<番組概要>
福岡糸島の二見ヶ浦のすぐ近く、福岡市西区西浦漁港の一角に、ひっそりとお店を構えている3人によるポッと出の情報番組です。西浦に関すること、関しないことをゆるゆると発信していきます。たまに放送できない刺激多めなトークもありますが、続きはお店で、ということで。それではお茶の時間です。
川路謙一郎・貴子/MUNI(Onawa)
西浦漁港の漁師小屋に魅せられて、 2021年2月にMUNIをひっそりとオープン。 同年4月にオリジナルプロダクトOnawaを商品化。 現在はOnawaのコンセプトでもある「お洒落泥棒をお縄にかける」活動を行い、日本に限らず世界に向けて「Onawaの輪」を拡げている。
本城茂太/HEY &Ho.
2015年糸島にて波佐見焼のお店 HEY&Ho.オープン
2024年、前ショップから車で3分の場所
西浦漁港MUNIの横にHEY&Ho.
引っ越し。
昭和51年産まれ 醤油顔。
感想
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サマリー
今回の放送では、ワールドカップの話題から始まり、メキシコへの旅行願望、そしてヨーロッパでのエロ本探しの旅というユニークな体験談へと展開しました。特に、ロンドンでのトラブルや、その際にトラベラーズチェックで支払いを済ませたエピソードは衝撃的でした。また、サッカーのVAR判定やレッドカードの執行について、コンピューターによる支配と人間の判断の狭間について深く考察しました。後半では、ホンダ氏のユニークな解説スタイルや、番組ステッカーの完成、そして今後のイベント告知が行われました。 ヨーロッパ旅行中のエピソードでは、友人との喧嘩やエロ本選びで和解するなど、人間関係の機微が垣間見えました。ロンドンでのトラブルでは、高額請求に直面し、トラベラーズチェックで支払った経験は、当時の状況の緊迫感と、それを乗り越えた知恵を示しています。スイスでのキリスト教の家庭での体験も、異文化理解の一端を示唆しています。 ワールドカップに関する議論では、VAR判定の細かさや、コンピューターによる判断が人間の判断を上回る現状への疑問が呈されました。レッドカードの執行についても、トランプ氏の介入疑惑や、1年後の執行という異例の措置が紹介され、スポーツ界における政治的影響や金銭の問題が浮き彫りになりました。最終的には、スポーツは皆のものであるべきという理念が語られました。