1. 日常を旅するラジオ
  2. 249 「今夜はゆっくり休んでく..
249 「今夜はゆっくり休んでください」とAIに言われた話
2026-05-01 22:28

249 「今夜はゆっくり休んでください」とAIに言われた話

spotify apple_podcasts youtube

SNSで増えてきた「AIが書いたんだな」とわかる文体。あの独特の言い回し、気になったことはありませんか?

今回は、そんな「AI構文」への違和感をきっかけに、あかつき秋が最近使い始めたClaudeAIの話へ。タスクが決まったら「今夜はゆっくり休んでください」と言ってくれる、まるでパーソナルアシスタントのような使い心地とは?

チャットGPTとの使い分けや、コーディング支援でGitHubの設定をイチから教えてもらった話も。

🤖 あなたはどのAIを使っていますか? #にちたび で教えてください。

 

【リンク】

 

BGM: Rue Severine by ⁠⁠⁠Blue Dot Sessions⁠⁠⁠

ご感想やご質問は #にちたび で。お便りフォームからもお待ちしています。→https://forms.gle/k3dLUa9bYHhjfefP7

「日常を旅するラジオ」の公式YouTubeとnoteでは、画像の投稿や楽屋裏の音声を公開しています。ぜひチャンネル登録・フォローをよろしくお願いします。
・公式YouTube:https://www.youtube.com/@nichitabi
・公式note:https://note.com/nichitabi

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、AIを使った文章作成における「AIらしさ」とその脱却について議論しています。特にChatGPTの文章に見られる定型句や、AI同士が会話しているような状況に触れ、より人間らしい表現を模索します。後半では、Claude AIという新しいAIに焦点を当て、その自然な対話能力や、パーソナルアシスタントのような丁寧なサポート機能について、ChatGPTとの比較を交えながら具体例を挙げて紹介しています。Claude AIのコーディング支援能力や、ユーザーに寄り添う姿勢が、ビジネスパートナーとして魅力的であることが語られています。

AIの文章に見られる「AIらしさ」と人間らしい表現への模索
オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するように、ゆるりと話しています。
それでは、今回もぜひお楽しみください。
はーい、ひとみさん、こんにちは。 こんにちは。おはようございます。こんばんは。
こんばんは。寒いよ。 そっか、そっちはもう冬なんですね。
冬、秋、秋。 秋か。こっちはもう桜が散り始めたくらいですね。
そうか、4月中旬、もう桜散り始めるんだね、この時期は。 そう、先週くらいがみんな満開みたいな感じで。
今、紅葉がすごいよ。 ああ、いいですね。お互いにピンクと赤、黄色とかで色づいてるっていうね。
そうそう、そんな感じ、そんな感じ。
はい、じゃあ今日はですね、最近、私もひとみさんも、いろんなところでAIを使って文章を考えたりとかしてるじゃない?
してる人が多いじゃない?で、AIを使って時短していこうみたいなのもあると思うんだけど、
、例えばスレッズとか、インスタのキャプションとか見て、
あ、これ、チャットGPTで作ったんだなっていうのが、すごいわかりやすい、チャットGPT構文みたいなのがあるなっていうのをすごい思ってるんだよね。
で、例えばね、なんとかじゃなくて、なんとかみたいな。
あぁ。
なんだろう?
あ、違う違う違う、例えば、恋は一家制のものじゃない、ただ、なんとか、かんとか、かんとか、みたいな、なんとかじゃない、ただとかそういうのとか。
はいはい。 あとは、そっと置くとかね。
はいはいはい、なんとなく、うん、わかる、なんとなくわかる。
静かにどうのこうのとか、そういうのが、優しい感じかな?わかんないけど、
、そういうのを見てると、私も実際に、例えば、チャットGPTでこういう文章を考えてって言うと、そういうのが返ってくるから、
、そういうのを見ると、実際にSNS上とかで見ると、
あー、チャットGPTに返してもらったのかな?みたいな感じを思うの、思うんですよ。
で、じゃあ、そうするとさ、お互いに、AI同士が言ってみれば、会話をするみたいな感じに、インターネット上でね、なっちゃう気がして、
じゃあ、どうやって人間らしい表現にしていったらいいんだろう?とかいうのを最近考えてる。
Claude AIの登場とChatGPTとの比較
確かにな、うん。私もめっちゃそれは思ってて、ちょっとギクってしちゃったかも、それ、AIにね。
そう、結構もう言わせて、で、ちょっとニュアンスを変えて、そのまんまね、投稿してみたりとかしてみてるんですけど、
そういうふうに捉えられてる可能性もあるのかと思って。
たぶん、私が言葉に対して、結構、この表現はどうだろう?これだと通じるかな?
すっごいさまつな、この、おがになのか、おなのかで、ニュアンスが変わるみたいなところを気にする人だからなのかもしれないけど、
でも、そうね、似た感じの言葉が返ってくるのが、
で、どうやったら、例えばね、チャットGPTで、人間らしくしてくださいみたいな、AIっぽいので、人間らしい言葉にしてくださいって言って、
ちょっと、人間らしさっていうのは何か?みたいなののところから、ちょっと変えてもらったりとかはしてるんだけど、
いいのと、最近は、チャットGPTは使わずに、クロードAI、クロードコードか、を使ってる。
クロードコードって、私、プログラミングっていうか、コーディングとかをする専門のやつかな?とか思ってたんだけど、
でも、ちょっと、壁打ちをしてもらったのね。
そしたらね、、イライラしないんだよ。
どうイライラしないんですか?
、チャットGPTは、評価されてる気がして、いいね、とか、それ正解、とか。
、一言あるじゃん、答えの前に。
でも、クロードのほうが、ね、あんまりそういうことを言ってこない気がする。
っていうので、最近は、あとね、スレッズでも書いたんだけど、
例えば、何をしなきゃいけない、こういうことをしないといけないっていうのがあって、
このタスクのさん、何をするかっていうのを、クロードAIに整理してもらってたんだけど、壁打ちしながら。
で、その中で、やることはもう決まったのよ。
じゃあ、これをやりましょう、明日やりましょうって決まったんだけど、でも、これは?とか、じゃあ、こっちは?とか言って、
いろいろ言ってたら、私がね、そしたら、いろいろ考える前に、さっさとやってくださいって言われて、もう、これは、明日でいいです、みたいな。
で、言われて、だから、はい?みたいな。
はいはいはい。
で、何回か私、スレッズで書いてるな、クロードAIのこと。
ちょっと待って、、チャットGPTの違いみたいなのは、今、送ったやつで書いたんだけど、
チャットGPTは、もう、これ出せるよ、これ出せるよ、これも出せるけど、どう?みたいな、最後にさ、できることを言ってくれるじゃない?
そうすると、なんとなく、こう、脱線していくのよ。あれ、何だったっけ?みたいな。
だけど、クロードは、、で、これはやりましたか?とか、今までの会話をもとに、これ忘れてない?とか、
例えば、ワークショップのやつを、こうやって書いてたとしたら、で、日付と金額は決めたの?みたいな。
で、私が、、他のことを言ってると、また、だから、日付と金額決めたの?みたいなのを、何度もリマインドしてくれるんですよ。
それが、、すごいパーソナルアシスタントっぽくて、好き。
なるほどね。それは、あきさんが、クロードに対して、そういうふうにしてくださいって、最初に言ってるとかではなく?
ない。全然ない。
今、3個投稿したんだけど、クロードAIについて。
で、最後のやつは、もう本当に、何だっけ?もう、さっきも言ったかな?
こう、こう、こう、こうで、以上のことをやりました。でも、これは解決してないんじゃない?って、、2つメインのタスクがあって、1個は決まった。
でも、もう1個、まだ解決してないよね?って言ったんだけど、それが、たぶん、11時ぐらいとかだったかな?夜の。
そしたら、そうだねって言って、今の現状は、こういうことが決まりました。で、もう1個の方は、明日以降でいいから、今夜はゆっくり休んでくださいって言って。
うんうんうんうん。
あの、なんていうのかな?私に仕事をさせない設定になってるみたいで。
それも、本当に、、ここに、こっちに秘書さんっていうか、がいる感じ。
確かにね。、そう、チャットGPTだと、すごい向こうに主導権があるような、チャットGPT側に主導権握られてるなっていう感じは、すごいあるんで。
うんうんうん。
確かに、自分の軸を持ってないと、あの、本当に引っ張られるなっていうのは、思いますね。
うん。
AIの特性と開発国の影響、その他のAI
うん。そう、私、チャットGPTと話をしてると、話がどんどん荒の方向に行っちゃって、とっちらかるんだよね。
うん。
で、で、まとめてって、これまでの話をまとめてって言って、言っても、チャットGPT適当にまとめるからさ、あれ、こんなこと話してないよね、とか。
うんうん。
っていうこともあるし、で、あとは、こう、あの、ディープリサーチとかってあるじゃない?
はいはい。
すごい、、いろいろ検索して、、あの、その、なに、えっと、引用元?
その、検索して、あの、調べた、調べた、どこで調べたかっていうところも、リンクにして出して、とか言ってくれて、出してくれるやつがあるんだけどさ、
うん。
それ、あの、すごい適当に出して、リンクのところに行っても、何も出てこなかったりとかね。
これ、自分で作ったでしょ、あなた、みたいな。
うんうんうん。
っていうのがあったりしてさ、適当だな、チャットGPTみたいな。
確かに、ちょっとね、適当な感じはあるよな。
これは、あの、なに、製作した人の人種によるの?とか思った。
これ、、チャットGPTってアメリカでしょ?
はい。
で、クロードAIはどこだっけ?忘れたけど、ヨーロッパじゃなかったっけ?
あー、なるほど。
うん。あと、ルシャットっていうのもあるよね。
へー、それも初めて聞きました、ルシャット。
あとね、LE、で、スペース、CHATかな、ルシャットミストラルっていうふうに出てくるんだけど、
うんうん。
あの、日本語だと何だろう?ルシャットって言う?
ある。でも、初めて聞きましたけど、ベース英語ですね、これね。
これね、あれだよ、フランスの人が作ったの。
確かに、ル、最初にルって書いてあるから、ちょっとフランスっぽいですよね。
これ、猫のことをルシャットって言うんだけど、でも、ちょっと、CHATがチャットみたいな、
チャットGPTから来てるのかな、みたいな。
確かにね。
そうそうそう。、うちの夫はこれが好きで、これサブスク課金してやってるんだけど、
私はあんまりうまく、私はクロードAIのほうが好き。
やるならクロードをね、ちょっとやってみようかなと思ってはいたところだったんですよね。
Claude AIによるコーディング支援と自動化
あ、そうだ、クロードAIさ、コードを書いてくれるじゃない?
で、私、毎月、ディスコードで星の動きを、アセンデンティーのチームメンバーに送ると、
そのメンバーが、それを文字の羅列っていうか、文字で送ると、それを画像にして見やすいようにしてくれるっていうのをずっとやってるんだけど、アセンデンティーで。
今インスタで毎週、毎月じゃない、毎週流してるんだけどさ、
その毎週流してるのを、ちょっと忙しくしてると、忘れちゃったりとかして、ギリギリに渡すとかっていうことが多かったのよ、最近。
で、これ自動化できないのかなとか思って、ディスコードに、もうざっと作っといて、
ディスコードに、その週のやつを、その週の、例えば水曜日とかに送ったら、チームメンバーが、日曜日には画像にして送っている、その流れをさ、もうちょっとシステマチックに、私が覚えてなくてもいい状態にしたかったの。
で、クロードに、これできる?って聞いたら、できますよ、とかって言うから、え、じゃあ教えてって言って、そしたら、だだだだって、パイソンでスクリプト作ってくれて、
で、じゃあ、ウェブフックっていうのを、ディスコードのチャットのところから持ってこないといけないんだけど、って言われたから、え、どこにあるの?とか言ったら、こうして、こうして、こうしてって、
で、いう感じで、ステップごとにやり方を教えてくれたりとか、で、私が分かんないとか言って、そしたらスクリーンショットを撮ってください、
で、クロードAIの、プラスのプロンプトを入れるところに、プラスって押すと、選択肢が出てくるんだけど、そこにスクリーンショットを撮るっていうのもある。
で、だから、それで押して、どのスクリーンショットを撮るかって選んで送ると、この右上の点々を押してください、とか。
へー、すっごい、、だから、あの、コーディングさん、習ったけど、結局使ってない、とかいうのがあったんだけど、
クロードAIに聞いたら、それを出してくれるし、で、一番最初にやったのは、Macの中で、Macが起動してたら、できるっていう設定にしちゃったから、
一回失敗したのよね、Macが起動してなかったかで、スリープ状態で、できなかったんだけどって言ったら、
あ、じゃあ、GitHubに送って、そっからやりましょう。そうしたら、全然、Macが立ち上がってるか立ち上がってないか関係なく送れるので、こうやって、
GitHubのやり方も教えてもらって。
へー、丁寧ですね。
そうそう、丁寧です。わかんない、そこ、GitHubはアカウントは持って、前に何回か使ったことあるけど、もう全然忘れてるから、
どのボタンを押すのから始まり、それも全部教えてくれたってことですよね。
くれたくれた。
面白い。ちょっと乗り換えようかな、私、アキさんの今の話聞いてると。まあ、気になってはいたんですよ、クロードはね。
ただ、サブスクの値段が、あの、ChatGPTよりも高いかもしれない。
あー。
今まだ無料で全部やってるけど。
あー、無料で、そっか、クロード使えるんか。てっきり、お金がもう始めからかかるんかと思ってました。
うーん、無料で大丈夫。で、無料の、その、なんていうの、あの、容量がいっぱいになると、今日の何時まで使えません、みたいなふうに出てくる。
うーん。
それはChatGPTと一緒?
うーん、かな?チャットGPTも、、画像をたぶん生成させるとか、使ったりすると、たぶん1日無料だと5枚、5枚とかそんぐらいしかできなかったかな。
うーん、そう、だからね、ちょっとあの、で、そう、そうだね、そういうコーディングも、まあ、チャットGPTでもできたと思うんだけど、で、やったこともあるんだけど、
私はね、クロードAIの方が、クロードコードの方がやりやすかった感覚、体感がある。なぜって言われるとあまりよく分からないけど。
Claude AIの利用とChatGPTとの使い分け
なるほどね。ちなみに、クロードで調べたら、いろいろ出てきたけど、これ?これかな?どれが公式なんだろう?これかな?これじゃない?
アップローカルとAIとか。
クロードAI、いろいろ出てきてるね。このあの、オレンジ色に、バシャっていう。
そうですよね。
オレンジ色にバシャっていう感じのやつ。
あ、そうそうそう、これこれこれこれ。
これで合ってます?でも、ドメインがLORKAとかってなってるから、これ下手なやつ使ったらやだなぁと思っていて。どれだろう?
ちょっと違う。今、ひとみさんが送ってくれたやつ。
よかった、ありがとうございます。
あ、ほんとだ、これクロードの公式のやつだと、あれですね、フリーアカウントもあるっていう説明ありますね。
あります。
OK、OK、あとで登録しておこう。
そう、あれなんですよね、チャットGPTから、こう今までの会話履歴とかをエクスポとして、こういうジェミニーに読み込ませるとか。
クロードもいけんのかな?読み込ませるみたいなのができるんですよね、ね。
きっとね、できるけどね、私あえてやってない。ね、やると、こういう会話の仕方でいいんだなっていうのも学習しちゃうから。
あー、なるほどね。
このチャットGPTの、あの会話の仕方が嫌で、乗り換えるのに、それをまたクロードでも繰り返したくないみたいな。
確かにね、そうなるともう自分で、今までちょっとこういうふうにまとめてきたけど、どう思う?とか、そっから始まったほうがいいのかもしれないですね。
あとはその、チャットGPTに今までのところをまとめて、みたいな。
あー、確かにね。
会話じゃなくって。
それでやってみようかな。
で、あとチャットGPTはため口なんだよね。なぜか丁寧語で話してって言っても、ため口になって、それもなんでか知らないけど、いらつくポイントなんですよ。
もう、ちゃらちゃら系な感じがちょっと。
ちゃらちゃら系な感じかもしれない。
クロードのほうが真面目。
真面目にね。
うん。
本当にビジネスパートナー的なね、感じでね。
そうそうそうそう。
チャットGPTはちょっとこう、カジュアルにこう、からでくる人とかっているじゃないですか、仕事とかで。
うん。
そんな感じのイメージ。
そんな感じ。
だからね、ちょっと最近は、クロードでやって、クロードがちょっと今から休憩しますっていう時に、
ちょっとチャットGPTで、もうちょっとだけ壁打ちしておいて、で、その壁打ちしたやつをクロードにもう一回言って、みたいなことをしたり。
あとあれだよね、あの、休憩、向こうが休憩するからさ、その間違うことをしてるとかっていうのをしててもいいじゃん。
そういう面ではメリハリになるかもしれない。
確かにね。
それやってみよう。
まあちょっと私もね、今ノートとかで、ちょっとずつプロ、今年は特に自分の振り返りみたいなところに力入れていきたいなと思って、
今後の展望とリスナーへの呼びかけ
プロフィール分とかをちょくちょく変えてみたりとか、全体的に自分のノートのページを変えていく、世界観変えるっていうか、そういうのやってみようかなって思ってたところで、
昨日ちょうどチャットGPTといろいろやりとりしてたんですけど、ちょっと今、あきさんの話聞いて、クロードともやってみようかなって思いましたね。
いいですね。またそのね、どんな話をしたのかとか、別のエピソードでお話ししてもらえたらいいかな。
そうですね。
そんな感じかな。
そんな感じですね。
クロードのね、さっき一番最初にさ、AI公文みたいとか言ってたけど、チャットGPT公文かもしれない。
クロードはそんなに公文チックな感じではない。もうちょっとナチュラルな感じ。
ちょっとまた使ってみて、どうだったかっていう答え合わせじゃないけど、ひとみさんの体感もまた後日話せたらいいね。
そうですね。
はい、じゃあそんな感じですか。
はい。
じゃあまたね。
バイバイ。
今週も「にちたび」をお楽しみいただけましたでしょうか。
ご感想やご質問は、ハッシュタグひらがな「にちたび」でつぶやいていただくか、概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
フォローやいいねもお待ちしています。
それではまた次回のエピソードでお会いしましょう。
22:28

コメント

スクロール