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サマリー
ninjinkunは大阪で家族と保津川下りを体験しました。旅程には、風光明媚なトロッコ列車での移動、世界遺産・天龍寺での精進料理、そして船頭の楽しい案内による保津川下りが含まれていました。夏の良い思い出となり、特に紅葉の季節に再訪したいと語っています。
大阪での家族との再会と保津川下りの紹介
こんにちは、ninjinkunです。 今は、大阪にある妻の実家に来ております。
夏に寄生する期間ということで、今回大阪、そしてこの後、名古屋を巡回して帰るというスケジュールで、こちらまでやってきました。
昨日は、私には義理の兄・姉と、その老い姉がいまして、彼らと、あとは義理のお母さんと一緒に、合計7人で保津川下りをね、やってきましたね。
保津川下りというのは、関西では結構メジャーな観光だと思うんですけど、京都の亀岡というね、西の別の市から佐賀嵐山の方まで流れている保津川という川を船に乗って、えっちゃらおっちゃら下っていくという、そういうレジャーで、まああれですね、天然スプラッシュマウンテンみたいな感じです。
私は、相当昔に乗った記憶はあったんですけど、いつぐらいに乗ったものかも定かではないんですが、昔、多分、両親と行ったことがあると思います。
で、まあね、関西ではメジャーと言ったんですけど、多分あまりにも観光地観光地してるところなんで、実際に関西に住んでる人でも行ったことがあるって人は、実はそんなに多くないかもしれません。
でもね、あのすごく楽しかったですね。
天龍寺での精進料理とトロッコ列車への道
まず、そこに行くまでにトロッコ列車というね、列車に乗りまして、これはもともとこの嵐山から亀岡までは山陰線というね、山陰本線かな、JRが走ってるんですけど、
これの昔の線路を使って観光用に転用した路線で、今の山陰線は山の中をぶち抜いてすごい速さで亀岡まで着いてしまうんですけど、
この昔の路線はこのホズ川の周りをくねくね回りながら、非常に狭いトンネルとかを通って、でもね、川を望みながら観光できるという、非常に風光明媚な路線になっていて、かなりね、これも人気があるレジャーの一つです。
なので、まずこの嵐山からトロッコ列車に乗って、それで亀岡を目指しまして、その亀岡からホズ川下りの船に乗って、下ってきて嵐山に帰るというね、こういう綺麗なルートが作られております。
で、トロッコ列車に乗る前に天竜寺という、非常に有名な、ここは世界遺産だったはず、お寺の精進料理をいただきまして、ここはね、私も前から行ってみたかったんですけど、確かミシュランとかに乗ってるんじゃないかな、
精進料理のコースをいただける天竜寺というね、お寺のお庭の中にある、結構有名なレストランだと思うんですけど、前から行ってみたかったなと思ってて、
今回みんなでその辺に行くということなんで、お昼の場所をね、先に確保しようといった時に、天竜寺あるやんということで、こちら予約していきまして、
なんかね、7人で予約したせいか、結構ちゃんとした一室が割り当てられまして、そこでね、結構ちゃんと家手軸とかかけてあるような立派なお部屋だったんですけど、そこでみんなでお膳を囲んで食べるというね、なかなか面白い体験でして、
精進料理もね、かなりしっかりとした味がついてて、なんならちょっと塩強めかもしれないですね。それぐらい、結構食べでもあって美味しかったですね。
これでカツオとかそっち系の動物系のダシを全く使ってないっていうのがすごいなという、特にやっぱりメインはゴマ豆腐。
これはまあ、食べる前から美味しいのはわかってるんですけど、私はクルマフとヒバを炊いて、まあお出汁で炊いたやつが美味しかったなと思いますね。
この出汁が、本当にカツオ入ってないのかというぐらいしっかりした出汁が出ていて、昆布と、あとどうも、なんとかな、大豆系の発酵した何かをお出汁に使ってるという意味で、イリ大豆だったかな、そういうことを聞いた気もします。
はい、ここもおすすめですね。
えっとね、下の一番安いコースで3,900円ぐらいなんですけど、原島って、もうカツカレーが2,000円とかするめちゃくちゃな観光地価格の世界なんで、そんなもの食うぐらいなら、ここで3,900円の方が全然いいなと思いますね。
はい、でそこで精進料理をいただいて、まあ子供には精進料理そんなに刺さってなさそうですけど、まあそれはそうかなと思いますね。大人は楽しく食べました。
ちなみにビールは頼みます。
はい、ビール飲みましたね。
まあ、精進料理食ってビール飲んでるって何してるんだって感じなんですけど、意外とつまみっぽい味がするものも多いので、結構いい感じに飲めましたね。
風光明媚なトロッコ列車体験
はい、それから、まあそのトロッコ列車に乗りまして、
えー、これは30分ないぐらいのガタゴトとしたね、あの小旅行なんですけど、結構みんな楽しんでた感じがしますね、うん。
で、あのー、一番ね、窓がない、あの空け離れたられる、まあ、ザ・リッチ号って書いてあって、まあむしろ、あの窓とかないんで、リッチというか、あのー、プアな感じしますけど、
えー、そういう、えー、変な名前の列車に乗って、みんなでね、何がリッチやねんって言ってデラデラ笑うというね、まあそういう感じの列車に乗って、
でも、開放的なので、そういうね、あのー、川の景色を見ながらゴトゴトと進んで、えー、遠征にはモミジとかサクラがめっちゃ植えてあるんで、そういう季節にはめちゃくちゃ綺麗だろうなと思いますが、
まあ夏のね、最中でも、まあ幸い天気も直射日光が少ない日で、えー、まあ緑はね、すごい綺麗だったので、結構、あのー、風もそこそこあって、あのー、なかなか、まあ楽しめる季節だったかなと思いますね。
はい。まあ子供たちも結構楽しそうだったなと思います。まあ特にね、おいのほうは鉄道結構好きなんで、まあそういう意味でも良かったかなと思って、はい。ここはね、昔のサインセンだったんだよというね、うんちくも披露し、はい。なかなか楽しく、えー、トロッコ列車に乗りました。
結構予約、あのー、当日だとね、取れないこともあるんで、あのー、私は1ヶ月前に予約したんですけど、
その、たぶん、ザ・リッチ号はおそらく早めの予約のほうがいいんじゃないかなと思います。特に紅葉の季節とかにね、乗ろうと思ったら、たぶん、普通に、あのー、1ヶ月前の予約開始時に予約するのが、一番良いかもしれませんね。
保津川下りの準備と船上での楽しみ
で、えー、まあようやく、えー、亀岡に着きまして、このトロッコの亀岡駅と、えー、JRの亀岡駅は結構離れていて、で、
細川下りはJRの駅の近くのほうにあるんで、まあそこまではバスで行きます。バス、なんと500円取られました。結構高い。
で、バスで移動しまして、その細川下りの、えー、ところに行くと、えーとですね、ここもオンラインで既に予約してあって、えーと、たぶんお盆だったから既にね、予約で全部券は売り切れということでしたね。
で、まあここで、えーと、一応ね、予約時に時間の枠があるんですけど、土日は随時出てますということだったんで、えー、我々は3時の予約だったんですけど、2時くらいに着いたんで、もうじゃあこの後でいいですかって言われて、はいはいって言って別に待っててもね、しょうがないんで、いいよということで、なんだかんだ15分待ちくらいでパッと船に乗ることができましたね。
で、ここで売店でね、あのー、生ビールやチューハイなど売っておりまして、えー、船にお持ち込みいただけますっていうね、これはフリーなのかっていうね、持ち込めってことかというね、ことで、えー、ついつい、えー、レモンチューハイ1本買ってしまいまして、はい、えー、船に乗ってね、プシュッと開けましたけど、最高でしたね。
ちょっとこの、河下りをしながら飲むレモンチューハイっていうのはなんか、そのために作られたような味がする、えー、それぐらい非常にマッチしておりまして、まあ多分ビール飲んでも同じこと言うと思いますけど、はい、まあ果たしてお嫌めの前でこんな姿を見せていいのかということは、もう考えずに、えー、昼間から酒を飲むオッサンということで、えー、やらせていただいておりますという感じです。
まあ別にめちゃくちゃ酔っ払うわけじゃないんで、多分大丈夫だと思うんですけど、若干、なんか、ね、自分の、なんですかね、その妻側の親戚なんで、もうこんなんでいいんかなと思いつつ誰も止めないんでまあいいのかと思って、はい、あの、そのままカンチューハイ飲んでおりました。
船頭との交流と保津川下りの醍醐味
で、梢川下りはですね、あの、ちょうどいった日が、まあ水がかなり少ない日で、やっぱり水がある程度あると、結構スピードも出て、あの、下までね早く着いて面白いらしいんですが、結構先導さんたちがえっちらおっちらこりながら進むというね、えー、時だったんですが、まあ逆にゆっくり楽しめるという日ではあって、まあ泳いつつね、なかなか途中で急流なところもあるから、まあそういうね、スプラッシュマウンテンみもあって、
これも結構、あの、みんな楽しんだんじゃないかなという感じしますね。
で、まあこれは梢川下りは、人力で下まで行くというのがまあ、えー、なんですかね、モーターを使わずに行くのが、まあメインのね、動力でになっていて、まあなんで人力なのかはおそらくもうそういうものだというしかないんですが、
えー、先でえっと、貝を漕ぐ人と、長い棒で、あの船体の底をね、あの、グイッとついて、あの、船をね前に進める、とか、えー、船の方向性をね変える、まあ後ろに舵がついてるんで舵取りさんもいるんですけど、まあその前の2人、えー、貝と棒と後ろの舵で全体のコントロールをしてるっていうね、なかなか、あの、
人手がかかる仕組みで動いてまして、しかも、その貝を漕いでる人はですね、喋りも担当するっていうね、なんで、あの、まあちょっと関西っぽいノリでね、あの岩何に見えますか?みたいなね、あの、あれはカエル岩ですわ、とかね、なんかね、そういう、あれスヌーピー、スヌーピー岩ですわ、とか言って、えー見えませんか?みたいなね、そういう、あの、なんですかね、やりとりがあって、この人たちこうね、ただ漕ぐだけで、
なくて喋りもやらなくちゃいけないのかっていう、はい、そういうね、結構ハードな仕事っぽいですが、はい、で時々なんか、あの、仕事がね、あの、実は給料でなくて上位制であるとかね、そういう、あの、お仕事お話も入れてくれて、結構ね、その場でにもみんな楽しまされた感じはありますね、はい、この人たちが3人で入れ替わりながら、えー、漕いだり、えー、その貝を操作したりするというね、喋る人も3人入れ替わるんで、
えー、3人分の喋りが聞けて、ちょこちょこキャラが違うんでね、面白い感じでしたね、はい、でもなんか結構いかついピアスを入れたお兄さんとかね、みんなだいたい朝ごく日焼けしてるんで、なかなか迫力はある感じなんですが、
みなさんほがらかに喋るんで、みんなもいい感じの笑いに包まれておりました、という感じで、そういう船頭さんたちの漫談を聞きながら、下までね、ぐいぐいと行きまして、だいたい1時間半かな、2時間近くかかったかもですけど、結構かかって下まで行って、はい、最後の方に向こうから船がやってきて、
あの、上でですね、何かいい匂いがしてくるんですけど、いか焼きをね、売ってくれる船がやってきまして、ここでおでんも売ってます、えー、缶ビール缶チューハイ売ってます、えー、なんかね、やっぱ珍しさを持ってたってみんな結構買ってまして、私は缶チューハイをもう1本買って、妻と半分越しました、
遠いつつ、すでにね、最初のチューハイで、少し遠いに行きたかったので、遠慮して、えー、そんなに飲まなかったんですが、えー、まぁそんな感じで、最後の売店で、えー、いか焼きなんかね、800円くらいしてましたけど、結構売れてましたね、はい、いか焼きというのも関西にしかないような気がしますね、私はイカがそこまで好きじゃないんで、あんまり食べないんですが、はい、お芋家族も買っておりましたね、
旅の締めくくりと今後の展望
まあそんな感じで、えー、保津川下り、楽しみまして、結構ね、いい感じの時間で帰ってこれた気がします、えーっとね、結局11時半くらいにその天竜寺でご飯食べてから、えー、トロッコ乗って保津川帰ってきて、何時に帰ってきたかな、多分4時くらいに嵐山に着いたと思いますね、はい、
で、まあそっからみんなある程度はもう疲れたんで、じゃあちょっと帰りにご飯でも食べていこうと、えー、言ってたんですが、まあいろいろね、お店も混んでそうだったんで、じゃあ、あのー、ギリのね、姉夫婦の家に行ってそこでみんなでピザでもとって食べようということで、えー、行きまして、えー、みんなでピザを食べて断食し、えー、子供に、えー、ビデオゲームのスイッチ2の画面とテレビを両方見せられて、えー、
どっちを見たらいいかね、わからない、まあなかなかね、私は、何でしょう、そこそこ多分、老い、老いからは少なくとも親しみを持って接、接されてると思うんで、多分共通の趣味がね、えー、鉄道と、えー、ビデオゲーム両方、まあ共通の趣味がありますんで、結構いろいろ話してくれますね、はい、メインのキャラはちょっとまだよくわかんないんだよな、はい、なんかいろいろ絵を描いてるらしいんですが、まあそういう感じでね、えー、遊んだり、
えー、して、最後はピザを食べながらワインを飲んで、えー、帰ってきました、という感じで、えー、なかなか、えー、親戚のおじさん業を、えー、したんですが、結構夏休みっぽい夏休みを追いやめと過ごせたと思うんで、なんかみんなよかったって言ってたんで、ある程度ね、先に予約したりして企画したんですけど、えー、まあみんな楽しんでくれてよかったかなと思いますし、
まあ自分もね、久しぶりにそういう、えー、ほず川くだりとかトロッコ列車とか乗れて面白かったんで、えー、なかなかいい思い出になったんじゃないかなと思います、という感じで、えー、関西まで行きまして、えー、トロッコ列車、ほず川くだり、やってきましたという話でした、はい、えー、多分ね、やっぱり、紅葉の季節に一回行ってみたいなと思いますね、
遠征は本当に紅葉がいっぱい植えてあったんで、はい、しかも夏、夏じゃない、そういう季節にはライトアップもやるらしいんで、えー、まあ夜はね、ほず川くだりできないですけど、トロッコを乗るだけなら、秋の夜とかに行くと、めっちゃ綺麗かもしれないですね、はい、そういうのもやってみてもいいかなと思います。
それでは、ありがとうございました。
16:32
コメント
亀岡に遊びに行ったとき、そのへんにいたおっちゃんに「亀岡では、なにがおすすめですか?」って聞いたら「川下りはいいぞ」って話してくれた覚えがあります。興味が増しました!
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