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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
藤原珠希日曜の裏
おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。12月8日日曜の朝です。
シバスの寒さは、皆さん答えていないでしょうか。 ただあれですね、冬の晴れの日というのは、何か青空がとても気持ちよく見えますね。
あの 秋も秋晴れといって大変青空が綺麗なんですが、秋の青空とはまたちょっと違うね。
透明感の強い冬の空ですよね。 何か気持ちの良いそんな晴れの日ということにもなるんでしょうか。
まあ今日が晴れなのか雨なのか収録をしている私には点でわからないですが、なんとなく冬の青空想定で喋ってますけど。
ただ日曜日 お布団から出てきてラジオ番組をつけているという方、もしくはお布団に潜ったまんまラジオを聞いているという
怠惰な皆さんにはまだ想像つかないかもしれませんが 平日になりますと
その冬の大変気持ちの良い青空がむしろ恨めしく思えたりしますね。 今日も一日仕事なんだという心どんよりのそんな会社員は
なんでそんな気持ちの良い色してやがんだと 天に向かって唾を吐きながら会社に行くということがよくあります。
どうなんでしょうかね。なんか クリスマスですとか年末のシーズン近づいてくると
イルミネーションなんかの周りで楽しそうにしている人を見ると何か自分と比べてしまって 光が濃いほど影も濃くなるっていうかね
光が強いほど影も濃くなるっていうかね 自分の影防止を見つめながらいいなぁいいなぁ
イルミネーションの影に折れ立ってみたいなねそういう気分になりますが まあそれが浦海道を行くものの宿命なんでしょう
本当に最近は私会社員しております ああ大変
すいませんついに ちょっとやばいところまで来てしまいました
急に大きな声を出してしまいました 冬の寒さに負けず頑張りましょう
それでは今日の裏テーマ参りましょうこちらです 寒さ対策の裏
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寒さ対策が必須の季節になりました あら何か情報
ラジオ番組って言うんですか生活情報が 非常に魅力的な日曜の裏みたいになってますが
そんな話をする気は点でございません 点でございません
ちょっと江戸国庁ですが今皆さんは当然暖房が必須の生活をしていると思いますが 現代に負けずというよりもむしろ現代よりも寒かった季節
失礼現代よりも寒かった時代皆さんはご存知でしょうか そう江戸時代なんですね
江戸時代はですね地球全体が小氷器と言われる いわばミニ氷楽器だったんです
だからとにかく現代以上に寒さが厳しかった ただ当然ねエアコン暖房器具使えないですよね当然ですよね
江戸時代ってどう過ごしていたんだっていうのは皆さん気になりませんか 宇多川広重の浮世絵なんか見てると日本橋の冬景色とか出てきますけど
ちょっとね屋根に連なっている雪っていうのがあまりにも多いぞっていうかね 東京ってこんなに雪降るんだっけみたいなそういうふうに見えるんですよ
なんかね1800年代とか隅田川が凍ったって話もありますかね 隅田川が凍るってなかなかのことですよ
チクコ川が凍っちゃうぐらいショッキングなことですよ ちょっと大げさかもしれませんがあの隅田川が凍るっていうぐらいの江戸時代の気候だった
じゃあどのように生活をしていたのか 寒さ対策の裏話 まず有効だったのが長火鉢なんだそうですね
長火鉢 火鉢ってのがありますよね
陶器とか木とか金属製のカメみたいな入れ物容器の中に灰を入れて炭を入れて イメージつきやすいのは焼肉焼くような火鉢ってのがありますよね
これがね一家に一体必須だった 原始的といえば原始的ですが火の温かさにかなうものありませんからね
でもって長火鉢ってのはまあ陶器の形なんですけれども 非常にこう長くてみんなで当たれるような長火鉢
江戸っこは火っていうのが発音うまくできないんですよね 子ってなっちゃう コーヒーじゃなくてコーシーってなっちゃうんですけど
だから長火鉢ではなく流し鉢みたいなね 流し鉢って言い方になりますが
これがまず有効だった でもってこたつですねこたつはあった
堀ごたつはですね室町時代からあったんだそうで 足利義満もこたつを使っていたのかもしれませんが
これもね当時は当然今みたいに電気で温まりませんから炭を使って温めるってね 誰かがだからフーフー言いながら炭をちょっと温めるみたいなね
でこたつに入ったっていうね がが
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江戸時代はこたつを好きなタイミングでつけちゃダメなんですよ こたつ開きってのがありましてこれは将軍様も従わないといけない
これがね11月中旬から下旬ぐらい ですからこたつ開きまではどんなに寒くても将軍様であろうともどんなに暴れたくなっても
我慢しなければならないですね
長柴地そしてこたつ
さらには湯たんぽこれはお湯を入れるそして回路もあったんですね まあといっても石なんですけどね
温かい石と書いて温弱ってんですがその石を温めて持ち歩くってね あとはいろりかさねぎ
どうでしょうここまで聞いてミニ氷河期乗り乗り越えられそうですか ちょっとね難しいですよね
寒いんですよ どうする
江戸っ子はこう考えた なんで提案でベラもめこんな寒いんだったらよ
雪見に行っちまうぜこの野郎つって 雪見です花見とかもみじがりみたいな
雪見雪を見に行くあえて寒いところに行くこれが江戸っ子の考え方 雪見舟ってのが隅田川下ってたそうですからね
a どうですか
寒さ寒さと言いますがむしろ提案デート 雪見に行く雪見大福を食べやがれ
寒さ対策の裏でしたもうお時間になってしまいました この番組の感想はハッシュタグ日裏アルファベット小文字
ハッシュタグ日裏で感想をお願いいたします 藤原玉城日曜の裏この番組は出演藤原玉城演出藤原玉城編集藤原玉城
音高藤原玉城でお送りしました そう考えると雪見って言葉が残っているのは今雪見大福ぐらいなもんですかね
江戸っ子の魂を受け継いでいるのはあの もっちもっちした
おもちもちもちした雪見大福なのかもしれません 提案でいごきげんようせなら
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