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オオボラフキの叔父のお蔭で
2026-10-05 07:58

オオボラフキの叔父のお蔭で

100万円出していいけん遊びに来い。叔父のその言葉を信じて家族旅行ができました。

 最後までお聴きいただき
ありがとうございます。


🌈星虹子
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若返りに命をかけています。
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福岡県久留米市でエステサロンを開業して23年目です。
【女の本能は美しくなりたい】
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その人の美しさを引き出します。
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自分に【幸せになる許可】を出してあげるだけでいいんですよ。

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サマリー

星虹子が、長崎県対馬の赤島への家族旅行を振り返ります。島の人口減少や自身の子ども時代に触れた後、82歳のおじが「100万ぐらい使っていいけん、遊びに来い」と声をかけたことをきっかけに、親族が故郷へ集まりました。旅費は出なかったという行き違いもありましたが、食事や観光を楽しみ、毎年訪れたいという話や別荘の構想まで生まれました。家族を集めたおじの一声に感謝し、父のように人を笑わせ、気前よく生きたいという思いを語ります。

赤島の故郷と家族旅行のきっかけ
10月5日、おはようございます。 星虹子の美肌を叶える開運チャンネルです。
この放送では、見た目も心も美しく整う情報をお届けいたします。 さて、朝晩がすっかり飽きめいてまいりました。
今朝もね、ちょっと肌寒いなぁって思うような、なんかひんやりした冷気がありましてね。 いつもは半袖着るんですけど、今日長袖着てみようかなぁって思うぐらいね、ちょっとなんか肌寒かったですね。
日中はね、まだまだ暑いんですけど、それでもなんか、 秋だなぁって感じがします。
最近私が、 心が動いたことをね、今日お話しようと思います。
もう本当ね、私子供が3人いるんですけど、 まあ男の子ばっかりなので、なかなか母親には寄りついてくれないんですけどね。
初めての家族旅行っていうのになったんですよ。 初めてのっていうか、子供たちが初体を持ってから初めてのって感じなんですけど、
そのきっかけっていうのがね、面白くて。 私の生まれ育ったふるさとっていうのは、長崎県の津島なんですね。
その津島の中でも観光地に指定されるくらい綺麗な島があって、赤島っていうんです。
そこは、 エメラルドグリーンの海がね、広がる本当に美しい島なんですよ。
私がまだ小さい頃は、2,300人島民がいました。 たった2,300人ですけど、でもいたんですよ。
小さい島でね、文校があって、全校生徒が36人というね、 私は福祉学級っていうところで育ちました。
1年生が5人、2年生が5人、それを一人の先生が一つの教室で教えるっていう、 そういう福祉学級っていうね、そういう制度があったんです。
この話すると、いや、星さんいくつねって言われるんですけど、 本当よねって思いますけどね、本当昭和の話なんですけどね。
その島民がですね、今ね、たった20人しかいないそうなんです。 たった20人ですよ。
もう老夫婦とかね、もうそういう人たちが残っていて、 5所帯ぐらいしかいないって言ってたかな。
おじの誘いで親族が故郷に集まる
ほんと寂れてしまって、過疎化が進んでっていうところなんですけど、 この度、父親の弟がおじがいるんですけど、
このおじがね、気前のいい方で、うちの町内に電話かかってきたそうです。
おい、コウヘイ、お前遊びに来んか。 俺100万ぐらい使っていいけんな。遊びに来いって言ったらしいんですよ。
ほんとに? じゃあ行くねって。
それで、弟にも声をかけて、弟家族も一緒に行くようにしてたんですね。
私にも電話かかってきて、じゃあ私、お母さんも行くって言って、 弟家族と私と一緒に行くことになったんです。
一番下の息子の家族はちょうど風邪ひいてしまって、弟一人きりだったんですけど、
旅のオチと家族で過ごす時間
そんなこんなで、長男の家族が4人、私と息子とって言うのでね、行ったんですよ。
楽しくおもてなしもしていただきました。
本当に楽しくね、あっちこっち行ったりして、おいしいお食事もいただいて、
松島っていいとこやねって、俺毎年ここ来たくなったっていうぐらい、みんなに喜んでもらったんですけど、
帰る団になっても、帰る団になって、私ね、聞いてなかったんですけど、
三男は結婚式にお祝いやっとらんやったけんということで、おばからお金いただいたらしいんですけど、
長男はね、1円もらえてないんですよね。
お前100万ぐらい使っていいけん、来いって言われてて。
いやいや、旅費もなんも出らんやったっていうオチがあるんですけど。
おもしろいなぁと思ってね、おじさんおもしろいなぁと思ったね。
でも、この82歳のこのおじの一声がなかったら、みんなが集まることもなかったなぁと思ったらね、
私はもうありがたかったんですよ。
毎年行こうねって話になったので、毎年ちょっとここ行きたいねって話になったので、楽しみになったんですね。
それこそおばが、もしかしたらもうここ今住んでるところを売り出そうかと思うから、
その時は買ってもらってもいいよみたいな話をしてたんで、
ああ、そこ別荘になるねとかってそんな話まで出たんですね。
本当、家族と一緒に過ごす時間っていうのがありがたかったなっていう話なんですけど、
そうやって、誰かの声かけがあってみんなが集まるっていうのはね、
父のように人を笑わせる生き方
とぼけたおじさんでもね、本当に役に立ってくれたなと思ってね。
これはおじが亡くなる時の笑い話になるなぁと思ってね、いいネタができたなぁと思ってね。
これは本当に後々までみんなで語り継ごうかなと思っているんですね。
いや、狸よね、おじさんはとか思うけど、
でもこんなことがなかったら家族でみんなで日にち合わせてね、
ふるさとに帰るなんてことはなかったなぁと思うんですね。
なので、本当に結果オーライでね、楽しい時間を過ごせましたっていう話でした。
いやー、なんかね、うちの父の父はもう本当大ボラ吹きで、
お笑い芸人した方がいいんじゃないかっていうぐらい面白い父だったんですよね。
男前で、そして気前が良くて、人を笑わせる天才だったんですね、うちの父は。
そういう父に育てられているので、
私はね、私は父ちゃんみたいな自分になる女になるって決めてたんですよ。
それを誰かに求めなかったんです。
私は父を目指して生きています。そうなんです。
今日もね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日もあなたの1日が素晴らしい1日になりますように。
いってらっしゃい。
07:58

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