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ウラにはウラがある。 表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。
なら見てみよう、ウラ側を。 聞いてください、ウラ話。努力はきっと裏切らない。
ウラにしかできない、人生のさよなら勝ちを目指して。 冨士原玉樹 日曜のウラ
おはようございます。RKBアナウンサー 冨士原玉樹です。
1月29日日曜の朝です。 ただいま
ですね。 先週は新型コロナウイルス陽性のためお休みをいただきました。
ご心配をおかけしました。 そして急遽、弊社の改造人間ラジオ太郎さんがダイダを担当してくれました。
ありがとうございました。 今週からはまた藤原がお送りします。
新型コロナウイルス。 もう数も多いですから
罹患したという方も多いと思います。 辛いですね。
私はどこでかかったかとかはわからないんですけれど、 発症の前日に外で取材をしていてすごく
風が冷たいな寒いなぁとは思ってたんですよね。 そしたら翌日熱が出て
39度台まで上がりました。 やっぱりきついですね。39度まで上がると。
それからよく言われる後遺症なんですけれど、 香りがしづらいんですよ。
いわゆる嗅覚障害ですね。 味はちゃんと感じるんですけれど、
食べる楽しみが8割減。 やっぱり舌で味わう以上に鼻で味わってるんだなぁと思って。
例えば私果物を食べるの好きなんですけれど、 果物なんかダイレクトに影響を受けますね。
イチゴ食べても何か 甘くて酸味があって水っぽいぐらいで、なんか味気ないなって感じなんですよ。
イチゴの香りがしないので、 パイナップルもキュイーもイチゴも大して変わらないじゃんって感じなんですよ。
コーヒーなんかね言わずもがなで、 ただの苦い豆汁って感じ。
早く治ったらいいなと思いますが、 私たち人間は五感で生きています。
ラジオも 聴覚だけではなくて五感で感じてもらえるような喋りを目指して頑張っていきます。
よろしくお願いします。 それでは参りましょう。今日の裏テーマはこちらです。
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雪国マウントの裏。10年に一度の寒波と言われています。 今週は頭から
雪で話題が持ちきりでしたね。 福岡市内でも相当雪が降りました。
雪国出身の皆さん、 マウンティングの虫が騒ぎ出してるんじゃないですか。
雪国マウント。 都心の人間が雪が降ってきてウオウサをしているときに雪国出身の皆さんが
マウンティングをするっていうのが雪国マウント。 10センチも雪が積もっています。大雪です。
10センチですか? 10センチで雪?大雪?こちそら45センチ積もってますけれど、なんでスタトラスタイヤにしてないんですか?
普段の備えができてないんじゃーないんですか? みたいなね。結構SNSとかでも大変多い。よく見る光景だと思います。
雪国マウント。都会に対して雪国からする。 そんなイメージももちろんありますが。
ただ今日お話しするのは 雪国マウントの裏話。実は
雪国内でのマウント合戦、争いが 雪合戦ならぬ雪国合戦が大変なんです。
そもそもですね 雪国って言うとどこですか?
やっぱり北海道、東北、まあそのあたりですよね。 かつて北から目線という言葉がありました。
上から目線のように北から目線でものを言う。 雪国マウントの前の言葉は北から目線だったんですね。
ただそれをやめた。なぜか? 雪国同士で争いが起きたからです。声を上げたのは北陸参議院。
そう、北日本ではないけれど豪雪地帯の皆さんが 北から目線ってのはおかしいんじゃないんですか?
私たちは北からではないけれども雪が大変なんですよ。 わかりますか?私たちだってマウント取るんですよ。
差別だ!っていうことになったんですね。 なので北から目線という言葉廃止されて雪国マウントになったんです。
じゃあ、丸く収まったのか違うんですね。 雪国同士でのマウント合戦まだ続きます。
雪国、そう、雪国。 本家本元はどこなんだ?
ねえ、小説、川端康成の雪国。
トンネルを抜けたらそこは雪国だった。ねえ、名文ですけれど。 あの舞台は新潟なんですね。
なので新潟の皆さんは、俺たちこそが本家本元雪国だ。 マウントの最上位にいるんだと言いたいんだけれども、
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他の雪国たちがそうではないと反発します。 新潟県、上越中越は確かに古けれど、新潟市、佐渡バリアーに守られてそうでもないじゃん?
そんなね、佐渡の皆さん屋根の雪下ろしなんかしたことないでしょ? っていう、雪下ろししてるかどうかが基準で、争いになって新潟も強く出られないっていうね。
で、やいのやいのってなっちゃうわけですね。 そこで、一番、
元締め、大きいところが、 北海道になってくるんですよ。
これ北海道には雪国の皆さん、対抗できない。 唯一の本当の意味での北から目線、最北端ですからね。
そして、 2016年に雪国分布図というのがツイッター上で出たんですが、
北海道の部分は真っ赤に塗られて、雪国の大先輩と書かれていました。
そう、やっぱり皆さん頭が上がらないんですね。 うち50センチの積雪でしたけれど、
こっちは55センチ。 雪下ろししてますか?なんていう風に言ってたら、
まあ私北海道ですけれど、 北海道の親分の方でしたが、
それなら、そっと早く言ってくださいよ。 もう、まるく収まっちゃう。
雪国マウント合戦、やっぱり北海道が最強だったりするんですよね。 結構、これ大変なんですよ。
雪国同士でも争いがあるっていうことを感じて、 都会に対してのものは、皆さん多めに見てくださいよ。
雪国同士の関係、冷え込んでくることもあります。 これが本当の冷えらる気。
寒っ。
そんなことを言っていたら、お時間になってしまいました。
この番組では、ラジオをお聞きのあなたからの、 あの裏を知りたいというリクエスト、
裏ドリクエストをお待ちしています。
番組への裏表のない感想も、ぜひ送ってください。
メールは、
それから、
アルファベット小文字で、
全て目を通しています。
藤原珠希日曜の裏。
この番組は、出演藤原珠希。
演出藤原珠希。
編集藤原珠希。
音講藤原珠希でお送りしました。
愛すべき雪国の皆さんですね。
どうですか?
冷え込んできたでしょ?
五感で感じるラジオ目指します。
ご機嫌よう。さようなら。
ガールズパンチ!
×少女隊の×ラジオ会。
×少女隊の春のキーナと、
09:02
青いリルマです。
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