サマリー
ninjinkunは、最終面接でガンダムのザクを造形するという奇妙な夢を見た。この夢は、自身の転職活動と、アメリカに住む元同僚との会話に影響されたものだった。元同僚はプロダクトマネージャーとして半年前にレイオフされ、アメリカの厳しい就職市場や、リモートワークから出社回帰への変化に苦戦している現状を語った。
無茶な面接の夢
こんにちは、ninjinkunです。
今朝、最終面接で、あわあわする夢を見まして、
とある企業の最終面接で、どうも夢の中では、わざわざ会社に出向いて面接を受けていたようなんですが、
最近ね、面接全部リモートなんですけど、
ガンダムのザクの造形のようなものを作らせる問題を出されまして、
それを作るために、単純に粘土を渡されたんですけど、
粘土をこねこねして作るというのもできるんですけど、
その場にあるいろんな形とか、
何があったんだっけ?
オブジェみたいなものとか、
そういうオブジェみたいなものを組み合わせてザクの形を作れると一番いいよねみたいな雰囲気が漂ってるんですけど、
もちろんね、どういう風に作るかはあなたにお任せしますみたいな感じで、
自分としては普通にザクを作る方が楽なんですけど、
どうもそういういろんなオブジェを組み合わせて作る方が望まれてそうなんで、
やってみようとするんですが全然うまくいかず、
なんとなく自分も面接官の方を見ると期待通りに進んでないことがわかってめちゃめちゃ焦るっていう、
1時間近く時間が与えられてた気がするんですけど、
どうも時間の半分過ぎてもうまったくうまくいってないことがわかって、
俺これどうやって進めたらいいんだっていうところで、
それまでは多分最終面接まで行ってるから受かった気がいるんですけど、
やばいこれ落ちるっていう焦りで頭の中がぐるぐるして、
そんな感じで目が覚めたっていうね。
という感じであんまり目覚めではなかったんですけど、
なんでザクを作らされたのか全く意味がわかりませんが疲れましたね。
アメリカの元同僚との再会と就職活動
こういう夢を見たのも私がいろいろ今会社を受けてるっていうのもありますし、
昨日アメリカに住んでる元同僚と久しぶりに話したっていうのもありまして、
彼がメール送ってきて最近どうしてるって聞いてくれたんで、
じゃあちょっと話そうぜって感じで話したんですけど、
彼はアメリカ人で自分とは結局2年以上働いたかな、
プロダクトマネージャーの人なんですけど、
今は東海岸の方に住んでるという感じで非常に優秀なプロダクトマネージャーなんですけど、
どうも話したら半年前に会社をレイオフにあって、
クビですよね。チームオートなくなってしまって、
それでから半年間就職活動してるんだけど、
なかなか最後の内定がゲットできないというところでね、なかなか大変そうで、
彼はプロダクトマネージャーなんで、ソフトウェアエンジニアの自分とは面接の内容とか少し違うんですけど、
ソフトウェアエンジニアよりプロダクトマネージャーの方が会社によって求められるのが違うから、
まず何が求められてるのかを察知するのがめっちゃ大変みたいな、
それをミスると面接でうまくいかない感じになるっていうことを言ってて、
PMの面接はすげー大変なんだよ、毎回マナビだみたいなことを言ってて、
そうなんだって聞いて、
どうもね、それで彼がうまくいったと思った面接が結局、
なんかね、向こうが求めてるものと違ったっていうね、そういうことがあったらしくて、
そういうの、だいたいどういう問題が出るかも聞いたんですけど、
なんかこういうユーザーにこれを届けたいから、それを形にするプランを作ってくれみたいな、そういう問題が出るらしくて、
彼としては結構きちんとした実行プランというか、もうちょっと製品作りに近いプランを作ったんですけど、
先方が求めていたのはもう少しハイレベルというか、戦略レベルのとかマーケティングとか、
つまり多分どういう人に届けるとか、どういうブランドメッセージ届けるとか、そういうところが求められたっぽくて、
そこが合わなくて、結局うまくいかなかったっていうね、
話をしてて、めっちゃムズそうっていう、
なので事前にめちゃくちゃ質問をしないと、そもそも何が求められているかわからないんだなっていうのがわかって、
それはプロジェクトマネージャーの仕事の一部ではあるというふうには言えると思うんですけど、
しかしね、そういうルールがわかんない状態でいきなりゲームをプレイさせられるのはきついよねというので、
大変だなというのを喋って、
その記憶があったから、なんか自分も変な問題を出される夢を見てしまったのかなと思います。
アメリカの就職市場とリモートワークの現状
でもね、彼はずっと明るくやってるんで、
でもすごい楽しく話したんですけど、
彼はちょっと今ニューヨークまで2時間くらいかかる田舎に住んでるんですけど、
それは彼の子供がね双子で2人いて、双子がいて、
奥さんの実家がある田舎に今住んでるんですけど、
どうも最近アメリカでも出社回帰らしくて、
ちょっと仕事によってはその田舎を出てもうちょっと都市に引っ越さなくちゃいけなくなるかもしれないって言ってて、
彼自身もちょっと田舎に飽きてる雰囲気はあったんで、
もうちょっと同僚者がいる、コミュニティーがあるところに行きたいとも言ってたんで、
まあその都市に出るのはね矢塚ではなそうなんですけど、
子供も多分7、8歳って言ってたから、
まあギリギリまだ最後動ける時期だっていうことも言ってたんで、
学校に上がる最後かな?もう上がってるのかな?
ちょっとね詳細はわかんないですけど、
なかなかそういうアメリカの就職事情も、
フルリモートがねやっぱりコロナで広まったけど、
もうだいぶ就職なくなりつつあって、
フルリモートの仕事自体が多分だいぶ減っていて、
あとはいろんな方から聞くのは、
アメリカのそういう死境というか採用市場もだいぶ冷え込んでて、
仕事をゲットするのはすごい難しくなってるみたいなんで、
まあ彼としてもね、もうあんまりそういうふうに
フルリモートの仕事ばかりを探してはいられないという状況なのかなというふうに思いましたね。
無職対談の余波と再会への思い
そんな感じで、無職の男2人が朝からリモートで話したという、
そういうのがね昨日あって、
その余波で変な夢を見たという話でした。
その彼にはね、ちょっとまた会いたいんで、
今自分が時間があるうちに、
ちょっとやっぱり1回アメリカ行って会いに行こうかなという気もするんですよね。
東海岸まで行くのは結構大変だから、
今みたいに時間があるときしか行けないし、
ちょっと真剣に考えてみようかなと思います。
はい、それではありがとうございました。
07:34
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