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裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。
裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。 藤原珠希日曜の裏。
おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。1月21日日曜の朝です。さて早速ですがお知らせがございます。
1月の27日、この土曜日ですね。あるイベントが控えています。
場所は、蔦谷書店イオンモール筑紫のJR転配山駅すぐですね。
時間は午前10時30分から12時デッドライン1時ぐらいまで。
なんとなくお分かりですか。
そう私が企画脚本演出担当している空想労働シリーズサラリーマンのグッズ販売会が行われているんですが、
そのフィナーレといたしまして、ゲストを呼んでサイン&撮影会。
ゲスト誰か。あの1974年放送仮面ライダーアマゾンで主演のアマゾン山本大輔を演じていた岡崎徹さんです。
これはすごい。サラリーマンの第8話にご出演いただいたご縁でゲストにお迎えするということになりました。
岡崎さんのサイン入りカレンダーを購入いただいた方は写真撮影ができますよというそんなイベントです。
あ、藤原のサインが欲しい写真が撮りたいという方は少数だろうということで希望制になっております。
日浦リスナーの皆さんは小さく手を挙げていただきたいと思います。
ね、アマゾンライダーとなかなかこの福岡でご縁もないでしょうからぜひお越しいただきたいと思います。
以前ねこの裏でも仮面ライダーアマゾンの裏やりましたね。
放送局のネットチェンジのお話をしています。
ぜひポッドキャストで聞いて予習をしてから岡崎徹さんに会いに来てください。
1月の27日、蔦谷書店イオンモール畜種の10時30分から。
以上、まごうことなき告知でした。
それでは行きましょう。今日の裏テーマはこちらです。
週刊誌の裏。最近はにわかに最も注目されていますね。
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話題といえば週刊誌。皆さんはお読みになっているでしょうか。
歴史はどのぐらいだと思いますか?
戦後かな?とか思いますよね。
なんと102年。戦前も戦前、1922年に。
昨年9巻決まりましたが週刊朝日とそしてサンデー毎日が創刊をしています。
すごいですよね。今の週刊誌の形に盛り立てたのが週刊誌の鬼。
いるんですよ、週刊誌の鬼が。
大喜屋肖像さん。この方は週刊朝日の方なんですが、
戦後2年、1947年、副編集長になっています。
そして翌年48年、スクープ記事を取っているんです。
太宰治の受水自殺。
これは当時は大スクープ、センセーショナルな事件でしたから、
こういうこともありまして、10年後の58年には150万部突破しているんですよ。
これはすごいこと。その流れに乗って週刊新聴、週刊女性、
そして1959年、週刊現代とセンテンススプリング、週刊文春が創刊しています。
なお59年はミッチーブームがございまして、これもあっていろんな週刊誌が没効しています。
女性セブンとか週刊ポストは60年代ちょっと後なんです。
皆さんがお読みになっている週刊誌は何年の創刊だったか皆さん分かりましたでしょうか。
これから70年代、80年代、90年代と週刊誌は人気を博していくわけなんですが、
ちょっと厳しい戦いが2000年代、インターネットの大盗ですね。
インターネットが大盗したことでどうなったか。
情報はただそういう認識が広がったんです。
お金を出して買うもんじゃないと。
有料記事だったらなんだよってなってしまう。これは分かる。
これは週刊誌だけではなくて新聞社、本、出版社ですね。
そして私ども放送局、テレビ、ラジオこの辺りもインターネットによって苦しくなるわけです。
情報がただならば、ただでは手に入れられない情報を手にしようと。
そういうことで、例えば分身法、スクープを出し続けて存在感を放つ。
世論に影響するぐらいのものになろうと、そういうやり方をしていくわけです。
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ただ皆さん、情報ただという中で一つだけお伝えしたいのが、情報の大切なところは裏取りです。
裏が取れているかどうか。
人様のことですし、週刊誌これがどうなのか分かりませんが、
ただそれぞれはやはり裏は取っている、少なくともそこは誇りにしていると、どの出版社、週刊誌も言うわけですよね。
そして私たち放送局も取材の裏を取る。これは鉄則なわけです。
ネットはただだけれども、氾濫している情報は裏が取れているのかどうか。
これは皆さん見ていただきたい。
その上で情報を手に入れる。
そんなことを週刊誌の姿を見ていると思うわけです。
新聞雑誌、テレビラジオ、週刊誌、どうか情報は皆さん買っていただきたいと思います。
そんな思いも込めて、この番組は裏というタイトルを冠しているのです。
週刊誌の裏でした。
さてお時間になってしまいました。
この番組ではラジオをお聞きのあなたからのあの裏を知りたいというリクエスト、裏取りクエストをお待ちしています。
番組への裏表のない感想もぜひ送ってください。
メールは、裏アットマーク rkbr.jp、uraアットマーク rkbr.jp
ファックスは0928448844、0928448844です。
また、ハッシュタグ日浦アルファベット小文字で、ハッシュタグ日浦で投稿お待ちしています。
藤原珠紀日曜の裏、この番組は出演藤原珠紀、演出藤原珠紀、編集藤原珠紀、音講藤原珠紀でお送りしました。
先週冒頭で、キー局の女性アナウンサーについてちょっと問題提起をしたら評判が良かったです。
私も週刊誌のように、いろんな問題提起していきましょうか。
週刊日曜の裏?裏は取ってません。
ごきげんよう、さようなら。
バッテン少女隊の春野きいなと、青井梨奈です。
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