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裏には裏がある。
表ばかり見ていると、うらやましいし、うらめしい。
なら見てみよう、裏側を。
聞いてください、裏話。
努力はきっと、裏切らない。
裏にしかできない、人生のさよなら勝ちを目指して。
藤原珠樹〈ふじはらたまき〉日曜の裏。
おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠樹です。
4月23日、日曜の朝です。
実はこの度、
後輩が入ってきまして、
先日研修があったんですよ。
テレビの疑似収録みたいな研修で、私が担当。
最初ですから、最初が肝心ですから。
これはもう先輩の威厳を見せつけるチャンス。
軽くひねってやろうと思って。
はい、皆さん。
私がまず15秒のフリートーク手本見せますから、それ見てやってみてください、なんて。
やってみて。
そしたらば、
15秒のところを
10秒で喋り終えちゃって。
残りの5秒は無言でカメラを見つめるみたいな。
酷かったの。
先輩の威厳堅なし。
後輩にやらせてみたら、
14秒ぐらいのね、
1秒残しぐらいのいい感じでまとめるんですよね。
うんにゃろうと思って。
優秀な後輩たちなので、
多分ね、そのうち私のこと藤原さんじゃなくて、
おい藤原!っていうね、言うと思いますよ。
そのぐらいね、私としては反省点の多い研修でした。
ただ、入社4年目、彼ら彼女らに何か勝っているとするならば、
放送局のことを多少なりとも理解している。
放送局はいろんな部署があるんですよね。
番組の制作だけではなくて、
様々な形で放送というものを支えている。
そして、公共放送と違って民間放送ですから、
営業部とかね、そういうセクションがやはり寛容になってくるんですよね。
元祖サブスクと違ってね、お金集められるわけじゃないですから。
やっぱりそこは営利組織として働いていかないといけない。
で、営業部とか、それからイベントをする事業部、
そういうところには、私の趣味・思考・得意なところみたいなのが、
この4年ぐらいでね、ある程度響き渡ってるらしいんですよ。
多少は、あいつだったらこういうの好きなのは知ってるぞ、みたいな。
なんで、最近カルチャーの仕事が多くなってまいりました。
RKB随地のカルチャーアナウンサー。
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それでは参りましょう。今日の裏テーマ、こちらです。
エヴァンゲリオンの裏。
先日取材で、エヴァンゲリオン大博覧会、
これ福岡でJR九州ホール、5月11日まで開催されているんですが、
そこに行って参りました。
あ、この流れだと、日曜の裏に営業要請か。
そう思いましたよね。
何にも来ておりません。
勝手にやっております。
それも営利組織の社員としてどうなんだ。
そこは営業と何かやれよって感じなんですけども、何もやってない。
私、営利組織にいながら、釣りバカ日誌のハマちゃんみたいなもんなんで。
スーさん、スーさん頼むよ。
その頼むスーさんがいないバージョンのハマちゃんなんですが。
私、エヴァンゲリオンが好きなんですよ。
皆さんはエヴァンゲリオンって見たことありますか?
イカリシンジ君ってね。
中学生、14歳が主人公なんですよね。
ロボットアニメなのかどうかって結構議論が分かれるところなんですが。
シンジ君って結構ね、下手れてね。
すぐ、やだよ。乗りたくないよ。なんで僕やんなきゃいけないんだよ。
って言うんですよね。
これがね、中学生くらいの自分が同い年の時は。
なんだもうちょっと頑張るよと。
カブトコウジを見てみろと。
俺からマジンガーZ乗ってるじゃねえか。
って思ってたんですが。
社会人になりますと。
そうだよね。やだよね。やりたくないよね。ってね。
ものすごく共感するようになって。
むしろ大人になってからエヴァンゲリオン好きになったなという感じもあるんですけども。
エヴァンゲリオンってグッズとかコラボの数がすごいんですよね。
パチンコでエヴァンゲリオンを知ったって人も正直いるでしょう。
多いと思います。
結構ね、おじさまなんかはパチンコで知ったよって人が結構いたりするんですよね。
なので20代の社員とエヴァンゲリオンの話が合うってね。
なぜこれほどエヴァンゲリオンのグッズコラボって多いのか。
そんなエヴァンゲリオンの裏。
これ面白かったんですよ。展示見て私がまとめてしゃべりますが、
エヴァンゲリオンって色だけで判断できるんですよね。
3体ね、エヴァンゲリオン、初号機、零号機、二号機いますけども、
紫、赤、黄色みたいなカラーが決まってるんですよ。
で、そのカラーを例えば衣服とか、もっと言うとゴルフバッグとか、ペンチとか、
そういうものに使っておけば、
エヴァンゲリオンってどこにも書いてなくても、ちゃんと認識できる。
この色彩の強さっていうのが、この広がりの秘訣らしいんですよね。
実際デザイン担当された山下さんという人が、レーザーボックスかな、
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の表紙イラストをお願いされたら、
紫と黄色と赤のハサミが髪を切ってる立体物を送ってきたそうなんですよ。
で、イラストなのになんでこれ?って思ったら、
要はそのハサミ、どこにもエヴァとか書いてないけれど、
その色だけでエヴァンゲリオンというものを表してるんですよ、ということが、
メッセージとして込められた現代アートだったんですよね。
なのでこれだけの広がりがあった。
面白いですよね。
で、タイトル文字ですとか、人類補完計画とかね、
色んな設定もそれぞれ個性が強いので、
そういったものを書き込んだTシャツなんかでもやはりグッズになる。
広がりがあるんですよね。
で、このエヴァゲリオンのライセンスを担当しているグランドワークスという会社の代表の
上村さんという方にインタビューしたんですけども、
やっぱりね、自分たちのこうしてくださいっていうよりは、
お願いする、コラボする企業さんの得意なところとうまく合わせて、
もうある程度は好きにやってくださいみたいな。
いい意味でこだわり持たない。
なるほど、やっぱり既成概念とかこうしてくださいってのは悪だなと思って。
ふんふん、なるほどと思って。
で、すごく上村さんと一気統合しまして、
お互い鉄棒が苦手、逆上がりができないってとこでも共感し合いまして、
これは私にとってのスーさんが現れたかなと思って、
エヴァゲリオンのシンジ君よろしく。
父さん!と呼んでみたんですが、
いや、私は父さんではないので。
一周されました。
あまり急に近づきすぎるとよくないもんですね。
ATフィールド気をつけてください。
エヴァンゲリオンの裏でした。
そんなこと言っていたらお時間になってしまいました。
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藤原たまき日曜の裏、この番組は
出演藤原たまき
演出藤原たまき
編集藤原たまき
本校藤原たまきでお送りしました。
取材の模様とインタビューの模様は
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最後は自分の宣伝か。
それでは、父にありがとう。母にさようなら。
すべてのチルドレンにおめでとう。
数学教師芸人の高田先生だよー。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
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