びでした。
いい学びですね。
すごい、一個一個が洗濯の連続ですね。
そうそう。
洗濯機とかは?
そこもなんですよ。
え、今は?
持ってるんですか?
持ってるんですけど、はじめは持ってなかったんですよ。
コインランドリーに。
持ってって?
持ってって、そう、やるっていう感じで、やってて、全然ひどかったんですけど、
雨が降ってて、雨の日に行くのきつってなったんですよ。
結構遠いんですか?コインランドリーは。
自転車で。
あ、でもチャリで行かなきゃいけないのか。
2、3分くらいあったんで。
きついなってので、洗濯機やっぱ必要かなっていうのをそこで初めて思ったんですけど、
で、とはいえ、どうせ引っ越すなって、わざわざ新しいの買うのもなって思ったんですけど、
でも、たとえばジュモティで安いのをね、買ったり引き取ったりとかしても、
車とかはそのね、デンタカーで多分その必要で、車借りて運んで、
で、一人だとね、運べなかったりとかするじゃないですか。
洗濯機結構重いからね。
はてってなって。
もう引っ越すことも考えなきゃいけない。
それも神してんの、あれ。
そうそうそうそう。
それもそれでなってので、結論、今、サブスク?サブスクのガスを使ってます、今。
サブスクあるんですか?
そうそうそうそう。
いいですね。
そうなんですよ。届いて、自分でつけたんですけど、自分で取り尽くして、月額でずっと使ってて、
で、好きなタイミングで戻せるんで。
月額はちなみにどれくらいで借りれるものなんですか?洗濯機くらいだったら。
物によるんですけど、僕のは一番安いのにしてますけど、僕ので言うと1000円。
いいですね。だってコインランドリーの方が高いじゃんね、そしたら。
そうなんです。
全然いいですね。
そうそうそうそう。
サブスクあるんだ。
そうなんです。サブスクじゃんって思って。
なるほど。
このほうがせっかくなんで、共有したいなと思って。
ありがとうございます。
いろいろ、しかもすごいおしゃれな洗濯機が。
クラスってやつ使ってるんですけど、僕が使ってるのがほんと一番安いやつ。これかな、このプランで999で。
全然一人暮らしだったら、小さい洗濯機でもいいし、そんなにいろいろ機能ついてなくても全然いいですよね。
ですです。長く使うと。
安くなるんだ。
安くなるんで。
素晴らしい。それでいいじゃんってなるよね、そしたら。
学生さんとかでもいいですよね。
絶対引っ越すからね。
そうなんですよ、絶対引っ越すんで、いろんなのがありますけど。
そして、いいですね。
絶対引っ越すっていう前提が結構たぶん必要で、そこをたぶんね、考えておかないとたぶんいけなくって。
東京だったらもうめちゃめちゃ需要ありますよね、それ。
みんなだってだいたいね、引っ越す前提の人のほうがいるんじゃないかなと思いますけど。
そうそうそう。僕もなんで、まあどうせたぶんまた引っ越すんで、引っ越しやすい形にして。
ほんとだ、引っ越し大変。
物が多ければ多いほど大変ですから。
っていう感じで、今はこんなもんかな。
へー、紹介終わりですか?
はい。
江戸時代の「持たない暮らし」との類似性
すごい!素晴らしい。なんかすっきりしますね、聞いてるだけでこう。
すごい、手入れしなきゃいけないものも少ないし。
それがあれですね、すみちゃんのフットワークの軽さを生んでいるというか。
まあまあ、それはありますね。
なんか研ぎ澄まされそうですね。
なるべく制限がかかっていることによってこう、
逆にどう工夫するかみたいな工夫力が問われますね。
うんうん。
棚もいらないと、そんなに。
棚もいらないと。
洋服ダンスはいらないと。
そうそうそうそう。
あ、そうだそうだ、じゃあせっかくなんで、なぜ棚がね、それを買っていることなんですけど、
はい。
僕、別のサブスクも使ってて、これ知ってるかな、サマリーポケットっていうのがありまして、
もう全然そのサブスク業界全然知らないから、初めて見るのばっかりですね。
そう、箱に詰めて売れば、その保管を。
収納してくれるやつ。
そうそう、してくれるんですよ。
うんうんうんうん。
これ使ってて、僕、制服を今預けてるんですよ。
はいはいはい。
あ、それはすぐには使わないものを入れてるってことですか?
そうそうそうそう。
そう、すぐには使わないけど、また必ず使うものって感じですね。
例えば?例えば何ですか?
えーと、冬のジャケットとか、
なるほど、衣替えするときの。
そう、あと毛布とか。
はいはいはい。
あ、そっかそっか、そういうの押し入れとかないから、その代わりにそういうとこに預ける。
こんな感じで、アプリで管理してるんですよ。
えー、写真撮っとくってこと?
いや、向こうがこれ、撮ってくれるんですけど。
えー、今時そうなってんの、すごい。
で、服の預けた日付とかも分かれて。
えー、めちゃめちゃ進んでる。
えー、そっか、もう現代だとそういうことになってくるわけですね。
もうアプリになってて。
えー、じゃあこれが欲しいですっていうときは、それをアプリで取り出すと届く。
届くっていう。
うー、すご。
もうなんか、ほんとすごいですね。
なんかこう、デジタルとリアルが行き来して。
そうなんですよ、そうなんですよ。
へー。
でもすごい助かりますね。だって毛布とかめっちゃかさばるけど、
そうそうそうそう。
冬しか需要がないから、使わないから。
まさにまさに。
そっか、じゃあ扇風機とかそういうのも預けてもいいんだ。もし持ってる人は。
おそらく、おそらく。
ああいうのは置き場ないと困りますもんね。
そうなんですよね、そうそうそう。
へー。
まあ、なので、そうですね、なんか、
そもそも使うのか、使わないかっていうところと、
うんうんうん。
使うとしても、これを使うタイミングとか、
その辺を整理して、
今使うとか、今使うねみたいなことって言い分けて、
みたいなことを、僕はなんかそれが好きなんですよ。
うんうんうん。
そういう思考がすごい好きなんで、
なんか、こういうのを使って暮らすのはすごい好きだなと思いますね。
なるほど。
やっぱりこう、なんだろうな、
頭で考えて、クリエイトしていかなきゃいけない仕事じゃないですか。
すみちゃんとかは、ライターとか、編集、デザインとか、
ってなると、やっぱ物のノイズってない方がいいですよね。
それはそうですよね。
多分。
なんかあんまり散らかってたり、
あれ気になるみたいなものがいっぱいあると、
なんかすごいこう、なんか集中できない感じする。
うんうんうん。
仕事がね、しかも家でやるとかもあるだろうし、
なんかなるべくノイズは減らしたいのかなと思いますけど。
そうそうそうそう。
実際、今その生活で、
うん。
今のその家具の状態とかで、
でもこうしたいとか、やっぱこうしたいかなとか、
なんか今こう悩んでるとことかあるんですか。
どうだろうな。
そうですね。
まあ、ほとんどないんですけど、
うーん、すごい。
まあでも一つあげるとしたら、
はい。
椅子はちょっとこだわりたいなってのがありましたね。
あー、え、座り心地?
ことですか。
あ、そうそうそう。
うーん。
そう、やっぱめちゃくちゃ使うんで。
うーん。
一日で、そう。
そうだよね。
座って仕事することが多いってことですね。
そうそうそう。
座って仕事とかしてるんで。
腰とか腰痛とかあるんですか?
腰痛持ちだったりとかはないの?
いや、そこまでですけど、
うーん。
まあまあ、その辺ね、予防とかも増えて、
うんうんうん。
そうそう。
ちゃんとしたいなってのは思うんですけど、
まあそんなもんですかね、今は。
えー、すごいですね。
じゃあもうほぼなんか、結構快適に。
そうそうそうそう。
快適であるという実験結果ということですね。
そうそうそう。
素晴らしい。
あ、しかも布団も引っ越したのが8月だったんですよ。
8月の始めたんで、真夏じゃないですか。
はい、暑いですね。
で、今別に布団はなくても、
うんうんうん。
ほんと最低限で、
うんうん。
いけんじゃねっていうふうに思って、
うんうんうん。
マットですと、
うん。
布団にその敷くやつ、こうなんか、
敷きパッドみたいな。
そうそうそうそう。
敷きパッドと、あとタオル。
うんうんうん、タオルケット的なやつ。
ペットの、そう。
と、枕。
うんうんうん。
で、とりあえず、そう。
確かに、それで全然いけるよね。
暑すぎるからね。
そうそうそう。
布団履いちゃう。
うん、そうそうそう。
で、今少しね、こう、涼しくなって、
刻んで布団を買ったっていう。
うんうんうん。
走っていってる。
うん。
うんうんうん。
そう、なんかそういうふうになんか、必要かなっていうのを、
うんうんうん。
吟味して、なんか、
なるほど。
一つ一つしてました。
あ、冬自宅というか。
そうそうそうそう。
そんだね、次だって暖房とかもね、
きっと来るね、これね。
そうそうそうそう。
すごいね、それをこう、体感として察知してから、
買い出すんだ。
あ、そうそうそうそう。
面白いですね。
なんかあれですね、こう、話聞いてて思ったんですけど、
あの、本当にもうなんか、江戸時代の長屋の人みたいですね。
おお、江戸時代の長屋、はい。
こう、なんか江戸の人たちって、
あの、火事がすごい多かったじゃないですか、江戸って。
うんうんうん。
木造だし、長屋で全部繋がってて、
うんうんうん。
一軒燃え出したら、もう止まらないから、
うん。
もう、すごい火事があって、
火災が広がってしまうというか、
うんうんうん。
なんで、みなさんそのなんか、家に家具を置いておくと、
持ち出せないからすぐ燃えちゃうんですよ。
うんうんうん。
だから火災を持たないっていうのが、
結構基本的なスタンスであって、
で、どうやって暮らしてるかっていうと、
さっきのサブスクじゃないんですけど、
あの、布団とかも貸してくれる、
その、貸し商売の人たちが、
貸し道具屋さんみたいなのがあって、
だからその時に必要な布団とか家具を借りる。
うんうん。
借りて、そしてなんかもう必要なくなったら返すとか。
はいはいはいはい。
で、まぁ火事で燃えちゃうとかもあるんで、
もちろんそういう時はなんかね、
それなりの何か払ったりするのか、
あれなんですけど、とにかく火災を持た、
持っても燃えちゃうって思う、
うんうんうん。
みなさん思ってるから、
なんか布団も借りて使ってたっていうのを聞いたことがあって、
うんうんうん。
結構それに近くないですか?
いや近いですね、近いですね。
引っ越すかなって。
引っ越すから、もう持たない。
うんうんうん。
サブスク、今はサブスクでね、
スマホとかでやってるけど、
そうそうそうそう。
まぁね、それぐらいの違いじゃないですか。
確かに確かに確かに。
いや長屋の人ですね。
長屋の人ですね。
ははははは。
で、なんかあのヨーロッパとかから、
その江戸時代にこう、
海外からやってきた人たちがこう、
いろいろ記録して、
記録したそのなんか文章とかの中にも、
なんかとにかくみんながびっくりしたのは、
うん。
日本人が家具を持っていないこと。
へぇー。
にみんなびっくりしたんですよ。
そのヨーロッパだと、
もうそのなんか家の中に、
すごい良いテーブルとか、
椅子とか、
もうロウソク立て、
食器とかなんかこう、
もうあらゆるものが結構詰まってるんですよね。
うんうんうん。
で、それを持ってることが貴族にとってはステータスだったから、
うん。
なんかもうとにかく良いものをいっぱい揃える。
うんうんうん。
絵とかね、陶器とか、
なんか何でもそうなんですけど、
っていうのがステータスなのに、
日本は、
あの結構身分の高い人もものを持ってないと。
うん。
で、なんかだから掃除もめちゃめちゃ楽っていうか、
はいはいはいはい。
そのね、一個一個そのメイドさんたちが畑かけたり、
ヨーロッパだったらしなきゃいけないんだけど、
もう日本とかはもうなんか、
下の水拭きとか、
うんうんうん。
外吐くとかぐらいで綺麗になっちゃうっていう、
うんうんうん。
もうそれがもうビューティフルみたいな。
うんうんうん。
みんなびっくりするらしいんですよ。
なるほどなるほど。
あとその、一個の部屋、
まあ今スミちゃんはワンルームって言いましたけど、
一個の部屋をいろんな使い方をできるっていうのが日本、
へー。
日本人の凄さみたいな。
うんうんうん。
その布団を敷けば寝室。
うん。
布団畳んで、
押入れに入れると茶舞台とかをさ、
うんうんうん。
あの足立てて茶舞台出せば、
食卓。
うんうんうんうん。
ダイニング、リビング、寝室とかが、
一個で済むんですよ。
なるほどなるほど。
機能的なの凄く。
うんうん。
カタしちゃえばいいんだから。
確かに。
それがやっぱり、凄いヨーロッパとかの、
その家具とかがいっぱいある生活との違いだったらしくて、
うんうん。
ほぼそれですよね今。
ほぼそうですよね、ほんとに。
凄いなんか、
あ、逆に現代の人は江戸に帰ってるって思いました。
あははは。
現代のミニマリズムと「NEO江戸」
低いテーブルも欲しいなって思ってて、
うん。
例えばその人が来たら、
うんうんうん。
その机と布団でちょっとね、
うんうんうん。
そう、囲んでとか。
ちょっとお茶したりご飯食べたり。
そうそうそうそう。
うんうんうん。
で、使わない時はそれを片付けてって言うので、
うんうんうん。
引いてるなと思ったけど。
やっぱそうですね、ちょっとね、
スペースをね、
そう。
確保しながらも、
そうそうそう。
たまの来客の時だけ出すみたいな。
そう。
うん。
なんで、使う時だけ使う。
はいはい。
みたいな。
本当に江戸の人みたいな生活ですよね。
あははは。
素晴らしいですね。
あははは。
で、なんかあれですよね、
すみちゃんは結構走ったりとか、
うん。
東京のでも、
うん。
たぶん走ったりしてるんだと思うんだけど、
うん。
だから日本の人ってだから、
こう、なんか物を持つ、いっぱい持つとかより、
うん。
なんかこう自然を楽しむとか、
うんうん。
なんか季節を楽しむとか、
はいはいはい。
うんうん。
まあ昔の江戸の人だったら、
例えばなんか風鈴を吊るすとか、
うんうん。
で、ちょっとこうなんか涼しげな感じにするとか、
うんうん。
なんかスズムシを飼って秋を楽しむとか、
はいはいはい。
いろいろ結構その時々を味わうみたいなのも上手だったってね、
うんうん。
思うんですけど、
うん。
やっぱなんかそういうのも楽しんでるんじゃないかなと思って、
今の話を聞くと、
うんうん。
いろいろ物を持つっていうよりも、
そうですね。
なんか本読むとか、
うん。
まあ出かけるとか、
うんうん。
知るとか、
確かに確かに。
うん。
自分のお家のね、暮らし方って、
うんうん。
そこだけじゃなんか決まんないような気がして、
うんうんうん。
そうそう、自分がどういうなんかことが好きで、
こういう時間をどこで使って、
うんうん。
でも踏まえて、じゃあうちにはこれが必要でとか、
まあこれはうちだとできないから、
うんうんうん。
代わりにねこれを使おうとか、
なんかそんな考えというか、
なるほど。
なんか自然にしてるのかなっていう感じはありますね。
うん。
逆にさ、
うん。
じゃあ例えばなんかこう雑誌とかでね、
うん。
こうインテリアとか、
例えばなんかこうね、
こう家の中をすごいこうコーディネートするみたいな、
うんうん。
人たちもいるじゃないですか、
うんうんうん。
なんかそういうのとかは興味あんまりない感じですか?
あんまないですよ、僕。
あー、それは何なんだろうね。
ね。
そこちょっと掘ってみたいですね。
何だろうね。
なんか自分のなんか想像ですけど、
うん。
なんか私も、あのすみちゃんと多分ちょっと共通してるのは、
なんかデザイナー的な立ち位置なんですよ。
うんうんうん。
デザインとか、だからなんかすっきりさせるとかも好きだし、
うんうんうん。
なんかね、思ったんですけど、
アーティストの人とかは、なんか逆にごちゃっとする感じがするんですよね。
あーそうですね、そうですね。
なんか、やっぱいろいろなアイディアを置いておきたいから、
うんうん。
なんかアトリエとかもね、なんか物をこう置いてって考えるとか、
うんうんうん。
なんかそういう感じなんだけど、
デザイン的な思考の人の方がもしかして、なんかすっきりさせたくなっちゃうのかなっていう気もするんですけど、
うんうんうん。
それは確かに。
だからなんか、そこまでその家をデコレーションしていくこととかに興味が持てないんですよ。
うんうんうん。
なんかそういうデザインとか編集とかの作業が好きな人はもしかして、
こううまく当てはめ、こうはまるところにはめて、
こうすっきりさせていくっていうのが好きなのかなみたいな。
そうですね。
引いてくるのが好きみたいな、なんかあるのかなって思ったり。
確かに確かに。
なんかすごい憧れるんですけど、そのすごい家の中とかを面白くできる人とかにも、
でも自分はそうなれない、ならないんで、
なんかそれってそういう性質なのかな、の違いもあるのかなと思ったんですけど、どうですか?
それありますけど、でもなんかリトリーとか僕結構好きなんですよ。
うんうんうん。
結構見に行くんですけど、人のエンテリアを見るのは結構好きなんですけど、
自分はこれ自体がなくて、人の方が好きなんですよ。
わかる。
すごい楽しいよね。
楽しい、めっちゃ楽しい。
IKEAとかも楽しいですしね。
そうなんですよ、めっちゃ面白いですよ。
でも自分はやらないのな。
そうなんですよ、しないんですよ。
なんでですかね。
で、なんか昔、友達と遊ぶじゃないですか、
その時に必ず行くように僕が来てて、遊びに。
僕あんまり呼ばなかったんですよ、呼ばずに僕がそう。
行く側なんだ。
行く側で、なんでそれが結構好きだったんですよ。
人の家に行くのが。
そうそうそう、人の家が結構好きで。
そういうのを覗くのが好きだったんですけど、
自分の暮らしにそれを還元したいっていうのは本当になくて、
なんか不思議でしたね。
なるほどね。
でもさ、人の家に遊びに行ったりとかっていうのもさ、
行くのが多い人と、
呼んじゃうっていうかさ、人が集まりやすい家ってありますよね。
ありますよね。
不思議ですよね。うちも呼べないんですよ、全然。
家にあんまり人いれないし、
なんか集まりやすいお家ってありますよね。
そうそうそうそう。
なんなんでしょうね、これ。
確かにあるな、面白いな。
やっぱ人間としてちょっと浮いてるんですかね。
浮いてるんですかね。
人間の暮らしを覗きに行くのが好きで、
でも自分は人間からちょっと浮いちゃってるから。
そうそう。
ちょっとあんまりこう、なんか人間の暮らしうまくなじめてない。
なじめてないかも。
必要最低限の暮らしでいい自分はみたいな。
そうそうそうそう。
面白いですね。
そうですね。
人の家がごちゃついてるのはちょっとほっとしません?
収納術と「動線」を重視する暮らし
あー、はいはいはい。
なんか私は結構人のお家が生活感があって、
とか本棚ぎゅうぎゅうに詰まってるとか、
なんかこう生活してるっていう感じの家行くのすごい好きなんですね。
確かに確かに。
だけど自分家はなるべくすっきりさせたい。
物をなるべく減らして。
ね、矛盾してるんですよね。
うん、すごい矛盾があります。
めっちゃある。
自分家だとちょっと困るみたいな。
極力なんか物を少なく。
そうそうそうそう。
その辺はなんかやっぱり編集、
写真室と何か関係があるんじゃないかと思っちゃうんですけど。
あるかもしれないです。
会社で机その一人一つ使ってるんですけど、
僕の机は物がなくて、僕だけ。
机結構ね、性格出るよね。
そうそうそう。
他のヒートラーとそのモニターとかね、
使ったりとか、
あとまあ激用具とかね、
あとまあ車類とかいろいろありますけど、
ないんだ。
そう。
まあ使うんですけど、
必ず片付けしたくて、
で片付けしてから帰宅してるんですけど、
なんかこれをやらないと、
思考がなんか働かないと。
整わないんでしょ。
そうそうそう。
チューニングがさ、合わなくなるよね。
そうそう。
今日はこれを使おうっていうので、
モニターも使う時だけ使うっていう感じに僕はしてるんですけど。
はいはい。
そうそうそうそう。
わかりますね。
なんかそうなんですよね。
とかだと旦那と私で全然またタイプが違うんで、
どっちかっていうとアーティスト機質なんですよ。
旦那の方が。
そうするともうなんかすごい、
旦那専用部屋みたいなのが1個ちっちゃいのがあるんですけど、
もうめちゃめちゃ汚いんですよ。
もう書類も詰まりまくってるし、
なんかもういろいろなものがもうなんかもうなだれ落ちそうみたいになってる。
もっとか耐えられないんですよ。
もうそんな中で仕事しててもう全然平気なわけで。
へー。
旦那はね。
もう私は絶対無理。
もうなんかゼロからスタートしたいから。
調和はありますか?
それはやっぱね、
デザイナー寄りなのかアーティスト寄りなのかみたいなのに多分違うんじゃないのかなと思うんですけど。
ありそうですね、そういうの。
逆に多分すっきりしてるとソワソワするのかもしれないですよね、そういう人はね。
うんうんうんうん。
なんかこうカチンとはまっていく瞬間に喜びを感じるのかなって思うんですけど、
なんかこのシステムうまく機能したぞとか。
そうそうそうそう。
なんかそぎ落としてって、
なんかこれとこれでこの2つだけでうまくいくようになったとか、
なんかそういうのが楽しいっていう。
楽しいですね。
それ寄りなのかもしれないですね。
ご飯とか作っても、
このスペースがあって、
これやったら次ここでこれやって、これやってみたいなのが好きですね。
そう、流れね。
だんだんこっち行ってみたいな。
それ滞ると嫌だよね、気持ち悪い。
嫌ですね、嫌ですね。
あー、わかりますね。
前の型してないものとかが残ったままそういうの始めたくないですよね。
そうそうそうそう。
面白いな、そういう面白い共通点がちょっと見えましたね。
この辺はシェルハウスで、
やっぱ自分が使うじゃないですか、
片付けをしとかないと、
次の日とか困っちゃうんで、
結構その辺でなんかその癖がきてましたね。
例えばご飯作るじゃないですか、
野菜とか切るじゃないですか、
で、煮込んでて、その次にまな板を
片付けながらね、作っていく。
片付けとか洗うとかして、
で、出来ましたやったらよそって鍋を洗ってから食べるとかって、
その辺の癖は結構そこでつきました。
効率的にいかに手早く全部済ませていくかみたいな。
そうそうそうそう。
なるほどなるほど、そっか。
シェルハウスだとね、他の人も使うから、
結構順々にやっていかないと、
迷惑かかりますもんね。
なるほど、面白いな。
私の場合はカフェだったのでね、
飲食店はやっぱりそこをパッパッパッといかないと、
片付けが滞ると次に進めないんで、
そういう多分なんか結構訓練的なの必要かもしれないですね、
これに関しては。
面白いな。
面白いですね。
昔、アルバイトで焼肉屋さんに勤めてたんですけど、
焼肉屋さんって忙しいんですよ。
ちょこちょこやっぱ頼もうじゃないですか。
確かに、追加でね。
一皿で忙しくて、みんな結構ストレスが溜まってたんですけど、
イライラしても仕方ないってふと思って、
もう仕組み化してやろうって思ったんですよ。
で、お皿をこの形のを一回重ねて、
その形で、この形のはもうここっていう風に決めて、
で、一回バーって重ねてから、
これをジャホーンってガーって一気に片付けるっていうのとかをやってみたんですけど、
めちゃくちゃそれが測って、
やっぱいろいろ重なってると、いろんな種類だとテーマかかりますもんね。
まとめちゃう一個に。
みたいなとこから始まってます。
その時からそういうの考えるの好きなんだ。
好きでしたね。
そういうちょっとした工夫で、たぶん全然違うんですよね。
そうそうそうそう。
面白いですね。
たぶんその物少なくとか、
あとたぶんすみちゃん、家事の動線考えるのとかも好きなんですよね。
めっちゃ好きです。
ここにこれあると便利みたいな。
ゴミ箱はこの位置だと便利みたいな。
結構動線大事じゃないですか。
そう大事です。
それがうまくいった時ってすごい気持ちいいですよね。
そうそうそう。
結構これ使うんですけど、
これ。
S字フック。
S字フックめちゃくちゃ使いますよ。
何使うんですか?
例えばこういうのを引っ掛けたりとか、
お玉とかを片付けないで、
外に引っ掛けといて、
使う時に、
使いやすいようにね。
使うとか、
ドライヤーとかを引っ掛けたりとかして、
引っ掛けると、
引っ掛ける大事かもね。
いつでもすぐ使えるっていうのが分かってきました。
いいですね、確かにね。
片付けるっていう人動作がいらなくなるから。
ドライヤーとかごちゃごちゃしちゃうからね。
物の定位置大事ですね。
そういうのって結構地味じゃないですか。
ほんとちょっとのアイディアだから。
でもそれがうまくいった時って、
地味に嬉しさがかなりありますよね。
よし!みたいな。
誰も見てないけど、
よし!来たこれ!みたいな。
この辺でつまづいて、
ちょっと時間がかかってるなと思って、
これ、こうしたら良さそうっていうのをね。
パセツを決めて、
買ってきて、付けてみて、
溜まったら、来た!みたいな。
なかなかそれに到達しない時もあるしね。
ありますあります。
やってみたら結構これダメじゃん、みたいな。
失敗みたいな、なんか。
これ地味なんですけど、いいんですよね。
地味な話ですよね。
これ日あるあるかな?
日あるあるかもしれない。
皆さんついてきてるかな。
共感してくださってる人もいるかもしれないけど。
面白いですね。
面白いです。
めっちゃ面白いです、これ。
自然環境と暮らしの変化
この話だけ結構ね、
2、3時間喋れると思いますよ。
行きます。全然行きます。
私がひらめいたこの動線みたいな。
そうそうそうそう。
ベスト3みたいな。
私が結構良かったのはですね、
コロコロあるじゃないですか。
あーはい。
コロコロ。
コロコロって収納するケースもあるけど、
あれにはめるっていうのが結構難しい。
うまくはまらないあれ、ケース。
イライラするんで。
ケースにはめずにでも、
いい具合に収納するっていうので、
なんか木の扉がある収納がキッチンにあるんですけど、
その下の方についてる収納扉の内側にフックつけたんですよ。
ちっちゃい。
そこに紐を通したコロコロをかける。
紐を通したコロコロ?
コロコロの取っ手の部分って穴開いてて、
あそこ紐通せるんですよね。
こんな感じ?
そうそうそうそう。そこです。
そこに紐を通しておいて、
ちっちゃい輪っかの。
そこを扉の裏につけたフックにかける。
と、扉開けただけで、
それがもう取れるんですよ、コロコロが。
あーなるほどなるほど。
だから扉の、しかも閉めると見えないから、
ないかのように浮いてるわけですよ、そのフックで。
ブレイヒーバーって。
もうあのケースにしまわなくてもいいし、
なんかそこら辺に放置しなくてもいいみたいな。
ここに吊るしとけばいいや。
いいっすね。
そういうのが楽しいですね。
楽しいですね。
あと何かありますか?
何かこれは、これ来たなみたいな。
棚は僕、買ってないんですけど、
とはいえなんかその、フックかけるだけだと、
やっぱその、足りないんで、
IKEAで買ってきたんですけど、
なんかフックを、なんていうかな、だんだんで、
あ、わかった。
だんだんでこう、
つるしておく、だんだんのケースみたいなやつ。
そうそう、つるして、そう、だんだんで。
あれは便利ですか?
めちゃくちゃいいです、あれ。
かなり収納できるよね、あれ使ったら。
めっちゃありますね。
僕の場合、ズボンとかそこに畳んでしまったり、
靴下とか、しまったりとか。
細かいものも入れれる。
で、もう棚は買いたくないってなったんで、
そうそうそう。
引っ掛ける、引っ掛けてあげてしまえるってのが、
素晴らしいってなってます、今。
確かにもうね、地面だけじゃなくて、
空間を作り始めるから。
浮かせる靴によって。
そうだよね。
面白いですね。
いや、面白いです。
もの少ない上にさらに収納をどうにかして減らそうとしてるからね。
そう、なんか、ものをね、こうやって片付けるって、
3次元で描かれるじゃないですか。
はいはい。
立体ね、立体。
そう、使うっていうと。
なんか、これがめちゃくちゃ頭使うんで、
まあ、その頭使うのが好きだなって、僕は思いますね。
面白いですね。
なんか、自分が結構町に住んでたときと、
浜に今暮らして、
かなりそのなんか、家とか、
その、なんだろうな、インテリアじゃないですけど、
なんかその、家の周りのものについて、概念がかなり変わったなって、
ほうほうほうほう。
思うことがあるんですよ。
はい。
なんか、町場に住んでたときは、
なんかすごい、すみちゃんと同じで、
結構その、編集機質だから、
まあ、ものかなり少ないほうなんですけど、
とはいえ、なんかもうちょっと例えばなんか、
こういう感じのなんか、絵とか、
わかんないけど、
お着物とかあったほうがかわいいかなとか、
考えるのは好きなんで、
なんかそういうのにも興味があったんですけど、
浜に暮らし始めたら、
それからなんか町場で、
あの、インテリアとか考えたら、
例えばお花を買ってくるとかね、
そういうこともしてたんですけど、
浜に来たら、
もう圧倒的自然が、
家の周りにありすぎると。
途方もない自然の中の家だから、
もうなんか家の中に、
そのオシャレを入れ込むとか、
もうどうでもよくなってくるんですよ。
感覚的に。
海綺麗だなとかのほうが、
なんかその、いい絵を語るとかよりも、
わあ、今日海綺麗みたいなので、
OKみたいな。
で、花とかも、
前はお花屋さんとかで見るのとかも、
好きだったんですけど、
いや、もうその辺の草とかでよくない?
みたいになってきて。
なんか、
その辺の枝とか折ってくるだけで、
それをカビに刺すだけでも、
結構いいなみたいな。
ちょっとこう感覚が、
外向きというか、
外を楽しむ、
季節を楽しむとか、
っていう感じになってきて、
そしてでも、すごい浜の人たちって、
玄関前にいっぱい花とか置いてあるんですよ。
花壇。
花瓶とか、蜂植えとかに、
いろんな植物が置いてあって、
それすごい羨ましいなって、
思ってたんですよ。
なんかすごい可愛いし、
どこでこんなに植物買ってきてるんだろうって、
思ってたんですけど、
最近その謎が解けて、
買ってきてるのもあるけど、
ほとんど、
みんながみんな、
自然環境がいいからか、
花瓶とか蜂植えの中の植物が、
めちゃめちゃ育つんですね。
なんならその種がこぼれて、
その周りの土にも、
花が生え始めたりしてて、
それを、
他の人に押し分けしてるんですよ。
なるほど。
最近、浜のお母さんたちと仲良くなったら、
みなさんが、
私が結構花とか好きで、
これ可愛いですねとかって言うから、
みんなこれ持っていきなよ、
みたいな感じで、
すぐに、
他の空いてる蜂植えとかに、
土入れて、花入れて、
どんどんくれるんですよ。
うわー、みたいな。
だんだん自分の家の周りも、
そういう浜のお母さんたちの玄関みたいになってきて、
勝手に。
お金かけてないんですよ。
なるほど。
こうやってみなさん、
花とかが増えていくシステムは、
これかと思って。
育つからってことですね。
そうですね。
育っちゃうし、種こぼれてどんどん増えるから、
もうあげるよ、みたいな。
持ってって、みたいな感じで、
どんどんみなさんくださるんですよ。
これすごいシステムだなと思って。
すごいすごい。
都会と違って、
何にもお金も使わず、
どんどん生まれていく、
美しいものたち。
楽しいなってなって。
いいですね。
だから、
本当に物欲ないんですよね。
雑誌とかに載ってるようなものとかも、
前はすごい楽しみに見てたんですけど、
なんかなくてもいいか、みたいな。
とりあえず玄関先に花増えていくから、
まあいいか、みたいな。
そこはなんか、
自分は結構家との
付き合い方で変わったかなって。
なるほど。
家の外が面白いから、
もう川は暮らせて、
シンプルで掃除しやすいといいな、
ぐらいの感じというか。
いいですね。
逆にね、都会は、
異なる価値観を持つ人々との対話
また都会でさ、
物を減らさないと引っ越すときのことを考えたら、
っていうその感覚がさ、
取り澄まされていくのも面白いなって思ったんですけど。
暮らしの一つ一つの考えというか、
そういうのを話すのも面白かったですね、すごく。
面白いですね。
これちょっとなんか全然、
私たちと全然違う感覚の人とも話してみたいですね。
家をちゃんとデコレートできる人っていうか、
ちゃんとデザイン、
なんかこうね、
面白く可愛くできる人とかの
話も聞いてみたいですね。
なんかそうですね、それも含めてなんか、
自分が感覚が
分からない話というか、
分かんない人の話とかも。
うんうん、ちょっと覗いてみたいですね。
面白かったな。
とにかくスミちゃんは江戸時代の人に見えてる。
江戸時代の人。
そのシステム自体が
いいですね。
現代ではそういうサブスク的な形で。
もともとだったんですね。
もともとそうだったんですよ。
すごい感動しました。
今起きても大丈夫。
火災なし。
握れるから。
それでは次回もお楽しみに。
55:21

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